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歌手のオーディションに受かる人ってどんな人? 歌手になりたい人が知っておくべきポイントを徹底解説!

歌手オーディションは倍率も高く、受かるのは簡単なことでありません。そんな厳しいオーディションに受かる人とはどんな特徴があるのでしょうか?

また、何度もオーディションに落ちてしまう人との違いはどこにあるの?本気でオーディションに受かりたいなら、実際に受かった人の特徴を参考にすると良いかもしれませんね。

今回の記事では、オーディション合格者を参考に書類審査での履歴書の書き方や、プロフィール写真の撮り方、さらには二次審査での注意点などを詳しく解説していきます。

1.音楽業界はどのように成り立っているの?まずは業界の仕組みを知ろう!

歌手になるには、オーディションを受けるのは重要なことですが、まず音楽業界についてもある程度の知識がなくてはいけません。まず音楽業界の仕組みについてご説明をします。

1-1.音楽業界は3つの組織から成り立っている

音楽業界というのは、「プロダクション」「レコード会社」「音楽出版社」の3つの組織から成り立っています。では、それぞれの組織を具体的に見ていきましょう。

1-1-1.プロダクション

プロダクションという組織は、歌手とマネジメント契約を結ぶところです。歌手のブランド力を高めたり、プロモーション活動を行うことで知名度を上げたりします。

どういったコンセプトで歌手を売り出すのかといったのも、プロダクションで考えられますね。つまり、プロダクションという組織は歌手の育成組織といえるでしょう。

1-1-2.レコード会社

レコード会社は歌手と録音契約を結ぶ組織です。その歌手のCDを制作したり、作ったCDの販売、販売するためのプロモーション活動もレコード会社が行います。

プロダクションが歌手を育てる組織なのに対して、レコード会社はその歌手が歌った曲をいかに販売するのかといった曲を売るための組織といえます。

1-1-3.音楽出版社

音楽出版社とは、歌手との著作権契約を結ぶ組織です。歌には著作権があり、楽曲の録音権や演奏権、譲渡権などを管理する必要があるのですが、それを行う組織が音楽出版社です。

この中で歌のオーディションを開催するのは、「プロダクション」と「レコード会社」です。歌のオーディションを受けるということは、プロダクションやレコード会社の所属を目指すという方向性になるのです。

2.歌手になるためのオーディションにはどんな種類がある?オーディションの流れは?

歌手になるためにオーディションには、「プロダクション主催のオーディション」と「レコード会社が主催にオーディション」の二つの種類があります。

それぞれのオーディションがどういった内容か?また向いている人を解説していきます。

2-1.プロダクション主催のオーディション

プロダクションは歌手を育成する組織であり、開催するオーディションの目的はまだ世に出ていない原石の発掘や、磨けば光るような人材を見つけることです。

歌手のオーディションだったとしても、それ以外の活動も行うことも多くなるでしょうし、色々な経験値を積ませて人しても成長させていくことも目的としています。

ですので、いきなりのデビューではなく合格後もある程度の期間で修業を行い、人前に出れる実力を確かなものとしてデビューするというのが基本的な流れです。

自分に自信がなく、歌手の基礎を学んでしっかりとした実力をつけてからデビューしたい方にはこちらのオーディションを推奨します。

2-2.レコード会社が主催にオーディション

レコード会社の目的はCDを売ることです。ですので、すでに楽曲などが出来上がっていることが多く、その楽曲に適した即戦力となる人材を求めている場合が多いです。

とにかくすぐにでも歌手としてデビューしたいと考える人には、こちらのオーディションが適しています。ただし、実力は相当なものがなければ受かるのは難しいです。

即戦力というくらいなので、プロ並みかそれ以上の実力がなければ見向きもされません。上級者が狙うオーディションともいえますね。

2-3.オーディションの流れ

オーディションの流れは、プロダクションでもレコード会社でも基本的なものは変わりません。まずは書類選考を行い、それに受かれば実技と面接です。

そこで審査員が納得する人材がいれば合格になるといった流れですね。ただ歌唱力が高ければ受かるものではなく、志望動機や自己PRも重要な項目となります。

3.歌手オーディションの書類審査で受かる人はどんな人?書類審査で気をつけたいポイントをご紹介!

歌手オーディションの一番始めの関門とされるのは、書類審査です。この書類審査で何度も躓いている人は多いかもしれません。

書類審査で重要なのは履歴書の内容とプロフィール写真です。では、それぞれ具体的なポイントを解説していきます。

3-1.履歴書の書き方

履歴書は適当に書かずに、読んでいる人に「この人と会ってみたい!」と感じさせる内容にすることが大切です。字は丁寧に書きましょう。字はその人をイメージさせるので、綺麗な字であれば好印象を与えることができます。

履歴書において書き方ことは山ほどあるかもしれませんが、多すぎない適度な文字数で伝えたいことを簡潔に伝えるようにしましょう。

そして、自分がなぜ歌手を志望するのか?そのために現在どのような活動を行っているのかを明確に書くようにしましょう。歌手になりたいという気持ちだけではなく、その根拠も明確にすることで説得力が出ます。

3-2.プロフィール写真は印象が命

プロフィール写真は、まず最初に見られるものだと考えておいた方が良いです。プロフィール写真がNGであれば、履歴書を読まれることもないかもしれません。

きちんとピントを合わせて、明るい印象を与えられる綺麗な写真を撮りましょう。また、服装にも気を使い清潔感のある服装を準備してください。

スノウといったアプリで加工している写真はNGで、ありのままのあなたの写真を撮ってください。また、顔の角度などでも印象は大きく変わるので、一番印象の良く映る角度を研究しましょう。

できれば、自分で撮ったり素人の方に撮ってもらうのではなく、近くのフォトスタジオでも良いのでプロに撮影してもらう方が良いプロフィール写真を準備できますよ。

4.歌手オーディションの2次審査に受かる人はどんな人?どんな歌を選曲すれば良いの?

歌手オーディションの2次審査、つまり本番ですね。ここで受かる人というのは、選曲と自己PRに成功した人です。この二つが最終審査では重要なのです。

4-1.選曲は自分の魅力を出せる曲

最終審査では、審査員の目の前で自分の歌を披露します。そのときに、審査員の胸に響くような歌声を披露できなければ合格することはありません。

このときに歌唱力はもちろんですが、選ぶ曲が非常に重要です。自分の一番好きな曲を選ぶというよりも、自分の歌声をもっとも引き立たせることができる曲を選びましょう。

普段の練習から、試行錯誤を重ねて「これしかない!」といった自信曲をいくつか用意しておいてください。

4-2.自己PRをする際の注意点

自己PRではいくつかのポイントをおさえて、自分の魅力をアピールすることができれば問題はないでしょう。

「抽象的な言葉は使わず、斬新な言葉も避けましょう」「聞かれて答えるのではなく自分から」「嘘をついたり見栄を張らない」「伝わりやすい言葉を選ぶ」この4つのポイントです。

特に難しいことではなく、普段から意識して言葉使いや会話をしていれば自然とできるはずです。また最低限の礼儀・礼節を踏まえて審査員に自己PRをしていきましょう。

5.歌手オーディションに受かる人になるために!必ず知っておくべき5つのこと

歌手のオーディションに受かる人には共通する特徴があります。それは

・プロダクションやレコード会社が求めている人材
・声質が魅力的である
・人を惹きつける魅力が溢れている
・オリジナリティーを持っている
・歌唱力が高い

この5つです。もちろん、才能に左右される部分もありますが、努力である程度のレベルにまで持っていくことは可能です。

また、書類審査や選曲というのは重要な項目ではありますが、自分自身の歌声がどのように響くのか?自分の歌声をしっかりと把握することも重要になります。

今回お伝えしたことを参考にして是非オーディションの合格を目指してくださいね!