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ギタープレイで観客を魅了したいあなたに送るギターの練習方法

ギターの練習方法は、自宅で気軽に始められるものから、プロに教わるものまで様々です。

弾き語りをしたいと思っている人も、歌手のバッグバンドのメンバーとして活躍したい人も、プロのスタジオミュージシャンとして縁の下の力持ちになりたい人も、ギターの奏法やテクニックを練習して、人々を魅了するギタープレイを身につける必要があります。

多くの人を惹きつけるメロディを奏でられるようなギタリストを目指してみませんか。

ギターの学習方法にはどんなものがあるの?

ギターの練習方法は、大きく3種類に分けられるでしょう。

まずは、専門誌や教本をみて独学で勉強する方法。

独学の場合、自分のペースで、好きな時間に練習ができるメリットがあります。

続いて、独学に近いですが、動画サイトや教則DVDをみて映像で学ぶ方法

目で見て学べるメリットがあります。

最後に、音楽スクールやギター教室に通う方法。

目の前で指導を受けられるメリットがあります。

ここでは、自宅ではどんな練習方法が効果的なのか、プロを目指すにあたっておさえておきたい奏法や、テクニックを説明していきます。

スケールをおぼえよう

スケールとは「1オクターブの範囲内で音の高さの順にならべて表したもの」のことです。

コードだけを知っていればギターを弾くことはできますが、スケールを覚えることで、ギターソロの幅も広がります。

それだけでなく、スケールの練習は指の練習にもなります。

リフやメインメロディを弾きこなすには、指をいかに広範囲に動かせるかも大切な要素のひとつ。

スケールを覚えて、そのスケールを弾きこなせるようにしましょう。

スケールを覚えると作曲もできるようになります。

スケールを覚えるメリットは、ギタープレイ以外にもあります。まずは、代表的なメジャースケールを弾いてみましょう。

スケールの練習方法

スケールの練習方法は、音程(インターバル)、パターンを使ったもの、指板全体を使ったものの3種類が効果的です。

練習の際は、メトロノームなどでテンポを刻むことを忘れないようにしましょう。

一定のテンポで弾けるようになることは、基礎中の基礎ともいえます。

まずは、BPM=60くらいのテンポからはじめていきましょう。

音程(インターバル)を使った練習

インターバルは、オクターブや3度5度など、さまざまな組み合わせの練習が可能です。

まずは、2度ずつの上昇・下降から練習をはじめていくのが良いでしょう。

2度~オクターブまでの上昇・下降スケールが身に着いたら、インターバルを連続させるスケール練習を行っていきましょう。

1度・3度・5度などいくつかのインターバルを組み合わせたスケールの練習も効果的です。

短3度・長3度など、様々なパターンを練習していきましょう。

パターンをつかった練習

パターン練習では、3和音・4和音など和音の構成を覚えていきましょう。

「ターゲット・ノート」すなわち、目標となる音を決めて練習することが、アドリブの練習にもつながります。

その時に気を付けることは、フレーズに一貫性をもたせること。

様々なパターンを弾いてみて、どのような構成の時に曲が盛り上がるのかを感じることが大切です。

指板全体を使った練習

パターンを使った練習に慣れてきたら、指板全体を使って、スケールの一番低い音から高い音まで弾く練習を行いましょう。

まずは、一つのコードだけで練習をします。

ポジション移動を同じ場所からではなく、どの弦からでもスムーズに行えるように練習しておきましょう。

大きなポジション移動の際は

「移動先のフレットに目線を置く」

「小さなポジション移動の際はポジション全体を見るように心がける」

「どちらも手の動きは追わず、指板に視線を向ける」

これらに注意しながら練習することで、ポジション移動の際にもたついたり、別のフレットを弾いてしまうことが少なくなるでしょう。

一つのコードだけを弾く練習の次は、メジャースケールやマイナースケールなどのコード進行にあわせてスケールを弾く練習を行っていくと効果的です。

ペンタトニックスケールを覚えてアドリブソロを弾いてみよう

スケールを弾けるようになったら、アドリブでギターソロを弾く練習を進めていきましょう。

そこで、おぼえておきたいのがペンタトニックスケール

一流ギタリストのかっこいいギターソロもペンタトニックスケールで奏でられていることが少なくないのです。

ペンタトニックスケールは覚えやすく、アドリブに慣れてない人にも効果的です。

ペンタトニックスケールとは、1オクターブ7音のうち、隣接する2音を抜いた5音で構成されたものです

隣接する音を省いているので、不協和音を鳴らさずにメロディが奏でられます。

メジャーペントニックスケールでは4音目と7音目、マイナーペンタトニックスケールは2音目と6音目を除いた5音になります。

さまざまなコードのペンタトニックスケールを繰り返して、パターンを覚えてしまうのが良いでしょう。

スケールを覚えたら、実際の曲に合わせて、自由に弾いてみることをおすすめします。

ペンタトニックの名曲をコピーしてみよう

ペンタトニックスケールを覚えたは良いものの、取り入れたばかりで引き出しが少ない状態では、メロディのマンネリ化も避けられないでしょう。

ペンタトニックスケールだけで構成されている名曲をコピーすることでさまざまなパターンを覚える近道になります。

ブルースを基本にし、多くの曲でペンタトニックスケールを使っているのが、エリック・クラプトンです。

彼の曲をスケールを意識しながら聴いてみたり、コピーしてみましょう。

ハードな曲を好む人には、ザック・ワイルドがおすすめです。

ペンタトニックのみのギターソロを得意としています。

模倣は、アドリブへの近道です。

自分の気に入ったフレーズをコピーして、そのいくつかを組み合わせながら独自のフレーズを構成する練習をしていきましょう。

ピッキングをマスターしよう

ペンタトニックスケールを覚えて、さまざまなパターンで弾けるようになったら、今度はギターの奏法を覚えて、さらにギターソロに磨きをかけていきましょう。

まずは、基本の奏法をおさえておきましょう。

基礎の基礎でもあるピッキングも、アップピッキング・ダウンピッキングともに同じ音量で弾くことを意識しましょう。

自分のピッキングをスマホなどで録音しておいて、聴いてみるのもおすすめです。
フィンガーピッキングの際も、どの指も同じ音量で弾くことを意識しながら練習していきましょう。

音の粒を揃えるには、指を当てる位置を意識することが大切です。

どの指も同じ位置で弦を弾けるよう、自分にあった手の角度をみつけましょう。

右手・左手どちらもミュートがかけられるようにしよう

ギターは「音を鳴らすよりも鳴らさないことのほうが難しい楽器」と言われています。

右手・左手どちらでもミュートがかけられるように練習をしていきましょう。

まずは、ピッキングをおこなう方の手で行うブリッジミュート

右利き用ギターを使用している人は、右手のミュートです。

ブリッジミュートには手の位置や力加減が大切になります。

手の置く位置や角度によって、ミュートが甘くなったり、効きすぎてしまうこともあります。

手の角度や置く位置を少しずつかえていきながら最善の場所を探していきましょう。

また、力加減も意識が必要です

力が強すぎたり、弱すぎると音がつぶれたり、ミュートが甘くなってしまいます。

きれいにミュートがかかる力加減を覚えておきましょう。

左手のミュートは、まずFコードなどのバレーコードから練習するのがおすすめです。

通常のストローク、ミュートしてストロークを交互に繰り返していきます。

続いて、オープンコードでもストロークとミュートを交互に繰り返しましょう。

バレーコードとオープンコードを織り交ぜ、コードチェンジをしながらミュート弾きができるように練習することが大切です。

右手・左手ともに、ミュートができる角度や力加減を体に染み込ませておきましょう。

さまざまな奏法をマスターしよう

ハンマリングオン・プリングオフ・スライド・チョーキング・ハーモニクス・ピッキングハーモニクスなど、ギターにはさまざまな奏法があります。

きれいに音が出る位置や手の強さを探しながら練習をしていくようにしてください。

解説動画や、実際のプロの演奏動画を見ながら模倣してみるのもおすすめです。

レガート奏法を極めよう

ここからは、実戦で使えるようさらに高度なテクニックを紹介します。

ピッキングを使わずに左手のテクニックだけで音をつなげるレガート奏法は、ハンマリングオン・プリングオフ・ハーモニクスなど左手の奏法を複数使う高度なものです。

根気よく練習を続けることが大切です。

ピッキングを行わないため、リズムがおろそかになりがちです。

メトロノームなどを用いて、リズムを意識しながら練習をするようにしましょう。

レガート奏法は、ポジション移動がないフレーズでの練習がおすすめです。

まずは、ハンマリングとプリングのみで音が出せるようにしましょう。

一音一音がきちんと出ているか確認しながら練習することが大切です。

レガート奏法は、すべての音でピッキングを行う必要がないため、速弾きでも使われることが多い奏法です。

ハードロックやヘビーメタルバンドでの演奏を目指すなら覚えておきたい奏法のひとつです。

もっと速弾きを極めたい

レガート奏法は、滑らかに音をつなげる奏法なので、どうしても音が柔らかくなりがちです。

もっとゴリゴリした音で演奏したい人は、細かいピッキングを必要とする速弾きをマスターしましょう。

速弾きを行うための、効果的な指の訓練やストレッチ、ピッキングの方法やテクニックを紹介していきます。

少しずつ、練習を重ねていきましょう。

フィンガーストレッチで指を自由に動かせるようしよう。

右利き用のギターを使用している人は、指板を押さえる左手はどれくらい広がりますか?

親指から小指までの可動域を広げることで、ワイドストレッチが可能になります。

音を途切れさせず滑らかに弾くことができるだけでなく、その派手な見た目はパフォーマンスとしても魅力的です。

まずは指を広げるストレッチを行っていきましょう。

ギターのネックを指と指の間で挟むようにして、広げていきます。

無理をすると、指を痛める可能性があるので、痛くないところで止めるようにしましょう。

柔軟運動と一緒で、無理に広げたからと言って柔らかくなるものではありません。

少しずつ、毎日続けることが大切です。

薬指の分離

小指を曲げようとすると、薬指も一緒に曲がってしまうという人も多いのではないでしょうか。

その原因は、小指と薬指を動かす神経細胞が脊髄でくっついてしまっているからです。

そのため、小指に出した指令に薬指もつられてしまうのです。

薬指を独自に動かすには、訓練が必要です

硬いテーブルなどに指をおいて、指を一本一本動かしていきます。

はじめは、「薬指がうまくあがらない」「小指もつられてしまう」という人も少なくないのではないでしょうか。

毎日、少しずつ指を動かす練習を行うことが大切です。

テレビを見ていたり、電車移動の時間だったり、隙間時間を見つけて指を動かす訓練をおこなっていきましょう。

また、フィンガートレーナー・ハンドトレーナーといった指をきたえる器具の利用もおすすめです。

軽量の持ち運びが可能なものを用意しておけば、移動中や待ち時間などに指を鍛えることが可能です。

指の筋トレも無理のない範囲で行うようにしましょう。

まずは、遅いテンポからピッキングを続けられる持久力を付ける

ピッキングを行う右手の練習も行っていきましょう。

速弾きを行うには、細かいピッキングの動作を続ける必要があります。

まずは、遅いテンポから一定のリズムでピッキングが続けられるようにしましょう。

無駄な力が入っていては、長くピッキングを行うことも難しいでしょう。

力を抜いて演奏する練習が必要です。

リズムを意識できるように、メトロノームなどを利用するようにしましょう。

ステージパフォーマンスも人々を魅了するプレイのひとつ

ギタリストにとって、華やかな演奏と同じくらい人々が魅了されるのがステージパフォーマンス

個性的なステージパフォーマンスが話題になることも少なくありません。

ギターをストラップづたいに一回転させたり、首の後ろで弾くなどのパフォーマンスに挑戦したことがある人も多いのではないでしょうか。

みんなが行っているプレイ以外に、オリジナルのパフォーマンスを加えて、ライブで魅せられるプレイヤーを目指しましょう。

ステージパフォーマンスに定評のあるギタリストのライブ映像などをみて、どのようなパフォーマンスが人々を惹きつけるのかの観察してみましょう。

好きなギタリストのパフォーマンスを真似してみてもいいでしょう。

練習を楽しもう

ギタリストになるには、地道な練習が大切です

様々な技巧や奏法は一朝一夕で身につくものではありません。

毎日、少しでもギターに触れる時間を作るようにしましょう。

一週間に一回だけ、何時間も練習をするよりも、毎日数十分でも楽器に触れていることが大切なのは有名な話です。

聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

また、好きなバンドやギタリストの曲を弾いてみたいと思う気持ちも大切です。

「好きだ」という気持ちは何よりも成長につながります。

楽しみながら練習に励んでください。

弾き語りで歌手オーディションに挑戦しよう

ギタリストではなく、ギターボーカル、弾き語りのためにギターを練習しているという方には

「MUSIC PLANET」の「新人ボーカル発掘オーディション」を受けてみることをおすすめします!

通常の歌手オーディションでは、事務所に所属できた後も、

まずはボイストレーニングだけだったり、下積みが必要な場合もあります。

しかし、「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」は、

未経験者でも歌手活動を行うための充実したサポートを受けられます。

ミュージックプラネットのオーディションとは

ミュージックプラネットでは、多くの歌手になりたい人を応援・サポートするために定期的にオーディションを行っています。

「ずっと子供の頃から歌うことが大好き」

「もっと多くの人の前で歌いたい」

「歌手になるのが夢だった」

など、人それぞれが抱えている夢や希望を叶えるためのプロジェクトです。

合格者にはあなたの夢のために多くのサポートが受けられます。

プロデューサーとの個人面談

アーティストとしての方向性をしっかり見定めることで、自分に合う楽曲も変わってくるでしょう。

より魅力的で多くの人の心に響くような作品を産出するために、多くの有名アーティストを手がけたプロデューサーが個別に面談を行い、丁寧にアドバイスをしてくれます。

ミュージックプラネットには、有名なアーティストを手がけた名だたる大物プロデューサーが在籍しています。

自分のカラーを活かして活動するための、貴重なアドバイスをもらえるはずです。

自分のオリジナル楽曲を作ってくれる

世界に一つしかない、あなただけのオリジナルの楽曲を作ってもらうことができます。

実績あるプロから作ってもらう自分だけの楽曲は、アーティストとしての名刺代わりに、今後ずっと歌い続けられる忘れられない1曲になることでしょう。

CDの作成

作成してもらったオリジナルの楽曲を中心に、CDを作成します。

あなたの特徴や魅力がたっぷり盛り込まれた、とっておきの1枚となることでしょう。

ボイストレーニングでさらに磨きをかける

合格者は、ボイストレーニングでさらなるスキルアップを目指すことができます。

プロによるクオリティの高いボイストレーニングを受けることができるので、声質や音域をさらに磨き上げられるでしょう。

オリジナル楽曲を配信

作成されたオリジナル楽曲は、レコチョクやiTunes、music.jpなど多くの音楽配信メディアにも配信されます。

多くの人に、自分のオリジナル楽曲を聴いてもらうチャンスが生まれるのです。

カラオケ店にも配信

オリジナル楽曲は、全国のカラオケ店でも配信されます。

自分のオリジナル曲が日本中どこでも歌えるようになります。

友達など身近な人に気軽に歌を聴いてもらう機会にもなるでしょう。

プロによるポートレート写真撮影

プロのカメラマンに、アーティストとしての写真撮影をしてもらえます。

アーティストの世界観やイメージを伝えるためにも、ポートレート写真はとても重要です。

専用のライブハウスに出演

ミュージックプラネットが主催するライブにも出演することができます。

ライブは多くの他アーティストも出演するので、たくさんの人にアピールする最高の機会です。

この「MUSIC PLANET」の歌手オーディションは、

  • 20〜49歳までの歌手を目指す男女
  • 心身ともに健康な方
  • 経験不問!
  • 日本国籍、または日本永住権がある方

と、歌手オーディションの条件も「ほとんどの人が受けられる」幅広さです。

オーディションの会場も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
  • 福岡(天神)

と、日本全国で開催しています。

さらに合格後の9つの特典を受けられる場所はもっと幅広く、

  • 東京
  • 福岡
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 広島
  • 仙台エリア

と全国各地にあります。

ですので、

「地元で頑張りたい」

「金銭的にすぐ引っ越ししたり、遠くまで通うのは難しい」

という人でも、安心して合格後のサポートを受けることができます。

もちろんボイストレーニングは、プロのトレーナーによる本格的なレッスンです。

今までの自己流の練習とは大きく違った内容で、

充実した練習ができること間違い無し!

歌手オーディションは無料で受けられるので、

必要なのは会場までの交通費のみ。

現在の練習方法に不安があったり、

「ギターだけではなく歌の練習もしたい」という人や、

「路上ライブで鍛えた歌声を試してみたい」と思っている人には、

ぴったりのオーディションではないでしょうか?

ぜひ、オーディションに参加して、

歌手としてステップアップしましょう!