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ボイトレは自己流じゃ危険!?効果的な練習方法って?

「歌手になりたい!」と目指す人がまずやることと言えば、

ボイストレーニング

すでに歌手デビューしてベテランと言われる人でも、定期的なボイストレーニングは欠かせません。

ボイストレーニングをしていない歌手はほとんどいないでしょう。

しかし、ボイストレーニングは基本的にお金を払いプロのトレーナーの元へ通う必要があります。

レッスン費用は決して安くありません。

歌手デビューなどが決まっていれば事務所が負担してくれる場合もありますが、

歌手デビュー前であれば、ほとんどの人が自腹でボイストレーニングに通っていると思います。

「でも、ボイストレーニングに通うお金なんてないし…」

という人も多いですよね。

「自己流でボイストレーニングすればいいじゃん!」

と思うかもしれませんが、

喉は非常にデリケートで、ちょっとしたことでも傷付いてしまいます。

そこで今回は、「自己流ボイストレーニング」でも、

喉を傷付けないための注意すべきポイント、効果的な練習方法を解説いたします!

○○は喉を傷付ける!?練習前には絶対NG!

ボイストレーニングなど長時間声を出す前や、

練習している最中に飲んではいけない飲み物があります。

それは、お茶全般やコーヒーです。

お茶やコーヒーを飲みたくなる場面って、どんな時でしょうか?

油ものを食べたり、スッキリしたい時だったりしませんか?

なぜそのタイミングでお茶やコーヒーを飲みたくなるかというと、

実はお茶やコーヒーに含まれている成分は、喉の油を流す効果があるのです。

なので、喉に油が乗ってない状態で長時間声を出したり練習してしまうと、

喉は傷付いてしまいます。

お茶やコーヒーは利尿作用もあり、水分補給をしているつもりが、

水分を体外に排出していた!なんてこともあるので、

ボイストレーニング前や練習中の飲み物には向かないのです。

ボイストレーニング中はできるだけお水を飲むようにしてください。

ココアなど、油分が多少含まれる飲み物もおすすめです!

練習中はカロリーを気にしない!

ボイストレーニングや、練習中におすすめな食べ物があります。

それはフライドポテトやこってりラーメン、唐揚げなどカロリーの高いもの

ダイエット中は避けてしまう食べ物ですよね。

でもこれらの食べ物は全て油分が豊富で、

喉を油で潤してくれるのです!

有名な歌手の方もカラオケで練習する際はお茶などを一切とらず、

フライドポテトや唐揚げを食べながら、

喉をしっかり油で守って練習しているそうです。

練習が長くなり、

「ちょっと声が出にくくなったかも…」

と思った時も、試しに唐揚げやフライドポテトを食べてみてください。

喉が潤い、また声が出るようになります。

しかし、注意しなければならないことがひとつあります。

油もので喉を潤すのはとても良いのですが、

食べ過ぎてお腹をいっぱいにしてしまわないように気を付けてください。

腹6〜8分目ほどなら問題ないですが、満腹になりすぎてしまうと、

逆に呼吸を圧迫して、声が出にくくなってしまうのです。

喉をどれだけいたわっても、1日の練習量には限りがあります。

その限られた時間の中で、十分な練習ができないのはもったいないですよね。

ベストな状態でボイストレーニングができるように、心掛けましょう!

プロのトレーナーがボイトレで最初に教えることとは

ボイストレーニングをする時、きちんと声の出し方を意識していますか?

プロのトレーナーが教える場合も、

最初は「正しい声の出し方」から指導します。

なぜなら「正しい声の出し方」をわかっていないと、

どれだけ歌唱力が上がっても、

長時間歌うことができず、

歌えば歌うほど喉が傷付いてしまうからです。

「正しい声の出し方」とは、

きちんと腹式呼吸が出来ているかどうかです。

腹式呼吸をきちんと身に付けると、

歌に必要不可欠な大きな声や通る声が出せます。

普段私たちが会話をしたり、素人が歌う時に無意識に行われているのは、

「胸式呼吸」と言って、喉から声を出している状態です。

しかし、胸式呼吸のまま練習すると喉から声を出しているため、

喉に力を入れながら歌っていることになります。

その状態で歌うと喉に負担がかかり続けてしまうため、

喉を傷めてしまうのです。

息を吸うとお腹がふくらみ、息を吐くと同時にお腹がへこみますよね?

それがプロのトレーナーがボイストレーニングで必ず教える「腹式呼吸」です。

気を付けてほしいのは、使う場所は「お腹」だけということです。

肩や胸にも力を入れてしまうと、それは「胸式呼吸」と同じになってしまい、正しい腹式呼吸にはなりません。

この「腹式呼吸」をマスターしてこそ、

歌手のような声量のある、通る声になるための第一歩なのです。

「でもプロのトレーナーのボイストレーニングを受けないで、どうやって腹式呼吸をマスターするの?」

と言う人にも、

「自分が腹式呼吸が出来ているか」

チェックできる方法があります!

まず、息を大きく吸ってお腹をふくらませてください。

そのまま息を吐くように、ロングトーンで声を出してみてください。

その時、おへその下にある「丹田」という場所が固くなっていれば、腹式呼吸が成功している証拠です!

もちろん、「丹田」以外に力が入っていないかどうかも、

しっかりチェックしてください!

腹式呼吸に大切なのは、体が曲がっていないこと。

猫背になっていたり、姿勢が悪いと、

空気が通る道が歪んでしまい、上手く空気が通りません。

まずは、しっかりと背筋を伸ばしてみてください。

その後は、顎を引いて「丹田」以外の場所に力が入らないようにリラックスしてください。

カラオケやスマホの動画で練習を行う場合は、

必ず頭が下を向かないように意識しましょう。

頭が下を向いてしまうと、

喉に空気が届かず、腹式呼吸が上手くいきません。

背筋を伸ばして、肩や胸から力を抜き、

お腹をふくらますことを意識して息を吸った後、

風船から空気を抜くことを意識しながら息を吐いて、

「丹田」だけが固くなっているか確認する。

この方法をまずは1日に何回か続け、慣れてきたら回数を増やして、腹式呼吸が自然に出来るようになるまで続けてみてください。

喉を傷付けずにボイストレーニングや歌の練習をするためには、

腹式呼吸が絶対に必要です!

「胸式呼吸」のような、喉に力を入れて歌う練習では、

喉を狭くしてしまい、呼吸も浅くなり、

ロングトーンが出せなかったり、声が通らなくなってしまいます。

まだ腹式呼吸をマスターできていない人は、

この「丹田」が固くなっているかどうかを確認しながら練習してみてくださいね!

腹式呼吸をマスターすれば全部解決!?

腹式呼吸をマスターすると、まずは深い呼吸ができるようになります。

深い呼吸ができると、今まではたくさん息継ぎが必要で、

上手く歌えなかった曲でも、声が続くようになります。

プロの歌手に浅い呼吸で歌っている人はいません。

それは、みんなボイストレーニングで腹式呼吸を練習しているからなんです。

呼吸が深くなることによって、

声がよく響くようになり、

深みがでます。

よく、ベテランの歌手が

「若い頃はまだ声が細かった」

などと言っているのを聞いたことはありませんか?

あれは、

「呼吸が浅く、腹式呼吸ができていなかったため声が響かなかった」

という意味なのです。

つまり、ボイストレーニングや歌の練習で最も重要なのはビブラートの練習でも発音でもなく、まずは「腹式呼吸」なんです。

腹式呼吸によって、声に緩急がつくようになり、

歌で感情表現ができるようになります。

また、「ミックスボイス」という手法も、

腹式呼吸によって手に入れることができます。

「低音の曲が急に高音になったり、低音と高音を繰り返す曲」は、

とても歌うのが難しいですよね。

そんな時にプロが使うのが、低音と高音を素早く入れ替えることができる手法、「ミックスボイス」です。

単純に低音と高音を入れ替えるだけでは、

喉に負担がかかりすぎてしまうため、

喉をどんどん傷付けることになってしまいます。

しかし、腹式呼吸をマスターすれば、

地声と裏声の両方の特徴を兼ね備える声帯を動かせるようになるので、

喉に負担をかけず、ミックスボイスで歌うことができるのです。

腹式呼吸でのボイストレーニングや歌の練習を重ねれば、

今まで苦手だった音域の声が出せるようになるかもしれません。

さらに、腹式呼吸を練習すると、

通常の会話などでも声がよく通り、響くようになります。

これは、歌手オーディションの自己アピールでも役に立つでしょう。

プロはその人がどうやって声を出しているのか、すぐにわかります。

腹式呼吸がしっかりできているとハキハキした印象にもなり、「この人は基礎がすでに出来ている」と評価も高くなります。

逆に自己流のボイストレーニングで胸式呼吸での練習を続けてしまうと、胸式呼吸がクセになってしまい、腹式呼吸に戻すにはかなり苦労します。

それではせっかくプロのボイストレーニングに通っても、

歌唱力のレッスンではなく、

呼吸法の練習が長引いてしまうでしょう。

自己流で練習するのであれば、

まずは呼吸法をマスターするのが1番大切です!

ボイトレを間違えると手術が必要に?

間違った方法、つまり胸式呼吸での練習を続けてしまい、

喉に負担をかけ続けると、

「声帯ポリープ」ができてしまうかもしれません。

「声帯ポリープって、歌手の人にできるやつじゃないの?」

と思うかもしれませんが、

素人でも長時間声を出したり、間違った練習を続けていると、簡単にできてしまうものなのです。

声帯ポリープとは、

喉にできた傷が治りきらず、腫瘍となってしまうことです。

声帯ポリープを作らないためには、

しっかりと腹式呼吸を練習することが重要です。

しかし、ボイストレーニングの方法が合っていても、

あまり長い間喉を酷使するのはおすすめ出来ません。

1時間ごとにしっかりと休憩しながら、ボイストレーニングを行ってください。

プロの歌手などはボイストレーニングを積み、喉が鍛えられているので

長時間のライブなども耐えられますが、

途中でしっかり喉を休めています。

レコーディングなども、長時間になる場合には必ず休憩を入れています。

1人でカラオケなどで練習する場合、

どうしても続けて曲を入れてしまいがちですよね。

喉のためには、曲と曲の間に5分ほど休憩を入れるのが理想的です。

声帯ポリープが出来てしまうと、自然治癒するのは難しいでしょう。

漢方や投薬治療で治る場合もありますが、

声帯ポリープの除去には手術が一般的です。

手術となると入院も含め、10万円前後の治療費がかかってしまいます。

さらに、手術後は

「絶対に声を出してはいけない期間」

が1週間ほどあり、そこから徐々に発声を増やしてリハビリしていきます。

つまり、一度声帯ポリープができて手術が必要になると、

かなり長い間、歌うことができなくなってしまいます。

そうなると、歌えない間に行われた歌手オーディションなどにはもちろん参加できず、多くのチャンスを逃してしまうでしょう。

それだけは避けなければいけません。

ですので、もし自己流でのボイストレーニングや練習をしているのなら、

「腹式呼吸ができているか」

「喉に負担がかかり続けていないか」

をしっかり確認してください。

「自己流の練習じゃ不安…」という人に朗報!

「MUSIC PLANET」が主催している、

「新人ボーカル発掘オーディション」を知っていますか?

通常の歌手オーディションでは、事務所に所属できた後も、

まずはボイストレーニングだけだったり、歌手以外の仕事ばかりの下積みが必要な場合もあります。

しかし、「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」は、

未経験者でも歌手活動を行うための充実したサポートが受けられます。

1.プロデューサーによる個人面談

2.あなただけのオリジナル楽曲提供

3.あなたの楽曲がCDに!

4.専属マネージャーを配属

5.プロトレーナーによるボイストレーニング!

6.オリジナル楽曲をカラオケで配信!

7.オリジナル楽曲を音楽配信サイトで配信!

8.プロのカメラマンがアーティスト写真を撮影

9.なんと…LIVEにも出演!

この「MUSIC PLANET」の歌手オーディションは、

  • 20〜49歳までの歌手を目指す男女
  • 心身ともに健康な方
  • 経験不問!
  • 日本国籍、または日本永住権がある方

と、歌手オーディションの条件も「ほとんどの人が受けられる」幅広さなんです。

歌手オーディションの場所も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
  • 福岡(天神)

と、日本全国で開催していて、

さらに合格後の9つの特典を受けられる場所はもっと幅広く、

  • 東京
  • 福岡
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 広島
  • 仙台エリア

と全国各地にあります!

なので、

「地元で頑張りたい」

「金銭的にすぐ引っ越ししたり、遠くまで通うのは難しい」

という人でも、安心して合格後のサポートを受けながら歌手を目指すことができます。

もちろんボイストレーニングは、プロのトレーナーによる本格的なレッスン。

今までの自己流の練習とは大きく違った内容で、

充実した練習ができること間違い無し!

歌手オーディションは無料で受けられるので、

必要なのは会場までの交通費のみ。

現在の練習方法に不安があったり、

「プロのボイストレーニングを受けたい!」という人や、

「このままでいいのかな?」と思っている人には、

ぴったりのオーディションではないでしょうか?

ぜひ、正しい方法でのボイストレーニングで、

歌手としてステップアップしましょう!