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オーディションに落選しても諦めるのはまだ早い!落選を合格のための経験に変えよう

オーディションの合否の判定というのは、非常にドキドキしてしまいます。合格であるに越したことはありませんが、なかなか受からないというのが現実です。

しかし、オーディションに落選したからといって落ち込む必要はありません。それを糧にして次のオーディションに繋げることが大切なのです。

しかも、オーディションは合否に関係なく参加することでアドバイスなども貰えます。そういったことを素直に受け止めることで、合格への近道となることでしょう。

1.まずはオーディションに落選した原因を考えよう!

オーディションは、誰でも合格できるような簡単なものではありません。これは、当然のことなので誰しも理解していることかもしれません。

ですので、例え強い覚悟でオーディションを受けて落選したとしても落ち込む必要はありません。むしろ、合格できる確率の方が低いわけですかた、当然の結果ともいえるのです。

落選したときに大切になってくるのは、「やっぱり歌手にはなれないんだ」と諦めるのではなく、「なんで落選したのだろうか?」とその原因を探ることです。

落選したという結果は、具体的に考えてみると「事務所にとって必要だと思える人材ではなかった」または「他にもっと魅力溢れる人がいた」ということになります。

そういった具体的な理由を元にして、自分には何が足りなかったのかを考えてみましょう。もし、審査員からアドバイスを貰えるのであれば、しっかりと聞いておいた方が良いです。

そういったアドバイスを素直に受け止めて、自分を改善することによって次のオーディションでは審査員に対して、成長している姿を見せることができます。

こういったことから、オーディションでの落選というのは、ネガティブに捉えるのではなく、自分自身をさらに成長させるためのものとポジティブに捉えられるようにしましょう。

逆に、何の実感もないままで合格してしまう方が危険かもしれません。「今の自分でいいんだ」といった慢心が生まれますし、より成長させようといった意欲もなくなってしまいます。

そういった意味でも、オーディションでの落選というのは、将来的にも自分を磨き上げる、必要不可欠なものということがいえるのかもしれません。

2.1度落選しただけで諦めず何度もオーディションにチャレンジ

オーディションの落選にめげずに何度もチャレンジした方が良いというのは、しっかりとした根拠があります。それは、オーディションに落選しながらも今や有名になっている人が多いからです。

特に日本のアイドル業界に長い間君臨していたモーニング娘の、新規メンバー募集オーディションには様々な有名芸能人が挑戦しています。

例えば、倖田來未さんはかなり有名ですね。モーニング娘の第二回のメンバー募集オーディションに参加して、二次審査まで通過したのは有名な話です。

他にも、ジャンルは違いますが南海キャンディーズのしずちゃんもオーディションを受けています。もちろん、落選をしたのですが、お笑いの世界ではM1の決勝に進出するまでの腕前を持っています。

さらには、大人気アーティストの西野カナさんであったり、人気グラビアアイドルの磯山さやかさんらもモーニング娘のオーディションでは落選をしています。

こういったことを踏まえると、紹介したアーティストやタレントの方は、モーニング娘のオーディションで落選したところで諦めていたら、今の活躍はないということです。

このオーディションでの落選を糧として、次の目標のために進んでいくことができたからこそ、今の彼女たちがあるのではないでしょうか?

これが、オーディションで落選しても何度もチャレンジすべきといったことの根拠となります。諦めてしまっては全てが終わってしまうということですね。

3.1度落選したオーディションに何度も応募していいの?

受けたオーディションに落選をしてしまうと、二度とそのオーディションを受けることができないのでは?と思われがちですが、実はそうではありません。

落選したとしても、同じオーディションを受けることは可能であり、事務所側からしても何回も挑戦してくれるのは嬉しく感じるときも多いようです。

オーディションというのは、もちろんその人にスキルや能力、才能といった部分は重要ですが、正直タイミング的なところが大きいこともあります。

同じときに受けたライバルの方が、ほんの少しだけ高いパフォーマンスを見せることができたなんていうのは、よくありえますね。

ですので、同じオーディションであっても何度も積極的に挑戦すべきでしょう。ただし、そうするにはいくつかの条件があります。

まず、オーディションに落選して同じオーディションを受ける場合には、ある程度の期間を空けてから受けるようにした方が良いです。

一度落選したということは、あなたに何か足りないものがあったということです。例えば、それが歌唱力だったとしましょう。

歌唱力というのは、少しの期間で向上するものではなく、日々にトレーニングがものを言います。ですので、落選後にすぐ応募してくるということは、足りない歌唱力が充分に磨かれていないと判断されます。

ですので、落選後はしっかりと期間を空けて、その期間で改善すべき部分、足りない部分を補えるような努力をすべきだといえるでしょう。

4.オーディションは場数を踏むほど度胸がつく

正直なところ、オーディションにおいては一発合格は目指さない方が良いです。といったも、一発合格できる人というのは、実際いないことの方が多いです。

まず、オーディションを受ける上で場数を踏むことが大事です。何事も経験は大事であり、何度も場数を踏むことで度胸がついていくことでしょう。

度胸がつけば、オーディションの本番においても緊張することなく、自分のベストなパフォーマンスを常に発揮することができますね。

これは、オーディションに限らず、スポーツであったり、学校の試験などでも同じことがいえますね。何度も繰り返すことで、改善点や方向性が見えてくるのでより精度が高まります。

5.歌手オーディションを受けるならMUSIC PLANET!落選を恐れず挑戦しよう

歌手オーディションを受けるのであれば、挑戦する価値のあるオーディションを選ぶべきです。中でも、MUSIC PLANETの歌手オーディションが非常におすすめです。

こちらのオーディションは例え落選したとしても、始まりが音楽プロデューサーの審査からスタートなので、いきなりアドバイスや改善点をもらうことができます。

もちろん、合格することに越したことはありませんが、そういったところで自分の足りない部分を知ることができれば、間違いなく今後の自分のためとなることでしょう。

MUSIC PLANETの歌手オーディションというのは、合格した人をデビューさせることが目的というよりも、本気で歌手になりたい人のサポートを行うことが目的です。

ですので、能力が足りないからだめだとか、素質がないから歌手にはなれないといった見方はせずに、より歌手としての魅力を引き出すにはどこを良くすればよいのか?といった見方をしてくれます。

まさに、何度でも受ける価値のある歌手オーディションとなっていますし、応募するだけであれば、お金もかかりませんから、非常におすすめできるオーディションなのです。

とにかく受けてみることが大切なので、勇気を出して一歩踏み出してみましょう!