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【男性編】オーディションに何を着て行くべき?ふさわしい服装と避けるべき服装とは?

オーディションの日が近づいてきたけれど、どのような服装にすればよいか分からない、という方もいるのではないでしょうか。服装は印象を左右する重要な要素なため、場にふさわしいものを選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、男性向けのオーディションの服装で注意すべき点や適した髪型などを解説します。セオリーを把握して自信を持ってオーディションに望めば、良い評価を受けることにもつながるでしょう。

男性がオーディションを受けるときの服装はこれ!


オーディションを受ける際は、自分の体型や魅力をしっかりと見せられる服装であることが望まれます。服装は、その人の印象を想像以上に大きく左右するからです。まずは、男性がオーディションを受ける際に押さえておくべき、服装に関する3つのポイントを解説します。

シンプルで体型が分かる服装

オーディションではスタイルもチェックしているため、シンプルで自分の体型がよく分かる服装で臨みましょう。選んだ服装が似合っているかも審査項目に入っています。着なれたものをチョイスするのもポイントです。

良い印象を持ってもらおうとするあまり、コンプレックスをカバーしたり自信のあるポイントをアピールしたりすることに意識が向きがちですが、何よりも審査の邪魔にならないような服装を意識するとよいでしょう。

清潔感がある服装

オーディションにおいてきちんとした印象を持ってもらうことは非常に重要なため、清潔感がある服装を選ぶことも大切です。清潔感は洋服や髪型からも伝わります。ジャケットやパンツは型崩れをしていないもの、シャツならばしっかりとアイロンがけをしたものを着用しましょう。

オーディションのたびに新しい洋服をそろえる必要はありませんが、お気に入りの洋服はクリーニングに出しておくなど、良い状態を保てるように管理すると前日に慌てるような事態を防げます。

学生の場合は制服でも

学生の方で私服の指定がないオーディションを受ける場合は、制服を着用して参加するのもよいでしょう。迷って上手にコーディネートできなかったり、だらしなくなったりしそうな場合は、思い切って制服にしたほうが無難です。

ファッションモデルなどのオーディションの場合は逆で、私服を着ているほうが自分の良さを伝えやすくなります。オーディションの趣旨を理解して、どのように見せれば効果的かを考えながら使い分けるとよいでしょう。

オーディション写真では何を着る?:男性の服装


応募用の書類には、オーディション写真の添付が不可欠です。書類審査をパスし、実際のオーディションに進める方はわずかなこともあります。少しでも印象の良い写真を添付することは、オーディションを突破するための第一歩ともいえるでしょう。

チャンスをつかみ取るため、オーディション写真を撮影する際におすすめの服装と、注意すべきポイントを紹介します。

写真でもシンプル&体型が分かる服装で

実際のオーディションと同様に、写真を撮る際もシンプルで体型が分かりやすい服装を心がけましょう。写真一枚で自分のスタイルや雰囲気を伝える必要があるため、ダボッとした服装やデザイン性が高すぎる服装は避けることをおすすめします。無理に流行を取り入れる必要もありません。

また、服装ではなく自分自身を見てもらうことが重要です。清潔感がありながら、自分のスタイルを引き立ててくれるコーディネートになるように意識するとよいでしょう。

服装だけではない!ここにも気を付けて

オーディション写真では服装だけでなく、髪型やアクセサリーにも気を配ります。顔がはっきり見えるようにヘアセットし、アクセサリーはつけるのであればシンプルなものをチョイスしましょう。

また、清潔感に直結する眉毛や髭の手入れも忘れてはいけません。自信がない場合は、美容院でプロの手を借りるのもひとつの手段です。

服装選び:「色」も意識しよう


「色」はそれぞれ異なったイメージを持っています。身に着ける色によって審査員に与える印象も変わるといっても過言ではありません。服装を決める際は色選びも重要です。ここでは代表的な4つの色について解説します。ポジティブな要素とネガティブな要素を合わせ持つ色が多いので、バランスを考えて取り入れることも大切です。

白い服のイメージとは

白い服には「純粋さ」や「清潔さ」のイメージがあるので、きちんと感や清潔感をアピールしたいときに選ぶとよいでしょう。トップスに白を持ってくることで顔映りも良くなります。

一方、白には膨張色であるというデメリットがあります。野暮ったく見えないようサイズ感に注意し、体に程よくフィットするものをチョイスしましょう。

赤い服のイメージとは

赤い服を着ると、「やる気」や「情熱」といったイメージを伝えられます。積極的な印象が与えられる色といえるでしょう。

一方、濃い赤色は自己主張が強い印象も与えます。膨張色でもあるため、色の強さとサイズ感に配慮しましょう。ビビッドで派手すぎる赤や、オーバーサイズのものは控えるのがおすすめです。

青い服のイメージとは

「クールな印象」や「大人っぽさ」、「信頼性」を演出したいときには、青い色の服装を選ぶとよいでしょう。寒色である青は、スタイルを良く見せたいときにも人気の色です。

一方で、求める人物像が情熱や積極性である場合のオーディションでは、逆に冷静な印象を与えることがマイナスになることもあります。オーディションの趣旨に合わせて取り入れましょう。

黄色い服のイメージとは

黄色には「明るい」イメージや、「前向き」で「ポジティブ」な雰囲気があります。個性的で、ユーモアのある印象も与えられる色です。

しかし、赤色と同様に、濃く強い色味は自己主張が激しい印象も与えてしまいます。膨張しがちな暖色なのでサイズ感にも注意し、比較的穏やかな色味で体にフィットするものを選ぶように心がけましょう。

男性のオーディション:この服装は不利になるかも?


オーディションに適した服装がある一方、選び方次第では、オーディションで不利に働いてしまうこともあります。服装が原因でチャンスをつかみ損ねるのは非常にもったいないことです。避けるべき服装を覚えておきましょう。服装以外に注意すべきポイントも併せて解説します。

ロゴやイラストが大きすぎる

ロゴやイラストが大きすぎる場合は、審査員の視線がロゴに集中してしまい、肝心の自分をしっかりと見てもらえない可能性があります。オーディションはあくまで自分をアピールする場です。目立ちすぎるデザインは避けたほうがよいでしょう。

会場の雰囲気やオーディションの趣旨に合わないと見なされることもあります。できるだけロゴやイラストはないものか、あっても最小限に抑えられたものを選ぶのがおすすめです。

全身がブランドもの

全身を高級ブランドで固めた服装は審査員に威圧感を与えるだけでなく、強いこだわりや自己主張の激しい印象を与えてしまいます。

また、「ブランドものを着ていた人」という記憶が強く、自分自身の印象が残らない原因にもなるでしょう。誠実にオーディションに望む姿勢が感じ取りにくくなる懸念もあり、不向きな服装といえます。

清潔感が薄い

清潔感が薄い服装は、オーディションでは禁物です。汚れやシミだけでなく、シワや色あせなど経年劣化した洋服も清潔感の薄さにつながるため、着て行くのはやめましょう。

さらに、清潔感のなさは、私生活がだらしないという印象を持たれやすくなります。「自己管理ができない人」や、「公的な場にふさわしい装いが分からない人」には大切な仕事を任せることはできません。清潔感が薄い服装はできる限り避ける必要があります。

露出度が高い服装

タンクトップや短パンなど、露出度の高い服は遊びに来ているような印象を与えやすいため、オーディションには向いていません。真面目に取り組む姿勢を感じ取りにくく、落とされる原因にもなってしまいます。

さらに、過剰な露出は品がないと判断されかねません。服装の印象ではなく自分自身を見てもらえるようにするためにも、控えたほうが無難です。

服装以外:アクセサリーを過度につける

アクセサリーを過度につけることは、オーディションで不利になりやすいと認識しておきましょう。高級品や派手なものは避け、目を引きすぎないものを選ぶことが大切です。

例えばベルトは、さりげなくコーディネートのポイントになるようなデザインであれば効果的ですが、ブランドロゴの主張が激しいバックル付きやアニマル柄などはおすすめできません。ネックレスやピアスも同様で、つけるのであればシンプルなデザインのものを適度に使用しましょう。

気になるオーディションの髪型は?


第一印象を左右する髪型も、オーディションでは重要な要素です。ここからは、自分の魅力を引き出して、より好印象を与えるためにおすすめの髪型やヘアスタイルのポイントを解説します。オーディション向きの髪色や控えるべき髪色についても押さえておきましょう。「どのような自分を見せたいのか」という点とのバランスを意識することが大切です。

シンプルな髪型

オーディションは、シンプルで清潔感のある髪型で臨むことをおすすめします。手入れされていない髪型や、奇抜過ぎる髪型は審査員に不快感を与え、オーディションに不利な影響を与えやすくなります。

具体的にはショートやマッシュなど、万人受けする髪型が無難です。普段から爽やか系の髪型にしている方なら、あえて変更する必要はありません。自分に似合っているかも大切なポイントです。悩む場合は周りの方や美容師さんに相談するのもよいでしょう。

前髪とフェイスラインは出す

前髪とフェイスラインを出した髪型は顔立ちや表情が分かりやすく、審査員に好まれやすい傾向にあります。清潔感があり明るい印象も与えられ、好印象につながりやすいでしょう。

逆に、極端な長髪のような、清潔感を損ないやすい髪型は避けなければなりません。髪型でおしゃれを演出したり、コンプレックスを隠したりする方もいるかもしれませんが、オーディションでは逆効果になることも多くあります。飾らず隠さず、ありのままで臨みましょう。

髪色も印象を決める要素

オーディションでは、髪色も印象を左右する要素といえます。おすすめなのは、地毛のままの黒やナチュラルな茶色系です。あまりに個性的な色はオーディション会場の雰囲気にそぐわなかったり、審査員に不快感を与えてしまったりする要因にもなりかねません。例えば金髪や赤、紫など、奇抜な色は控えましょう。

また、インナーカラーやグラデーションカラーも控え、できるだけ自然に近い髪色に整えるのが好印象を得るためのポイントです。

歌手オーディションを受けるなら「MUSIC PLANET」

歌手オーディションを受けたい方や、自分の実力を知りたいという方におすすめなのが、「MUSIC PLANET」の完全遠隔オーディションです。

参加費が無料な上、「録画・録音した音楽データ」を送信するだけで完了します。全国どこからでも気軽にオーディションに参加できるでしょう。書類審査がないため、自分の実力をしっかりと音楽プロデューサーに審査してもらえるという、うれしいメリットもあります。

また、合格すればオリジナル楽曲の提供や、プロトレーナーによるボイストレーニングなどの徹底したサポートが受けられる体制が整っており、音楽経験がない方でも安心です。歌手になりたいという夢をより身近なものにするため、「MUSIC PLANET」のオーディションにチャレンジしてみましょう。

まとめ


オーディションを受ける男性におすすめなのは、清潔感がありシンプルで、体型が分かりやすい服装です。髪型も良い印象を与えられるよう、ナチュラルな色合いで爽やかなスタイルに整えておきましょう。自分の実力を発揮するために、ふさわしい服装で臨む意識が大切です。

オーディションの準備が整ったら、ぜひMUSIC PLANETの「歌手デビューオーディション」にご応募ください。書類審査はありません。「歌が好き」という思いだけを全力でぶつけて、夢を現実にするきっかけを作ってみませんか。