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オーディションの選曲のポイントは?効果的なカラオケ練習法も紹介!

最近テレビでは歌うま選手権のような歌唱力を競う番組が増えているのはご存知ですか?

芸能人だけでなく一般の方にも広く門戸を開き、圧倒的歌唱力で堂々の歌手デビューを果たした女子高生もいます。

番組内では、しばしばカラオケでの特訓の様子が取り上げられていました。

カラオケは防音設備が整っていて豊富な曲数の音源があり、歌の練習には最適な場所です。

そこで、この記事では歌手を目指す方や歌がうまくなりたい方のために、オーディションの選曲のポイントや、カラオケの効果的な練習方法について説明します。

自分に合っているカラオケ曲を選ぶには?

自分が得意としている曲でも、選曲ミスと言われてしまうことがあります。

どこがどうまずいのか説明されるうちに、「なるほど」と目からウロコが落ちるように納得する人もいます。

しかし、自分に合わない曲を一生懸命練習したのでは、時間がもったいないですよね。

オーディションや発表の場で選曲ミスと言われないためには、どのような曲を選んだら良いのでしょうか。

自分に合ったカラオケ曲の選び方のヒントについて説明します。

声質に合っているか

好きなアーティストの曲やお気に入りの曲でも、自分が歌ってみると違和感を覚えることはありませんか?

たとえば、太い声のシャウト系の曲を繊細な裏声では歌いませんよね。

また、重くビートの効いたアップテンポの曲を透明感のあるファルセットで歌うのも不釣り合いです。

ミスマッチでは、せっかくの自分の声を生かすことにはなりません。

他の人とは印象を変えて個性を出すつもりでも、これでは失敗になってしまいます。

自分と歌手の声質が合っていて無理なく出せるキーの曲が良いでしょう。

今まであまり興味のなかった歌手でも、声質が似ているならぜひレパートリーに加えてみることも検討しましょう。

歌っていて一番自信のある気持ちの良い声が出せればOKです。

モノマネにならないよう気をつけてください。

イメージを自分で限定しすぎてはいないか

極端な例ですが、ダンス系ボーカリストを目指す人はオーディションの場で演歌は歌いませんよね。

ここまで差があれば、誰の目にも明らかに方向性が違うことがわかりますが、稀に、自分が目指す方向性や自分の雰囲気や声の特徴がわかっていない人もいるのです。

いくら自分が好きな曲で歌っていて心地よい曲でも、果たして聴く側はどうでしょうか。

何もデビュー前から自分の方向性を決めろと言っているのではなく、自分が好きな曲しか歌わないのではもったいないという話です。

いつもバラードばかりを歌っている人が、たまにノリノリのポップスを歌うと周囲の反応が良かったということもあるものです。

せっかくカラオケに行くからには、幅広いジャンルの曲に挑戦してみるのがおすすめです。

自分の可能性を広げることを意識してみましょう。

意外と、今までに挑戦したことのないようなジャンルの曲がぴったりとハマって驚くかもしれませんよ。

どんな曲が自分の持ち味を生かせるのか、いろいろと試してみない手はありません。

雰囲気に違和感がないか

世間の人は自分に対してどんなイメージを持っているでしょうか。

初めて会う人はそのときの印象で、ふわふわとしたやわらかいイメージ、力強く安定したイメージ、などさまざまなイメージを持つものです。

そのイメージと、実際に歌い出したときの選曲や声質などの雰囲気があまりにも違うと、驚くと同時に「何かしっくりこない」という感想を持たれることもあります。

それこそ不協和音、違和感、選曲ミスなどのマイナスイメージを持たれてしまっては、審査の場においてもったいない話です。

少しでも好感やプラスメージを持たれるように工夫しなければなりません。

中でも「選曲ミス」、この言葉には要注意です。

実力があるのに選曲をミスしたせいで不合格にせざるを得ない、自分に合った選曲ができていれば合格しただろう、という意味を含んだ言葉だからです。

せっかくのチャンスを選曲のせいで逃したとなってはかなり悔しいですよね。

客観的に自分を判断できないときは、周囲の人が自分のイメージをどう思っているか積極的に尋ねてみると良いでしょう。

今まで気づかなかった自分の特徴に気づける良いチャンスです。

自分の雰囲気に合った選曲をすることで、聴いている人にオリジナル曲のように違和感なく自然に受け入れられることでしょう。

歌唱の際に気をつけたいポイント

オーディションの規模によっては、1曲通して歌えないことがほとんどと思って良いでしょう。

参加人数にもよりますが、ワンコーラスだけで終わったり、A-A-B-Aの構成ならA-A-Bだけ歌ってストップがかかったりすることもあります。

大勢を厳密にスムーズに審査するには、そうせざるを得ないことも理解しましょう。

そのような短時間のうちに、自分を効果的にアピールするにはどうしたら良いのでしょうか。

歌い出しのつかみが重要

最後まで歌えないことを考えると、導入をどのように聴かせて表現するかが重要になってくるのです。

多くの人は「ここからが良いところなのに」とサビを重視しがちですが、導入部分をないがしろにしてしまっては大きな減点対象となることもあります。

歌い出しの導入部は自分の第一印象を決めかねない大切な部分です。

どんな声質の持ち主かは、ここで十分わかります。

最大の注意を払って大切に丁寧に歌ってください。

そして、サビにどう向かっていくのか、どう盛り上げたいのかメリハリや表現について考えてみましょう。

自分で考えて工夫した表現ができれば、聴く側に説得力を感じてもらえます。

原曲からキーがかけ離れていないか

カラオケは自分の声域に合わせて簡単にキーが変えられます。

しかし、絶対音感を持つ人にとっては違和感があり、曲の響きも異なって聞こえるものです。

移調がダメとは言いませんが、審査員によってはオリジナルキーを無視してまでこの曲を選ぶ必要があったのか、と疑問を持つ人もいます。

あまりに大きく移調するとせっかくの原曲の良さが損なわれてしまうこともあるものです。

できることなら、移調せずに済むに越したことはありません。

オリジナリティを出せるか

自分の目標とするアーティストの曲を歌うのは一向に構いません。

ただし、大好きなあまり、ただのモノマネにならないよう注意が必要です。

一挙手一投足の振り付けをそっくり完璧にコピーして歌ったところで、本物と重ねて比較されてしまうだけです。

モノマネ芸人の発掘のためのオーディションでなければ、かえってマイナスになります。

あくまでも自分のオリジナリティを見てもらいましょう。

自分をアピールできる曲か

オーディションは生の自分をアピールできる絶好の機会です。

短い時間でどこまで自分の個性を発揮できるか、審査員にインパクトを与えられるかにかかっているといっても過言ではありません。

インパクトを残せたということは、多くの聴衆の心にも届く魅力があるものと考えられます。

変にキャラを作り込みすぎることなく、自然体で自分の魅力をアピールしましょう。

歌だけで勝負と言いたいところですが、ビジュアルやパフォーマンスも重要です。

どのようにアピールできるか研究してみてください。

サビまでが長い曲は不利

よく知らない曲だと思っていたらサビに入ってやっと「知っていた」「この曲だったのか」と思うような曲がありますよね。

多くの人がそう思ってしまう曲は、導入部があまり変化がなく聞き流してしまう傾向にある曲だといえます。

悪くいえば印象に残らない曲です。

オーディションで持ち時間が決められている場合は、サビに入った途端すぐに打ち切られる可能性がないとはいえません。

サビに行くまでが長すぎる曲は考えものです。

難しすぎる曲は避ける

歌がうまいと定評のある歌手の持ち歌は、音域が広かったりハイトーンが続いたり、音やリズムが取りにくかったりと難曲が多いものです。

それをそっくりに歌えると、友人からは歌がうまいと認定されることもあるでしょう。

しかし、どのような状況においても、いつでも安定してうまく歌える自信がありますか?

緊張して途中で息切れしたり高音が出なかったりするのでは問題です。

一か八かにかけた選曲よりは、余裕で歌いこなせる曲を用意すべきです。

人気曲定番曲はかぶりやすく比較される

カラオケでよく歌われる人気曲や定番曲は、歌詞やメロディーが心を打つものが多く、誰もが知る名曲として有名な曲ばかりです。

そのぶん、さまざまな歌手にカバーされたり、あらゆる場面で聴いたりすることが必然的に多くなります。

このような曲を選んでしまうと、過去に聴いた誰かに似てしまうこともあるでしょう。

また、オーディションなどでは他の参加者と選曲がかぶってしまう可能性も否めません。

そのため、どうしても聴いた参加者の中で優劣を決めることになりがちです。

よほどのレベルに達していない限り、劣っている方を落とすことにもなりかねません。

審査員も続けざまに聴かせられるのでは飽きてしまい、無駄にハードルを上げることにもつながります。

英語の曲が万人に受け入れられるかは疑問

実力のある海外アーティストが声量たっぷりに歌い上げる様子を見て、その英語の曲を選びたいと思うこともあるでしょう。

いくら英語に自信があっても、日本でオーディションを受ける場合は不利になることがあります。

有名な曲ならまだしも、そうでない場合、歌詞のニュアンス、表情や表現のパフォーマンスが伝わりにくいのです。

どうしても海外の曲にしたいという人でなければ、英語の曲は避けたほうが無難です。

むやみに繰り返し歌っていない?段階を追った練習法が効果的!

カラオケの採点機能は、客観的に自分の弱点が視覚化できる優れものです。

しかし、しゃくりやビブラート、ロングトーンなどが加点減点の対象になっていますよね。

あくまでも機械の採点ですから、ガイドメロディーから音程を大幅に外さなければ、ある程度の点数は取れます。

たとえば、音程の上下が少なくリズムが単純な童謡や唱歌を正しく歌うことができれば、高得点が狙えるでしょう。

基礎的な音感を身に着けたいなら、このような練習も良いかもしれません。

しかし、機械の採点で高得点が取れるような歌い方が、はたして多くの聴衆の心に響く歌となり得るでしょうか

カラオケで何度も同じ曲を歌い続け、0.1点でも多くの点を取りにいく練習方法は疑問です。

カラオケの点数を競う番組ならまだしも、ボーカリストやアーティストを発掘するオーディションでは適していません。

なぜなら、皆同じような画一的な歌い方になってしまうからです。

それでは、一歩踏み込んだ専門的な練習方法を紹介します。

多方面から曲をよく聴き込む

この曲にチャレンジしたい、という曲が決まったときは、とりあえずカラオケで歌ってみて、音域が大丈夫なら何度も繰り返し歌って練習するという人が多いのではないでしょうか。

まずは、その前に歌詞をよく見て理解して伝えたいことは何かを考えてみましょう。

歌詞は自分の手で書き出して、重要と思える部分にアンダーラインなどを引いてみても良いでしょう。

大切なキーワードは何か、誰が誰に向けてどんな心境で歌っているのか、マインドマップのように思いつく単語を羅列するのでも構いません。

歌詞を深く理解することにより、言葉一つ一つを丁寧に発音するために、口を正しい形で開けられるようになるでしょう。

のどに力を入れず自然と開けるようになり、声帯に負担をかけない状態を作れるようになっていきます。

音に関しても、楽譜を見たり耳でよく聴いたりしてメロディーを覚えるのは当然として、気がついた部分を書き入れてみましょう。

弱くやわらかく歌う部分、力強く歌う部分、歯切れよく、なめらかに、など音楽を専門的に勉強していなくてもわかりやすい言葉で書けば十分です。

他には、低い音から高い音に上がる箇所などは、手の平を下に向けて一緒に上げ下げするとイメージがつかみやすく、狙った音程に届きやすくなります。

ぜひ試してみてください。

このように1曲を丹念に分析していく方法は、より曲の理解を深め自分のレパートリーとするのにおすすめです。

自分の解釈で思ったように表現できればそれこそが個性になり、モノマネではないオリジナリティを生かしたパフォーマンスが発揮できるでしょう。

アカペラでも歌えるように

曲の分析ができたら、カラオケの伴奏をよく聴いてみてください。

原曲では歌に隠れていた伴奏のフレーズが、より聞き取りやすくなります。

リズムのとり方が難しいところなどは、ぜひ伴奏のどこをきっかけに入るか、テンポを感じやすいのはドラムなのかベースなのか、など聴き込んでみるといろいろな発見があるはずです。

カラオケの伴奏で歌うことができたら、そのうち、アカペラでも歌ってみましょう。

伴奏に頼らず正しいリズムで歌えているのか、正しい音程が取れているのかの判断ができます。

伴奏に合わせて歌うと、何となく聴けてしまうし歌えている気になってしまうのですが、アカペラだと途端に下手に感じる人は多いようです。

カラオケ伴奏の音を極力下げて、マイクのエコーなどに頼らず生の声で歌ってみましょう。

歌はぜひ録音して聞き返してみてください。

客観的に自分の声を聴くのと、自分の頭の中で聴こえる声とではギャップが大きいので、録音を聞き返すのを苦手とする人も多いようです。

しかし、何も伴奏がない中で、ビブラートやロングトーンがどのように聴こえるのか、確認してみるのは重要なこと。

客観的に心地よく聴こえなければ、改善の余地ありです。

根本的に歌い方を見直したいときは

もっとうまくなりたい、発声の仕方から見直したい、という人は、基礎的な発声や呼吸法を教えてもらえるボイストレーニングがおすすめです。

自分で間違った方法でやろうとしても、のどを傷めてしまうことがあるからです。

姿勢や腹式呼吸、腹筋の使い方などが理解できると、楽に声が出せるようになり、声量も大きくなります。

取っ掛かりはやはりプロの指導者に教わるのが上達への近道です。

また、自分だけで判断せずいろいろな人に聴いてもらうのもおすすめです。

簡単にできるのは録音して聴くことや、動画に撮って客観的に見ること。

独りよがりになっていないか、思ったほどに表現できていないか、冷静に見直すことができます。

ぜひ、身内や友人知人、できれば他人にも聴いてもらって意見を求めると良いです。

評判の良い曲は、ぜひオーディションのレパートリーに加えてください。

オーディションでの腕試しは何百回もの練習に匹敵?気軽に参加してみよう!

かなり歌えてきたと思うなら、一歩踏み出して他人の評価を聞いてみるためにもオーディションにチャレンジするのがおすすめです。

オーディションの審査員に自分がどう見られているか、良い部分や悪い部分はどこか、などを知れば長所を伸ばし短所を直して改善することができます。

まして、音楽業界のプロデューサーなどが集まるオーディションなら、プロの目で的確な評価が聞けるでしょう。

課題が見つかれば次のチャンスにつながります。

無料で受けられるオーディションなら、ハードルも低いので、試しに応募してもいいでしょう。

オーディションは一度で合格できる自信のある人だけが受けるためのものではありません。

プロの審査員の評価を聞いて今後の練習の方向性を決めるためにも、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

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