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素人からでも歌手は目指せる?オーディションの受け方と注意点

「歌手オーディションを受けたい、でも素人の自分には受ける資格がない」

そう思っている人はいませんか?

歌手オーディションは、努力次第で素人でも合格を目指すことが可能です。

オーディションと聞くと、事務所や養成所に所属している人か既に活動をしていて、実績のある人しか応募資格がないと思っていませんか?

でも実際には無所属の素人でもオーディションを受けることが可能です。

そして、条件次第では合格することもできます。

今回は素人だからオーディションを受けたくても受けられない人に向けて、オーディションを受けるまでにやっておいた方が良いことや、オーディションで合格するコツについて、ご紹介をしていきます。

この記事があなたの夢へ進む気持ちの後押しになれば幸いです。

オーディションを受けるまでは?やるべきことを紹介!

最初に歌手オーディションは素人でも合格を目指すことができるとお伝えしました。

しかし、実際に何も準備をせずにオーディションを受けて合格できるほど、歌手の世界は甘くはありません。

なぜなら、オーディションに参加をする人は皆オーディションに向けて必死に努力をしてきた人達だからです。

審査では歌唱力の他にもオーディションまでに積み上げてきたものを見られます。

ここではオーディションまでにどのような準備をしたらいいのか、またはオーディションを受けるにあたって、やってはいけないことをご紹介していきます。

歌手のオーディションでは当然!歌唱力を強化する

歌手のオーディションでは当然ですが、その人の歌唱力をみて審査します。

そのため、まずは歌唱力を磨きましょう。オーディションでは他の応募者も歌の練習をしてきます。

自分の歌を録音して、課題を見つけることはもちろんしなければいけないことですが、独学では限界があるでしょう。

自分で自分の課題を発見するのは時間もかかりますし、見つけた改善ポイントが本当に妥当なものなのか判断ができません。

専門のプロに指導を受け、改善をしていきましょう。

また、日々ボイストレーニングや腹式呼吸の練習を怠らず、声量も出せるようにしておきましょう。

体系的に歌の勉強をしたいという場合、資金は必要になりますが、専門学校に通うというのも一つの方法です。

自分に合った歌唱力強化の方法を探しておきましょう。

人間性も審査対象!自分に投資して個性を磨く

オーディションでは歌の上手さだけを見られるわけではありません。

歌以外の個性も審査の対象になります。

その人がなぜ歌手を目指そうとしているのか、今までにどんな経験を積んできたのか、バックグラウンドはとても大事なポイントです。

これを「準備」と言ってしまうと語弊がありますが、オーディションを受ける前から、様々な経験をしておくといいでしょう。

また、歌手としての考え方や仕事に対する姿勢などもみられるため、本を読むなどして、様々な人の考えに触れる機会を増やすことも少ないチャンスを手にするためには必要な動きです。

日々意識を高く持っている必要があります。

書類も大事!魅力的な人物と感じてもらえるようにアピールしよう

オーディションを受けるにあたって、準備するものとして、書類審査の書類があります。

オーディションでも事前に書類選考があるところがほとんどなため、自分がどういう人間なのかアピールできる書類を作っておきましょう。

書類審査では書類の写真も合否を分ける大きなポイントになります。

そのため、自分で撮った写真ではなく、きちんとプロのカメラマンに撮影してもらった写真を用意しましょう。

ただ、あくまで審査用の写真なので、モデルや奇をてらった写真ではなく、一般的な選考用の写真で大丈夫です。

カメラマンではなく自動撮影もありますが、あくまでプロに撮ってもらうことが重要です。

オーディションを選ぶ際のポイントは?

ここまで、歌手のオーディションを受ける上で、事前に準備しておくことについてお話しました。

しかし、オーディションと一口に言っても、実に沢山の募集や広告があります。

どのオーディションが良いのか、どれを受ければいいのか、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

ここでは、オーディションを選ぶ際のコツについてご紹介していきます。

これを読んであなたが応募する際の判断基準として活用していただけると幸いです。

自分の方向性とオーディションの趣旨が合っているか?

オーディションを選ぶ際にまず気を付けなければいけない点は、受けるオーディションのジャンルが合っているかという点です。

例えば、同じ歌手といってもジャンルがあります。

J-POPやロック、演歌、アニメソングなど多様なジャンルがあり、またそれぞれのオーディションがあります。

極端な話ですが、ロック歌手を目指しているのに、演歌のオーディションに参加しても意味がないのです。

まずはジャンルを選ばないのであれば、どんなオーディションを受けても問題はありません。

しかし、歌のジャンルによって声の出し方や表現が若干違ってくる上に、目指すべき目標がブレるので、モチベーションを保ちにくくなります。

こういう場合は希望を伝えていないと、事務所側も本人の希望と違う方向性で動くでしょうから、無用な軋轢やトラブルを生じやすくしてしまいます。

やはり、最初から自分の希望するジャンルのオーディションを受ける方が無難です。

合格後の待遇や環境を調べておこう!

オーディションは受ける前も大事ですが、受けた後も大事です。

例えば東京で受けて、合格すれば東京での活動が始まると想定されるオーディションがあったとします。

そのオーディションに沖縄に住んでいる人が応募して合格したとしましょう。

すると寮の有無や、家賃の補助費の有無・金額、予定する居住地と事務所との距離や交通費なども大事になってくるのです。

オーディションの開催は物価が高い都市部で行われることが多く、拠点も都市部中心です。

地方住まいの方は物価の差などを事前に調べて、転居後もきちんとした生活ができるのか把握しておきましょう。

オーディション受験までの流れ!

オーディションを受ける準備を行い、オーディションを選ぶ際の注意点を把握した後は、いよいよオーディションを受験してみましょう。

一般的にオーディションの流れは選考書類の提出から会場での審査、そして合否発表という形になります。

今回は主にこの3つの注意点を解説していきましょう。

足きりの審査?最初の登竜門である書類審査

歌手のオーディションのほぼ全てで行われる審査が、書類審査です。

応募するオーディションの履歴書を作成して、主催する事務所に送付します。

書類審査で落とされると、次の重要な選考に進めないので、履歴書でいかに自己アピールをかけ、相手の印象に残るようにするかが大切です。

一般的な会社の書類審査と違う点は、自分の歌を録音したテープでの審査があります。

歌唱力を最初にアピールする機会なので、きちんと作り込みましょう。

自宅で録音したものではなく、レコーディングスタジオなどを借りてプロの方に制作してもらうのがおすすめです。

いよいよ本番!歌の力を見るオーディション本番

厳しい書類審査を通過すれば、いよいよオーディションの本番が待っています。

審査員の前で歌い歌唱力や表現力、歌手としての資質を審査してもらいます。

合否を左右する最も大事な選考です。

審査の日程が決まれば、当日までにきっちりと準備をしておきましょう。

当然ですが、当日は絶対に遅刻しないようにしてください。

また、無理をして体調を崩さないように、生活習慣を見直すことも必要になっていきます。

当日は絶対に緊張をするので、緊張のほぐし方やマインドの持ち方など、自分の中で対策を立てて臨みましょう。

選ばれた人にしかこない?待望の合格発表

もしも、運よく合格ができたら、合格発表があります。

オーディションを受けてから2週間前後で通知が来ますが、それは合格者だけにしか来ません。

合格通知期限を過ぎても、何の連絡もなければ落ちたということになります。

結果が不合格だったとしても、次のオーディションに向けて動いていかなければなりません。

何がいけなかったのか、自分の中で振り返り、分析していきましょう。

めでたく合格された方は、事務所の指示に従いましょう。

オーディションに合格するコツを紹介

いざオーディションに応募をして選考を受ける際には、様々なポイントに注意を払う必要があります。

面接や歌だけではなく、会場に入る時から選考は開始されていると言っても過言ではありません。

今回はオーディション当日の選考でどういう点に気をつけて受ければいいのか、またどうすれば合格がより近づくのか、ここでは当日の振る舞いについて紹介していきます。

既にオーディションに応募されている方は是非とも参考にしてみてください。

立ち居振る舞いは基本中の基本

2次審査では、オーディション会場に足を直接運ぶわけですが、絶対に遅刻は厳禁です。

また、会場での立ち振る舞いについてもマナーと節度を考えて行動できるようにしましょう。

受け付けの際には、正しい言葉づかいで自分の名前を伝えて控室に案内してもらいます。

このときに、きちんとハキハキとした挨拶もしなくてはいけません。

控室でも周りに迷惑になるような行為は避けて、本番までの準備を入念に行うようにするのが無難です。

こういった姿勢もオーディション本番では見られています。

いくら歌唱力が高く歌手としての才能をもっている人でも、社会人としてのルールやモラルを守れない人がオーディションに合格することはありえません。

選考中は表情に気をつけよう!終わりまで気を抜かないで

自分の名前が呼ばれたら、笑顔を意識して、綺麗な姿勢を意識してマイクの前に立ちましょう。

俯き顔にならないよう、しっかり前を向いて、審査員と目を合わせてください。

曲が始まると表現者として歌う必要があるので、ここからは表情も変えましょう。

日頃から練習した成果を思う存分発揮してください。

実技の審査の場合、一番気をつけなければいけない点は、曲が終わった後です。

緊張が切れる瞬間でもあるので、あからさまに嬉しがったり、ガッカリと肩を落としたりするのはやめましょう。

歌い終わりの余韻の出し方や、歌い終わってから席に帰っていく姿も見られています。

ぴょんぴょん飛び跳ねて小走りしたり、ペコペコお辞儀をし過ぎたりして、あからさまに遜った印象を残すとかえってマイナスな評価をされることもあります。

最後の最後まで気を抜かずに歌い抜きましょう。

自分の歌を聴いて判断?書類選考なしのオーディション

オーディションは僅かな合格の席を巡って、実に沢山の応募者がエントリーする戦場です。

そのためにも、細かいかもしれませんが、常に意識を高く保つ必要があるのです。

しかし、やはり歌手を目指している方だと、「自分の歌を聴いて判断して欲しい」「自分のパフォーマンスを見て欲しい」と思うのが心情でしょう。

オーディションは全国各地で行われています。

そのため、これまでに紹介した流れを取らないオーディションもあります。

ミュージックプラネットのオーディションは何と最初の登竜門である書類審査がないオーディションになっており、素人を発掘するのを目的としています。

いきなり自分の歌を聴いて判断してもらえるまたとないチャンスなのです。

もし、書類選考で落ちているけれども、歌には自信があるという人は、このオーディションで道が開けるかもしれません。

まだ受けていないのであれば、一考する価値はありそうです。

細かいことまで注意をして、努力して、それでも好きなあなたに!

好きなことを仕事にする、ということはとても大変なことです。

好きなことのために苦手なことをする必要も出てきます。

それでも歌うことが好きだ、というあなたの熱意が合格に繋がる最大のポイントなのかもしれません。

好きなことを全力でやるために、日々自分を磨いて高みを目指していく、そういう姿勢はオーディション合格後も大事なことです。

オーディションを受け続けて、なお歌うことが好きになれるかどうかにかかっているのかもしれませんね。

ミュージックプラネットのオーディションなら面倒な書類なしで受けられる!

素人が歌手オーディションに合格するためには、書類をしっかり準備し、写真もしっかり厳選する必要があります。

とはいえ、写真や書類だけで、歌の実力を見てもらえないまま落とされてしまうのは、腑に落ちないですよね。

でも、ミュージックプラネットのオーディションならば、そんな心配は無用です。

「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」なら、経歴なども関係なく「今」の実力を十分に判断してもらえます。

通常の歌手オーディションでは、事務所に所属できた後も、

まずはボイストレーニングだけだったり、様々な下積みが必要な場合もあります。

しかし、「MUSIC PLANET」が主催している「新人ボーカル発掘オーディション」は、

未経験者でも歌手活動を行うための充実したサポートを受けられます。

1.プロデューサーによる個人面談

2.あなただけのオリジナル楽曲提供

3.あなたの楽曲がCDに!

4.専属マネージャーを配属

5.プロトレーナーによるボイストレーニング!

6.オリジナル楽曲をカラオケで配信!

7.オリジナル楽曲を音楽配信サイトで配信!

8.プロのカメラマンがアーティスト写真を撮影

9.なんと…LIVEにも出演!

この「MUSIC PLANET」の歌手オーディションは、

  • 20〜49歳までの歌手を目指す男女
  • 心身ともに健康な方
  • 経験不問!
  • 日本国籍、または日本永住権がある方

と、歌手オーディションの条件も「ほとんどの人が受けられる」幅広さです。

オーディションの会場も、

  • 東京(渋谷)
  • 大阪(心斎橋)
  • 福岡(天神)

と、日本全国で開催しています。

さらに合格後の9つの特典を受けられる場所はもっと幅広く、

  • 東京
  • 福岡
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 広島
  • 仙台エリア

と全国各地にあります。

ですので、

「地元で頑張りたい」

「金銭的にすぐ引っ越ししたり、遠くまで通うのは難しい」

という人でも、安心して合格後のサポートを受けることができます。

もちろんボイストレーニングは、プロのトレーナーによる本格的なレッスンです。

今までの自己流の練習とは大きく違った内容で、

充実した練習ができること間違い無し!

歌手オーディションは無料で受けられるので、

必要なのは会場までの交通費のみ。

ミュージックプラネットのオーディションに合格すれば、ボイストレーニングを受けることができ、ライブ活動の支援や写真撮影もしてもらえるので、あなたの夢を大きく後押ししてもらえるはずです!