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ミュージシャンは絶対音感がないと不利?今からでも身につく?

ミュージシャンを目指す上で必要なのが「絶対音感」だと思っていませんか?

歌や楽器の練習をしていて、思うように上達しない「伸び悩みの停滞期」は、誰にでも起こり得るもの。

しかし、上手にならないのは「絶対音感がないからだ」とばかりに、投げやりになったり諦めたりするのは気が早いです。

「絶対音感」がなくてもプロで活躍しているミュージシャンは大勢います。

これからトレーニングをして伸ばせるのは「絶対音感」ではなく「相対音感」です。

正しい「相対音感」を身につければ、しっかりと正しい音程の間隔を捉えられます。

音楽を聞き取る力や演奏力、表現力にも大きく影響するため、伸び悩みを感じていた人の打開策になることでしょう。

希少性のある絶対音感は音楽家になくてはならない能力?

テレビ番組で、プロや素人問わず「カラオケで何点出せるか」という番組が増えたように思いませんか?

このような歌唱力を競う番組やカラオケの採点機能で重視されやすいのは、音程を外していないかどうかということ。

「自分には絶対音感がないから音を外してしまうのも仕方がない」

「絶対音感のある人に叶うわけがない」

と思っている人は少なくないようです。

しかし、それは大きな誤解で、歌や楽器演奏などの音楽の仕事を本気で目指したい人に必要不可欠な能力は「絶対音感」ではなく「相対音感」です。

そこで、それぞれの違いや相対音感を身につけるトレーニング方法などについて説明します。

絶対音感とはどういう能力?

そもそも「音感」とは「音を感じる能力」で、簡単に説明すると「味覚」のようなものと捉えるとわかりやすいでしょう。

味覚は、甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱい、苦いなどの味を感じる能力です。

赤ちゃんが生まれて初めて酸っぱいものを食べて、「酸っぱい!」という顔をするのは誰が教えたわけでもなく、自然に出る反応です。

音感も、音の高低や強弱、長さや速さ、音色などを感じる能力で、自然に身につく能力と言われています。

童謡やアニメの曲などを繰り返し聴いて歌えるのは「音感」があるからです。

このうち、音の高さを感じ取る方法は人それぞれ2通りあり、「絶対音感」と「相対音感」に分かれることが判明しています。

人間が持つ音感は圧倒的に「相対音感」が多く、「絶対音感」の持ち主はわずかです。

以下に「絶対音感」について詳しく説明します。

絶対音感とは?

絶対音感とは、音を聞いてその音が音名で答えられる能力です。

ピアノは、白鍵と黒鍵合わせて88鍵盤あります。

絶対音感を持つ人は、ピアノのいずれかの鍵盤を「ポーン」と鳴らすと、聞いただけで「オクターブ6のファ」などとすぐにわかります。

真ん中あたりの狭い範囲の音ならわかるかも、と思われた人もいるのではないでしょうか。

しかし、絶対音感の持ち主なら、ピアノのどの鍵盤を鳴らしても音名を瞬時に言い当てます。

それどころか、日常生活の中で聞こえるあらゆる音を敏感に聞き取り、乾杯でグラスが触れた音や、行き交う車のエンジン音、エアコンの運転音すら「ドレミ」で聞こえてくるのです。

最近は、電子レンジや洗濯機などの家電で電子音のメロディーが流れるものも多いですが、それらも当然「ドレミ」で聞こえます。

ある人は、頭の中の五線譜にどんどんと音符が並んでいくのだとか。

このように「絶対音感」は聞こえた音がすぐにわかる能力であり、中央のドの音を出してから「ドーレーミーファー」と声を出して探りながら音を言い当てるのは絶対音感とは言いません。

子どもの頃に身につくもの

聴覚は成長するうちに徐々に段階的に発達するものではありません。

聴覚の発達曲線を見ると、3歳頃に急激に伸び、6歳頃までにピークを迎え、あとは緩やかに発達を続けます。

しかし、一般的に聴覚が発達し終わるのは8歳頃と言われていて、その頃には聴覚が完成します。

身長がいつまでも伸び続けないのと同じです。

聴覚はそれよりも早く、小学生の低学年のうちに聴覚の発達は終わりを迎えてしまうわけです。

聴力の成長が著しい時期に効果的な訓練をすることにより、多くの子どもが絶対音感を身につけることができます。

しかし、この時期を逃してしまい聴覚が完成した後では、絶対音感を身につけようと思って訓練しても、真の絶対音感は身につかないと言われています。

鍛えて身につく場合もあるが、自然に身についている場合もある

赤ちゃんは、生まれる前のお母さんのお腹の中にいるときから耳は聞こえている、ということを知っている人も多いでしょう。

先ほど絶対音感は訓練して身につけるものと説明しましたが、実は20万人に1人は生まれながらに絶対音感を持っていると言われています。

先ごろカナダの研究チームが発表した新説によると、絶対音感は先天性のものだと判明したという報道がありました。

絶対音感は繰り返しのトレーニングにより身につくこともありますが、先天的に身についている場合もあると考えて良さそうです。

といっても、遺伝学的に親から受け継いだ能力なのか、お腹の中で脳や耳の発達に合わせて開花していく能力なのかは、まだまだわからない部分も多いのです。

今からではもう遅い?鍛える方法はあるの?

大人になってから絶対音感を身につけるのは確実に不可能なのでしょうか。

努力次第でなんとかなるものなら、ぜひ身につけたいと思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、上記でも説明したとおり、聴覚が完成してから既に何年も経っているのでは、いくら努力をして頑張っても絶対音感を身につけることは難しいと言わざるを得ません。

その意気込みがあれば、むしろ「絶対音感ではなく相対音感」を鍛えたほうが得策です。

相対音感のトレーニング方法については、後述します。

絶対音感の世界とは?

多くの人が持ち得ない絶対音感を身につけた人をうらやましく思う人もいるのではないでしょうか?

しかし、絶対音感があるからこその弊害を感じている人も中にはいるのです。

聴覚が敏感な人は、犬が吠える声、自転車のベル、電車の発車メロディー、洗濯機の運転音、冷蔵庫のモーター音など、日常の生活音すべてが音名で聴こえてしまいます。

聞かないように意識してスルーできる人もいますが、次々に耳に音が飛び込んできてしまう人もいます。

そのときに、さまざまな不都合が生じるのです。

日常で聞こえる多くの音は、調律されたピアノのように正しい音階では鳴ってくれないのです。

ピアノの鍵盤だと「ド」と「レ」間には、黒鍵の「ドのシャープまたはレのフラット」があります。

しかし、絶対音感の持ち主の中には、さらに「白鍵と黒鍵の間の微妙な音の違い」をも認識する人がいるのです。

すると、正しく調律していない楽器の演奏を聞かされているような、何とも気持ちの悪い音が頭に響きます。

つまり、あちこちから聞こえてくる生活音が混ざって不協和音となって聞こえてしまうのです。

また、カラオケなどで自分のキーとは合わないため、オリジナルキーを上げたり下げたりして歌いやすいように調節する人がいますよね。

絶対音感がある人は、あれもツライのです。

いつも聴いて馴染んでいる曲とはまったく異なって聞こえるため違和感があり、その場で楽しめないのです。

絶対音感がないと歌や楽器がうまくならない?

絶対音感は必ずしも良いことばかりではなさそうですが、歌手や楽器演奏者にとってはかなりのアドバンテージがあるに違いないと思いますよね。

確かに知らない曲でも何度か聞けば音を覚えて歌ったり演奏したりできるようになります。

メロディーだけでなく、ベースや伴奏の音も聞き取って楽譜に書いてバンドスコアを作ることもできます。

しかし、これらのことは絶対音感がなくても「相対音感」の能力さえあれば、可能なことなのです。

実際に、音楽高校や音楽大学に通う学生の全員が絶対音感を持っているわけではありません。

だいたい半々ぐらいで絶対音感と相対音感の人に分かれるようです。

もちろん、絶対音感を持ちながら相対音感を身につけている人もいます。

どちらかに強弱の差はありますが、両者は相反する能力ではなく両立できる能力です。

絶対音感がないから歌や楽器演奏が上手にならない、と嘆く必要はありません。

正確な相対音感さえ持っていれば、音楽をやる上で不利になることはないのです。

では、「相対音感」とはどのような能力なのでしょうか。

相対音感とは?

相対音感を説明する際は、絶対音感と比較することでより理解が深まります。

2通りの音の感じ方の違いがわかることにより、相対音感のイメージが理解しやすくなるのです。

絶対音感は、音を1音聞いただけでその音名が「ソ」なら「ソ」と瞬間的にわかる能力です。

それに対して相対音感は、基準の「ド」の音を聞けば「ドレミファソー」と歌って「ソ」と判断できる能力です。

もちろん、頭の中で歌うだけでわかる人も大勢います。

どういうことかというと、絶対音感は脳の中に音の絶対的な高さを感覚として身につけているため、1音だけでも判断できるのです。

対して、相対音感は、基準の音からどの程度の間隔が開いているかを聞き取る能力です。

つまり、2音それぞれの音の高さの差がわかる能力です。

これだと、漠然としていてわかりにくいかもしれませんね。

それでは、「固定ド」と「移動ド」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

絶対音感の持ち主は「固定ド」で、相対音感の持ち主は「移動ド」で音階を捉えます。

たとえば、童謡の「チューリップ」の歌い出し「咲いた咲いたチューリップの花が」を例に挙げてみます。

小学校の音楽の時間では、「ドレミー、ドレミー、ソミレドレミレー」と習ったことでしょう。

これは、「ド」を基準としたハ長調なので、曲の始まりも終わりも「ド」になっています。

それでは、5度上げてト長調で演奏してみましょう。

音名では「ソラシー、ソラシー、レシラソラシラー」となります。

これでもちゃんと「チューリップ」の曲として聞こえますよね。

これは、ハ長調の音の並び方をそっくりそのままト長調に「移調」しているからです。

ここからがポイントなのですが、絶対音感の持ち主はト長調に移調した後でも「ソラシー、ソラシー、レシラソラシラー」と実音で聞こえます。

これを「固定ド」と呼びます。

それに対して、相対音感の持ち主はト長調でも「ドレミー、ドレミー、ソミレドレミレー」と移調して聞こえるのです。

これが「移動ド」です。

ギターでいうカポタスト、管楽器の移調楽器と同様のものですね。

絶対音感を持っている人は、ソプラノリコーダーからアルトリコーダーに持ち替えた時にかなりの違和感を持つのです。

今までのソプラノリコーダーでは「ド」を押さえていた指の形が、アルトリコーダーで同じ押さえ方をすると「ファ」の音が鳴るからです。

これは、絶対音感の持ち主にとってかなり混乱します。

しかし、相対音感の持ち主は何の苦もなく演奏できるのです。

他に、トランペットやクラリネット、サックスなども移調楽器ですから、実際に出る音も楽譜に書かれる音も実音そのものを表しているわけではありません。

そのため、いったん頭の中で音を置き換えてから演奏する人が多いのです。

相対音感の持ち主は、そんな苦労も露知らず、どんな楽器にも対応できます。

たとえば、アルトサックスとテナーサックスではキーも違いますが、どちらに持ち替えても違和感なく演奏できるようです。

そのため、絶対音感の人がピアノ以外の楽器を始める場合は、バイオリンやフルート、マリンバやトロンボーンなど移調楽器でないものを選ぶ傾向が多いです。

それらの楽器なら、実音のままの楽譜表記になっているため、目も耳も指使いも一致するため混乱することがないからです。

相対音感を鍛えるにはどうすればいいの?

それでは、相対音感を身につけるためにはどうしたら良いのでしょうか。

聞いて覚えた歌を真似して歌えるなら、ある程度の相対音感は身についているはずです。

ここからは、一歩踏み込んで相対音感の能力をさらに鍛える初心者向けのトレーニング方法を紹介します。

世の中には相対音感を鍛えるさまざまなメニューが数多く出回っています。

好きな曲を耳コピすること、という内容のものもありますが、それはある程度楽器ができる人がやるレベルのトレーニング方法です。

初めて相対音感について知り、練習してみたいと思った人にはハードルが高すぎるので、他の簡単な方法から試してみましょう。

意識せずに相対音感を身につけている人もいる

何かしらの楽器を習ったり独学で弾いたりできる人は、知らず知らずのうちに相対音感を身につけている可能性が高いです。

楽譜を読んで声に出してほぼ正確に歌うことができる人も、相対音感があると思って良いでしょう。

ただし、各人で能力差があり、聞いたり楽譜を読んだりした音を正確に再現できる人もいれば、ちょっと怪しい、歌い出しの調から外れて最終的に違う調になってしまった、という人もいます。

この音の開き具合や調性が感覚として身につけば、相対音感の精度を高めることができます。

大人でも相対音感は訓練次第で身につく

相対音感のトレーニング方法はさまざまな方法があります。

導入は簡単な方法から始めるにしても、より高みを目指すならそのうち読譜力が必要になります。

ボーカリストやミュージシャンなどの音楽の仕事に就きたいなら尚更です。

せっかくなら、早いうちに少しずつ楽譜を読む力も身につけましょう。

相対音感は聴力が関係するため、どうしても耳に頼りがちですが、耳で音を聞き取るだけでなく、目で楽譜を見て確認して、声を出して音の出し方を覚える体系的な訓練が効果的です。

小学校の音楽の時間に基本的な楽譜の読み方は学んだはずですが、とりあえずト音記号の中央の「ド」の位置から覚えましょう。

その位置から上がって1オクターブ上の「ド」までの「ドレミファソラシド」まで読めるようになってください。

まずは、「ドとレとミ」だけでも構いません。

身の回りに音が出る楽器はありますか?

家族のギターがあるけどドレミの位置がわからないというなら、無理にギターの弾き方から覚える必要はありません。

できれば、音階が順に並んでいる鍵盤楽器が手っ取り早いです。

スマホのピアノアプリをダウンロードして、画面上の鍵盤を押して音を出す方法もあります。

しかし、長い目で見れば、卓上型の電子の安いミニキーボードでも良いので、手元に置いてすぐ弾ける鍵盤楽器があったほうが何かと便利です。

楽器と鍵盤を対応させて、基準となる音との距離感を目と耳と指に覚え込ませます。

最初は中央の「ド」と右隣の「レ」を交互に「ドレドレドレ…」と繰り返し弾いてみましょう。

このとき鍵盤を見ずに楽譜の「ドとレ」を見ながら、同じ音に合わせて声を出して一緒に「ドレドレドレ…」と歌います。

次に、最初の「ド」だけ弾いて音を覚えてから、無音で声だけで「ドレドレドレドレドーーー」と歌ってみてください。

最後の「ドーーー」を長く伸ばすのがポイントです。

その声に合わせて鍵盤の「ド」を鳴らします。

ぴったり同じ高さの音になりましたか?

そんなの簡単だよ、という人は「ドミドミ」、「ドファドファ」と続けていきましょう。

黒い鍵盤は使わず、隣り合った白い鍵盤だけで進め、最終的に「ド」と1オクターブ上の「ド」まで繰り返して練習します。

「ドレドレ」や「ドミドミ」では上下の繰り返しが速く歌えていたのに、音の距離が離れるに従って段々とテンポがゆっくりになってきたのではないでしょうか。

そして、最後の「ドーーー」の声を伸ばして鍵盤の音と比較すると、やや音がずれているということはありませんか?

繰り返しを長くすればするほど、また音の距離が離れるほどずれやすくなるものです。

また、2音を繰り返し歌うことにより、のどの開け方や口の形などが意識できたのではないでしょうか。

音の距離が開くとまだ音程が一定しない、というなら「ドレミレド」「ドミソミド」などの方法で慣らしていく方法もあります。

慣れてくれば黒鍵の半音階の距離感や音の響きの違いなども練習していきましょう。

以上はごく基礎的な練習に過ぎません。

相対音感を鍛える総合的な訓練方法は、はるか昔から行われている「ソルフェージュ」という方法があります。

音大の声楽科受験やクラシック音楽を目指す人だけがやるものではありません。

多くのボイストレーニングや楽器教室などでも取り入れられていて、十分現代にも通用する訓練です。地道ではありますが段階を追うに従って着実に身につけることができます。

「学問に王道なし」とはよく言われますが、ソルフェージュは相対音感の習得の近道だと思って間違いありません。

絶対音感がなくても相対音感があれば音楽は上達する!

ボーカリストを目指すために相対音感を身につけたいなら、ボイストレーニングやボーカルレッスンのプロの指導者にソルフェージュを教わるのが定番です。

楽器の演奏家を目指すなら、楽器と併行してソルフェージュの指導も行ってくれるところか、ソルフェージュのみを行ってくれる教室で習うのがおすすめです。

ピアノ演奏や合唱などである程度音楽の素養があり音楽理論を理解している人なら、ソルフェージュの市販のテキストを購入して独学で練習をする方法もあるでしょう。

絶対音感がなくても、相対音感を訓練して習得できれば、さらに音楽の表現の幅も広がり、歌ったり演奏したりすることがもっと楽しくなりますよ。

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