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ジャニーズオーディション合格に必須の『ある』動作とは!?基本情報から裏情報まで一挙大公開!

「子供をジャニーズに入れたいけど
どうすればいいの?」

と考えていませんか?

今回はジャニーズオーディションの
探し方や応募の方法などの
基本的な情報から

合格率を上げる
『ある』動作や

過去の合格者から判明した
『合格適齢期』などの
裏情報まで暴露していきます!

子供をジャニーズ事務所に合格させ
幸せになってほしいと考えている場合は
今回の内容はとても参考になるかと思われます。

1.ジャニーズオーディションの探し方

ジャニーズオーディションの探し方は
とても簡単です。

それは指定された住所に
書類を郵送するだけです。

住所は以下の通りです。

ーーーーー

〒150-8550
東京都渋谷区渋谷1-10-10
ミヤマスタワーB1F

ジャニーズファミリークラブ
「ジャニーズJr.希望(履歴書在中)」係

ーーーーー

上記の住所を宛に
必要な書類を郵送して下さい。

必要な書類としては
以下の4点です。

・履歴書
・全身写真(1枚)
・上半身写真(1枚)
・顔写真(1枚)

この書類を封筒に入れ
上記の住所に郵送して下さい。

履歴書の中で
特に大切な項目としては

・志望動機
・自己PR

です。

この2つは審査員からすると
あなたの人間性を知る
唯一の項目です。

ここをしっかりと
記入することで

合格の確率が
ググっと上がりますので
気合を入れて記入して下さい。

因みにジャニーズ事務所の
お願いとして言われていることに

履歴書は応募者本人が
書いて欲しいとのことです。

保護者ではなく本人が書くことで
その人の熱意も伝わると
考えているかもしれません。

志望動機の項目で大切なことは

・なぜ、ジャニーズに入りたいのか?
・ジャニーズに入ってから何がしたいのか?

という部分です。

審査員がこの子はどういった気持ちで
オーディションを受けているのだろう。

これからどのような
自分に成長していきたいのだろうか?

そういった部分に注目して
文章を読まれます。

また、

自己PRもとても大切です。

ジャニーズになるためには
ダンスが踊れる事が前提となります。

初めからプロ並みのダンスをしてほしい
という要求はありませんが

特技としてダンスが出来るのであれば
自己PRとして書いておけば
審査員も合格にしやすいです。

こういうと、

「ダンスが出来ない子は
ジャニーズになれないのですか?」

と思われがちですが
そういうわけではありません。

実際、嵐の二宮和也さんは
初めはダンスが全く出来ませんでしたが
オーディションに合格し

そこからレッスンを行い
ダンスが出来るようになりました。

ダンスが出来ないからといって
ジャニーズになれない
ということはありません。

ただ、特技として
ダンスがあるのであれば

それは大きな武器なので
しっかりとアピールしていきましょう。

2.ジャニーズオーディションの受け方

ジャニーズオーディションの受け方は
先ほどお伝えした住所に郵送で
書類を送ることで受ける事が出来ます。

審査は一次審査と
二次審査に分かれています。

一次審査は書類選考、
二次審査は面接と実技になります。

「いつ頃の時期に募集があるのでしょうか?」

と思うかもしれませんが、

ジャニーズオーディションの募集は
一年中行われています。

なので、いつでも募集を行えます。

その代りと言ってはなんですが
合格者通知は『不定期』となります。

実際、関ジャニ∞の丸山 隆平さんは
一度オーディションを受けたものの

全くジャニーズ事務所から連絡がなく
落ちたと思って再度受け直したほどです。

かと思えば、

嵐の松本潤さんは
二次試験を受ける前に
ジャニーさんから直接電話をもらい
(業界ではジャニ電と言われています。)

そのまま合格となった
という事例もあります。

これは個人的な考えですが
1年中、将来のジャニーズメンバーを募集し

「この子は欲しい!」

と感じた人が二次審査を
行えるだけの定員に達すれば
一次審査の合格通知を行うのでは?

と思います。

そのため、

年によっては全く集まらず
合格通知が遅い年もあれば

一度に将来性のある子どもが集まり
二次審査をすぐにスタートする
という年もあるのかと思います。

ジャニーズオーディションの応募条件は

『男性であること』

です。

当たり前のことですが
毎年、女性の方であっても
募集が来るようです。

また、これは公式で発表が
されているわけではありませんが
年齢にも注意した方がいいです。

ジャニーズになるためには
ある程度の年齢の若さが必要です。

なぜなら今まで合格を果たしている
方達の年齢を見てみると
例外なく若いからです。

例えば、

千野葵さんや藤原丈一郎は
最年少で合格したメンバーです。

当時、まだ8歳という年齢でしたが
オーディションを受けて
合格を果たしました。

一方、最年長で言うと
藤家和依さんで当時17歳です。

これを見ても分かる通り
18歳を迎える前にオーディションを
受けておくほうが合格率は高くなります。

ジャニーズ事務所が
募集内容に年齢不問であると
発表しているので逸材が見つかれば
採用していくとは思います。

ただ、過去の合格者を見ていくと
若い年齢でオーディションを受けた方が
良いのではないかと思われます。

3.ジャニーズオーディションで心がけるべきこと

ジャニーズオーディションで
最も心がける事は

『礼儀』

です。

「礼儀よりも顔やスタイル、
ダンスなどの実力の方が大切なのでは?」

と思うかもしれません。

確かにそういった要素も
合格するための1つの要因です。

ただ、

「何か1つこれだけは
大切な事はありますか?」

と聞かれれば答えは
やはり『礼儀』となります。

なぜなら、この礼儀を意識していたことで
オーディションに落選したのにも関わらず

ジャニーズになる事が出来たメンバーが
過去に数人いるからです。

例えば、

元KAT-TUNの赤西仁さんは
二次審査のオーディション受け
不合格となりました。

そして、受験者バッチを係の人に渡し
会場を立ち去ろうとした時に

「YOU!残っちゃいなよ」

と係の人から言われました。

そうです。

その係の人というのは
なんとジャニーズ事務所の社長である
ジャニー 喜多川(通称ジャニーさん)
ご本人だったのです。

ジャニーさん曰く
バッチの返し方が
とても礼儀正しかったため
引き止めたとのことでした。

他にも、

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんも
バッチの返し方が丁寧であったため
不合格者からジャニーズへと
合格を果たしました。

おそらく多くの人が
オーディションでダンスや面接時は
緊張感をもって礼儀正しくすると思います。

ところが、バッチを渡すような
審査員が見ていない状況では
どうしても気が抜けてしまい
素の自分が出てしまうものです。

そうした誰も見ていないような
細かい部分であっても
礼儀正しく行える人物は

とても礼儀が整った
素晴らしい人物だと言えます。

そういった部分がこれからの
仕事やレッスンでとても活きてくる事を
ジャニーさんは知っいるからこそ

礼儀に対してとても
こだわっているのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジャニーズ事務所のオーディションは
他のオーディションと違い
決められた募集時期というのはありません。

ただ、合格が不定期であるため
いつ合格通知が来るのか
まったく予想できません。

ダンスや歌などは
初めから上手い方が
ポイントが高いので

日頃から練習しておく事を
強くオススメします。

また、礼儀については
常に意識するようにしておくと

もしかしたらジャニーさんの
目に止まる事があるかもしれません。

人が見ていないような場面であっても
必ず誰かは見ているものです。

常に礼儀正しくすることで
オーディションに合格しやすい。

という話ではなく、

今後の人生でとても大切な事なので
日頃から礼儀を意識することを
オススメします。