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歌手オーディションでは意気込みをアピールするだけではダメ!審査員の目を引くにはどうしたらいい?

歌手オーディションでは、どうしても合格したいといった気持ちが強いばかりに意気込みだけをアピールする人は少なくありません。

もちろん、意気込みをアピールすることは悪いことではありませんが、意気込みだけをアピールしたところで、あまり審査員には良い印象を与えることはできません。

それよりも、自分らしさであったり特性といった部分をしっかりとアピールできるようにしていきましょう。

1.意気込みをアピールしても合格するとは限らない!

歌手オーディションでは、自分の良い部分をアピールして審査員に好印象を持ってもらうことは大切なことです。その過程で自分の意気込みをアピールする場面も出てくることでしょう。

「本気で歌手になりたい!」「誰よりも音楽に対しての強い気持ちがある!」「どんな困難にも立ち向かっていける!」こういった意気込みが一般的なところでしょうか。

実際にこういった意気込みは大切ではありますが、正直なところ歌手オーディションに応募する人は、誰でもこのような意気込みを持っているものです。

書類審査などでは、履歴書に意気込みを書く欄などもありますが、そこに力を入れたところでアピールできる効果というのは限られているということです。

つまり、意気込みだけで歌手オーディションに合格できるわけではなく、それ以外の部分で他の参加者よりも優れている部分がなければいけないということです。

意気込みというのは、所詮口だけでありいくら意気込みで「頑張ります!」といっても、聞いている方としては根拠にかける部分があるので、信頼性に乏しいともいえるでしょう。

2.歌手オーディションへの意気込みがあるなら自己PRを作りこもう!

意気込みというのは、そもそもアピールするものではありません。本当の意気込みがあるのであれば、しっかりとした自己PRを作り込むべきでしょう。

しかし、自己PRがなかなか思い浮かばない人も多いかもしれません。自己PRのポイントとしては、いかに自分らしさをその中に盛り込めるかです。

自己PRを考えるポイントとしては、過去に自分のエピソードや思い出を振り返ってみると良いです。例えば、大きな困難を乗り越えた経験などは良いのではないでしょうか?

また、将来の思い描いているビジョンなどを具体的にしていくのも良いですね。3年後は〇〇、5年後は〇〇といった将来設計は充分な自己PRになることでしょう。

他にも、今までに他人に認められたことを思い返し、それを元に自己PRを作り込むのも良いです。他人が認めてくれるところというのは、言うまでもなくあなたの良い部分です。

そういったことを、素直に受け止めて自己PRに作り変えることで、自分だけの大きな武器になることは間違いありません。

スポーツや何かに一生懸命取り組んできた人に関しても、それを自己PRとして書くのは大きなアピールになります。一つのことに取り組む姿勢は好感を生みます。

このように意気込みではなく、実際の経験や頑張ってきたことなどを作り込み、自己PRをすることで本来の自分というものを審査員に知ってもらいましょう。

3.自分らしさを発見するにはどうしたらいいの?

自己PRで審査員にアピールするには、自分らしさを出すことが大切です。しかし、自分らしさを出すといっても簡単にできることではありません。

まだ自分という人間を理解できていない人も多いのではないでしょうか?そういった方のために自分らしさを発見するための考え方をお伝えしていきます。

3-1.好きなものややりたいことを大切にする

自分が本当に好きなことであったり、やりたいことというのを大切にする気持ちを忘れてはいけません。そうすれば自分らしくいることができます。

どうしても周りに合わせようとすると、好きなことを忘れてしまったり、やりたいことをする時間というのがどんどんなくなってしまいます。

そうなることで、気付いたときには自分らしさというものがなくなってしまい、考え方などを周囲に合わせてしまう人間になってしまうのです。

3-2.期待には応えない

他人から期待されてしまうと、どうしても「それ以上に頑張らなきゃ!」といった気持ちになってしまい、本来の自分よりも背伸びをしてしまいがちになってしまいます。

自分らしくいるのは、そういった期待に応えようとする気持ちはいりません。いくら期待されようとも、今の自分以上はないと割り切った考え方をしましょう。

3-3.他人の感情に振り回されない

他人の感情に振り回されてしまうということは、全ての基準が自分ではなくなってしまうということです。そうなれば、自分らしさは出せません。

他人からどう思われようが、自分のペースを崩すことなく自分軸での行動を心がけるようにすれば、自分らしい行動を常に取れるようになっていきます。

4.歌手オーディションへの意気込みを本番への準備につぎこもう!

歌手オーディションを受けるのであれば、意気込みを考えるよりも、もっと大切な準備がたくさんあります。例えば、ボイストレーニングです。

歌手オーディションに挑戦する人であれば、例外なくボイストレーニングに打ち込んでいます。歌手は、歌唱力が命なので日々磨いていかなくてはいけません。

ボイストレーニングに関しては、早く始めれば始めるだけ有利です。もちろん、才能や素質といった部分も重要なのですが、誰よりも努力している人には勝てないでしょう。

歌手オーディションで抜群の歌唱力を披露することができれば、何よりも審査員に対してのアピールとなります。高い歌唱力を得るためには、基本的な声の出し方から高等な歌唱テクニックが必要です。

そのために、いかにボイストレーニングで正しいスキルを学び、それを身につけるための努力が大切なこととなります。

また、オーディションでは実技の披露だけではなく面接による審査も待っています。面接は、ある程度のシミュレーションを行うことで、本番に備えることができます。

そういった準備をしておくことで、オーディション本番にも自信をつけることができますし、意気込みを考えるよりもよっぽど役に立ちますね。

5.準備がバッチリ整ったらオーディションに応募してみよう!

準備が全て整ったのなら、あとはオーディションに応募するだけです。最後に、非常におすすめできる歌手オーディション情報をご紹介していきます。

そのオーディションとはMUSIC PLANETの歌手オーディションで、現在口コミなどでも話題となっている、歌手志望注目のものです。

MUSIC PLANETは新人歌手を発掘することに力を入れているので、現在音楽活動を続けながら歌手を目指している方にとっては、価値のあるオーディションなのは間違いありません。

開催している場所も、全国各地に広がっているので地方に住んでいてなかなか思うように音楽活動を続けられない人からしてもありがたいオーディションとなっています。

しかも、合格後はオーディションを受けた地域での活動となるので、わざわざ上京する必要がないのも、学生などからすれば有利なのではないでしょうか?

何よりも合格特典が非常に強力で、きっとあなたの活動の手助けとなってくれるはずです。申し込みはWEBから簡単に行えるので、この機会を逃さずにぜひ応募してみましょう!