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ギター&ピアノの弾き語りに最適な5つのおすすめマイクをご紹介!

弾き語り用のマイクは何を購入すればいいのか迷っていませんか?

今回は弾き語りをこれから始めるというタイミングで、悩むことの多い機材の選び方について詳しく解説していきます。

マイクの種類や用途別オススメマイクの紹介など、ギターとピアノの弾き語りでオススメのマイクをお伝えしていきます。

1. 弾き語りのレコーディング、動画配信におすすめの「コンデンサーマイク」

1-1. コンデンサーマイクとは?

コンデンサーマイクというのは、マイクの種類の1つです。マイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2種類に大別されます。コンデンサーマイクの特徴は、繊細な音を拾ってくれる点です。

弾き語りの場合、繊細な音を拾ってくれるコンデンサーマイクを使うことで非常にキレイな音質で弾き語り動画を録ることができます。弾き語り動画を配信している方達は基本的にコンデンサーマイクを使っているので、もし弾き語り用のマイクを探しているのであれば、コンデンサーマイクを選ぶようにしましょう。

1-2. 弾き語りにおすすめのコンデンサーマイクと値段

コンデンサーマイクは繊細な音を拾えるという素晴らしい特徴があるのですが、値段が高いという側面もあります。入門タイプでも2万〜3万円ほどはしますし、プロレベルのマイクを選べばそれ以上の価格となります。比較的、手頃な価格帯で購入することができる入門タイプのコンデンサーマイクの中でも特にオススメする商品としては、5つあります。

RODE/ NT-2A

初めてコンデンサーマイクを購入するという場合は、こちらのRODE/ NT-2Aを選べば機能面では十分だと言えます。気をつけるべき点としては、マイクが800g以上あるので重さがあります。マイクスタンドによっては重みで落ちてしまう可能性もあるので、後ほどお伝えするオススメのマイクスタンドをセットにして揃えておくことをオススメします。

AKG ( アーカーゲー ) / C214

AKG/C214は高音に強いのが特徴的です。弾き語りで高音で歌うことが多いのであれば、こちらのマイクをオススメします。先程お伝えしたRODE/ NT-2Aと比べて280gと軽量タイプなので軽く使いやすいです。

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT4040

audio technica / AT4040は何かの特徴があるというマイクではなく、機能面や重さ、価格帯など、あらゆる面において普通のコンデンサーマイクです。何かのジャンルに特化して弾き語りをするのではなく、様々なジャンルの曲を演奏するのであれば、こちらのマイクであれば変に特徴が無い分、歌声をそのまま拾ってくれます。

MXL ( エムエックスエル ) / V67G

MXL / V67Gはなんと1万台で購入できるコンデンサーマイクです。価格帯が安いからと言いって、音を上手く拾ってくれないということはありません。ただ、コンプレッサーをかけたような大人しい音になってしまいがちです。予算が1万円あたりなのであれば、まずはこちらのマイクから揃えていくことをオススメします。

NEUMANN ( ノイマン ) / TLM102

NEUMANN / TLM102は価格帯からも分かる通り、入門タイプのコンデンサーマイクではなく、中級者〜上級者用のマイクです。このあたりのマイクになってくると、細かい部分で他のマイクと差を感じることが多いです。例えば、演奏と歌声を編集で合わせる際に簡単な処理で音をキレイに混ぜることができます。これが低価格帯のマイクだと編集をある程度加えないと、キレイに音が混ざらなかったりします。

そういった手間を省けるところを考えると、やはりある程度の価格帯のマイクを持っておくと非常に便利です。入門レベルのマイクである程度慣れてきた段階で次のレベルのマイクが欲しいという場合は、NEUMANN / TLM102はオススメできます。

2. 弾き語りのライブにおすすめのマイクは「ダイナミックマイク」

2-1. ダイナミックマイクとは?

ダイナミックマイクというのは、ライブやカラオケなどで使われている一般的なマイクのことです。一般的に多くの人が「マイク」と聞くと頭の中にイメージするようなシルエットがダイナミックマイクです。

弾き語り用のマイクには不向きと言われていますが、ライブ感のある弾き語りをしたい場合にはダイナミックマイクを使う方が良いです。

2-2. 弾き語りにおすすめのダイナミックマイクと値段

弾き語りにおすすめのダイナミックマイクとしては、SM58が定番のマイクとして多くの人から支持されています。音質や性能の面で満足行くレベルですし、コンデンサーマイクと比べると手頃な価格帯なので弾き語り用でダイナミックを探しているのであれば、こちらのマイクがオススメです。
SHURE ダイナミックマイク SM58SE

3. ギター弾き語りにはマイクスタンドも必須

3-1. ギター弾き語りのマイクの位置

実はちょっとした工夫でギター弾き語りを上手く録ることができます。その工夫とは、マイクの位置を調整することです。どんなに高性能なマイクでも位置が悪ければ音がキレイに録れません。

逆に言えば、入門レベルのマイクであったとしても角度や位置を調整することで、キレイに音を録ることができます。マイクの位置や角度に関しては、使用している製品や撮影環境、音質によってベストな位置が異なります。いくつかパターンを試してみて最適な位置を見つけていきましょう。

3-2. おすすめのマイクスタンド

マイクスタンドには、「ストレートスタンド」と「ブームスタンド」の2つのタイプが存在します。弾き語りを行う場合は、必ずブームスタンドを選ぶようにしましょう。ストレートスタンドは、柱一本しかないタイプで楽器を演奏しないボーカル用のスタンドです。一方、ブームスタンドは柱が2本あるタイプのスタンドで弾き語りにピッタリの構造となっています。オススメのマイクスタンドしては、HERCULES/MS533Bや、TAMA/MS205、K&M/ST210あたりがオススメです。
HERCULES/MS533B

TAMA/MS205

K&M/ST210

4. ピアノの弾き語りに必要なマイクと周辺機材

ピアノで弾き語りを行う場合は、3つの機材が必要となります。1つ目は当然ですがピアノ、2つ目がマイク、そして3つ目はスピーカーです。スピーカーを使いピアノの音と音声を調整することで、自分の声とピアノの音をちょうどいい割合にすることができます。ピアノの場合、ボーカル用のダイナミックマイクであるSHURE ダイナミックマイク SM58SEが人気があるのでマイク選びに悩んでいるのであればこちらがオススメです。
SHURE ダイナミックマイク SM58SE

ギター&ピアノの弾き語りに最適な5つのおすすめマイク・まとめ

弾き語り用のマイクは種類によって価格差がかなりあります。そのため、どのマイクを選べば良いのかを悩む方は多いです。初めのうちは入門レベルのマイクで十分に弾き語りを行うことができます。今回お伝えしたマイクを参考に弾き語りを早速行っていきましょう。