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カラオケで自分の声が聞こえない3つの原因と対処法を一挙大公開!

カラオケで自分の声が聞こえないという経験をしたことはありませんか?
今回はそんな、あなたの悩みを解決する方法を公開していきます。自分の声が上手く聞こえない原因は主に3つに分類することができます。その3つの原因に対してそれぞれ解決策を紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

後半では、カラオケで上手く歌うための歌い方と秘密のコツについて詳しく解説しています。
自分の声を聞こえるようになり、上手く歌える歌い方もマスターすることで、周りから「歌が上手いね!」と言われ人気者になることも夢ではありません。

1. カラオケだと自分の声が聞こえない3つの原因

・声が小さい

カラオケボックスという空間は、音が反響しているため、非常にうるさくなることが多いです。自分がマイクを歌っていても曲のBGMなどの方が大きければ、その音にかき消されてしまい、自分の声が聞こえにくいという状況に陥るケースがあります。
マイクの音量を上げるか、自分の声を少し大きくするように工夫する必要があります。

・マイクの角度

マイクというのは「指向性」といって、決められた角度までの中で聞こえた音は拾ってくれるのですが、それ以外の角度から聞こえた音に関しては拾わないという性質があります。
例えば、マイクの真横あたりは音を拾わないエリアなので、そこに向かって歌ってもスピーカーからあなたの声が聞こえることは無いでしょう。

上手くマイクに音を拾ってもらうためには、マイクを1つの筒だとイメージすると良いです。その筒の中に音を入れるようなイメージで角度を調整することで、マイクが音を拾い、自分の声が聞こえるようになります。
「うまく調整できない…」という場合は、まるでソフトクリームを食べる時のように垂直に近い状態でマイクを持ち歌うことで改善しやすいので試してみて下さい。

・周りの声

カラオケは非常に盛り上がるので、周りの人のテンションも高めになりがちです。
曲のBGMで自分の声が聞こえないという場合もありますが、それに加えて周囲の人の声などによっても声が上手く聞こえないという現象が起こりえます。

対策としては冗談まじりで注意すると良いです。カラオケの盛り上がっている雰囲気なので、冗談まじりで注意することで、険悪なムードになることなく、周囲の音を落ち着かせることができます。
それ以外であれば、静かめの曲をチョイスすれば、自然と場が曲の雰囲気に合わせてくれることも多いです。
「声量」「マイクの角度」「周りの声」この3つを意識することで、カラオケで自分の声が聞こえにくいという状況を打開することができます。参考にしてみて下さい。

2. カラオケが上手い人の歌い方

カラオケが上手い人の歌い方には、大きくまとめると全部で4つの共通点があります。この共通点を意識して歌うことで、あなたもカラオケで上手に歌を歌うことができます。

・頭の後ろから声を出すイメージ

本当に頭の後ろから声を出すというのは不可能ですが、イメージとして頭の後ろから声を出すようにすると、声が響いたり、高音が出やすくなります。

・腹式呼吸で歌う

腹式呼吸は歌う時の基本的な呼吸法です。
お腹を膨らませるように息を吸い、お腹を凹ませながら息を吐く。この呼吸法で歌を歌うことで、安定した歌声で歌うことができます。初めの内は意識しないと腹式呼吸を続けることが出来ないかもしれませんが、慣れてくると自然と腹式呼吸が行えるようになります。

・エコーをかける

カラオケに行くとエコー機能が備わっていると思いますが、通常よりもエコーが効くように調整するようにしましょう。
声が響きやすくなれば、歌が上手いと思われる可能性が高いです。
大体エコーを基準値よりも10上げるとちょうどいいです。

・声にメリハリをつける

歌うことだけでなく話す場合にも言えることですが、声の強弱、メリハリを付けるのと付けないのとでは全く違った印象を相手に与えることとなります。
歌詞に合わせて声を抑える部分、強調する部分のギャップを演出することで、歌が上手いと思ってもらいやすくなります。

3. カラオケで上手に歌うためのコツ

・歌詞を理解する

歌は自分の気持ちを音楽に乗せて表現する手段です。
世界中にかなりの数の曲が存在しますが、1曲1曲、それぞれ伝えたいメッセージが込められています。
歌を歌う際には、そのメッセージを歌詞から理解してあげることが大切です。この曲は一体どんな気持ちを表現したいと思い作られたのだろうか…そんな気持ちで歌詞の意味を改めて深く理解することで、それは歌うことに自然と表現されます。

悲しい曲であれば、自然と歌から悲しみが伝わってくるようになりますし、嬉しい曲であれば、聞いているとなんだか元気になっていきます。
その歌詞の意味や歌が作られて背景を理解することは、歌をうまく歌うために大切な要素です。
よく、作詞作曲を本人が担当しているアーティストがいらっしゃいますが、やはり歌詞に込められた想いやその曲が作られた背景を完全に理解しているので、カバー曲とは違った本家の凄みというものを感じさせられます。
同じ曲、同じ歌詞であってもあなたの感情次第で聞き手が抱く印象はガラリと変わります。改めて曲の歌詞に注目し見ると、新たな発見が得られるかもしれません。

・リズムと音程がとれている

当たり前ですが、リズムや音程がしっかりと取れていることはカラオケで上手く歌を歌うために非常に重要なことです。
初めから終わりまで同じリズムやテンポで歌える曲もあれば、曲の中で激しくリズムやテンポが変化する曲もあります。
曲ごとの特徴をしっかりと理解し練習をしていくことで、上手く歌えるようになっていきましょう。

・自分の声の性質を理解している

自分の声がどんな高さで音域はどのくらいなのか熟知していますか?
意外と自分の声がどのような特徴があるのかをしっかりと理解している方は少ないです。
歌を上手く歌う方は自分の強みを冷静に理解し、活かしています。
「自分の強みが何なのか分からないです…」という場合は、周りの人に聞いてみたり、ボイトレ教室に通い質問するようにしましょう。
客観的に自分の強みと弱みが分かれば、どんな歌が合っているのかが自ずと見えてきます。

4. まとめ

カラオケで歌う時に、自分の声が聞こえない!と感じる場合は、今回お伝えしたように、「声量」「マイクの角度」「周囲の声」のどれからで問題がある可能性が高いです。
特にマイクの角度は指向性と呼ばれる特性があることをあまり詳しく知らないという場合も多いと思いますので意識して角度を調節してみて下さい。

また、カラオケで上手く歌うためには、表面的な部分で言うと、腹式呼吸や音のメリハリ、エコーを通常よりもかかりやすくすると、周りから上手いと思われやすくなります。深い部分では、歌詞の意味を深く理解すると歌に深みが増していきます。
その曲に込められた大切な想い、歌詞から伝わってくる背景などを意識することで、より深く一曲を理解することができます。曲を深く理解できると、自ずとどのように歌えば良いのかが見えてきます。歌詞に込められた想いを深く理解できるように意識していきましょう。