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男性がボーカルオーディションを受ける時の心得を解説!オーディション合格のコツとは?

歌手を目指す人の中には男性も多いです。そんな男性向けのボーカルオーディションも頻繁に開催されていますね。

では、男性がボーカルオーディションを受けるときには、どういったところに気をつけた方が良いのでしょうか?オーディションを受ける際の心得を徹底解説します。

また、ボーカルオーディションには受ける人と受からない人、それぞれに特徴があります。そこを理解して、ボーカルーディションの合格を掴みましょう!

1.男性がボーカルオーディションを受ける前にチェックしておいたほうがいいこととは?

男性がプロのボーカリストを目指すのであれば、ボーカルオーディションに応募をして合格を目指すのは、王道の道といって間違いはありません。

オーディションの合格することはできたら、プロへの道も近付きますし、夢を叶えるチケットを手に入れたといっても過言ではありません。

しかし、ボーカルオーディションにおいて合格できる人というのは、ほんの一握りの人だけです。そんな厳しいボーカルオーディションを受ける前にチェックしておくべきことをご説明します。

1-1.オーディションが求めている人材のチェック

ボーカルオーディションとひとことでいっても、色々な種類があります。その中でチェックしておきたいことは、「そのオーディションで求めている人材」です。

具体的にチェックするポイントとしては、「随時募集しているオーディションか?」それとも「企画募集しているオーディションか」といったポイントです。

随時募集しているオーディションであれば、主催しているレコード会社などに所属しているアーティストなどをチェックして、どういったジャンルの人が多いのかを確認しましょう。

例えば、バンドが多かったり、ダンスボーカルグループ、アイドル、シンガーソングライターなど、そのレコード会社の方向性がわかりますね。

また、企画募集をしているオーディションであれば、その企画の意図を理解する必要があります。それができれば、その企画に自分が合っているのかを判断することができます。

映画主題歌のボーカルを募集しているオーディションであれば、その映画の内容を確認して、そのジャンルの主題歌と自分の声が合っているのかを確認するということですね。

2.男性はボーカルオーディションで女性の歌を歌わないほうがいい?選曲のコツとは

高いキーが出る男性の中には、女性の歌が得意だという方もいることでしょう。ボーカルオーディションでは、男性は女性の歌を歌わない方が良いといった声も聞きますが、そんなことはありません。

自分の声の魅力を最大限に生かすことができる曲であれば、男性でも女性の曲を歌っても何の問題もありません。それよりも、重要なのはその曲が本当に自分に合っているのか?です。

選曲のもっとも重要なコツは、自分のスキルや声質、音域に合った歌を選曲するということです。自分が好きだからといった理由で、キーが出るか出ないかわからない曲は選ばない方が良いということです。

つまり、自分の声質に合った、自分の音域で十分に余裕をもって歌える曲を選ぶのがベストです。オーディションは位発勝負です。自分のこだわりは必要ありません。

自分が歌いたい曲も大事ですが、オーディションに受かる曲を選ぶ方が重要です。本当の意味での自分の自信曲を見つけましょう。

そのためにも、自分で自分の曲を聞くだけではなく、他の人に聞いてもらい客観的な感想を聞いてみるのも良いですね。

3.ボーカルオーディションをいくつ受けても受からない!そんな男性必見の、オーディションに受からない理由とは

ボーカルオーディションに受かるのは、並大抵のことではありません。受けても受けても落ち続ける人も多いことでしょう。

しかし、オーディションに落ちる人には共通の理由があります。オーディションに受からない理由を解説していきます。

3-1.クセの強い歌い方

個性は大事と聞きますが、あまりにもクセが強すぎるとレコード会社やプロダクションにおいては、その人材を育てる気になれないかもしれません。

クセが強いというのは、すでに完成されているといった印象を持ってしまうので、オーディションでは不利になります。バンドなどの方が向いているかもしれませんね。

3-2.モノマネ上手

モノマネが上手な人というのは、歌唱力が高いのですがオーディションにおいて求められている人材というのは、有名アーティストの二番煎じではありません。

独自のオリジナリティをもった、今までに見たことのないボーカルです。ですので、オーディションにおいてモノマネを披露するような人は間違いなく落ちます。

3-3.実力不足

プロのボーカリストになるには、歌唱力が高いだけではなく人を惹きつける声質や、魅力的な人柄というのも必要になります。

しかし、それでもずば抜けた歌唱力は必要です。オーディションを受ける人というのは、もちろん自分の歌唱力に自信がある人ばかりでしょう。

実際には、中途半端に歌が上手かったり、声の響きに魅力を感じられない人が多いのです。これは、完全にその人の実力不足であり、今後のトレーニング次第で向上させることは可能です。

常に意識を高めて、日頃から歌唱力を磨く努力を続けていきましょう。

4.男性がボーカルオーディション合格に近づくための心得を解説!

プロのボーカリストの求められるものは歌唱力はもちろん、「魅力」が必要になります。ここでいう魅力は表現力や声質、また人を惹きつける力です。

歌唱審査でもその部分を見られるわけですが、オーディションでは自己PRをする時間もあり、そこでいかに自分を売り込むかでもオーディションの合否は変わってきます。

当然のことですが、その自己PRではいかに自分が魅力的なのかをアピールしなくてはいけません。ポイントは、「審査員の印象に残る」「ライバルとの違いを見せる」といったところでしょう。

他の人と同じような自己PRをしたところで審査員に何の印象も与えることはできません。だからといって、ひどく変わったことをすれば良いというわけでもないのです。

どれだけ自分が真剣に歌と向き合っているか?夢を叶えるためにどれだけの努力をしているのか?それが正しい方向であれば、審査員にもその思いは伝わるでしょう。

自己PRは短い時間です。その短い時間でどれだけの印象を審査員に与えることができるかで勝負が決まります。十分な準備が必要となりますね。

5.最終的に大切なのは歌が好きという気持ち!男性ボーカルオーディションを受けようと思った時の初心を忘れずに

ボーカルオーディションは現実的に簡単に受かるものではありません。何度の受けて落選するといった辛いことを繰り返していくことも多々あるでしょう。

そのたびに、「自分の何がいけないのか?」と自問自答をして改善をしていくとは思います。そういった過程でテクニックの方にだけ意識が向くのには注意が必要です。

もちろん、テクニックを磨くことも大切ですが、それと同時に自分の人間性も磨くことができなければ、オーディションでの合格はあり得ないのです。

人間性を磨くには、何よりも「素直さ」が必要になってきます。素直さがなくなると、他人からの意見も聞けなくなり、物事がうまくいかないことを周囲のせいにしてしまいます。

そうなれば、自分を磨くことはおろかどんどん悪い方向へと物事がすすんでいきます。素直さをなくさないためにも、オーディションを受けようとしたときの初心の気持ちを忘れないようにしましょう。

素直を人というのは、誰よりも成長してきますし人間性も磨かれていきます。同時に歌唱力も伸びていくので、実力は向上していくでしょう。

常に素直な気持ちでオーディションに挑戦してくださいね!