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歌手(ボーカル)オーディションではどのような声質の人が求められているの?合格する人の特徴とは?

歌手(ボーカル)オーディションにおいて合格を掴み取る人というのは、やはり才能に溢れている人が多いです。では、そういった才能がない人は合格することはできないのかといえば、そういったわけではありません。

はたして、歌手(ボーカル)オーディションにおいてどのような人材が求められているのでしょうか?歌唱力、声質、容姿と様々な部分があるでしょう。

今回の記事では、歌手(ボーカル)オーディションに合格する人に特徴などを解説していきます。

1.歌手(ボーカル)オーディションではどのような声質の人が求められているの?

歌手(ボーカル)オーディションというのは、生まれ持った才能がなければ受かることができないとも言われています。その理由として魅力的な声質がオーディションでは求められているからです。

声質というのは、その人が生まれ持った能力であり、簡単に変えられるようなものではありません。今現在、活躍中の歌手やアーティストも魅力的な声質を持った人が多いですね。

では、どういった声質が魅力的であり、オーディションで求められているのか?それは「個性的な声質」といった点ででしょう。個性的というのは、その声を聞くだけで誰の声かがわかってしまうといったイメージです。

一度聞いたらその声を忘れられない、またはやみつきになるような声質をしているといった個性を持つ声質であれば、歌手(ボーカル)オーディションでも有利になるのではないでしょうか。

2.歌手(ボーカル)オーディションに合格する人の特徴とは?【一次審査】

一次審査というのは、ほとんどの場合が書類審査といった形で進んでいきます。そこで、審査基準となるのは履歴書とプロフィール写真になります。

つまり、履歴書とプロフィール写真で審査員の目に止まることができれば、一次審査の通過率は大幅に上がるということになるので、しっかりとポイントを抑えておきましょう。

では、それぞれのポイントをお伝えしていきます。

2-1.プロフィール写真

まず、一次審査に受かる人というのはしっかりと応募規定を読んで、どういったプロフィール写真が必要なのかをきちんと理解してから準備を始めます。

全身写真なのか、バストアップ写真なのか、それとも両方必要なのか、こういったルールを守れていないと、どんなに良い写真を撮れていたとしても、意味がありません。

そして、規定に沿った写真をフォトスタジオなどの専門的なところでプロに撮影をしてもらいます。表情や服装は自然でナチュラルを心がけ、ありのままの自分が写っている写真を用意しましょう。

2-2.履歴書の書き方

履歴書でもっとも重要視しなくてはいけない部分は、自己PRと志望動機になります。一次審査に受かる人というのは、審査員がどこを重点的に見ているかを理解しています。

そして、他の人が書くようなありきたりな内容ではなく、自分にしか書けない、さらに審査員の印象が非常に良くなるような自己PRと志望動機を書いています。

また、良い内容を書くだけではなく綺麗な字」「読みやすい文字数」「伝わりやすい簡潔な内容こういった基本的なことを考えて書いてます。

つまり、しっかりと読んでいる方の気持ちを理解した上で履歴書を作成しているので、読んでいる方も内容が頭に入ってきやすいですし、納得もしやすいですね。

3.歌手(ボーカル)オーディションに合格する人の特徴とは?【二次審査】

それでは、次に二次審査に合格する人の特徴を見ていきましょう。二次審査はオーディション本番といっても過言ではありません。

ここで合格することができれば、晴れてプロデビューへと近づけるわけですから、オーディションの中でももっとも重要な段階ともいえる部分でしょう。

こういった厳しい状況を乗り越え合格できる人の特徴をお伝えしていきます。

3-1.時間厳守で遅刻をしない人

これは当たり前のことではありますが、二次審査に合格する人というのは、きっちりと時間を守りますし、遅刻なんていうのはもってのほかです。

遅刻というのは、その人にやる気や歌手になるといった覚悟を見られます。遅刻をするということは、プロ意識の欠如と見られても仕方がありません。

二次審査に行く場合には、しっかりと時間に余裕を持って家を出て、どんなことがあろうとも本番開始の30分前には会場に着いているようにしておきたいところです。

3-2.愛想が良く誰からの印象も良い

二次審査に受かる人というのは、例外なく審査員からの印象も良く、審査員以外からの印象も非常に良い人ばかりです。これは、その人に人間性が出ているのでしょう。

こういった部分は非常に見られているところで、オーディション会場にいるときには常に愛想良く誰に対しても、良い印象を与えることができる立ち振る舞いが必要になってきます。

オーディションの審査員というのは、これから自分と一緒に働いていく仲間を見つけることが目的なのです。その審査員に「一緒に働いていきたい」と感じさせることができれば、合格に一歩近づきますね。

3-3.元気よくハキハキと話す

オーディションなどの大舞台で自分の実力を発揮して合格を掴みとる人というのは、自分に自信がなくてはいけません。そういった人は、行動に表れます。

まず、とにかく元気でハキハキと話すのが印象的でしょう。このような話し方であったり、姿勢というのは審査員からしても好印象であり、インパクトがありますね。

4.歌手(ボーカル)オーディションではどれくらいの歌唱力が必要?

歌手(ボーカル)オーディションでは、当然ではありますが歌唱力も求められています。いくら人間性が良く、審査員に好印象を与えようとも、歌唱力がなければ意味がありません。

しかし、歌唱力といっても実際にはどれほどのものが必要になってくるのでしょうか?正直なところ、オーディションによっても求めているレベルは異なります。

ただし、歌手というのは歌を仕事にしていく以上、自分の歌声を披露することによって聞いている人に良い影響を与えなくてはいけないのは当然のことです

では、具体的にどれだけの歌唱力が必要なのか?一つ目はオーディションを主催している事務所が求めているレベルに達しているかです。

その事務所が求めているものといっても良いかもしれません。事務所によって、オーディションで求めている人材は異なりますから、それにピッタリな人材であれば受けりやすいですね。

そして、二つ目は曲を提供することでその曲を魅力的に歌い上げることができるか?といった点を重視しています。これは、歌唱力そのものが見られますね。

高い歌唱力というのは、上手に歌を歌えるだけではなく歌唱テクニックを使ったり、表現力を使うことで曲に魅力をより引き出したりすることができるレベルです。

本格的に歌手を目指していくのであれば、一般的に歌が上手いといわれる人よりも、ワンランク上の上手さをもっておきたいところですね。

5.歌手(ボーカル)オーディションは個性的で魅力的な声質を持っていればチャンスあり!

「自分は未経験だから歌手になるのは無理…」こういった理由で夢を諦めている人も多いのではないでしょうか?しかし、諦めるのは少し早いかもしれません。

例え未経験であっても、もしかしたらあなたには生まれ持った才能を秘めていることも考えられます。そういった魅力的な才能、声質があれば未経験であってもチャンスはあります。

このような、隠れている才能を発掘するオーディションとしてミュージックプラネットが主催している「新人ボーカル発掘オーディション」ですが、まだまだ歌手の原石を探しています。

日本には、大きな才能を持ちながらそれに気付けていない人が多く存在しています。もしかしたら、あなたもその一人かもしれません。

このオーディションでは、そういった魅力的な声質を持った人を発掘することを目的としているオーディションとなっています。

少しでも自分に可能性があるかもしれないと感じているのであれば、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?もちろん、未経験者でも応募は可能となっています。

こういったチャンスはこの先少ないかもしれません。少ないチャンスを掴むか掴まないかはあなた次第です。自分の可能性と信じて、チャレンジしてみましょう!