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声優になりたい!必要なスキルや学校の選び方って?

「登場人物に自分の声を吹き込んでみたい」
「声を通じて人の心を動かしたい」
「自分自身を変えたい」
「表現することの面白さに目覚めた」
「家族や知人に勧められて」

洋画の吹き替えやアニメを通じて声優という職業に憧れたり、夢見る方も少なくないと思います。

声優を目指すキッカケは様々だと思いますが、いざ自分が声優を目指すためにはどうしたら良いかをご存知でしょうか?

声優になるための基礎知識から実際に声優を目指す上で必要なスキルについてなど、今回はひとつひとつ紹介したいと思います!

1.声優のお仕事って?

声優とは、ラジオやドラマ、テレビや映画の吹き替えなどで声だけで演技・出演する俳優のことです。

職業自体は昔から存在していますが、近年のアニメブームの影響もあり人気と需要が増加し続けている職業です。

一般的に声優は、大きく3つのジャンルに分けられると言われています。

1.洋画やドラマなど人物の吹き替え
2.アニメ・ゲームのキャラクター
3.テレビ番組のナレーション

声質や得意な演技方法によって活動方向は変わってきますが、有名声優になるとジャンルを超えて様々なお仕事を行うことが可能です。

2.声優になるまでのステップ

実は、声優になるための『決まり』というものはありません。

ですが、多くの声優志望者は以下の方法で声優への道を辿っています。

2-1.専門学校に入る

声優になりたいけど、基礎的な知識やスキルがなく、イチからしっかり学びたい!という方はこの道。

現在声優として活躍している方の多くが専門学校を経て声優活動を行っていると言われています。

2-2.養成所に所属し養成所オーディションを受ける

養成所で行われるオーディションは、声優事務所と提携していることもあります。

その養成所でのオーディションに合格すれば、声優として事務所に所属して活動できるチャンスもあります。

2-3.声優事務所に所属しオーディションにトライする

声優として事務所に所属して、声優の仕事を紹介してもらう働き方です。

最新の映画やアニメーションの役を募集をするオーディションが開催されることもありますが、合格する確率は低いと言われています。

しかし合格すれば一躍有名になるチャンスがあることは間違いありません。

3.学校と養成所の違い

次に、声優になるための道について紹介したいと思います。

そもそも専門学校と養成所とは何が違うのでしょうか?

まず大きな違いとして、声優専門学校はあくまでも学生が通う学校という位置付けになります。

対して声優養成所は、声優プロダクションの直営あるいは声優プロダクションと提携している声優育成機関です。

養成所に入る=声優プロダクションの門下生になるということ。

つまりプロダクションは声優デビューさせることを前提に新人を養成所に入れ、声優へと育成していく形になります。

では、専門学校と養成所の違いについてもう少し詳細に掘り下げてみましょう。

3-1.声優専門学校

週5でカリキュラムも細かく設定されるため声優の技術から礼儀作法まで、

みっちり学ぶことができます。

その反面、大学や仕事等との両立は難しくなります。

中には夜間コースを設けている声優専門学校もあり、学校によっては大学とのダブルスクールも可能です。

学費は専門学校として一般的な年間200万円あたりが相場と言われています。

声優の専門学校を卒業した後には、声優プロダクションとの契約を勝ち取る人、さらにそこから声優養成所に通う人、一般企業に就職する人など道は様々です。

卒業すれば他の専門学校と同じように学歴として履歴書に書くこともでき、条件を満たせば奨学金を借りることも可能です。

3-2.声優養成所

養成所にもよりますが、カリキュラムは平均で週1回~3回程度で、それ以外の時間は自主トレーニングの形をとっているところが多いです。

専門学校と違って授業時間は短時間、時間帯も選択できる養成所が多いので、仕事や学業との両立も専門学校に比べると楽にできます。

また金額についても、週5日通う専門学校と比較して声優養成所の学費は圧倒的に安いと言えます。

声優養成所は専門学校よりも実践的で実力主義の要素が強く、そのプロダクションに所属している先輩声優から学ぶ機会があったりもします。

声優養成所の最大の目的は、事務所に所属して活躍する声優を自社で育てることです。

まず養成所へ入所するためのオーディションを受ける必要があり、「年齢、学歴」「演技の経験があるか」といった募集要項が設けられているので、

志望するプロダクションをよく調べてから応募する必要があります。

また専門学校とは違い、学歴としては認められないのでこの点は注意しましょう。

3-3.自分に合ったスタイルを選ぼう

声優を目指す上で学校選びは重要です。

専門学校で週5日基礎からしっかりと学ぶか、仕事や大学に通いながら週1~3日程度養成所に通うのか。

将来の自分の目指すところがどこかをよく考えた上で決めてみると良いでしょう。

4.声優を目指す上で必要なスキルとは

では次に、声優を目指す上で必要となるスキル、素質について紹介します。

4-1.演技力と表現力

まず第一に、どんな声優にも共通して求められるのは「演技力」と「表現力」です。

当たり前ですが、声優とは「声」で人々の感情を動かすプロフェッショナルです。

高い演技力や表現力を持ち合わせていなければ、人に感動を与えたり楽しませたりすることはできません。

この演技力と表現力は持って生まれた才能だと思われがちですが、

実はそうではなく努力で伸ばせるものなのです。

鍛え方をいくつかあげるとすると以下の通りになります。

・とにかく演技をマネしまくる

自分が好きな声優でも、好きな作品でも構いません。

プロの演技を聴き、まずはそれをそっくりそのままマネしてみてください。

声の出し方、抑揚の付け方、強弱の付け方、タメ(間)といった、

演技表現のヒントやコツをつかめるように努めてみましょう。

スマホなどの録音機能で自分とプロの声を聴き比べることも効果的ですので、試してみてもいいかもしれません。

・キャラクターになりきる、キャラクター自身を理解する

自分が演じるキャラクターのすべてを理解するように努めましょう。

そのキャラクターの人となりや、趣向や過去、何が怖くて何を望んでいるのか・・・

知り得る限りの情報を集めることでキャラクターへ感情移入がしやすくなり、

より自然な演技と表現ができるようになっていくはずです。

・演技力の引き出しを増やす

演技力において大切になってくるのが、「自身の経験」。

キャラクターにただ「なりきる」だけでは、そのキャラクターの感情を表現することはとても難しいです。

過去の自分の経験を思い出すことで、キャラクターとリンクした自然な感情表現ができるようになっていきます。

4-2.協調性と豊かな人間性(コミュニケーション能力)

そして演技力はもちろんですが、声優を目指す上で重要とされていることが他にもあります。

それは「協調性」と「豊かな人間性」です。

意外と思われるかもしれませんが、声優が関わる作品は、

監督や音響スタッフなど大勢の関係者や共演者の力を合わせて作られていくもの。

いくら実力があっても「自分だけが良ければいい」という考え方では、本当に良いものは生み出せません。

また、声優の仕事では現場ごとに大人数との関りが多いものです。

仕事を上手くこなしていくためにも、周囲の人に愛されるべきキャラクターであることはとっても重要であると言えるでしょう。

協調性と豊かな人間性を培うためには、人が集まる場所へ出かけてみたり、

人との会話を積極的に膨らます意識で会話をしたり、

「この人はいまどんな気持ちでいるだろう」と考えてみるなど、日常的に意識して過ごしてみると良いでしょう。

4-3.想像力と読解力

声優にはキャラクターの内面を理解する力、文章の読解力など総合的な国語力が求められます。

例えばキャラクターを演じる際、「この場面ではこのキャラクターはどのような感情を抱いているのだろうか」ということを理解出来ていなければなりません。

また、現場でパッと台本を与えられてすぐさまセリフを言わなければならない時もあり、

そういった時には想像力と読解力が非常に重要になります

そこで想像力と読解力を鍛えるためにオススメなのが、読書です。

好きな小説でも良いですし、活字の羅列が苦手という方は挿絵の入ったライトノベル小説を読んでみるでも良いでしょう。

本を読むことで読解力は自然と身につき、想像力も養われていきます。

また、本を読んだ内容を簡単にまとめてその話を理解できているかをチェックすれば、表現力向上のトレーニングにも繋がります。

4-4.自己管理能力

声優は声が商売道具であり、大切な武器です。

アスリートが身体第一の精神でケガや食事バランスを気にするように、

声優もまた商売道具の声をいつでも万全な状態で発揮できるようにしておかなければなりません。

本番やオーディション当日に100%の力を出せるように、自分のコンディションを整えることが完璧にできている状態を当たり前にしましょう。

自分に求められていることを理解し、それを常日頃から100%の状態で提供できるようにしておく自己管理能力も声優には重要な能力です。

4-5.強靭なメンタル

声優の仕事はオーディションを受けては落ち、受けては落ちの繰り返しです。

事務所に所属するまでにも相当な数のオーディションを受けることになるでしょうし、

たとえ事務所に所属したとしても、役のオーディションを受け、勝ち抜き続けなければ残念ながら仕事は舞い込んできません。

お仕事をいただけたとしても、それが自分の希望していた類いのものではないかもしれません。

声優として生計を立てていこうと思っている人の前には、挫折しそうな出来事がたくさん立ちふさがります。

合格をもらえなかったとしても気持ちをすぐに切り替え、前を向いて進み続け、

自分を信じ続けられるメンタルを持ち続けられる根性のある人になりましょう。

4-6.自己営業力

ここでいう営業力とは、「自己PR力」のことを言います。

声優のオーディションにはたくさんの応募者が集まります。

自分の声がオーディションのキャラクターのイメージにぴったり当てはまれば、

すんなり採用というケースもあるかもしれませんが、大抵の場合はそうはいきません。

何人かの候補者の中から最終的に決定されるので、その際の面接もとても重要になります。

いかに自分を上手に売り込むことができるか、その内容次第で活躍の場は大きく変わってきます。

自分を印象づけるということはとても難しいことです。

いつ何時も自分を売り込む隙や自分をアピールできる機会を探すセンサーを張っておきましょう。

声優の本質である声とは少し違った部分かもしれませんが、

自分を印象付ける営業力というのも声優には必要な能力になります。

5.声優に必要な基礎力&トレーニング法

続いて、実践的な基礎力と、基礎力のトレーニング法について紹介します。

5-1.ボイストレーニング<腹式呼吸>

まずは腹式呼吸を身につけましょう。

腹式呼吸とは普段より多くの空気を溜めこめる呼吸法です。

発声や声のコントロールをお腹で出来るようになり、

喉でコントロールする発声と違ってハリのある発声になれます。

1.背筋をピンと伸ばし、リラックス状態をつくる。
2.おへその下に溜めるようなイメージで、鼻からゆっくりと息を吸い込む。
※お腹に手をあてて、ちゃんと膨らんでいるのか確認してみて下さい。
3.限界まで吸い込み、その空気を口からゆっくりと完全に吐き出す。
※これも慣れるまではお腹に手をあてて、ヘコんでいるかを確認しましょう。

息を吸う際に、肩が動くとまだ胸式呼吸になってしまっている証拠ですので注意しましょう。

体に余計な力が入っていない状態で、肩が動かずお腹が膨らんだら腹式呼吸ができています。

5-2.ボイストレーニング<正しい発音>

正しい呼吸法が身についたら、次は実際に声を出してみましょう。

正しい発音で発声するためにまずは、母音ごとに口をはっきり動かせるようにしましょう。

あ…縦に大きく口を開いて発音する。特に下あごをきちんと開く。
い…口を横に開いて発音する。口の両脇を指でひっぱるイメージ。
う…口をすぼめ、唇を前に出すように発音する。
え…アとイの間。アよりも口角を上げることを意識する。
お…口は丸めて、舌の奥をしっかり上げる。

これらを意識し、実際に声に出して練習します。

慣れてきたら「か行」や「さ行」もやってみましょう。

特に母音が「ア」と「エ」の発音は区別がつけにくいので、

はっきり差異をつけられるようにするとより上達します。

5-3.ボイストレーニング<滑舌を鍛える>

腹式呼吸と母音の発音を意識できるようになったら、

滑舌練習のために早口言葉にチャレンジしてみましょう。

言いにくい言葉を早口でいうことで滑舌を鍛えることができます。

<例>

  • 隣の客はよく柿食う客だ
  • 赤巻紙 青巻紙 黄巻紙
  • バス ガス 爆発
  • 赤パジャマ 黄パジャマ 青パジャマ
  • 裏庭には二羽にわとりがいる
  • 生麦 生米 生卵

これらはあくまで一例です。

自分の苦手な発音が含まれるものを選んで練習を行ってみて下さい。

5-4.歌を練習する

声優を目指す上で、特にこれからの時代「歌うこと」は避けられないでしょう。

歌が苦手と感じている方でも、練習を重ねることで上達することはもちろん可能です。

なので「歌がヘタだから声優は無理だ」と諦める必要はありません。

歌を上達させる上で意識すべき点は大きく分けて3つです。

1.リズムをとれるかどうか
2.音程がしっかりとれるかどうか
3.感情を込めて歌うことができるかどうか

まずはリズムをとれること。そして音程をはずさないこと。

練習の際、最初は簡単な曲を選びましょう。極端な話ですが童謡などでも良いと思います。

そして自分の歌を近くの人に聴いてもらうか自分で歌を録音して聴き、どうだったか振り返ってみましょう。

課題点を見つけ、そこを何度も練習することが重要です。

そしてリズムと音程がとれるようになったら、今度は感情を込めて歌うことを意識してみましょう。

先にも紹介しましたが、声優とは「声」で人々の感情を動かすプロフェッショナルです。

歌を通して人に感動を与えたり楽しませたりすることができないと声優として成り立ちません。

歌の課題は人によって違うものなので、自分の不得意な部分を練習の中で導き出し練習を重ねてみて下さい。

7.声優になるための努力をしよう

声優とはとても厳しい世界です。

成功するためには実力はもちろんのこと、運やセンス、人脈なども必要になってくるため、

なかなか思うようにいかないなんてことも多いと思います。

また、自分の声で勝負する仕事ですから、かかるプレッシャーも大きなものとなります。

もし失敗すればライバルに仕事をとられてしまう可能性も大いにあり得ます。

そうした厳しい環境の中で生き抜いていくためには、確固たる信念と努力が必要です。

「こんな声優になりたい」「こんな成功がしたい」といった夢や目標を持ち、

情熱の炎を灯し続けられる人だけが成功できる仕事ともいえるでしょう。

8.ミュージックプラネットでチャンスをつかみませんか?

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これだけの内容を受けることが可能だからです!

 

「MUSIC PLANET」のオーディションの条件は、

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  • 経験不問!
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と、どんな人でも受けられる幅広い条件!

オーディションの場所も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
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と、日本全国で開催しています。

合格後の9つの特典を受けられる場所は、

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