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【初心者必見】基本のボイトレをマスターして歌唱力アップ!

歌唱力を上げるにはボイトレが効果的です。しかし、練習しても評価につながらないと自信喪失している方もいるのではないでしょうか。歌唱力をアップさせるには、基本を身につけることが大切です。

そこでこの記事では、初心者の方に向けて基本のボイトレをご紹介します。基本のボイトレは歌う前の準備運動です。基本ができていないと喉を痛めることにもつながります。自信を持って歌を披露できるようになるためにも、基本のボイトレをマスターしましょう。

こんな人にはボイトレがおすすめ!

ボイトレをすることで得られる効果はたくさんあります。歌唱力アップだけでなく、活舌や姿勢が良くなること、カラオケのラインアップが増えることもメリットです。ここからは、どのような人にボイトレがおすすめなのか見ていきましょう。

歌手になりたい

歌手志望の方にはボイトレは欠かせません。歌手になるために必要な要素はたくさんあります。メインとなる歌唱力や正しい発声以外にも、スタミナなども求められるでしょう。とはいえ、スタミナがあっても歌唱力や発声方法がマスターできていなければ、なかなか評価を得ることはできません。

夢に一歩近づくためには、歌手になるための基礎となる歌唱力を鍛えることから始めましょう。ボイトレは「歌手になるために必要不可欠なもの」と考え、積極的に取り組むことが大切です。

活舌が良くなりたい

ボイトレをマスターすれば、活舌が良くなる効果が期待できます。普段の会話も活舌が悪いと、相手から「何をいっているか分からない」「ハキハキ話して」など、本人がストレスを感じる場合も少なくありません。ボイトレに取り組むことで、普段の会話や人前で話すときにも、自分の言葉を伝えやすくなるでしょう。

ボイトレが歌唱力アップ以外にも効果を発揮するのが意外だと感じる方もいるかもしれません。活舌が悪いことがコンプレックスという方は、ボイトレをしてみると状況が改善される可能性があります。

カラオケをもっと楽しみたい

カラオケを楽しむ機会が多い方にもボイトレはおすすめです。音程よく歌うためのボイトレをすれば、音痴の改善も期待できるでしょう。ボイトレを重ねることで音域も広くなるため、歌える曲も増えます。

好きな歌手の音域が地声よりも高いという理由で、歌いたい曲を歌えない方もいるのではないでしょうか。キー変更して歌う方法もありますが、理想は原曲キーのまま歌うことでしょう。ボイトレをマスターすれば、好きな曲を思い切り歌えます。

ボイトレ初心者のよくある悩み3つ

ボイトレに不慣れな初心者の場合、ボイトレを進めていくうちに悩みを抱えてしまうことも珍しくありません。ボイトレを始める前に、どのような課題があるのか考えておくと良いでしょう。ここからは、よくある悩みを3つご紹介します。

1. 声量が欲しい

声量を上げるためには腹筋と肺活量が大切です。腹筋を鍛えると自ずと姿勢も良くなり、足元もブレなくなります。姿勢が悪いと声は沈みがちですが、ピンとした姿勢でお腹から声を出すとハリのある声になるでしょう。

また声量が欲しいときは、肺活量も必要です。吐き出す空気が多ければ力強い声になりますが、空気をたくさん吸わないと吐き出す空気も少なくなってしまいます。そのため、鍛えられた肺活量も声量には必要です。

腹筋と肺活量を意識するためには、腹式呼吸がおすすめでしょう。腹式呼吸は、声量の元となる空気量を腹筋でコントロールするため、声量を自在に操れるようになります。声量がないと感じたときは、姿勢や呼吸がポイントです。

2. 音程良く歌いたい

「好きな曲を歌っても音程がズレてしまってモヤモヤする」という悩みを持っている方もいるかもしれません。「音痴なのがコンプレックス」という方もいるでしょう。正しい音程で歌えるようになるには、自身が持つ声帯に合った音域で歌うことが大切です。

無理な音域で喉から声を出して歌うと、どうしても音を取りづらくなってしまいます。歌いにくいと感じたら、キーを変更してみましょう。また、自分の声を聞きすぎると音程がズレやすくなる傾向にあります。伴奏の音をきちんと聴きながら歌えば、複雑な音程でも正しく歌えるでしょう。

3. 高い音が出ない

高い音を出したい場合は、声が響きやすいポイント意識しましょう。喉だけを使って声を出すのではなく、額のあたりに共鳴させるイメージを持ちます。高い声を出すときは、腹式呼吸でお腹から声を出すことも大切です。いきなり高い音を出そうとせず、徐々に音階を上げて、声を響かせやすい音域を探すと良いでしょう。

「喉から声を絞りながら出す」「カラカラ声で高い音を出す」のは良くありません。無理に高い声を出すと喉に負担がかかり、出し続けることで喉が潰れることもあります。また、高い音がでない場合は無理をせず、自分の音域で個性を出すことも大切です。

初心者は体をほぐしてからボイトレする

ボイトレは声を出す練習ですが、全身運動です。いきなり始めず、体をほぐしてから始めることで初心者でも声が出しやすくなります。体がこわばっていると、正しいところに力が入りません。まずは血の巡りを良くしましょう。ここからは、ボイトレ前に体をほぐす方法をご紹介します。

体が温かい状態でスタート

ボイトレをする前は体を温めましょう。体を温めて緊張をとることで、余計な力みがなくなります。気温が下がる時期は筋肉も緊張状態のため、念入りに体を温めましょう。体を温めるには、温かいドリンクを飲んだり、ホットタオルを首に当てたりする方法が効果的です。また、ボイトレをする部屋の室温にも注意しましょう。

ストレッチなどで体をほぐす

体のさまざまな箇所が凝り固まっていると、体をうまく動かせないため効果的なボイトレができません。体をほぐす方法はいくつかあります。時間があればジョギングやヨガも良いでしょう。ボイトレの直前であれば、ストレッチや屈伸運動などが気軽にできる方法です。首や肩・頭・腰の部分を重点的にほぐせば発声もスムーズにできます。

腹式呼吸を意識する

自身の声の響きを良くするには、腹式呼吸を取り入れることが大切です。腹式呼吸を意識してボイトレをすれば、きれいな響きを持つ声を出せます。腹式呼吸は体をほぐしてから取り組みましょう。お腹を使って息を全て吐き出し、鼻から息をゆっくり吸うのが基本です。息はこれ以上吸えないレベルまで吸わず、8割を目途に吸うのが良いでしょう。

正しく腹式呼吸ができない方の多くは、無意識のうちに胸式呼吸で歌うことが身についてしまっています。胸式呼吸では、胸や肩で息を吸うので自ずと喉にも力が入ってリラックスできていないでしょう。腹式呼吸でお腹から声を出せれば、喉を痛めてしまうこともありません。また、声帯もリラックスさせることができるので、高い声も出しやすくなります。

自宅でできる!簡単ボイトレにチャレンジ


「自宅でボイトレの自主練がしたい」という方もいるでしょう。発声練習をしてから、ボイトレのメニューに取りかかるのが基本です。正しい順序でボイトレをすれば、自宅でも効果が期待できるボイトレができます。ここからは、自宅でできる簡単なボイトレメニューを見ていきましょう。

発声練習

発声練習は、声量や音程をきちんとコントロールするために重要なトレーニングです。無理な発声によって、喉にダメージを与えるのを避けることにも役立ちます。発声練習をするときは、自身が出しやすいと感じる音程で行うことが大切です。

10秒間、同じ音量で声を出しましょう。続いて音量を少しずつ大きくします。まずは10秒から始め、30秒くらいまで伸ばしましょう。次に音量を少しずつ小さくします。これも10秒から始め、30秒くらいまで伸ばすと良いでしょう。

始めのステップで声が震えたり、音が安定しなかったりするようであれば呼吸法を確認します。腹式呼吸で取り組むのがポイントです。

リップロール

音程良く歌いたい場合は、リップロールをボイトレメニューに加えましょう。リップロールができるようになれば、他にもさまざまな効果が期待できます。角のない歌声が表現できたり、違和感のない裏声が出せるようになったりするのも効果のひとつです。

リップロールとは唇を振るわせる練習方法をいいます。まずは、唇を含む口のあたりの力を抜きましょう。振るわせやすくするために、唇を濡らすのもおすすめです。「プルルル」と唇を閉じた状態で振るわせます。同じ音量で一定時間続け、慣れてきたら音程を付けていきましょう。

タングトリル

裏声を違和感なく出したい方は、タングトリルをボイトレメニューに追加すると良いでしょう。タングトリルとは巻き舌のことです。タングトリルができるようになれば、活舌を良くしたり、正しい息の使い方を身につけたりできます。

巻き舌の状態をキープしながら発声する練習をしましょう。「ドゥルルルル」と電話のコール音をイメージして練習するのがおすすめです。このとき、音量や吐く息の量は一定にします。合計で5分間続けることを目標にしましょう。慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、続けて練習すれば徐々にできるようになります。

初心者ならボイトレスクールに通うべき?

「努力して歌唱力をアップしたい」と考えている方のなかには、ボイトレで思うような効果が得られなかったという方もいるでしょう。自分ひとりでボイトレがきちんとできるか不安になっている方もいるかもしれません。

その場合、ボイトレスクールに通う選択肢もあります。ここからは、初心者はボイトレスクールに通ったほうがよいのか見ていきましょう。

効果が出るタイミングには個人差がある

ボイトレスクールに通ってから効果が出るまでには個人差があります。持ち合わせている能力やこれまでの環境など、さまざまなことが関係するといえるでしょう。比較的短期間で効果を得られる場合もあれば、効果を得るまでに時間がかかる場合もあります。

ボイトレスクールは、通い続けることが大事です。歌唱力をアップさせるために大切な要素のひとつとして、声量や音程があります。これらは個人の筋肉量や柔軟性に関係している部分でもあるといえるでしょう。同じトレーニングを受けても、効果が得られるタイミングや伸び率は人ぞれぞれです。

ボイトレスクールに通うメリット

ボイトレスクールに通えば、自身の歌を客観視できる機会が増えるでしょう。講師や友達から歌に対するアドバイスを受けられるため、表現方法や声量も含めて効率的に歌唱力をアップできます。正しい方法で練習できているのかも把握できるでしょう。

ボイトレスクールに通うかどうか迷っている方は、どのようなメリットがあるのか確認した上で判断するのがおすすめです。

ボイトレをマスターして歌手を目指そう!

ボイトレをマスターして自信がついたら、歌手の夢に近づく第一歩となるオーディションへ応募するのはいかがでしょうか。「オーディション会場が遠い」「時間の都合が付けられない」など、さまざまな理由で歌手になるチャンスを逃しいる方もいるかもしれません。

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まとめ

初心者は「歌唱力をアップしたい」という気持ちが先走り、十分な準備をしないままトレーニングに取り組んでしまう傾向があります。喉にダメージを与えないためにも、ボイトレ前は体を温めたりほぐしたりすることを心がけましょう。自分の歌声を客観的に評価してもらえる場を探している場合は、ボイトレスクールに通うのも良いかもしれません。

MUSIC PLANETは、あなたが持つ歌唱力を活かして歌手になるきっかけ作りとして、オーディションを開催しています。ボイトレをマスターして「歌手デビューを目指したい」という気持ちがある方は、ぜひ一度ご応募ください。