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歌手オーディションのイベントとは何?常時開催のオーディションとは何が違うの?

様々な形態がある歌手オーディションの中にも、常時開催されているオーディションとイベント型のオーディションがあります。

この二つの違いはどういった点にあるのでしょうか?実は、それぞれにメリット・デメリットがあるのでご紹介していきます。

自分にはどんなオーディションが合うのかを見極めながら、歌手への道を目指しましょう!

1.イベント型の歌手オーディションとはどんなもの?

イベント型の歌手オーディションとは、一定期間で大々的に開催される、募集期間に締め切りがある企画オーディションのことをいいます。

こういったイベント型のオーディションが開催される場合には、オーディション関連の雑誌やサイト、インターネットでの媒体において大規模な宣伝も行われます。

オーディション形式も、最終審査を公開オーディションにしてグランプリを決定したり、そのグランプリには高額賞金の特典をつけたりするなど豪華なオーディションになることが多いです。

また、グランプリに輝いた人に関しては、合格後にテレビ番組やネットニュースで派手に取り上げられたりするので、話題性が高くその後に有名になりやすい仕組みになっています。

不特定多数に向けて大々的な宣伝を行うので、応募者数の数は非常に多くなります。同時に、グランプリに輝けるのは主に1人であることが多いので、その倍率はとんでもない数値となるでしょう。

2.常時開催の歌手オーディションはイベント型と何が違う?

常時開催している歌手オーディションは、特に募集の期間も決めておらず、その名前の通り常に応募者を募集している歌手オーディションのことです。

大がかりな宣伝をすることもなく常に募集をしているので、歌手を目指す人にとってはいつでも応募ができるオーディションとして重宝されています。

また、募集をしている事務所側としてもいつ現れるかわからない可能性を秘めた才能を持った人を見逃さないように、常に窓口を開けておくといった意味合いもあるようです。

イベント型のオーディションに比べて、宣伝の数は大幅に違うので応募者の数も少ないです。その分、合格者が出たとしてもイベント型オーディションよりも話題性には劣るでしょう。

事務所によっては、常時開催している歌手オーディションで合格した新人をあえてイベント型の歌手オーディションに参加させることで、その新人の話題性を高めようと考えるところもあります。

3.イベント型と常時開催の歌手オーディション、どちらを受けるべき?

もし常時開催している歌手オーディションがあり、それを受けようと考えたときにはその事務所がイベント型の歌手オーディションを開催していないのかを確認しましょう。

その事務所が常時開催しているオーディションを募集しているとしても、同時にイベント型のオーディションを開催していれば、そのオーディションに参加することになります。

なぜなら、事務所側としては常時開催しているものより、イベント型の方が合格させる新人に話題性が集まるのでメリットが大きいといえるからです。

ただ、イベント型と常時開催のオーディションでは合格率の違いが出てくるのでしょうか?実際にそこに明確な答えはありません。

また、二つの歌手オーディションを目の前にしたときに、「どちらのオーディションを受ける方が良いのか?」と悩んでしまうこともあるでしょう。

では、それぞれのオーディションのメリットとデメリットを見てみましょう。

3-1.イベント型オーディションのメリット・デメリット

イベント型オーディションというのは、開催する事務所が莫大な費用をかけて宣伝を行い多くの募集者を集め、大々的なオーディション形式で審査が行われていきます。

それだけの費用をかけているので、事務所側としては確実に合格者を出したいと考えています。また、合格者が出るまでの過程を大々的に露出もしていくので、合格者が多くの人から注目を集めることも間違いありません。

ですので、合格者をその後にスターにしていきやすい話題性が出来上がるということです。事務所側の意図はここにあり、これは参加をする人からしても大きなメリットとなります。

ただし、応募者の数は想像もつかない人数となるのは間違いありません。単純に合格を目指すといっても、並大抵の歌唱力だけではまず合格することはないでしょう。

倍率も数万倍になることが予想されるので、ほぼ合格するのは難しいといったことがいえます。しかし、合格後の道は安定しているといったも過言ではないですね。

3-2.常時開催オーディションのメリット・デメリット

常時開催しているオーディションに関しては、やはり応募者の数が少なく1人1人を深く審査してもらえるといったメリットがあるといえます。

特に可能性があり、誰から見ても逸材といえる人に関しては常時開催しているオーディションでも、合格しますし事務所側としても期待のできる新人として売り出したいと考えるでしょう。

ただし、絶対に合格者が出るといった保証はありません。常時開催しているオーディションは、「これだ!」といった新人が出てこない限りは、特に焦って合格者を出す必要もないので、相当な魅力をもった人材が出てこない限りは合格する人が出てこないでしょう。

また、合格したとしてもそこまで宣伝も行っていないので世間からすれば開催しているのかがわからないオーディションでもあります。ですので、話題性が少ないといったところがデメリットといえますね。

4.歌手になりたいと思ったらまず意識すべき心得とは

歌手になりたいと考えるのであれば、普通の人と同じことをしていても仕方がありません。しっかりと覚悟を決めて意識すべき心得があります。

それは、「とにかく積極的にオーディションに挑戦していく」ということです。歌手の世界というのは、どこにチャンスが転がっているのかは予想することもできません。

特に、今のレコード会社やプロダクションは新しい時代にマッチした歌手を求めているのです。多くのオーディションに参加することで、今の時代何が歌手に求められているのかを理解することもできるでしょう。

例え落選しても、その時に自分に下された評価を参考にすることでさらに自分の歌手としての能力を高めることができるのです。

それを繰り返し、自分をとことん磨いていくことで、最高のコンディションで次に歌手オーディションを受けることができますね。

日頃からの練習も非常に大事で、ボイストレーニングが歌手を目指している方であれば、やっているのは当然です。どれだけの努力をできるかが、歌手になるために意識しておくポイントとなります。

5.歌手になりたいなら行動しよう!開催中のおすすめオーディションはこちら!

とにかく歌手になるには行動することが大事です。そして、受けるオーディションも重要になってくるのですが、積極的にオーディションに参加しようとしている人におすすめのオーディションがあります。

「新人ボーカル発掘オーディション2018」というオーディションで、数多くの原石が応募している歌手オーディションとなります。

応募条件は20歳から49歳と幅広く、年齢もそこまで気にせずに応募することができます。合格した場合の特典が盛りだくさんであり、歌手としての一歩を辿れるものとなっています。

東京と福岡で同時開催されているので、東京だけではなく九州に住んでいる人でも挑戦がしやすくなっています。

本気で歌手になりたいなら、自分が動かなくてはいけません。待っているだけではチャンスを掴むことはできないのです。是非、こちらのオーディションの応募してみましょう!