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オーディション写真を自宅で撮る方法を解説!デビューが遠ざかる写真の特徴とは?

オーディション写真を自宅で撮るにあたって、うまく撮る方法を知りたいという方もいるのではないでしょうか。撮影時に押さえておくべきポイントや服装の選び方、メイクのコツなどを知っておけば、書類選考に受かるような写真の撮影が可能です。

そこでこの記事では、自宅でオーディション写真を撮影する際に押さえておきたいポイントや注意点について、詳しくご紹介します。

オーディション写真を自宅で撮る方法とポイント

オーディション写真を自宅で撮る場合、たとえ普段から自撮りに慣れている方であっても、審査員が安易な自撮りと受け取らないように注意が必要です。また、バストアップ写真や全身写真ごとに撮影時の気を付けるべきポイントが異なるため、それぞれのポイントについてまとめてご紹介します。

バストアップ写真の場合

上半身のみを写すバストアップ写真を撮影する際には、顔だけでなく表情や輪郭などもはっきりと分かるように撮影しましょう。正面を向いたら、こわばらないように気を付けながら目力を意識し、女性であれば少し歯を見せながら自然な笑顔がポイントです。一方、男性の場合には、笑顔よりも男性らしさを感じる目力を意識しましょう。

また、バストアップ写真では髪形や髪の長さまで特徴が伝わるように撮影することも大切です。表情や髪形が引き立つようシンプルな服装を選び、ロゴや柄の目立つものは避けましょう。

全身写真の場合

全身写真では、脚や腕の長さなど全身のバランスが分かるように撮影するのがポイントです。全身のバランスをよく見せるためにも、背筋を伸ばすなど姿勢を正して撮影しましょう。全身のバランスを確認できるよう、ウエストの隠れたワンピースなどは避けるなど、体型や体格も分かるような写真を撮ることが大切です。

また、余計な背景を入れずに撮影することで、しっかりと全身に目を行くような写真に仕上がります。

自宅撮影の注意点は?

オーディション写真を自宅で撮影する際には、自撮り棒を持ったりスマホ片手に撮影したりといった自撮りスタイルは避けましょう。オーディション写真が安易な自撮りであると審査員が受け取ってしまえば、自身の魅力が伝わらないだけでなく、悪い印象を与えてしまうリスクもあります。

オーディションでは、単によいルックスの人を探しているわけではなく、審査員が熱意など一人一人の印象や素材を見ています。そのため、審査員に安易な印象を与えないような撮影を心掛けることが大切です。

オーディション写真を撮るときの服装の選び方

オーディション写真を撮る際には、服装の選び方にも気を付けましょう。清潔感のある服を選ぶとともに、体型や体格などが伝わりやすいよう自分に合ったサイズの服を選ぶのがポイントとなります。また、審査員は足元までチェックしていることを忘れず、靴選びも気を抜かずにしっかりと行うことが大切です。

自分に合ったサイズの服を選ぶ

オーディション写真を撮る際、どのような服装がよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。男性・女性にかかわらず、服装選びのポイントとなるのが自分に合ったサイズの服を選ぶことです。

全身写真の撮り方でもご紹介したように、自身の体型や体格が伝わるように写真を撮る必要があります。サイズ感が合っていない服装では、体型や体格など審査員がチェックしたいことがうまく伝わらないため気を付けましょう。

清潔感のある服を選ぶ

サイズが自分に合っているかとともに、清潔感があるかどうかもオーディション写真の服装選びで大切なポイントです。普段から身につけている服など、着古している服は清潔感がないため避けましょう。

審査員が写真を見ただけで、オーディションへの意気込みが伝わるように、服はオーディションのために新調するのが基本です。新調する際には、清潔感のある服とサイズ感にこだわりましょう。

足元まで手を抜かない

服選びやメイク、髪形などにはきちんと気合を入れている方でも、忘れがちなのが足元です。ただし、オーディション写真をチェックする際、審査員は足元までしっかりと確認しているため気を付けましょう。

せっかくオーディション用に新調した清潔感のある服を着ていても、足元が履き古した靴や普段履きのスニーカーなどであれば台無しです。そのため、女性であれば体型が伝わりやすいパンプスを選ぶなど、足元まで手を抜かずに写真を撮りましょう。

オーディション写真を撮るときのメイクは?

オーディション写真を撮影する際には、ナチュラルメイクを心掛けることが大切です。上半身写真では、髪を後ろでまとめるなど顔がよく見えるようなヘアスタイルにしましょう。一方、全身写真であれば髪の毛をまとめる必要はなく、髪の長さを伝えるのがポイントです。また、コンタクトレンズをつけての撮影写真は基本的にオーディションに向かないため、避けましょう。

ナチュラルメイクが◎

女性の場合、20歳未満はノーメイク、それ以上であればナチュラルメイクでオーディション写真を撮影するのが基本です。

ただし、ナチュラルメイクがよいからといって単に薄化粧で写真を撮るのではなく、短所をカバーして長所を引き立てるようなナチュラルメイクを心掛けることが大切です。盛りすぎに注意しながら、自分の素が伝わるようなナチュラルメイクに仕上げましょう。

顔がよく見えるヘアスタイルにする

オーディション用の写真を撮影する際には、ヘアスタイルにも知っておくべきポイントがあります。上半身写真では、顔がよく見えるヘアスタイルにすることが大切です。基本的には、顔の形を見せるために髪の毛を後ろでまとめましょう。

一方、全身写真の場合には、髪の毛をまとめる必要はありません。逆にオーディション用の全身写真では、長さを伝えるために髪を下ろしておくのが一般的です。このように写真の種類によってヘアスタイルのポイントが異なってくるため、気を付けましょう。

コンタクトレンズは基本NG

オーディション用の写真撮影では、コンタクトレンズをつけるのは基本的にNGです。そのため、黒目を大きく見せる効果のあるコンタクトレンズのほか、瞳の色を変化させるカラーコンタクトも使わないようにしましょう。

瞳の大きさや色の違う写真を送り書類審査に通ったとしても、面接などで実際に会ったときに印象が大きく違えばオーディションに受かる可能性が低くなってしまうため、注意が必要です。

オーディション写真を撮るときの表情のポイント

オーディション写真の撮影時には、審査員の印象に残るような表情で写ることも重要なポイントです。アイドルオーディションであればファンに見せるような笑顔で写り、モデルや俳優オーディションであればクールなほほ笑みで写るといったように、どのカテゴリーに応募するかによって審査員が求める表情は異なります。

アイドルオーディションの場合は笑顔で撮影する

アイドルオーディション用に写真を撮影するのであれば、笑顔で写るのが最適です。笑顔はアイドルにとって非常に重要な要素となるため、審査員も写真で笑顔をチェックしたいと考えています。そのため、歯を見せて笑ったり口は閉じたまま口角を上げてほほ笑んだりなど、自分の笑顔をしっかりと見つけた上で撮影しましょう。

撮影時には、実際に自分がアイドルになったと想像しながら、ファンに向けた笑顔で撮影するのがおすすめです。

モデルや俳優オーディションの場合はクールに

モデルや俳優オーディションの場合には、アイドルのようなとびっきりの笑顔ではなく、クールな印象を与えるような写真を目指すのがおすすめです。笑顔を作らないというのではなく、クールにほほ笑むようなイメージで撮影を行いましょう。

クールな笑顔を意識するあまり、引きつった表情になってしまわないように注意が必要です。鏡を見ながら、自然とクールにほほ笑みができるように練習をしてオーディション撮影に備えましょう。

デビューが遠ざかる!?こんなオーディション写真はNG

自宅でオーディション写真を撮影する際に押さえておきたいポイントだけでなく、デビューが遠ざかってしまいがちなNG写真についても詳しくご紹介します。盛った写真やアプリ加工、ピンボケ、ごちゃごちゃした背景など、さまざまな例を参考にしながらNG写真とならないように撮影することが大切です。

盛った写真

ナチュラルメイクが基本となるオーディション用の写真には、盛った写真の使用はNGです。

角度を付けて自撮りすれば盛れる写真を撮りやすくなるものの、顔のパーツにおけるバランスが異なり印象も異なってくるため、審査員にとって有効な判断材料にはなりません。そのため、盛れる角度で撮影するのではなく、しっかりと正面から撮影した写真を使いましょう。

アプリで加工している

盛った写真と同じような理由で、アプリで加工しているオーディション写真もNGです。アプリで加工すると別人のように違って写ってしまうことも多く、実際の顔が分かりづらいことから、審査員の印象も悪くなってしまいます。

実際に加工写真は受け付けないと注意書きをしているオーディションも多いほか、アプリで加工していれば審査対象から外すケースも多いため、気を付けましょう。

鏡に映った姿を撮影している

撮影してくれる人がいないからといって、鏡に映った姿を撮影した写真では審査員への印象が悪くなるため避けましょう。鏡に映った姿を撮影すると、どうしても目線が合っていなかったり全身のバランスも伝わりづらかったりと、オーディション用写真には不向きです。

誰かに撮影してもらうのが最適ですが、たとえ撮影してくれる人がいなくても、セルフタイマーを活用すればきちんとした写真が撮れます。

スタイルが悪く見えるアングル

タイマーを活用して自分で撮影する際だけでなく、誰かに撮ってもらう場合でも、スタイルが悪く見えるアングルに注意が必要です。

上からのアングルで撮影すると、頭でっかちでスタイルが悪く見えてしまいます。また、脚長効果を期待して下からのアングルで撮影しても下半身のバランスが変になってしまうため、全身のバランスがよく見えるアングルで撮ることが重要です。

ピンボケしている

オーディション用でなくても、写真として失敗作となるピンポケした写真はNGです。ピンボケしていれば、せっかくよい表情をしていてもはっきりと確認できないためマイナス評価になってしまいます。

一般的なデジタルカメラであれば、シャッターを半押しすれば自動的にピントを合わせてくれるため、しっかりとピントが合ったことを確認した上でシャッターを押しましょう。

衣装で体型をごまかしている

衣装で体型をごまかして撮った写真も、審査員にとっては悪印象となるため気を付けましょう。オーディション写真では、体型や全身のバランスを確認するのが目的のひとつであるため、体型をごまかせる衣装では体のラインが分からず判断がしにくくなってしまいます。

衣装を選ぶ際には、服装の選び方でご紹介したように、自分のサイズに合ったもので体のラインが伝わりやすいものを選ぶのがおすすめです。

ごちゃごちゃした背景

オーディション写真を見た審査員が自分に注目できるよう、写真の背景にも注意が必要です。ごちゃごちゃした背景では、さまざまなものに目が行くため、人自体に視線が行きにくくなります。

オーディション写真を自宅で撮影する際には、ごちゃごちゃした生活感のある背景は避け、シンプルな背景で撮影することが大切です。

引きすぎて顔が見えない

オーディション写真は、カフェやレストランなどの店内や旅行先で撮ったスナップ写真とは異なります。観光スポットを背景にしているなど、引きすぎて顔がよく見えない写真もオーディション用としてはふさわしくありません。

引きで撮るのではなく、上半身や全身など写真の種類に合わせてしっかりとサイズ感を考慮しながら撮影することが重要です。

誰かと一緒に写っている

盛れて撮れているからなどという理由で、誰かと一緒に写っている写真を使うのもNGです。誰かと一緒に写っている写真は、オーディション用に撮影したものではないことがひと目で分かるため、審査員の印象もよくありません。オーディション用の写真には、自分一人でしっかりと撮影に臨むことが大切です。

まとめ

オーディション写真を自宅で撮影する際のポイントや注意点を参考に、よい写真が撮れたら早速オーディションに応募してみましょう。自宅にいながら歌手デビューも夢ではないMUSIC PLANETでは、自宅での撮影ポイントをすぐに活用できる気軽さがあります。

また、オーディションのサポート体制もしっかりと整っているため、オーディションが初めてという方でも安心です。オーディションへの応募を考えているのであれば、ぜひMUSIC PLANETのオーディションに挑戦してみてください。