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オーディションの合否はメールで通知されることもある?知っておきたいメールマナーとは?

オーディションに参加することは、非常に緊張することではありますが、それ以上に緊張する瞬間というのは、オーディションが終わり合否がわかるまでではないでしょうか?

オーディションの基本的な合否の連絡方法であったり、やり取りする際のメールのマナーなどを今回の記事でお伝えしていきます。

合格後の大まかな流れもご説明していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

1.歌手オーディションの合否はメールで連絡が来ることも!

歌手オーディションなどの合否連絡というのは、オーディションの主催事務所によって様々です。確認するには、それぞれの募集要項や注意事項などに書いている場合が多いです。

もし合否の連絡方法が書いてある場合に関しては、それ通りになるのですが、もし書いていない場合に関しては郵送かメール、または電話での連絡となります。

直接、主催事務所に問い合わせることもできますが、大手の事務所が開催しているオーディションに関しては、審査状況であったり、合否に関するお問い合わせに答えてくれない場合がほとんどです。

特に多いケースでは、メールで合否のお知らせです。一般企業でも、採用連絡にメールが使われることが多いので、この流れは当然のことなのかもしれません。

合否の判定が不合格だった場合に関しては、残念ですが気持ちを切り替えて次にオーディションに向けて準備を整えておくようにしましょう。

基本的に、合否のメール内容には「なぜ落選したのか?」といった理由が記載されていることはありません。ただ、不合格といった内容のメールが送られてきます。

かなり気落ちをしてしまうところですが、オーディションに関してはほとんどの人が落選するのが現実なので、いちいち気にすることはありませんね。

ただ、見事合格した場合に関してはその後のメールマナーが重要です。次項では、合格後のメールマナーについてご説明をしていきます。

2.学生は特に気をつけよう!歌手オーディション合格後のメールマナー

歌手オーディションの合否判定をメールでもらった場合、注意しなくてはいけないのはその後のメールマナーです。合格、不合格に関係なく返信は必ずするようにしましょう。

不合格であれば、メールに対して返信する気も起きないかもしれませんが、最低限のマナーとして「今回は審査をしていただいてありがとうございました」「機会があればまたよろしくお願い致します」といった返信をしていおきたいところです。

そして、もっとも注意しなくてはいけないのは合格後の返信メールです。特に今の学生さんや若い方というのは、注意をしなくてはいけないかもしれません。

というのも、今の人はほとんどがメールではなくLINEを利用して他の人と会話を楽しんでいることが多いのではないでしょうか?

ですので、いつも使っているLINEの感覚で相手に返信をすると、非常に失礼にあたってしまうので、きっちりとしたメール対応をできるようにしましょう。

まず、メールの冒頭には「お世話になっており」「お疲れ様です」といった挨拶を必ず入れるようにしましょう。堅苦しく感じるかもしれませんが、これがメールマナーです。

そしてその後に、自分の名前をしっかりと記載して、オーディションに合格していただいた感謝の言葉を述べるようにしましょう。

例えば、山田太郎という方がオーディションの合否判定をメールでもらい、合格した場合としましょう。

○○オーディション 担当者様(名前がわかっていればその人の名前)

お世話になっており。

先日、オーディションを受けさせていただいた○○(しっかりとフルネームで)です。

この度は、オーディションの合格通知ありがとうございます。

このような形で、最初の挨拶をしっかりして自分の名前を伝える、そして最後にオーディションの合格に対しての感謝を述べて締めくくります。

ここでしっかりとしたメール対応ができなければいけません。メール対応が悪いからといって合格が取り消されるとは思いませんが、審査員もがっかりしてしまいますね。

3.歌手オーディション合格後の流れとは?

では、実際に歌手オーディションに合格した後というのは、どういった流れになっているのでしょうか?ここで注意したいのは、合格したから必ずプロデビューできるわけではありません。

オーディションの合格というのは、ゴールではなくスタートです。ですので、合格後はまず今一度、自分の気持ちを引き締めるところから始めましょう。

ほとんどの歌手オーディションでは、合格した後に本当にプロ歌手としてデビューできるだけの実力を身につけるために、レッスンを行うことが多いです。

もちろん、オーディションに合格するためにいろいろな努力やトレーニングを繰り返してきたとは思いますが、さらにその実力を磨かなければプロの世界では通用しません。

レッスンの主な内容というのは、ボイストレーニングです。基本的な声の出し方であったり、曲の音程の取り方といった部分を学び、さらに歌唱力を高めていくのです。

レッスン内容に関しても、事務所によるとは思いますが甘いものではありません。こういった厳しいトレーニングを積んで、デビューを目指していくのがオーディション合格後の主な流れです。

事務所によっては、養成所で一定期間レッスンやボイストレーニングを行う場合もあります。こういった場合は、集団でのレッスンとなり同じ志をもった仲間と出会えることでしょう。

プロの歌手というのは、ただ歌が上手なだけでは成立しません。聞いている人の感情を動かす歌声を持ってなくてはいけないのです。

そのためには、歌唱力だけではなく曲を伝えるといった表現力も必要になってくるので、ボイストレーニングだけではなく演技のトレーニングなども行う場合があります。

4.歌手オーディションは合格してからがスタート!

前述した通り、歌手オーディションは合格してから初めてスタートに立てるものだと考えて方が良いでしょう。オーディションに合格しても、デビューしないまま消えていく人も多いです。

事務所が用意してくれるレッスンやボイストレーニングだけではなく、自分には今何が必要なのか?といったことを深く考えて、自分でも努力する必要があります。

オーディションの合格だけで満足している人というのは、間違いなくデビューすることは難しく合格後の厳しいレッスンに耐えられなくなることでしょう。

また、見事デビューできたとしても売れる可能性や人気が出る保証というのはありません。歌手になるということは、常に努力が必要になってくるのです。

これは、今売れている歌手やアーティストも同じであり、常に自分が多くの人に受け入れられるためには、どういったことをやるべきかを考えながら、努力を続けていくべきです。

5.歌手デビューを目指すならオーディションを受けてみよう!

今回は、オーディション合格後のメール返信マナーなどについてお伝えしてきました。合格した後も安心して気を抜かずに、しっかりと対応していきましょう。

しかし、ここまでの話はとにかくオーディションを受けるところから始まります。オーディションを受けないことには、メールのやり取りもあったものではないので、とにかくオーディションを受けてみましょう。

特に今話題のオーディションはミュージックプラネットの歌手オーディションです。本気で歌手を目指している人に中での口コミになるなど、注目度が高いオーディションといえるでしょう。

なんといっても合格後の特典やサポートが充実しているので、合格することで自分の歌手としての可能性をさらに広げることができます。

申し込みはWEB上で簡単にできますし、年齢制限も20歳から49歳とかなり幅広くなっています。このチャンスを逃さずに、ぜひ応募してみてくださいね!