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オーディション合格に欠かせない自己PRで失敗しない7つの秘策と4つの動画とは!?

「オーディションで合格するためには
具体的に何をすればいいか分からない…」

そう感じていませんか?

今回はオーディションで
最も大切な自己PRについて
解説していきます。

この記事を読むことで

・自己PR文を作成する
『4つの要素』と『3つの深掘方法』とは!?

・面接時に失敗しない
『ある』4つの自己PR動画とは!?

というノウハウを学ぶ事が出来ます。

オーディションに合格したい方に
必見の内容となっています。

1.オーディションの自己PRはどんなものが良いのか

基本的にオーディション
書類選考と面接・実技の
2つに分類されます。

面接・実技に進むためには
書類選考をクリアしなくてはなりません。

書類選考ではどんな
オーディションを受けるのかによって
若干注目されるポイントが変わってきます。

ただ、

自己PR文に関しては
どんなオーディションであろうと
重要視されています。

自己PRというのは、

要するに

「私はこういう人間です。」

という事を審査員に
アピールする項目です。

ここで審査員が

「この人はうちに欲しい!」

と思ってもらえるのかどうかが
書類選考を通過するための
1つの壁となります。

「どうすれば良い自己PR文を
書くことが出来るのでしょうか?」

と疑問に感じると思います。

そこで、まずは自己PR文を作成する
4つの要素について解説していきます。

一つ目の要素:趣味や特技

一つ目の要素は趣味や特技です。

あなたが日頃行っている
趣味や自覚している特技は
一体何なのか?

ということについて
ノートにメモしてみましょう。

例えば、

趣味で言えば

・料理
・読書
・散歩
・人間観察
・筋トレ
・サイクリング
・音楽鑑賞
・瞑想

など、思いつく限り書き出して下さい。

最低でも趣味と特技を合わせて
『25個』書き出しましょう。

二つ目の要素:これまでの経験

これまで経験した中で
記憶に残っている事を
ノートに書き出しましょう。

例えば、

・サッカー部を中学から高校まで継続した
・通学路に落ちていたゴミを拾い
ゴミ箱に捨てた事を校長先生から表彰された。
・コンクールで賞を獲得した。
・学校の成績で国語が得意だった。
・海外で働いた経験がある。
・アルバイトをしていた飲食店で
店長に任命された。

など、これまでの経験で
記憶に残っている事柄を
25個を目標に書き出して下さい。

これらも自己PR文を作成するための
材料になる可能性があります。

三つ目の要素:今後やりたい事

あなたが今後の人生で
やりたいと考えている事を
書き出していきましょう。

・世界一周
・会社の設立
・若者の育成
・革命的な技術への投資支援
・貧困層の救出
・様々な文化との触れ合い
・講演会

など、

なんとなくでも構いませんので
これからやってきたいと考えている事を
25個を目標に書き出して下さい。

四つ目の要素:周囲からの印象

最後の要素は
周囲からの印象です。

実はあなたが思う自分と
周囲が感じているあなたの印象は
多少違うことが良くあります。

自分では簡単に出来ると
思っていることでも

他人からしたら
難しいことだと感じる事は
意外は多いものです。

あなたが無意識に出来ている事は
そのままあなたの才能と言えるので

周囲の人にあなたの印象を
聞いてみることで

あなたの特性を
客観的に確認することが出来ます。

例えば、

・ストイック
・真面目
・効率的
・仕事が早い
・頭の回転がはやい
・協調性が無い
・頑固
・人に指導されることを嫌う
・好き嫌いが激しい
・大食い
・健康に詳しい

など、

あなたからすると

「そうかな?」

と思うような事柄が
出て来ると思います。

そういったあなた自身が
気が付けなかった側面を
認識することで自己PRとして
書き出す材料となります。

こちらも25個を目標にして
書き出して下さい。

この4つの要素をそれぞれ
書き出すと合計で

『100個の自分の要素』

が出てきます。
次にこの100個の自分の要素を
『3つ』の項目から深掘りしていきます。

深掘りポイントその1:絞り込む

先ほど書き出した
100個の材料の中で
ありきたりな趣味や経験談は
スッパリと切り捨てましょう。

オーディションに参加する方は
あなた以外にも大勢います。

その中であなたの人間性をアピールし
審査を通過するためには
あなただけの個性を伝える必要があります。

誰もが思いつくような
趣味や特技などは除外していき
残った中で自己PR文に
使えそうなモノを選んでいきます。

深掘りポイントその2:意外性でアピールする

先ほど絞り込んだ材料から
特に意外性があるモノを選んで下さい。

例えば、

趣味で瞑想というのは
一般的には意外性があるものです。

なぜ瞑想を取り入れる事になったのか?
というストーリーと共にオーディション審査員が
この人を採用したいと思うような文章を作成すると
他の参加者よりも目立つことが出来ます。

例えば、

劇団のオーディションであれば

2年ほど前に●●という雑誌で
瞑想をすることで睡眠よりも
脳をリラックスさせる事ができ

翌日の頭の切れや
体の動きが10%向上した。

という事が科学的に
証明されている事を知りました。

劇団員として活動していくためには
日々の体のメンテナンスがとても大切だと思います。

私にとって瞑想は
よりよいパフォーマンスを発揮するために
欠かせない日々の習慣です。

という具合です。

深掘りポイントその3:簡潔にアピールする

完成した文章を見直し
余分な部分をカットしていきましょう。

オーディション審査員は
応募者全員の書類をチェックしていきます。

審査員も人間ですので
読みづらい文章やありきたりな文章は
ついつい読み飛ばす可能性もあります。

「どうすれば簡潔に書けるのですか?」

というと、

・一文を短く。
・結論を先に書く。
・改行をこまめにする。

という3点を意識すると良いでしょう。

例えば、

ーーーー

私はこれまで田舎で母と父と弟と私の4人で生活をしてきて母と父が体調を崩してからは
私と弟の2人で働き生活をしてきたのですが昔からの夢であった劇団として生活が捨てきれずに今回オーディションに募集しました。

ーーーー

という文章と

ーーーー

私は小学校3年生から
劇団員になることが夢でした。

ところが、

裕福な家庭ではなかった私は
体調を悪くした両親の看病をしながら
弟と二人でなんとか生計を立てていました。

劇団員として生きたいと気持ちと
両親を看病しなければいけない気持ち。

2つの気持ちに悩んでいました。

そんな姿を見ていた弟は
私にある言葉をかけてくれました。

「本気でやりたいことがあるなら
挑戦するべきだ。

親父とお袋はオレがなんとかするから
東京へ行って挑戦してこい。

その代わり絶対に夢を叶えて
いつか兄ちゃんが舞台に立っている姿を
俺ら3人に見せてくれよ!」

弟はそう告げると私の手のひらに
東京までにかかる交通費を
そっと渡しました。

弟は以前から私が劇団員に
なりたいことを知っており
密かに東京までの交通費を
貯金してくれていたのです。

こうして私はこのオーディションに
参加する事が出来ました。

背負っているものの重さと
熱意は誰にも負けない自信があります。

私に劇団員として
家族に恩返しするチャンスを下さい。

ーーーー

という文章では
印象がまるで違うと思います。

是非、この方法を参考にして頂き
自分だけの自己PR文を作成しましょう。

2.オーディション自己PRの参考になる動画

オーディション時での
自己PRに関して解説されている動画が
4本YouTubeに投稿されているので
こちらを紹介させて頂きます。

オーディションに合格する秘訣①
自己PRで審査員の記憶と感情に残る方法
https://www.youtube.com/watch?v=BJdHchtt8GM

オーディションに合格する秘訣②
審査員の心を動かすトークとは?
https://www.youtube.com/watch?v=KQLP2z3bn-o

オーディションに合格する秘訣③
演技審査で魅せるポイント
https://www.youtube.com/watch?v=UvaeuHk-U60

オーディションに合格する秘訣④
「オーディション用」の練習方法
https://www.youtube.com/watch?v=ldwZLZ7Npqg

3.自己PRで失敗しない秘訣

自己PRで失敗しない秘訣は
書類選考であれば先ほど解説しました

自己PR文を作成する4つの要素と
3つの深掘方法を行うことです。

また、面接時で失敗しない秘訣は
先ほどご紹介させて頂いた
4つの動画を何度も復習する事です。

そうすることで自然と
本番でもリラックスでき
無事に自己PRすることが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オーディションを行う際には
様々な大切な要素がありますが
その中でも『自己PR』という要素は
非常に大切な部分です。

逆に言えば、今回お伝えした

自己PR文を作成する4つの要素と
3つの深掘方法を実践していき

4つの自己PR動画を
何度も復習することで

自己PRは問題なく
クリアすることが出来るでしょう。

この記事がオーディション合格に
少しでも役立って頂ければ嬉しく思います。