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歌手になるには?目指す手段や歌手を目指すポイントをご紹介

歌が好きで、歌手になることをぼんやり夢見ている人もいるのではないでしょうか。歌手になるための第一条件は「歌が好き」という気持ちです。しかし、それだけで歌手になれるほど甘い世界ではありません。

そこでこの記事では、歌手になるにはどのような方法があるのかをご紹介します。一歩踏みださなければ何も始まりません。夢をつかむためにやるべきことが分かれば、歌手へのステップを歩みだす勇気が湧いてくるでしょう。

歌手ってどんなお仕事なの?


歌手といっても活動スタイルはさまざまです。自分が思い描くスタイルとずれがないように、歌手という仕事をきちんと理解しておきましょう。ここでは、歌手の定義や仕事内容に加え、CDが発売されるまでの流れを解説します。

そもそも歌手って何?

歌手とは、歌うことを職業としている人のことです。自分の歌にお金としての価値が伴って初めて「歌手」と言えます。

歌手には学歴も資格も要りません。自分の歌声だけで勝負できるところが歌手の醍醐味です。しかし、必ずしも稼げるわけではありません。歌だけで食べていけるかどうかは別問題です。

実際、歌だけで生計を立てている歌手はごく一握りで、多くは他の仕事もしています。歌とは関係のない仕事を掛け持ちする歌手もおり、歌手としての売上が収入に占める割合は人それぞれです。

歌手の仕事内容について

歌手の仕事内容を大別すると、自分自身を表に出す仕事と、依頼された歌を歌う仕事とのふたつがあります。

自分自身を表に出す仕事とは、レコーディングをしてCDをリリースしたり、コンサートやライブに出演したりする活動が一般的です。多くの人が目指すのはこちらのタイプかもしれません。

依頼された歌を歌う仕事とは、CMソングや企業のPRソングを歌ったり、バックコーラスや仮歌を担当したりする活動です。自分自身を表に出す仕事と違い、アーティスト個人の顔や氏名の露出は少ない傾向があります。

CDが発売されるまでの流れ

オリジナルソングを世に出すための、CD制作の一般的な流れを解説します。大まかなステップは以下の通りです。

・オリジナルソングを作る
・レコーディングする
・ジャケットを作る
・CDプレス
・JANコード(バーコード)を取得する
・販売

全ての工程をアーティスト自身で行えます。ただし、クオリティを求めるならプロに依頼するほうがよいでしょう。例えば、レコーディングやジャケット制作はグラフィックデザインの知識が求められます。また、販売はライブなどで手売りする手もありますが、売上を伸ばすなら販売委託業者に任せるほうが現実的です。

歌手が目指せる学校とは?


歌手になるために学歴は必要ありません。しかし、歌手を育成する学校はあります。歌手への道筋をある程度敷いてもらえるため、やみくもに活動するよりは近道になるでしょう。

歌手を育成する学校はいくつか種類があるため、ここではそれぞれの概要をご紹介します。なお、学校が歌手としての将来を約束しているわけではありません。誤解のないようにしましょう。

歌手が目指せる学校について

歌手を育成する学校には、音楽関係の専門学校やミュージックスクール、高等専修学校や音楽大学などがあります。

専門学校やミュージックスクールは職業としての歌手に特化したカリキュラムを作っているため、より実践的なトレーニングを受けられるでしょう。音楽業界とのつながりが強いスクールもあり、人脈作りに役立つ場合もあります。

高等専修学校や音楽大学は、よりアカデミックな教育の場です。音楽に関する幅広い知識を得られ、異なるジャンルや楽器への理解も深まるでしょう。

歌手になれる人は少ない

歌手になる知識や技術を磨いたり、音楽関係のつながりを持てたりと、学校を利用することには多くのメリットがあります。しかし、それらが歌手としての成功に直結するとは限りません。事実、卒業後に歌手としてやっていける人はほんの一握りです。

学校で学ぶことは歌手デビューへの近道かもしれませんが、独学でも着実に前進し成功をつかんでいる人もいます。成否を分けるのは努力の上に咲く個性や魅力、そしてチャンスを逃さない行動力です。

歌手になるにはどのような手段があるの?


歌手とは自分の歌に値段を付けられる人です。その行動自体は誰でもできることですが、買ってもらえなければ生活できません。

「プロの歌手になった」と自他共に認めるためには、自分の歌声にお金を出してくれる人の存在が不可欠です。どのように努力すればそのステージにたどり着けるのか、いくつかの手段をご紹介します。

オーディションに挑戦する

代表的な手段のひとつは、オーディションに挑戦することです。オーディションでは、あなたの歌声に値段を付けるだけの価値があるかどうか、プロの目で審査します。オーディションに合格すれば、あなたの歌声には需要があるということです。

オーディションの主催者は、あなたの歌声を商品にして売り出す方法を考えてくれます。売り出したからといって、必ずしもヒットするとは限りません。しかし、歌手デビューへの「扉」は開かれたと言えます。

ライブを行う

ライブ出演は、自分の歌声を多くの人に知ってもらうチャンスです。新人発掘を目指す音楽事務所や、レコード会社の関係者が足を運ぶことも少なくありません。現に多くの原石が発掘されてきました。

また、ライブに来た観客が口コミを広め、そこから人気に火が着くというパターンもあります。話題になれば、歌手として売り出したいと手を挙げる関係者も出てくるでしょう。

ライブハウスには音楽業界のOBが関わっていることが多いため、将来につながる人脈を築けるかもしれません。

ネットに公開する

YouTubeやニコニコ動画、TikTokなど、動画配信サイトに歌声を公開したことがきっかけで歌手になる人が増えています。世界中から視聴できるため、多くのファンを獲得するには有効な手段です。

「いいね」の数や再生回数で反響を確認できるのも利点でしょう。自分の歌声にどのくらい需要があるのかがよく分かります。ただし、視聴者からのリアクションが不評で心を痛めたり、心無い人からの誹謗中傷を受けたりする恐れもあり、覚悟も必要です。

その他の方法について

他にもデビューにつながる手段はいくつかあります。音楽事務所にデモテープを送る方法もそのひとつです。ただ、音楽事務所にはプロ・アマ問わず数多くのデモテープが送られています。その中で目を留めてもらうのは簡単ではありません。聞かずに捨てられてしまうことも覚悟しておきましょう。

路上ライブからデビューを目指すのもひとつの手段です。地道に活動し続けることで実力を磨き、デビューにこぎ着けた歌手は多くいます。

歌手になるには音楽事務所への所属が必要なの?


有名な歌手の多くは音楽事務所に所属しています。しかし、音楽事務所に所属していないと歌手になれないわけではありません。実際に、フリーランスで活動している歌手も大勢います。

では、なぜ音楽事務所が必要なのでしょうか。まずは音楽事務所の役割を知っておきましょう。その後、音楽事務所に所属せず歌手として活動する方法を解説します。

音楽事務所の特徴

音楽事務所の主な仕事はアーティストを育てることです。アーティストをバックアップし、音楽活動を円滑に行えるよう各方面に働きかけます。

レコード会社との専属契約はそのひとつです。大きなレコード会社から歌手デビューできれば、認知度は一気に上がり、活動の幅も広がります。

歌手としての才能を磨き、「売れる商品」にしていくためのマネジメントも音楽事務所の重要な役割です。歌やダンスのレッスン、ライブ活動、オーディション参加などの道筋を作り、歌手デビューへと導いていきます。

インディーズもある

音楽事務所には所属せず、インディーズレーベルに所属して歌手デビューする方法もあります。レーベルとはCDを製作する組織のことで、日本レコード協会の正会員でないレーベルがインディーズレーベルです。

規模は小さくても実力のあるインディーズレーベルはたくさんあります。大手レコード会社のように、テレビを使ったPRはあまりできません。しかし、アーティストの気持ちを尊重してくれることが多いため、自分の望む音楽性や世界観を犠牲にすることなく音楽活動を続けていけます。

歌手になるにはどのようなスキルが求められるの?


多くの人に必要とされる歌手になりたいのであれば、基本的なスキルを磨き続けなければなりません。それはメジャーであろうとインディーズであろうと同じです。

ここでは、歌手として身に付けておくべき4つのスキルをご紹介します。人を引き付けるプラスアルファーの魅力はどこからやってくるのか、しっかり理解しておきましょう。

基本的な歌唱力

歌うことでお金を頂くわけですから、基本的な歌唱力は身に付けていなければなりません。

少しくらい未熟でも愛嬌や個性につながるジャンルもありますが、「楽譜通り歌える能力」は習得しましょう。そのためには、音程やフレーズ感、リズム感、抑揚など、歌の魅力をきちんと表現するさまざまなスキルの習得が必要です。

歌手デビューを目指す過程では、「突如ステージに呼ばれて歌を披露する」といったシーンもあるかもしれません。そのようなチャンス時にも実力を出せる、安定した歌唱力は身に付けておきたいものです。

魅力的な個性

メディアへの露出が多い歌手を目指すのであれば、人を引き付ける個性も必要です。歌がうまいだけでは印象に残りません。他の歌手にはない個性が「また聞きたい、もう一度見たい」と思わせます。

個性には特徴的な声質や歌い方、見た目、こだわりなどさまざまな要素があります。歌声だけで勝負したい人にとっては不満かもしれませんが、逆に「顔出しNG」というこだわりで多くのファンを引き付けている歌手もいます。

誰であれ他の人にはない魅力があるものです。自分の魅力を強くアピールする方法を考えましょう。

音楽を好きな気持ち

歌手としての道のりは楽なものではありません。自分を磨くためのトレーニング、ハードなスケジュール、不規則な生活、なかなか結果が出ないストレスなど、諦めてしまいそうになる試練だらけです。しかも、これらは歌手デビューしたからといって解消されるものではありません。

大切なのは「歌が好き」という気持ちです。歌への愛情がしっかりしていれば、迷うことがあっても諦めずに続けられるでしょう。立ち止まってしまうことは誰にでもあります。

自分を分析する力

歌手は自分の歌声を商品として売る仕事であり、仕事である以上、売上は大切です。売上のために自分の音楽性を放棄するのは考えものですが、より多くの人に受け入れられる柔軟性は必要でしょう。

そこで必要になるのが分析力です。自分を客観的に分析し、どのような工夫をすればより多くの人を引き付けられるのかを考えます。

周りの声を聞くことも重要です。自分では気付かなかった改善点を指摘してくれるかもしれません。しっかり受け止め、自己分析に生かしましょう。

歌手を目指す時にやっておくべきこと


どうすれば歌手としてのスキルを身に付けられるのでしょうか。ここでは具体的な方法を4つ取り上げます。

覚えておきたいのは、「歌手への道筋は自分で切り開いていくもの」ということです。いくら素質があっても、黙って待っているだけではチャンスを逃してしまいます。できることを地道にやり、少しずつでも着実に前進していきましょう。

歌の練習

歌手を目指すのですから歌の練習は基本です。短い時間でも構いません。大切なのは毎日続けることです。発声法や呼吸法、表現トレーニングなどを続ければレベルアップしていきます。

喉を疲れさせない呼吸法や発声法を身に付けることも大切です。そうした基本をおろそかにしていると、ハードなスケジュールもあるプロとしての活動に対応できません。今のうちからしっかりと練習しておきましょう。

体力づくり

歌手は体力勝負の一面もあります。歌声というデリケートな楽器を長時間、さまざまな環境下で演奏するのがプロの歌手です。

また、ライブやコンサートでは、体全体を使ったパフォーマンスで観客の期待に応えなければなりません。

重たい衣装や強い照明などの影響もあり、1度のコンサートで数キログラム体重が落ちるというのもよく聞く話です。筋トレやランニングなど、体力づくりもやっておきましょう。

感性を育てる

歌手は豊かな感性を必要とする職業です。歌声だけでさまざまな感情やメッセージを表現します。感性を磨いていなければ、人の心に届く歌を歌えません。

感性を磨く方法としては読書がおすすめです。読書をする際には、ストーリーを追うだけでなく、感情の変化や作者の伝えたいメッセージに注目しましょう。言葉の持つ力を感じられれば、歌詞を理解したり作詞をしたりする際に生かせます。

映画やミュージカルを見るのも、感性を磨く良い方法です。さまざまな世界観に触れることで表現の幅を広げられます。

音楽の知識を高める

趣味で音楽が好きなら、好みの音楽だけを聴いていればよいでしょう。しかし、音楽を生業にするのであれば、さまざまな音楽に触れておく必要があります。

幅広いジャンルの音楽を聴く利点は、音楽の知識全般が増えることです。異なる世界観の発見にもつながるでしょう。自分の歌声をより魅力的にするヒントを得られるかもしれませんし、ジャンルを横断して歌えるようになるかもしれません。

歌手を目指すときのポイント


歌手を目指すには相当な覚悟が必要です。華やかなイメージとは裏腹に、地味なトレーニングや体力を使うステージなど、辛いこともたくさんあります。成果が出るまでに想像以上の時間がかかることもあるでしょう。

諦めずに続けていくにはどうすればよいのでしょうか。夢を夢で終わらせないために、覚えておきたい2つのポイントをご紹介します。

歌手になるには年齢は関係ない

歌手デビューへのチャンスをつかめないまま時間が過ぎてしまい、年齢を理由に諦める人もいます。家庭や仕事の都合で1度は歌手の夢を断念したものの、やっぱり諦めきれないという人もいるでしょう。

しかし、歌手は年齢制限のない職業です。今からでも遅くはありません。事実、40代でオペラ歌手になった人もいます。しっかりトレーニングさえしていれば、歳を重ねても美しい歌声を出せるものです。生涯現役として歌い続ける歌手もいます。

地道な努力が大切

歌手の夢をかなえた人の多くは努力家です。華やかなステージの裏では、最高のパフォーマンスを維持するためのたゆまぬ努力が続けられています。同じトレーニングを繰り返し行うことは基本で、クリエイティブな感性を磨くための工夫も必要です。

歌手デビューをつかめるのは、そのような持続力のある人だけと言っても過言ではありません。逆に言えば、努力を怠らなければチャンスをつかめる可能性は消えないということです。

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まとめ


歌手になるには、自分自身を磨くことと、デビューへの道筋を切り開くことの両方が必要です。土台となる自分磨きには「歌が好き」という気持ちとたゆまぬ努力が欠かせません。

歌手デビューへの道筋を切り開きたいなら、MUSIC PLANETの新人ボーカル発掘オーディションでチャンスをつかみましょう。合格者を歌手として売り出すためのさまざまなサポートを用意しています。一歩を踏み出すなら今です。MUSIC PLANETで歌手デビューの夢を実現させましょう。