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オーディションは時間厳守!守るべきマナーと合格に通じる賢い時間の使い方

オーディションは夢に近づくための大事な第一歩です。しっかりと自分を評価してもらうためにも決められた時間に遅れることは避けなければなりません。できる限り万全の状態で挑むために余裕をもって行動するには、どのように時間管理すれば良いのかわからない方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、オーディションを受ける際の時間に関するマナーについて紹介します。オーディションに向けて心得ておくことやマナーを身につければ、落ち着いてオーディションに臨むことができるでしょう。

オーディションは時間厳守!

時間管理もオーディションの一部であり、決められた時間は厳守する必要があります。オーディションに遅れた時点で大きく不利になることは避けられないでしょう。ここでは時間を守ることの大切さを解説します。オーディションに臨む際の心構えを確認しておきましょう。

オーディションは遅刻厳禁

オーディションの場では遅刻厳禁です。時間を守ることは基本的なマナーであり、おろそかにすると自分の心証を損ねるだけでなく関係者に多大な迷惑をかけてしまいます。オーディションでは、歌唱力だけを評価する場ではないことを意識しましょう。

十分に間に合う時間に家を出発したつもりでも、交通機関などのトラブルで予定通りに到着できない可能性もあります。多少のトラブルがあってもきちんと時間通りに到着できるように、余裕をもって行動することを心がけましょう。

会場で待つのも避ける

遅刻を避けるために早めにオーディション会場を目指すことは良いことですが、到着が早すぎるとまだ会場の準備が整っていないケースや、ほかの催しをしているケースがあります。

早く到着しすぎた時は近くの喫茶店などで待機し、オーディション開始時間にあわせて会場入りしましょう。せっかく早く到着しても会場入りが遅れてしまっては意味がないため、待機中も時間は常に気にしておくことも大切です。

オーディションで守るべきマナー

時間以外にもオーディションに臨むにあたって守るべきマナーは多数あります。オーディションでは表現力や質疑応答の内容だけでなく、参加者の態度や行動などがすべて見られていると考えましょう。オーディションでは下記のマナーにも気を配る必要があります。

服装

オーディションではなるべく印象に残るように、個性的な服装で臨みたいと考える方もいるかもしれません。しかし、個性が強すぎると素質をイメージしづらくなってしまい、評価の妨げになる場合もあります。他にも、不潔な服装・露出の多い服装・暗い印象を与える服装などはふさわしくありません。

エンターテイメントで人から好感をもらう仕事のため、清潔感があり一般的に印象の良い服装がおすすめです。

メイク

メイクも厚塗りや派手な色使いのものは避けて、清潔感を感じられる雰囲気を作ることが大切です。すっぴんである必要はありませんが、オーディションでは元の顔立ちを見てもらうことも重要となります。元の顔立ちから大きく印象が変わるようなメイクは避けることが無難でしょう。

メイクをするのであれば、自分の本来の魅力を伝えることを邪魔しないナチュラルメイクを心がけます。ファンデーションやチークをつけすぎずに、素肌感がわかるメイクをすることが好印象を与えるポイントです。

挨拶

挨拶は、社会人としての基本的なマナーとなります。オーディションでも必ずチェックされると考えましょう。挨拶ができなければ、個性を見てもらうより前にNGと評価される可能性もあります。挨拶の内容だけでなく、表情や明るさ・落ち着きなども意識してハキハキと声を出すことが大切です。

エンターテイメント業界は、縦社会でもあります。「ドアを開ける前にノックをする」「返事があってからドアを開ける」といった、一般的なマナーもしっかりと身につけておきましょう。

返事

オーディションは、審査員からいろいろな質問を受ける場です。質問への受け答えや態度によって、悪印象を与えてしまいます。

返事をするときは、不明瞭な発言は避けてはっきりと受け答えすることを意識しましょう。会話の癖でつい「あ~」や「え~っと」といった声が出てしまう方もいるかもしれませんが、オーディションの場でこのようなルーズな返事は厳禁です。しっかりと審査員の顔を見て、まず「はい」「いいえ」と明瞭に意思表示してから話しはじめましょう。

最後まで気を抜かない

自分のパフォーマンスが終わっても、最後まで気を抜かないように気を付けることも大切です。オーディションが終わると、緊張が解けて気を抜いてしまうケースも見られます。だらしない姿を見られてしまうと、オーディションの評価に影響することも考慮しましょう。

全日程を終了し、会場を出るまではすべてがオーディションと考えて、緊張感を途切れさせないようにすることも大切です。

オーディション当日の賢い時間の使い方

オーディションに万全の状態で臨むには、当日の時間の使い方も大切です。慌ただしく家を出て息を切らせて会場入りするようでは、オーディションで実力を出し切るのは難しいでしょう。ここでは、当日の起床時間からオーディションを終えるまでの有効な時間の使い方を紹介します。

起床は面接時間の4時間~6時間前

オーディション当日の起床時間は、面接が始まる4時間~6時間前ほど前がよいでしょう。人間の脳は、覚醒してからすぐには活発に働きません。脳が活発に働くピークの時間帯は覚醒から4時間後といわれており、オーディション開始時間にあわせて起床時間を調整することで最大限のパフォーマンスを発揮できます。

起床時間をコントロールするには、前日の就寝時間も気にかける必要があるでしょう。寝不足にならないように、早めに休むことも大切です。

30分前着を目標に公共交通機関で向かう

当日は、到着までの時間を計算しやすい公共交通機関を利用して移動しましょう。自分の車などで向かうと、渋滞などの予期できないトラブルで設定した時間に到着できないかもしれません。

公共交通機関もダイヤの乱れで予定通りの時間に到着しない可能性もあるため、少し早めに最寄り駅に着くように予定を立てましょう。集合時間の30分前には会場に到着していることが目安です。

会場入り~面接まで

集合時間より前に会場入りすると待ち時間が発生します。会場にもよりますが、控室が使えるならば、待ち時間を利用してストレッチなどで体を温めておくとよいでしょう。控室の規模や他の参加者の様子をみて難しいようであれば、イメージトレーニングや課題曲をヘッドホンで聞くのがおすすめです。控室では、周りの迷惑にならないよう心がけましょう。

当日に2次がある場合

大型オーディションの場合は、1次面接直後に通過者が決まって当日中に2次まで実施することもあります。タイミングにもよりますが、2時間程度時間が空くこともあることを考慮しておきましょう。

当日中に2次オーディションまである場合、基本的に会場内での待機はできません。2次オーディションがあると分かっている時は、あらかじめ会場周辺で待機できる場所を探しておきましょう。

家に着くまでオーディション

オーディションが終わっても、マナーを意識して節度ある行動を心がける必要があります。オーディション会場ではどこに人目があり、誰に見られているかわかりません。疲労がたまっているかもしれませんが、家に着くまでがオーディションと思って気を抜かずにいましょう。

オーディションに行ったことや、オーディションの実態が分かるような内容をSNSでアップすることはタブーです。そのため、ほとんどのオーディションでは、参加者に守秘義務が課されています。

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まとめ


アーティストとしてデビューをするなら、オーディションに合格する必要があります。しかし、どんなに遠方からの参加であっても時間は厳守しましょう。エンターテイメント界は、縦社会であり人から評価されてこそ生き残れる業界です。そのため、挨拶や身だしなみなどもオーディションでチェックされるポイントであることを覚えておきましょう。

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