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歌手(ボーカル)オーディションに受かるには経験の長さって重要?未経験でも可能性はある?

歌手(ボーカル)オーディションに挑戦する上で、今までの経験の長さというのは重要なのでしょうか?全くの未経験では挑戦するのは難しいのでしょうか?

普段カラオケぐらいしか歌を歌う経験がないといった人でも、「歌手になりたい!」といった強い気持ちを持っている人も少なくはないでしょう。

今回の記事では、そういった人が歌手(ボーカル)オーディションに挑戦するのは無謀なことなのかを、具体的に解説していきたいと思います。

1.歌手(ボーカル)オーディションに受かるには経験の長さって重要?

歌手(ボーカル)オーディションに、全くの未経験で挑戦するというのは、正直なところ無謀といっても間違いありません。

こういったオーディションに挑戦する、または本気で受かりたいと考えている人というのは、例外なく普段からトレーニングを行っていますし、音楽に対して何らかの努力をしています。

そんな人たちの中に、飛び込んでオーディションを受けるわけですから、何も経験がない、ただ歌が好きといった気持ちで通用するほど甘い世界ではありませんね。

歌手(ボーカル)オーディションを受けるのであれば、専門的なスクールなどに通うなどして、トレーニングを行い最低限のレベルは備え付けておきたいところです。

最低限のレベルというのは、歌を歌う上での基本的な歌唱力のことです。基本的なことというのは、プロからの指導で効率良く学ぶことができます。

本気でオーディションに挑戦する場合には、まず自分の歌唱力を向上させてくれるようなスクールなどを探して、そこで基本的なスキルを身につけてからでも遅くはありません。

2.未経験では歌手(ボーカル)オーディションに受かる可能性はない?

オーディションにもよりますが、未経験の人が歌手(ボーカル)オーディションに受かる可能性というのは、0ではありませんが、ほとんどの場合が不可能です。

生まれ持った凄い才能を秘めており、何のトレーニングもせずに聞いている人全員を感動させることができるような歌唱力を持っている人であれば可能でしょうが、そんな人はいません。

ただ、歌手(ボーカル)オーディションとは、少々違った角度のアイドルオーディションであれば、全くの未経験でも合格する可能性があります。

歌唱力というよりも、人間性やその人が持つ魅力が重視されるようなオーディションなので、合格後でも歌唱力は磨くことができるといった形で審査基準が変わることもあるでしょう。

アイドルから歌手へと転身した人がいることからもわかるように、全くの未経験者で歌手を目指すのであれば、ちょっと違った形の目指し方もできるということです。

しかし、絶対に歌手になれるといった保証もありませんし、そのためにやりたくない仕事であったり、歌手とは全く別ジャンルの活動もしなくてはいけない場合が多いです。

やはり、純粋に歌手を目指すのであれば、歌手(ボーカル)オーディションを受けた方が近道にもなります。しかし、未経験者にとっては、ほぼ不可能なことなので、挑戦できるだけの努力が必要となってくることでしょう。

3.もちろん歌手(ボーカル)オーディションは経験の長さだけで合格が決まるわけではない

「歌手(ボーカル)オーディションでは経験が長い人には絶対に勝てない」これまでの記事を読むと、そう思われても仕方がないかもしれません。

経験の長さというのは、非常に重要であり、長ければ長いだけやはり有利になってくるものがあります。しかし、だからといって経験が長い人には絶対に勝てないわけではありません。

確かに高い歌唱力というのは、今までの経験が大事ですし、より早くトレーニングと向き合ってきた人の方が、スキルやテクニックが高いのは当然です。

ただし、歌手(ボーカル)オーディションというのは、審査員に見られている部分というのは歌唱力だけではありません。どういった部分が見られ審査されているのかを解説していきます。

3-1.社会人としてのルールを守れている

歌とは直接的に関係ありませんが、オーディション会場での立ち振る舞いや姿勢といった面も、審査員には見られていることを把握しておきましょう。

特に遅刻などは厳禁で、こういった社会人としての当然のルールであったり、規律を守れている人というのは印象が良くなるものです。

逆にいくら経験値が高くて、歌唱力に優れたものを持っている人であっても、最低限の礼儀や礼節ができていないと間違いなくオーディションに受かることはありません。

3-2.誰からも好印象を持たれる

経験値がそれほどなくても、オーディションに受かる人というのは審査員だけではなく、誰からも良い印象を持たれます。これは人間性の問題ですね。

誰に対しても、元気で愛想良く挨拶ができたり、謙虚な姿勢で相手を優先して物事を進めていけるといった、気を使える人というのは、誰からでも好印象を持たれやすいです。

歌手(ボーカル)オーディションの目的というのは、将来性がある歌手を発掘するのが目的ではありますが、同時に今後一緒に働いていく仲間を見つける場でもあります。

ですので、審査員はその人の能力やスキルだけではなく、人間性の面を重点的に見ている点です。人間性というのは、長い経験などは関係ありません。

経験の短い人が、経験の長い人に勝てる部分というのは、こういった人間性の部分です。ぜひ、自身の人間性を磨いて、人間力を高めていきましょう。

4.未経験者歓迎の歌手(ボーカル)オーディションもある

日本では、様々な歌手(ボーカル)オーディションが行われており、そのオーディションによって求められている人材やスキルというのは異なります。

たくさんあるオーディションの中で、やはり経験がないと参加できないものが多いのでしょうか?実はそうではなく、未経験者を歓迎しているオーディションもあります。

その代表的なものとして、ミュージックプラネットが主催しているオーディション「新人ボーカル発掘オーディション」があります。

こちらのオーディションの目的は、日本に埋もれている才能を見つけ出し、世に出すことです。つまり、歌手としてのい才能がありながら、それを開かせる機会がない人にチャンスを与えることが目的です。

ですので、応募をするのに経験、未経験は関係ありません。必要なのは、本当に歌が好きで歌手としての自分の可能性に対して本気になれる気持ちです。

また年齢制限も20歳から49歳と非常に幅広く、一度歌手という夢を諦めた人でも再挑戦といった形でチャレンジできるのもこのオーディションの大きな特徴といえますね。

そして、何よりもこのオーディション最大の魅力は、合格後のサポートや特典が挙げられるでしょう。合格後に流れとして、まずは音楽プロデューサーとの面談から始まります。

そこで、音楽プロデューサーがあなたの魅力や強みを引き出しそれを元にオリジナル曲の制作に移ります。つまり、合格することで、自分だけの曲が出来上がるということです。

さらに、その曲は音楽配信サイトやカラオケ店で配信され、多くの人に知られるきっかけになることでしょう。特典はこれだけではなく、専属マネージャーまでもがつきます。

また、プロのトレーナーから本格的な指導を受けることができるので、さらに歌唱力の向上を期待できますし、経験が少なくとも、効率的なトレーニングによって飛躍的にスキルが伸びていくことでしょう。

もちろん、実践的なライブ出演も約束されているので、プロの歌手への階段を着実に上っていけるはずです。本格的に歌手を目指す人によって、かなり価値の高いオーディションといえるのではないでしょうか?

5.積極的に歌手(ボーカル)オーディションに参加してチャンスを掴もう!

歌手(ボーカル)オーディションに参加して合格を勝ち取るには、やはり長い経験は必要になってきます。だからといって、経験がないことを理由にしていても仕方がありません。

今の段階で経験がないというのであれば、積極的に歌手(ボーカル)オーディションに参加をして、経験をどんどん積んでいくことをおすすめします。

何度のオーディションに参加することで、いつか大きなチャンスが巡ってくるはずです。何も恐れることはありません。積極的にチャレンジしていきましょう!