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歌手オーディションに課題曲がない場合はどうすればいいの?オーディションで有利になる選曲のコツ5選!

歌手オーディションを受ける際に、課題曲がある場合とない場合があります。課題曲がない場合には「何を歌えば良いのか…」と悩んでしまう方も多いことでしょう。

歌手オーディションで合格するためには、この課題曲の選曲も重要な要素の一つとなります。では、実際にどんな曲を選べば良いのでしょうか?

ここでは、歌手オーディションでの課題曲の選び方について、5つのコツをご紹介します。ポイントは「自分に合った曲選び」です。是非参考にしてオーディションの合格を勝ち取りましょう!

1.課題曲がない場合は「自分の得意な曲」を選ぼう!

歌手オーディションで披露する選曲を行う際には、当然のことだとは思いますが「自分の得意な曲」を選ぶようにしましょう。あなたには、いくつの得意な曲がありますか?

今まで歌手になろうと、相当な練習やボイストレーニングを行ってきたことでしょう。その中で、歌っていて一番最高の歌声が出せる曲があるはずです。

「アップテンポは音程が取りにくい」「バラードの方が感情を込めて歌える」「しっとりと聞かせる曲が得意」というように、それぞれの持ち味を発揮できる曲ですね。

課題曲がない場合には、こういった自分の得意な曲を選ぶようにしましょう。審査員受けを良くしようと、オーディションを開催している会社に所属しているアーティストを選ぶ必要はありません。

それが逆効果となってしまう場合もあるので、あくまで自分の得意な曲に絞って選曲をしましょう。ただ、まだ自分の得意曲を把握していないといった方もいるかもしれません。

オーディションを受けていく際には、自分で課題曲を選ばなくてはいけないといったことは頻繁にあることです。そのためにも、普段の練習で自分の得意曲を決めておくこともおすすめします。

1-1.他人に選んでもらう方法もある

実は、自分では得意だと思っていた曲でも他人が聞くと「そこまで大したことはない」といったことはよくあります。個人で練習を行っている人が陥ってしまうことです。

そうならないためにも、普段から自分の曲を他人に聞いてもらうことで、聞いている人のアドバイスを聞くようにしたいところです。

友達、親族などは率直な意見を言ってくれるはずなので、アドバイスは貴重です。また、トレーナーなどに指導をしてもらっているのであれば、プロの人からの意見も参考になりますね。

歌手になるには、客観的に自分を見て自己分析する能力は必要不可欠となります。こういった能力は、自分一人で向上することは難しく、普段から他人の意見を素直に聞き入れることから始まります。

2.流行りの歌は選ばない方が無難!

オーディションで曲を選ぶ場合、流行りの歌は選ばないのが無難です。ここでいう流行りの歌というのは、多くのアーティストからカバーされている曲であったり、カラオケで常に上位にあるような曲のことです。

というのも、流行りの曲というのはカバーする人、歌っている人が多いので、比べる人が非常に多いからです。ですので、他の歌よりも圧倒的に不利になってしまうということです。

同じオーディションを受ける人と曲がかぶってしまい、その人が自分よりも最初の順番だとしたら、自分が歌う時には審査員にあまり印象を与えることができなくなってしまうことも考えられます。

また、流行りの歌で多くの人が歌っている曲というのは、「歌いやすい」ということが挙げられます。これも審査員に印象を与えることが難しくなるので、できれば流行りの曲は選ばないようにしましょう。

3.自分の声の魅力を引き出してくれる曲を選ぼう!

自分の声の特徴を理解していますか?自分の声には必ず特徴があり、その声質に合っている曲というのは必ず存在します。まず、自分の声というものを知りましょう。

その上で、自分の声の魅力を最大限に引き出してくれる曲を選ぶことができれば、オーディションの審査員には良い印象を与えられることは間違いありません。

よく、プロのアーティストが他の曲をカバーしたときに、アーティストの歌唱力も高く曲も良いのになぜか違和感を感じ、頭に曲が入ってこないことはありませんか?

それがまさに選曲ミスであり、いくら高い歌唱力や表現力を持っていたとしても、曲選びを間違ってしまうと良い印象どころか、違和感しか与えることができません。

プロのアーティストでさえそういった選曲ミスをしてしまうのですから、素人がやるとなるとさらに難しいですね。まずは、自分の声を客観視して、特徴を捉えましょう。

3-1.色々な曲に挑戦してみる

自分の声質を理解して、声を最大限に生かせる曲を選曲する…、文字にするのは簡単ですが実際にやるのは本当に大変なことです。

だからといって挑戦してみなければ始まりません。ここで一番してはいけないこと、それは思い込みです。「私にはこの曲が一番合ってる」こういった思い込みは非常に危険です。

また、「この曲は絶対に私の声質に合わない」これも同じく危険です。不得意だと思っていた曲が、実は自分の声を最高に生かせる曲だったということはよくあります。

食べ物でいう食わず嫌いのようなものですね。食べてみたら美味しかった!なんてよくありますね。曲も同じで、歌ってみたら最高に魅力を引き出せた!なんてありえます。

こういったことも踏まえて、自分の得意曲を決めましょう。前述したように、他人の意見は大事です。色々な曲をたくさんの人に聞いてもらい、アドバイスを貰えると自分の大きな武器となることでしょう。

4.モノマネになりそうな曲は選ばない!

選曲ミスで非常に多いのが、自分の声に似ているアーティストの曲を選んでしまいただのモノマネになってしまったという失敗です。

オーディションを開催している音楽会社は、同じアーティストが二人ほしいわけではありません。オリジナリティーを持った魅力ある人材を求めています。

曲だけではなく、歌い方や癖なども似せるのは避けましょう。自分の好きであるアーティストの曲を歌うとモノマネになってしまう可能性もあるので、十分に気をつけましょう。

4-1.似ているといった上手さは必要ない

一般に人が誰かのモノマネをして非常に高い歌唱力を発揮すると、聞いている人は「本当に歌が上手い」と感じるでしょうし、感動すら感じます。

しかし、歌のオーディションに関して求められているのは、こういった上手さや歌唱力ではありません。歌っている本人から出る魅力や表現力です。

ですので、誰かに自分の歌を聞いてもらうときには注意が必要です。聞く人の反応によっては自分が勘違いをしてしまう可能性もあるので、やはりここでも客観的に自分を分析する力は必要となってきますね。

5.結局は自分の好きな曲が一番!

最終的にオーディションで歌う曲を選ぶ際には、どうしたら審査員に良い印象を与えられたり、心に響かせることができるのかといったことを考えましょう。

歌唱力はもちろん必要です。音程を合わせ、自分の声質に合った歌で余裕を持って歌うことができれば、基本的に歌唱力の面で問題はないはずです。

重要なのはその先であり、その曲で自分の良さをどう出していくのかといった部分です。つまり、あなた自身の魅力ということですね。

どんなに歌唱力が高い人であっても、その曲を暗い顔で歌っていては審査員に良い印象も与えることもできませんし、何も心に響かせることができないでしょう。

しかし、歌唱力がイマイチであっても存分に溢れ出る魅力を感じることができれば、そちらの方が印象にも残りますし注目されやすいともいえます。

結局は、歌を歌う場合には「私は本当に歌が好きなんだ」といった気持ちを存分に出せる自分が本当に好きな曲を選ぶと良いかもしれません。

心から好きな曲を歌うことで「この子は本当に歌手になりたいんだな」という強い気持ちも伝わりやすいです。そういった歌で自分の気持ちを伝える曲を選ぶと良いですね。