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ミュージックプラネットのオーディション前にボイトレは必要?

ボーカリストを夢見る人たちに、夢を現実にできるチャンスを与えてくれるのが「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」です。

この「新人ボーカル発掘オーディション」の合格者は、自分のオリジナルの曲を制作してもらったり、ライブハウスで歌ったりなど、本格的な音楽活動をすることができます。

ただし、ミュージックプラネットで活動する権利を得るためには、オーディションという関門を突破しなければなりません。

オーディションに受かるためには、ボイトレなどの対策は必要なのでしょうか?

ボイトレは自信を与えてくれる

ボイトレ(ボイストレーニング)には2通りの目的があります。

1つは、日常的なトレーニングとしてのボイトレ。

これは、アスリートで例えるならば、ランニングや筋トレなど基礎作りのトレーニングで、継続することで少しずつ力がついていくものです。

2つ目は、ウォーミングアップとしてのボイトレ。

アスリートもウォーミングアップをしなくては力が発揮できないように、ボーカリストも立ち上がりから最高のパフォーマンスをするためにはウォーミングアップが必要です。

オーディションでは、限られた時間の中で最高のパフォーマンスが求められます。

「今日はちょっと調子が悪かった」という言い訳はもちろん通用しません。

緊張感のある中で、最高のパフォーマンスをするためには日ごろから準備はかかせません。

試験前に日頃の努力が自信につながり緊張を緩めてくれるのと同じように、歌でも自信につなげる何かがあるに越したことはありません。

そんな時、ボイトレは自信の確かな裏打ちになってくれるでしょう。

オーディション合格後にもボイトレがある

ミュージックプラネットでのオーディション合格後の活動内容を見ると、「ボイストレーニング」という項目があります。

ミュージックプラネットでもボイトレが受けられるなら、自分でわざわざ時間とお金を使ってボイトレを受ける必要がないのでは?と思う人もいるかもしれません。

この時、忘れてはいけないのは、ボイストレーニングは「ミュージックプラネットのオーディションに受かった後」の話だというこうとです。

「ボイストレーニング」というトレーニングは受けていなくても、育った環境や、天賦の才能で、歌に適した発声法などを身につけている場合もありますから、ひとまとめにオーディション前には絶対ボイトレを受けなければならないとも言い切れません。

自分の実力を客観的にみて、ボイトレを受ける必要があるのでは?と判断した場合には、ボイトレを受けてみるといいでしょう。

ボーカリストへの道は一日にしてならず

「ボイトレを受けたら見違えるほど歌が上手くなった!」

などのキャッチコピーを見かけたことはありませんか?

確かに、基本がまったくできていなかった場合や、コツの掴み方が分からなかったなどという場合には、数回のレッスンでも見違えるほど上手くなることはあるかもしれません。

ただ、ある程度基礎ができてくると、劇的に何かが変わることは無くなります。

だからと言って、ボイトレは無駄ではありません。

地道なトレーニングを続けることで、喉に負担のかからない歌い方など長くボーカリストを続けていくうえでは欠かせない技術を身につけることができますし、難しい音階やリズムの曲などテクニックが必要な曲も歌いこなすことができるようになるでしょう。

100m走のアスリートだって、0.1秒の記録を伸ばすために厳しいトレーニングを続けているのです。

実力のあるボーカリストになるためには、日々の地道なトレーニングが欠かせないのです。

ボイトレはどこで受けられる?

それでは、ボイトレを受けたいと思ったときには、どうすればいいのでしょうか?

ボイトレが受けられる場所としては、専門学校やボーカル教室などがあります。

空手や生け花などのように、「~流」と看板に書いてあるわけではありませんが、ボイトレにも指導法や考え方に流派らしきものはあります。

自分に合わない指導法のボイトレを選んでしまうと、自信を無くしたり、喉をいためたりという原因になることもあります。

「~流」と看板に掲げていない分、見極めることはなかなか難しい部分もありますが、体験レッスンなどの機会を上手く利用して、自分に合ったボイトレなのかを見極めることが大切です。

専門学校

専門学校はボイトレのみならず、音楽活動について広く学べる場所です。

学べる内容はとても充実していますが、全日制の場合、平日の昼間に学校がありますから、仕事をしながら通うことはかなり困難でしょう。

夜間学部のある学校もありますが、長期休暇以外の平日はほぼ毎日通うことになります。

総合的に学びたい人には専門学校という選択もありですが、ボイストレーニングを中心に学びたいと思うならさまざまな教科を学ぶ専門学校はあまり向いていないかもしれません。

企業が運営するボーカルスクール

ボイトレを専門に学びたいと思うなら、やはりボイトレに特化したスクールが良いでしょう。

企業が運営するスクールといっても、カラオケ教室の延長にあるようなスクールから、本格的にプロを目指す人向けの教室まで、さまざまなレベルの教室があります。

まずは、ボーカルスクールで何を学んでどうなりたいのかというビジョンをたててからスクールを選びましょう。

講師の先生のレベルもさまざまなので、これまでの実績などを参考にしてみましょう。

また、現役で自身もボーカリストとしての活動をしている講師の先生も、歌い手の気持ちをよく理解してくれるのでおすすめです。

個人経営のボーカルスクール

ボーカルスクールの中には講師の先生が個人経営しているスクールもあります。

大手の看板がないのでレッスンのクオリティーを不安に思うかもしれませんが、ボイトレを職業としていて、ちゃんと一定数の生徒がいるような先生であればあまり心配する必要はないでしょう。

大手のボーカルスクールならば、講師には経営者としてのプレッシャーはありませんが、個人経営の場合はレッスンの質が生徒の数に直結します。

生徒をつなぎとめておくには、常にクオリティーの高いレッスンを続ける必要があるのです。

ボイトレにかかる費用

ボイトレを受けるには当然のことながら費用がかかります。

全日制の専門学校であれば年間100万~150万円程度かかるとみておきましょう。

ボーカルスクールは、レベルやレッスン時間によっても違いがありますが、基礎クラスであれば1回あたり数千円程度が相場と言えます。

また、個人の講師の先生の場合、専用のレッスンスタジオを持たずリハーサルスタジオなどを利用している場合もありますが、その場合はスタジオ代が生徒持ちの場合もあります。

ボーカルスクールでは、曜日や回数が固定され、月謝制となっているところや、自分の都合のよい時間を毎回予約するチケット制などスクールによっていろいろな受講法となっていますので、無理なく続けられるタイプのスクールを選びましょう。

独学でもできるボイトレはある!

ボイトレは独学でもできないことはありません。

実際、楽譜売り場に行くとCDやDVD付きのボイトレの本が並んでいますし、動画サイトなどでもボイトレの方法をまとめた動画がアップされています。

独学の問題点は、自分の発声法が果たして正解なのかジャッジしてくれる人がいないということです。

特にボイトレを始めたばかりのころは、何を目指せばいいのかもよくわからないかも知れません。

自分で自分の歌声を録音して、問題点が分かる程度まではスクールに通うことを考えてみるのもおすすめです。

間違った発声法を身につけてしまうと修正するもの大変ですし、無理な発声練習を続けると喉をいためてしまうリスクも高くなります。

独学ボイトレのポイント

独学でボイトレをやりたい場合は、決して無理をしないことが大切です。

喉に声枯れなどの違和感を感じたら、練習を休止し、練習内容を見直すようにしましょう。

また、ボイトレの様子を録音して、客観的に聞くことで自分の悪い癖を見つけることができます。

また、鏡で自分の姿を見ながら歌うことも、姿勢などをチェックするのに役立ちます。

歌っている様子を動画撮影すれば、歌声も姿勢も同時にチェックできて一石二鳥ですね。

ボイトレはスクールの知名度より先生が重要

大手のボイトレスクールは、実際にレコーディングをして自分の歌を聞いてみたり、発表の場が用意されていたり、スクール内でオーディションがあったり、とさまざまなメリットがあることも多いです。

でも、長い目で見た時、重要なのは「どこで習うか」よりも「誰に習うか」ということです。

先生がボイトレのノウハウを持っていることは当然として、そのノウハウをどう生かすかは先生の技量次第。

一人一人、抱えている課題は違うので、それに合わせた指導ができる先生が良い先生と言えるでしょう。

相性のいい先生と相性の悪い先生

難しいのは、指導のノウハウを持っていて指導力もあり評判のいい先生が自分にとって必ずしもいい先生であるとは限らないということです。

お互い、人間ですからどうしても相性というものがあります。

もちろん、先生はプロですからしっかりとレッスンはしてくれると思いますが、リスペクトを持ってレッスンを受けるのと、なんだか違和感を抱きながらレッスンを受けるのとでは伸び方も変わってきます。

相性ばかりは実際にレッスンを受けてみないことには分からないので、話しだけではなく体験レッスンを受けるなどしてから先生を決める方がいいでしょう。

指導の柔軟性

スクールの中には、決まったカリキュラムを淡々とこなしていくタイプのところもあります。

確かに実績に裏打ちさせたレッスン内容ならそれでも力はつくのかもしれませんが、やはり習うからには自分に合わせたレッスンをして欲しいものです。

スクールや先生を決める時には、この指導の柔軟性もチェックポイントです。

とは言っても、何も要望を伝えなければ先生としても決まったカリキュラムを提案する以外に方法がないだけかもしれません。

自分はどういう点を直したいのか、どういう技術を身につけたいのかということを伝えてみましょう。

「それならば」とレッスンの内容を検討してくれるところなら、自分に合わせたレッスンを受けられる可能性が大きいと判断できます。

音楽の方向性

レッスンでどのような曲を練習曲として使うのかも、確認したいところです。

課題曲ばかりで自分が好きな曲を全く歌わせてくれないようであれば、レッスンの楽しみも減ってしまうでしょう。

楽しみのために習っている訳ではないとは言っても、モチベーションを保つことが上達にも大きく関わってくることは間違いありません。

途中で先生やスクールを変えるのはアリ?ナシ?

基本的なレッスンが終わって、次のステップに進むタイミングでスクールや先生が変わるのは珍しいことではありませんが、まだ習い始めたばかりで先生やスクールを変えるのはアリなのでしょうか、ナシなのでしょうか。

答えはケースバイケースです。

何となく合わないな程度で先生を変えていては、得られるものも得られないかもしれません。

ただ、喉を傷めたり、先生との意思疎通がうまくいかなかったりした場合などは、早々に先生を変えることを考えたほうがいいかもしれません。

のどを痛めることが続く

先生を変えたほうがいいケースの代表例としては、喉を傷めることが続くときです。

例え喉が弱くても、その人にあった歌い方をすれば喉を傷めないようにすることもできます。

喉を傷めることが続くということは、その先生が喉の様子を見ながらの指導ができていないという証拠とも言えます。

先生に言ってもレッスンの内容が変わらない場合は、喉を守るためにも先生を変えましょう。

こちらの話を聞いてくれない

もうひとつ先生を変えた方がいいケースとしては、先生と意思の疎通がうまくいかない場合です。

先生なりのレッスンのやり方はあると思いますが、あまりにもこちらの話しを聞いてくれない場合には先生を変える判断もありでしょう。

先生を信頼しきれない状態で大切な喉を使うレッスンを続けるべきではありません。

自信を持ってオーディションに臨もう

オーディションは結果で将来が変わるということもあり、緊張感が高まる場です。

その緊張をほぐしてくれるのは、それまでしてきた練習や努力にほかなりません。

ボイトレは地道な反復練習が主ですが、オーディションのような緊張をする場でも、これまでの練習実績としてきっと自信を与えてくれるはずです。

ボイトレをスクールで習うかどうかはそれぞれですが、何か自分を信じられる材料をもってオーディションに臨めるといいですね。

もちろん「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」ではボイトレをしていなくても安心して受けることは可能です。

まずは自分の実力を確かめるためにも一度オーディションを受けてみてはいかがでしょうか?

ミュージックプラネットのオーディションを受けてみよう!

歌手オーディションに合格するためには、書類をしっかり準備し、写真もしっかり厳選する必要があります。

とはいえ、写真や書類だけで、歌の実力を見てもらえないまま落とされてしまうのは、腑に落ちないですよね。

でも、ミュージックプラネットのオーディションならば、そんな心配は無用です。

「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」なら、経歴なども関係なく「今」の実力を十分に判断してもらえます。

通常の歌手オーディションでは、事務所に所属できた後も、

まずはボイストレーニングだけだったり、様々な下積みが必要な場合もあります。

しかし、「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」は、

未経験者でも歌手活動を行うための充実したサポートを受けられます。

1.プロデューサーによる個人面談

2.あなただけのオリジナル楽曲提供

3.あなたの楽曲がCDに!

4.専属マネージャーを配属

5.プロトレーナーによるボイストレーニング!

6.オリジナル楽曲をカラオケで配信!

7.オリジナル楽曲を音楽配信サイトで配信!

8.プロのカメラマンがアーティスト写真を撮影

9.なんと…LIVEにも出演!

この「MUSIC PLANET」の歌手オーディションは、

  • 20〜49歳までの歌手を目指す男女
  • 心身ともに健康な方
  • 経験不問!
  • 日本国籍、または日本永住権がある方

と、歌手オーディションの条件も「ほとんどの人が受けられる」幅広さです。

オーディションの会場も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
  • 福岡(天神)

と、日本全国で開催しています。

さらに合格後の9つの特典を受けられる場所はもっと幅広く、

  • 東京
  • 福岡
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 広島
  • 仙台エリア

と全国各地にあります。

ですので、

「地元で頑張りたい」

「金銭的にすぐ引っ越ししたり、遠くまで通うのは難しい」

という人でも、安心して合格後のサポートを受けることができます。

もちろんボイストレーニングは、プロのトレーナーによる本格的なレッスンです。

今までの自己流の練習とは大きく違った内容で、

充実した練習ができること間違い無し!

歌手オーディションは無料で受けられるので、

必要なのは会場までの交通費のみ。

ミュージックプラネットのオーディションに合格すれば、ボイストレーニングを受けることができ、ライブ活動の支援や写真撮影もしてもらえるので、あなたの夢を大きく後押ししてもらえるはずです!