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目指すはボーカルデビュー!オーディション合格のために必要なこと

歌うことが大好き!

歌うことが生きがい!

ボーカルとして生きていきたい!!

そう考えているボーカルの皆さんは「オーディションに合格して歌手になる!」と考えている方も多いのではないでしょうか?

今回は、ボーカルのみなさんのオーディション合格に向けて必要なことを紹介します。

大切なことは「歌が好きな気持ち」

ボーカルに最も重要なのは、歌を歌う人として持っている『歌が好きな気持ち』。

当たり前のことにように聞こえるかもしれませんが、今後もずっと持ち続けることが大切なのです。

「なんとなく」や「モテたいから」という気持ちがきっかけだとでも、最終的には歌が好きな気持ちが勝っていないと、この先は「苦痛」に変わってしまうかもしれません。

どんなボーカルでも、厳しい現実に立ち向かわなければならない場面がたくさん訪れます。

時には否定されてしまうことや、挫折を経験して苦しい思いをすることもあるでしょう。

辛い道のりを経験しても「歌が好きな気持ち」を持ち続けていられるかがポイントです。

またボーカルは、表現者でもあります。

歌が好きな気持ちは歌、しぐさ、表情などいたるところに表れます。

第三者に歌を聴かせることは「歌が、音楽が好きだという気持ちを届ける場」だということを忘れないでください。

今有名になっているボーカルやアーティストが、オーディション時代にすでに完成されていたわけではありません。

辛い練習や試練を乗り越えて磨かれている人達ばかりです。

彼ら、彼女たちがなぜ合格したのか?

原点は「歌が好き!」という気持ちが通じたからです。

年齢は関係ない

「もういい年だから…」とお考えの方もきっといらっしゃるでしょう。

実際、年齢のことを気にしてしまいボーカルオーディションを諦めてしまう人も多いのですが、年齢制限がないオーディションも存在するのです。

もちろん、ボーカルにも適材適所があります。

アイドルユニット結成のためのオーディションには年齢制限を設けていることがほとんどでしょう。

残念ですが、サバを読んでオーディションに合格してもいつかはバレてしまいます。

しかし、ボーカルはアイドルや若い人だけがなれるものではありません。

遅咲きで有名になった歌手やアーティストもたくさん存在します。

年齢を重さねたからこそ出せる情緒や、表現できることもたくさんあるのです。

例えば時代がどんなに変わっても人気の高い「カラオケ」。

老若男女問わず親しまれていますが、もちろん世代によって人気のある曲が存在します。

自分の世代に人気のある曲は、全て自分の青春時代に流行った曲ばかりかというとそんなことはありません。

その世代の「流行」や「傾向」がもちろんあります。

ボーカルとしてその世代に浸透するような、好まれる歌を歌うボーカルとして夢を実現している人もたくさんいることを忘れないでくださいね。

作詞作曲は必須ではない

自分は作詞作曲ができないから…と夢を諦めてはいませんか?

「作詞作曲ができないとダメ」という決まりはありません。

もちろん、応募資格にオリジナル曲が必要というオーディションは存在しますが、それは「作詞作曲」を指すものではないのです。

作詞、作曲ができるアーティストは、活躍の場が広がります。

場合によっては、ほかのアーティストに提供する側になることもあります。

しかし、作詞作曲ができないアーティストでも活躍している人はたくさんいますし、作詞作曲専門で行っている人とタッグを組むことだって可能です。

またオーディションに合格後、その会社(プロダクション)に所属すると、「新人育成」の一環としてプロの作曲家によるオリジナルの音源やCDを作成してくれるプロジェクトを実施している会社もあります。

自分のオリジナルの楽曲を提供してもらうことは、本来コネクションや経験がないとなかなか難しいことですから、こうしたオーディションに合格することを目指すのもいいかもしれませんね。

努力していない人はすぐにわかります

ボーカルとして、一番大切なのは「歌が好き」という気持ちですが、ボーカルとして努力をしているかそうではないかという点もオーディションでは見られています。

例えば練習量。

「歌が好きで、友達とよくカラオケに行くんです」というレベルで合格できるのは、その人の持つ歌唱力やキャラクター性が豊かで、磨けば光る!と認定された人です。

決して悪いわけではありませんが、オーディションに来る人達はさまざまなレベルの人がいて、その練習量というのも人によって異なります。

オーディションを受ける人の中には、既に自分のオリジナルの音源をカラオケに導入して、カラオケの音響を使って練習している、という人も少なくありません。

また、オリジナルの曲を無料動画サイトにアップしていたり、路上ライブで歌うことで「人前で歌う」ことに慣れていたりする人もたくさんいます。

そうした人達と「同じ土俵」で戦うわけですから、自分にできる範囲での練習はしておくべきです。

自分に適した曲選び

オーディションで勝ち抜くための曲の選定は、すごく重要です。

この選曲が「合否の分かれ道」と言っても過言ではありません。

自分に合っている曲と好きな曲は大きく異なることがあるので、しっかり選べるようにしておきましょう。

自分の好きな曲が「自分に合っている曲」である場合は、スキルアップの練習あるのみですが、自分に合っている曲に気づくことができないと、まずスタートラインに立つことが難しくなります。

ではどうするかというと「第三者に判定してもらう」経験が必要なのです。

この第三者というのが肝心。

自分の声は自分の頭蓋骨を通じて聴いている声であるため、自分の聞いている声は自分にしか聞こえないもの。

録音した声が「第三者に聞こえる声」と言われていますが、機材によっては若干差が出てしまいます。

そのため実際に歌っている曲を聴いてもらい評価を得るべきなのですが、この評価者もできればプロの方が望ましいもの。

ボーカルや歌手を目指す人がボイストレーニングに通っていることが多いのは、こうした理由があるのです。

もし、本格的に歌が上達したい!とお考えであれば、ボイストレーニングに通うことを検討してみてはいかがでしょうか。

ボーカリストとしての自分を確立しよう

オーディションで「自分に合っている曲」の重要さを記述しましたが、同じくらい大切なことは「アーティスト」としての自分の確立ができているかどうかです。

自分のなりたいボーカルとしての方向性は、もう決まっていますか?

オーディションに関わらず、私たち人間が大勢の人と一気に出会うことがある場合、何かしらの個性が強い人間のほうが記憶に残りやすいでしょう。

オーディションの会場も同じです。

良くも悪くもアイデンティティーが強い人が「記憶に残る人」なのです。

オーディションを受ける時点で、まだボーカルとしての方向性が決まっていない人は「ダメ」「受ける資格がない」というわけではありませんが、就職試験の面接で、自己PRが全くない人間を企業は採用しないですよね?

少なからず、そうした「個性」を重要視する審査員もいます。

自分に適した曲と全く同じジャンルに揃える必要はありません。

選曲とアーティスト性が異なることは「ギャップ」として高評価になる場合もあるのです。

オーディションに行くときには「ボーカリストとしての自分」を表現できるように準備しておきましょう。

必要な常識、マナーとは

稀に非常識な人がオーディションに現れるようなことがあります。

一体どうしたらそんなことになってしまうのかわかりませんが、オーディション会場は「表現の場」です。

自分を認めさせる場ではありません。

審査員によっては「アーティストの卵」である参加者のことを思って、厳しいフィードバックをする人もいます。

そうした審査員に対して悪態をついたり、反抗的な態度を取ったりするのは言うまでもなくご法度。

そうしたことを平気でするような人は、きっとプロとして輝けることはないでしょう。

最近では書類審査が不要なオーディションもありますが、部屋(会場)に入室して自己紹介、そして質疑応答や自己PRを経て、実技=歌の披露、という手順をしっかり踏むオーディションもありますので、しっかり練習しておきましょう。

音楽の世界で活躍している第一人者の中には、すごく個性的な人や常軌を逸しているような人がいることは否定しませんが、オーディションの会場で審査員に評価をされなければ「非常識な人」になりかねません。

目的に合わせてオーディションを選ぶ

オーディションは大きくわけると「新人育成型」「すぐ戦力型」と二つに分けられます。

新人育成型のオーディションはプロを目指したり、メジャーデビューをしたりすることを目標にして、所属する事務所やプロダクションによっては厳しいレッスンや練習漬けになることもあるでしょう。

また新人育成期間だとしても、事務所として力を入れてもらえる人材であればあるほど、売り出すための戦略を練ってもらえますし、お金もかけてもらえるかもしれません。それは事務所とアーティストのマッチング次第です。

対して「すぐ戦力型」のオーディションは合格後、アーティストが主催するライブやフェスの参加や、CMやドラマの挿入歌に参加するなど「実践」のためのオーディションと言えます。

複数人によるアイドルグループやアーティストの新メンバー募集などは、実践が約束されたオーディションですから、この「すぐ戦力型」オーディションと言えるでしょう。

デビューが約束されているオーディションを受け、合格することで一躍有名になるチャンスもあるのですから、オーディション選びや情報収集はとても大切なのです。

リサーチもぬかりなく!

オーディションによっては審査員との質疑応答の場面を用意する場合があります。

この質疑応答、何を聞かれるかわかりませんが、音楽に関する質問がメインとなるでしょう。

ときには突拍子のない質問を受けることもあるかもしれませんが、あまりにも突拍子もないような質問の意には「どんな反応をするだろう」という様子をウォッチングしていることが考えられます。

自身のことに関しては嘘偽りなく話すことが当然求められますが、ときにちょっとひねった質問をされる場合もあります。

例えば、今回オーディションを主催しているレーベル、事務所に所属している人の中で尊敬しているアーティストを聞かれたり、その代表曲を聞かれたりするような場合もあります。

絶対に聞かれる!というわけではありませんが、審査員も人間ですから、たまには違う質問をしてみたいこともあるかもしれません。

オーディションを受ける際は、主催企業の出身アーティストや代表曲、また目立つ企画くらいはリサーチしておきましょう。

面接がダメだったからといって不合格になるようなことはないかもしれませんが、今後自分が所属するかもしれない会社の情報を知っておいて損はありません。

経験・場数も必要

オーディションで一発合格する人も中には存在します。

「すぐ戦力型オーディション」の場合は、何千人、何万人の応募者の中からオーディション初体験の人が合格することもあるでしょう。

しかし「一発で受かる」ということは簡単なことではありません。

よほど光輝くアーティスト性や、事務所や企画とのマッチングなど条件がそろわないと合格はしませんし、一発で受かることが今後のボーカリストとしての人生にずっと影響するかといえばそうではないのです。

有名なアーティストや歌手の人でさえ、皆が皆、一発合格でオーディションを勝ち抜いたわけではありません。

人によっては「君は絶対売れない!」などと厳しい言葉をもらったり、何百回もオーディションを受けた過去があったりするアーティストもいるのです。

最初は誰でも失敗してしまうことはあるのですから、オーディションは「場慣れ」の機会だと思う気持ちも重要。

会場の雰囲気や、緊張感のなか自分にしかできない歌をどこまで表現できるか、経験することも大切です。

ですから、受け始めたばかりのオーディションの落選で気を落とすことはありません。

チャンスがあるなら、次の「踏み台」にするような強い気持ちを持って、自身のパフォーマンスに磨きをかけましょう。

準備をしっかりして、オーディションに臨もう

オーディションの合格に向けて、知っておきたいことを紹介しました。

ボーカリストになるために必要なことをしっかり身に付けて、自身の夢を追いかけましょう。

オーディション合格が、あなたの人生の大きな分岐点になるかもしれません。

「新人ボーカル発掘オーディション」を受けてみよう!

素人が歌手オーディションに合格するためには、書類をしっかり準備し、写真もしっかり厳選する必要があります。

とはいえ、写真や書類だけで、歌の実力を見てもらえないまま落とされてしまうのは、腑に落ちないですよね。

でも、ミュージックプラネットのオーディションならば、そんな心配は無用です。

「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」なら、経歴なども関係なく「今」の実力を十分に判断してもらえます。

通常の歌手オーディションでは、事務所に所属できた後も、

まずはボイストレーニングだけだったり、様々な下積みが必要な場合もあります。

しかし、「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」は、

未経験者でも歌手活動を行うための充実したサポートを受けられます。

1.プロデューサーによる個人面談

2.あなただけのオリジナル楽曲提供

3.あなたの楽曲がCDに!

4.専属マネージャーを配属

5.プロトレーナーによるボイストレーニング!

6.オリジナル楽曲をカラオケで配信!

7.オリジナル楽曲を音楽配信サイトで配信!

8.プロのカメラマンがアーティスト写真を撮影

9.なんと…LIVEにも出演!

この「MUSIC PLANET」の歌手オーディションは、

  • 20〜49歳までの歌手を目指す男女
  • 心身ともに健康な方
  • 経験不問!
  • 日本国籍、または日本永住権がある方

と、歌手オーディションの条件も「ほとんどの人が受けられる」幅広さです。

オーディションの会場も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
  • 福岡(天神)

と、日本全国で開催しています。

さらに合格後の9つの特典を受けられる場所はもっと幅広く、

  • 東京
  • 福岡
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 広島
  • 仙台エリア

と全国各地にあります。

ですので、

「地元で頑張りたい」

「金銭的にすぐ引っ越ししたり、遠くまで通うのは難しい」

という人でも、安心して合格後のサポートを受けることができます。

もちろんボイストレーニングは、プロのトレーナーによる本格的なレッスンです。

今までの自己流の練習とは大きく違った内容で、

充実した練習ができること間違い無し!

歌手オーディションは無料で受けられるので、

必要なのは会場までの交通費のみ。

現在の練習方法に不安があったり、

「プロのボイストレーニングを受けたい!」

「本格的なレコーディングを体験してみたい」

と思っている人には、ぴったりのオーディションではないでしょうか?

ぜひ、オーディションに参加して、

歌手としてステップアップしましょう!