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プロの歌手を目指すには、オーディションが近道?夢への一歩を踏み出そう!

「歌手になって、大勢の観客の前で自分の歌を届けたい」

「テレビで歌声を披露したい」

歌手になりたい人の中には、オーディションで合格を勝ち取って歌手デビューの夢を思い描いている人も少なくないでしょう。

オーディションで勝ち抜くために必要なことやテクニックを知って、夢への第一歩に近づきましょう。

オーディションの流れや注意すべき点を知って、歌手を目指そう

歌手になるためのオーディションといっても、どんなものがあってどのように受ければいいのかわからない人も多いのでは?

「オーディションってそもそもなにをするの?」

「誰が開催しているの?歌がうまかったら合格するの?」

などわからないこともたくさんありますよね。

今回はオーディションの流れを紹介しながら、気を付けるべき点や、アピール方法など解説していきます。

オーディションに合格して、歌手デビューを目指しましょう。

昔は、テレビのオーディション番組が主流

歌手になるためのオーディションと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?

以前は、テレビのオーディション番組が多く行われていました。

今、活躍中の歌手やタレントの秘蔵映像と銘打った、昔のオーディション映像が記憶にある人も少なくないのでは?

山口百恵さんやピンクレディーのお二人がデビューを勝ち取った「スター誕生」や、モーニング娘。やケミストリーを輩出した「ASAYAN」など、過去にはいくつものテレビ番組のオーディションがありました。

最近はテレビのオーディション番組はめっきり減ってしまいました。

歌手になりたい人が自分をアピールする場所がテレビだけだった時代とうってかわり、ユーチューブやニコニコ動画など、自分の歌声を世界に披露する機会が増えたことが要因のひとつともいわれています。

今のオーディションの主軸は?それぞれ特徴を確認

今、オーディションの主軸となっているのは、レコード会社が主催のもの、レーベルが主催のもの、プロダクションが主催のものの3つです。

この3つ、皆さんは違いをきちんと説明できますか?

名前は違うけれど、オーディションは同じだから好きなように受ければいいのでは、なんて思っていませんか?

違いや特徴をきちんと知っておかないと、せっかくのデビューの機会を失ってしまうなんてことがないとは限りません。

まずはこの3つの違いを説明します。

主催者その1.レーベル

まずは、レーベル。

レーベルとは、レコード会社の一部門のこと。

レコード会社の中に、演歌部門・ロック部門・女性アイドル部門など、様々なジャンルがあり、そのうちの1つを扱う部署をレーベルとあらわしています。

つまり、レーベル主催のオーディションでは、ほしい人材が明確に決まっているともいえます。

レーベル主催のオーディションの情報を見つけたら、そのレーベルからどんな人がデビューしているのかを、チェックしておきましょう。

主催者その2.レコード会社

続いて、レコード会社。

レコード会社は、いくつかの専門ジャンルに分かれるレーベルを取りまとめる大きな組織。

音楽だけでなく、様々なイベント企画や営業なども行っています。

レコード会社主催のオーディションは、ジャンルを問わず、広く人材を募集していることが多いです。

歌は好きだし、デビューをしたいけど、自分にどんな曲があっているのか、どんな曲が歌えるのかわからない人は、レコード会社主催のオーディションを受けてみるのもいいでしょう。

主催者その3.プロダクション

最後に、プロダクション。

プロダクションは、所属の歌手やタレントのプロモーションや、育成、売り込み、スケジュール管理などを行うところ。

人材を売り出して、レコード会社との契約にこぎつけたり、テレビ番組の出演を勝ち取ったり、まさに縁の下の力持ちといえます。

レコード会社主催のものよりも遠回りにはなりますが、プロが自分を売り出してくれるので、デビューの可能性も高くなるともいえるでしょう。

一次審査は書類審査が一般的

オーディションの一次審査として行われることが多いのが、書類審査です。

この書類選考に受かるには、どうしたらいいのでしょう。

自分の歌声を聴いてもらう前に、一次審査の書類選考で落とされました。

なんていうことがないように、事前の準備が大切です。

主催者側でオーディション用紙や応募フォームが用意されていない場合は、その書類も自分で用意が必要。

オーディション応募用の履歴書を使うようにしましょう。

大手通販サイトなどでも販売されているので、近くに取り扱い店舗がない人も安心です。

読みやすい字を心がけよう

書類審査に必要なことの1つは、丁寧で読みやすい字を心がけることです。

殴り書きで雑に書かれた書類や、誤字脱字ばかりの書類を読み進めたいと思うでしょうか?

審査をするのは、あくまでも人ですよね。相手が読みやすいことを心がけて、一字一字丁寧に書くようにしましょう。

自分の字は下手だから落とされてしまうかもと心配している人もいるのでは?

下手な字と雑な字は違います。

きれいに見せるには、字の大きさを揃える、トメ・ハネをしっかりすることが大切です。

ぜひ、意識して丁寧な字を心がけてみてくださいね。

写真はプロか身近な人いずれかに撮ってもらおう

書類に貼る写真も注意が必要です。

ピンボケしていたり、顔がよくわからなかったりするものはもってのほか。

書類の中でも最初に目につきやすい写真は、人の第一印象を決定づけるといっても過言ではないでしょう。

この応募者の歌を聞いてみたい、と思わせることが大切です。

友人や家族に撮ってもらう写真は、自然な笑顔が引き出されやすいメリットがありますが、ライティングや写真技術など、プロと比べると劣ってしまうのがデメリット。

プロの写真家に撮ってもらう写真は、メイクや衣装も用意されていることも多く、撮影した写真をよりよく修正してくれるメリットがあるものの、料金も時間もそれなりにかかるデメリットがあります。

自分にあった撮影方法で写真を撮ってもらうよう心がけましょう。

自己PRは、自己プロデュース。求められているのは売り込む力

書類に記載する自己PRも大切なポイント。

書類審査の自己PRで重要視されるのが、自己プロデュース力です。

自分は、「どんな人間で、何ができて、将来どうなりたいのか」

それを売り込む力が必要とされています。

まずは、文章で考える前に、箇条書きで上記のことをできるだけ多くあげていきましょう。

友人や家族など、身近な人に自分の魅力をきいてみるのも一つの手です。

他の人とは違う、自分だけの魅力がわかるような文章をつくることが大切です。

デモテープの提出を求められることも

歌手のオーディションでは、書類審査のかわりにデモテープ審査を行うところもあります。

まさに、あなたの歌声が審査の基準となります。

何千本、何万本と送られてくるデモテープを審査員は、きっちり1曲分聞いているわけではありません。

一つのデモテープにつき、再生時間はおよそ20秒といわれています。

つまり、最初の20秒ほどの部分で、すべてが判断されてしまうのです。

冒頭部分に、審査員に聞いてほしい歌部分を入れることが大切です。

また、プロの機材で音源を聞くと、家の再生機では聞き取れないような雑音も聞こえてしまいます。

昨今では、カラオケルームや自宅でも録音が可能になりましたが、雑音が入っていては印象がよくありません。

高品質のマイクなど録音設備が整ったレコーディングスタジオでデモテープを作成しましょう。

プロのエンジニアが編集まで行ってくれるスタジオがおすすめです。

いよいよ二次審査、見た目や服装にも気を付けて

一次の書類審査やデモテープ審査を通過したら、いよいよ二次審査です。

二次審査で行われるのが面接

事前に面接の流れを確認しておくと、本番で焦らずに済みますね。

まず、面接の内容以外に、態度や見た目にも注意が必要です。

二次審査の場所がわかったら、前日までにルートを確認しがてら一度訪れておくといいでしょう。

服装や髪形も審査の対象です。

極端に華美な格好をする必要はありませんが、清潔感のある服装と髪型を心がけましょう。

入室や受付でのあいさつも、気を付けたいポイントです。大きな声ではっきりと伝えるようにしましょう。

二次審査の面接は、主に下記の順番で行われることが多いようです。

自己PR

実技審査

質疑応答

ひとつひとつ、具体的にみていきましょう。

自己PRは、相手との会話を意識して

自己PRは、書類審査で記載した自己PRよりもさらに具体的な内容を話すようにしましょう。

そのとき、暗記したものをただ暗唱するのではなく、相手との会話を意識することが大切です。

なるべく、ゆっくりはっきりとした声で相手に伝わることを意識しながら、発言をするようにしましょう。

自己PRは、自分で録音したものを聞いてみたり、友人や家族などの前で披露したり、事前の練習をおすすめします。

緊張すると、どうしても急いで話してしまいがち。

ゆっくりと話すことを本番でも心がけるといいでしょう。

急に歌うよういわれることも、そのとき焦らないためには

面接では、その場で急に歌うように指示されることもあります。

様々なパターンを聞くために、一曲だけでなく、何曲も歌を求められることもあるので、レパートリーは複数準備しておくようにしましょう。

歌う部分について特に指定がなければ、審査員に伝えたい部分を歌うようにします。

丸々1曲分歌えるとは限らないので、1分ほどにおさまる長さで歌いたい部分を決めておくといいでしょう。

また、当たり前のことですが、喉の調子を万全にしておくことも大切です。

オーディションが決まったら、加湿を心がける、人ごみにむやみに出かけないなど、喉のコンディションに細心の注意を払いましょう。

質疑応答は様々なパターンが想定されるので、応答の練習をしておこう

質疑応答では、様々なことを聞かれるでしょう。

歌手のオーディションだからといって、歌のことだけ聞かれるわけではありません。

どんな質問にもしっかり答えられるよう、身近な人を相手に質疑の練習をしておくといいでしょう。

その際、自分が答えている姿を動画に撮っておくことが大切です。

内容を考えることに夢中になりすぎて、目の前の相手をおざなりにしていないか、話すことに夢中になって早口になっていないか、聞き取りやすい声と音量で話せているかなど、動画を見ながら確認しておきましょう。

一度落ちても、あきらめない気持ちが大切

歌手のオーディションは、とても狭き門です。

応募者数千・数万人に対して、合格者が数名というオーディションも珍しくなく、時には合格に値するものがおらず、合格者ナシなんていうオーディションもあります。

初めてのオーディションでは、その空気に呑まれてしまい、実力の3分の1も出せなかったなんて、苦い経験をすることもあるでしょう。

大切なことは、一度であきらめずに何度でも挑戦してみることです。

残念ながら、オーディションに不合格になってしまったときは、自分のなにが足りなかったのかじっくり考えることも必要。

自分の弱点や足りない点を補って、次のオーディションにつなげるようにしましょう。

オーディションに合格することは、歌手デビューの大きな一歩

オーディションに合格したからといって、即デビュー、すぐにCDが出せるというわけではありません。

主催者によっては、長いレッスンを必要とするところも。

プロのボイストレーナーのもと、厳しいレッスンをうけることもあるでしょう。

合格後の指導は、主に表現力を磨くために行われます。

ただ、歌がうまいだけではプロの歌手にはなれないのです。

それでも、オーディションに合格することは、歌手になるための第一歩です。

合格を勝ち取って、夢の入口に立ってくださいね。

「新人ボーカル発掘オーディション」を受けてみよう!

素人が歌手オーディションに合格するためには、書類をしっかり準備し、写真もしっかり厳選する必要があります。

とはいえ、写真や書類だけで、歌の実力を見てもらえないまま落とされてしまうのは、腑に落ちないですよね。

でも、ミュージックプラネットのオーディションならば、そんな心配は無用です。

「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」なら、経歴なども関係なく「今」の実力を十分に判断してもらえます。

通常の歌手オーディションでは、事務所に所属できた後も、

まずはボイストレーニングだけだったり、様々な下積みが必要な場合もあります。

しかし、「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」は、

未経験者でも歌手活動を行うための充実したサポートを受けられます。

1.プロデューサーによる個人面談

2.あなただけのオリジナル楽曲提供

3.あなたの楽曲がCDに!

4.専属マネージャーを配属

5.プロトレーナーによるボイストレーニング!

6.オリジナル楽曲をカラオケで配信!

7.オリジナル楽曲を音楽配信サイトで配信!

8.プロのカメラマンがアーティスト写真を撮影

9.なんと…LIVEにも出演!

この「MUSIC PLANET」の歌手オーディションは、

  • 20〜49歳までの歌手を目指す男女
  • 心身ともに健康な方
  • 経験不問!
  • 日本国籍、または日本永住権がある方

と、歌手オーディションの条件も「ほとんどの人が受けられる」幅広さです。

オーディションの会場も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
  • 福岡(天神)

と、日本全国で開催しています。

さらに合格後の9つの特典を受けられる場所はもっと幅広く、

  • 東京
  • 福岡
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 広島
  • 仙台エリア

と全国各地にあります。

ですので、

「地元で頑張りたい」

「金銭的にすぐ引っ越ししたり、遠くまで通うのは難しい」

という人でも、安心して合格後のサポートを受けることができます。

もちろんボイストレーニングは、プロのトレーナーによる本格的なレッスンです。

今までの自己流の練習とは大きく違った内容で、

充実した練習ができること間違い無し!

歌手オーディションは無料で受けられるので、

必要なのは会場までの交通費のみ。

現在の練習方法に不安があったり、

「自分の実力を試したい!」

「本格的なレコーディングを体験してみたい」

と思っている人には、ぴったりのオーディションではないでしょうか?

ぜひ、オーディションに参加して、

歌手としてステップアップしましょう!