ブログトップへ

これで合格!歌手オーディションのエントリーシート書き方のコツ

歌手オーディションを受けるのに欠かせないものといえば、エントリシートです。ほとんどのオーディションはここからがスタートです。

しかし、いざエントリーシートを書こうにもなかなかペンが進まないといった方も少なくはないでしょう。正直、どういった内容を書けば良いのかを悩んでしまいますね。

今回の記事では、エントリーシートを書く場合の工夫やポイント、または自己PRやプロフィール写真などの工夫の仕方をご紹介していきます。

1.歌手オーディションのエントリーシートは自己PRを工夫して!

歌手オーディションのエントリーシートを作成していく上で、自己PRを通してあなたの魅力であったり良さをアピールしなくてはいけません。

目的は、審査員からいかに印象を持ってもらえるのか?という部分であり、普通の自己PRでは何のアピールにもなりませんし、審査員からの目にも止まりません。

ここでは、エントリーシートに記入する自己PRの書き方のポイントをいくつかご紹介していきます。

1-1.意外性を盛り込む

自己PRを普通に記入しても、何のアピールにもなりません。ですので、意外性を盛込んだ自己PRで審査員からの注目を集めましょう。

例えば、女性の方が自己PRで「料理が得意」といったところで特に感じるものはありませんね。ただし、これが男性であればどうでしょうか?

男性が料理が得意といった自己PRであれば、非常に意外性があり印象が良くなります。こういった、「え?そうなの?」と思わせるようなことが必要になります。

1-2.趣味などは細かく絞り込む

趣味などはあれこれとたくさん記入するのではなく、絞り込んで書いたほうが伝わりやすいです。また、その一つの趣味をさらに絞り込みましょう。

料理が得意なのであれば、何の料理が得意なのかまで記載すると良いです。さらにここで工夫として、得意料理が肉じゃがであれば、「食べると誰もが幸せになれる肉じゃが」といったものに変えるだけでイメージが変わるでしょう。

1-3.趣味や特技に付加価値を付ける

自分の趣味や特技は普通で、アピールにならないと考える人もいるかもしれませんがそこに付加価値を付けるだけで特別感が出て、あなただけのものとなります。

言い方もポイントであり、例えば特技がただの笑顔だったとしても、「悲しんでいる人を秒で笑顔にできる笑顔」というだけで、凄そうな特技にすることができますね。

2.エントリーシートの自己PRに書くことがない場合はどうする?

エントリーシートを書く際に「工夫しろとは言うけど、結局書くことが見つからない…」といった方も多いのではないでしょうか?

そういった方は、何か凄いことを書かなくてはいけないと思っていませんか?実際、そこまで凄いと感じるような内容を書く必要はありません。

特に重点的に書いたほうが良いのは、「オーディションに合格した場合どのように活躍したいのか?」「体験談を交えて書いてみる」といったところでしょう。

多少の遊び心があったほうが読んでいる人もおもしろいかもしれませんし、そこまで堅苦しく考えることなく最低限の礼儀を守った上での内容であれば問題ないでしょう。

歌手オーディションというのは、どうあがこうともほとんどの人が落ちる仕組みになっています。ですので、ある程度開き直って、自分のことを包み隠さずアピールすれば受かる可能性はあるかもしれませんね。

3.歌手オーディションの自己PRを書く前に自己分析も大切!

エントリーシートに自己PRを書く際には、それなりに自分のことを理解しておかなければいけません。意外に、自分のことを理解できている人は少ないものです。

自分をしっかりと自己分析して、自分がどういった人間なのかをちゃんと理解しておくことができれば、自己PRも書きやすくなるはずです。

そのためには、普段から自分が好きなことや、どういったことをやりたいのか?といったことにアンテナを張り巡らせておくと良いです。

同時に、自分が苦手なことであったり嫌いなことにも目を背けることなく注意を向けましょう。そうすることで、自分という人間を客観的に見ることができます。

自分がどういった人間なのかを理解することで、自分の個性や特徴、性格といった部分が見えてきます。そうすれば、自己PRではどのように売り込んでいけば良いのか戦略も立てられますね。

仕事でいう営業職を同じで、商品を売り込みたい場合にはその商品の特徴や良さをアピールしますよね?自分の良さや特徴を理解してアピールすることで、相手には伝わりやすくなるでしょう。

4.歌手オーディションのエントリーシートはプロフィール写真も大切!

歌手オーディションに応募する際には、エントリーシートが大事なのは言うまでもありませんが、同時にプロフィール写真も大切になってきます。

プロフィール写真は、審査員に第一印象で好印象を持ってもらうためのものであり、プロフィール写真の出来によって合否が変わるといっても過言ではありません。

プリクラや集合写真というのは論外であり、しっかりとオーディション規定に沿ったプロフィール写真を用意するようにしましょう。

表情が非常に重要で、自然な笑顔で撮影できるように練習しておくと良いです。それでも不自然な笑顔になってしまうのであれば、口角だけはしっかりと上げておくようにしましょう。

撮影も、自分や他人にしてもらうのではなく、本当に適したプロフィール写真が必要であれば、専門のフォトスタジオなどに行って撮影してもらうと良いです。

今のフォトスタジオでは、メイクや髪形のセットもしてくれるところもありますし、撮影した複数の写真から一番良いショットを自分で選ぶこともできます。

多少の出費はかかりますが、本格的なプロフィール写真を撮影するならフォトスタジオがおすすめです。

5.まずはチャレンジ!オーディションにエントリーしてみよう!

これから歌手オーディションを受けようとしている方に向けて、MUSIC PLANETの歌手オーディション情報をお伝えしていきます。

このオーディションは、最近口コミなどでも話題となっているもので、本格的に歌手を目指している人たちの間でも評判のオーディションです。

一般的な歌手オーディションとは違い、目的は歌手デビューではなく歌手を目指している人のサポートをすることを目的としています。

そのため、合格した際の特典が非常に豪華であり、一般的な歌手オーディションでは体験、経験できないようなサポートが非常に充実しているともいえます。

本気の気持ち、そして本当の覚悟がある人からすれば、MUSIC PLANETの歌手オーディションの価値を分かってもらえるはずです。

年齢制限も20歳から49歳と幅広く、開催場所も今では日本全国に広がっています。ぜひこの機会を逃すことなく、歌手への夢の第一歩を踏み出しましょう!

MUSIC PLANETは、まだ見ぬ大きな才能を持った人材を求めています。その才能を目覚めさせるのも、全て自分次第です。

そういった方たちの大きな役に立つのがMUSIC PLANETです。ぜひ一度ご検討ください!