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2017.12.06 STAFF BLOG 4大ロックフェスティバル①

こんにちはMusic Planet(ミュージックプラネット)の鈴木アフロです。12月に入り今年も残すところあと少しになりましたね。僕もこの時期になるとお財布事情が寒くなってきますが、頭だけは常にポカポカです笑。さて前回日本のロックフェスティバルについてお話しさせていただきましたが、今回はその中でも日本の4大ロックフェスと言われる中でも最大規模のフジロックフェスティバルについてお話しさせていただきたいと思います。

フジロックと言って真っ先に想像するのが苗場スキー場の風景という方も多いと思いますが、実は第一回目は「自然と音楽の共生」を目指しその名の通り1997年夏、富士山麓・天神山スキー場で開催されていたのはご存知ですか?さらに初年度は台風の直撃を受け2日目が中止になり波乱のスタートとなりました。そして翌年1998年の2回目は東京の豊洲で開催され、現在の苗場に場所を移したのが1999年、3回目からなんですよ。フジロックが東京で開催されていた事にびっくりする方も多いことでしょう。苗場に場所を移してからも数々の伝説を残し日本のロックフェスの先駆け的な存在になったのは言うまでもありません。音楽ファンはもちろん影響を受けた方は多いと思いますが、その方達だけではなく日本のフェスという文化を生み出したと言っても過言ではないのです。

フジロックといえば海外の大物アーティストが多く来日するイメージがありますよね。1回目はどういったアーティストが出演していたかというと初日のヘッドライナーがレッド・ホット・チリ・ペッパーズでした。台風の影響により大雨と強風に見舞われ、更にはボーカルのアンソニーが骨折状態の中で行われた今でも語り継がれている伝説的なライブとなりました。ちなみに中止となった2日目のヘッドライナーはグリンデーの予定でした。第2回目は東京の豊洲ベイサイドスクエアで開催。1日目にはベックやイギー・ポップ、ビョーク、2日目はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT、コーン、プロディジーらが出演しました。やはり苗場に移る以前から超豪華な面々が出演されていたんですね。

では今回はこれまで。また次回をお楽しみに。

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