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【初心者必見!】独学でエレキギターをマスターする『ある』3つのコツとは!?

エレキギターを覚えるためには
いくつかの気をつけるべき
ポイントがあります。

今回はエレキギターの練習の際に
気をつけておくべきポイントを
一つずつ解説していきます。

さらに、初心者の90%以上が
つまづくFコードについても
具体的な練習方法を紹介していきます。

今回の記事を参考にし
エレキギターの演奏に
取り組んでいきましょう。

1. エレキギターを独学で練習し始めるコツ

エレキギターを
独学で始める場合は
いくつかコツが存在します。

このコツを意識しないと

「エレキギターは難しい…自分には無理。」

と挫折してしまいます。

そうならないためにも
しっかりとコツを知った上で
練習に取り組むようにしましょう。

1-1. 本当の初心者はまず「少ない弦」でギターに慣れる

一つ目のコツは

『少ない弦で練習すること』

です。

「少ない弦だけでは演奏が出来ないのでは?」

と思うかもしれませんが、

意外と大半の曲は
少ない弦を押さえて
演奏することが多いです。

なのでまずは
少ない弦を押さえて
演奏することを意識しましょう。

1-2. コードから練習を始めるのはハードルが高い

初めからコードを
覚えようとしても

初心者には
ハードルが高いです。

エレキギターで
コードを弾く場合、

5本や6本の弦を同時に
押さえなければいけません。

エレキギターを
始めたばかりのタイミングで

コードを覚える事は
とても難しいです。

コードを覚えること自体は
エレキギターで
演奏する際に必須です。

なので慣れてきたら
徐々にコードを
覚えていきましょう。

初めから全てのコードを覚える事は
効率の良い練習法とは言えません。

2. エレキギターで覚えるべき基本奏法

エレキギターを覚える時に
まずは押さえておきたい
6つの基本奏法が存在します。

まずはそれぞれの
意味や名前を覚えましょう。

2-1. タブ譜

エレキギターでは
通常の五線譜の代わりに

タブ譜と呼ばれる
独自の楽譜を使用します。

曲をコピーするには
タブ譜が読めなければいけません。

初めの内は

「タブ譜というモノがあるのか」

程度の認識で問題ありません。

徐々にタブ譜が読めるように
勉強していきましょう!

2-2. パワーコード

コードには、

・メジャーコード
・マイナーコード

の2つのコードが存在します。

メジャーコードというのは
明るい響きの音で

マイナーコードとは
悲しい響きのある音です。

パワーコードというのは
メジャーコードや
マイナーコードのような

明るい音や
悲しい音が無い

基本中の基本の
奏法の事を言います。

今はなんとなく
理解出来ていれば
問題ありません。

2-3. ブリッジミュート

ブリッジミュートの説明の前に
ミュートについて簡単に説明します。

ブリッジミュートには
ミュート(消音)という
単語が含まれていますが

ギターの演奏で使われる
ミュートは3種類存在します。

3種類というのは、

・余弦ミュート

・ブラッシング

・ブリッジミュート

のことを言います。

余弦ミュートというのは
ミュート(消音)という言葉通り

隣接弦を無駄に弾いたり、
雑音が鳴る事を防止する為の
ミュートです。

一方、ブラッシングや
ブリッジミュートは

音を無くすというよりも
打音のような
音を鳴らす為の奏法です。

弦に軽く指を触れた状態で
弦を弾くことで「ツッ」や「カッ」

という伸びのない打音が
出るかと思います。

こうした音を得るのが
ブラッシングや
ブリッジミュートです。

ブリッジミュートと
ブラッシングの違いは
簡単に言ってしまえば

左右どちらの手で
演奏をするかの違いです。

ミュートを左手で行えば
ブラッシングミュート。

右手で行えば
ブリッジミュートとなります。

2-4. チョーキング

チョーキングというのは
ギターを『ギュイーン』と
かっこよく鳴らす動作を言います。

チョーキングを上手く行うには
3つほどのコツがあります。

●コツその1:『指を伸ばさない』

指を伸ばしてチョーキングを行うと
指先がとても痛んでしまいます。

チョーキングを行う際は
親指をネックに引っ掛けるようにし
まるでドアノブを回すように

手首を回し弦を擦り上げるように
持ち上げてください。

この時に指を伸ばさないよう
注意しましょう。

●コツその2:『中指の援助』

薬指だけでチョーキングを行うのではなく
中指を添えるようにして行うことで
指への負担が減り楽になります。

●コツその3:『無駄な音を出さない』

チョーキングが終わった後
弦を元の位置に戻す際に

指が弦に引っかかってしまい
無駄な音が出てしまいます。

これを防ぐために
チョーキングする指の先端が

隣の弦にふれるようにして
チョーキングを行うことを
オススメします。

2-5. スライド

その名のとおり
指をスライドさせて
音を出す基礎テクニックです。

スライドを行うには
3つのコツがあります。

●コツその1:『腕ごと動かす』

スライドする時のポイントして
弦を押さえてる指のみを
スライドさせるのは避けましょう。

最初に構えたフォームのまま
指からではなく、

ネックや握っている親指も
一緒に動くようにし

腕から横にスライド
させていきましょう。

注意する点としては
強く押さえ過ぎると
スムーズに移動が出来ないため

音が鳴る程度にゆるく押さえ
スライドするとやりやすいです。

●コツその2:『音を途切らせない』

スライドを行うと
音が途切れてしまう事があります。

フレットから指を浮かさないようにし
スライドを行っていきましょう。

●コツその3:『速度調整』

スライドさせる速度を
調整すると同じスライドであっても
微妙に違ったスライドに聞こえます。

・速度が均一なスライド
・ゆっくりから速くするスライド
・速くからゆっくりのスライド

といったように
速度を調整することで

違ったスライドを
行うことが出来ます。

スライドは低音や高音、
ポジションに関係なく
行うことが出来ます。

どの弦やポジションであっても
弾けるように練習していきましょう!

2-6. ハンマリングとプリング

ハンマリングというのは
指をフレットに叩きつけて
音を出すテクニックです。

低い音をピッキングした後、
ハンマリングで
高い音を出すのが一般的です。

一方、プリングというのは
指を引っ掻いて音を出す奏法です。

ハンマリングとは逆に
高い音を弾いた後に

プリングで低い音を
出していきます。

3. 基本奏法で弾けるようになったらコードを練習する

基本奏法を
覚えることが出来たら

次はコードを
練習していきましょう。

コードを練習することで
ギターの演奏がより深く理解でき
上達させることが出来ます。

3-1. 好きな曲に使われるコードから練習する

コードを練習しようとして
コード表をただただ見ていても
眠たくなってきます。

まずは、楽しく慣れていくことが大切です。

そのため、あなたが

「この曲が好きだな〜」

と感じている曲で
使われているコードから
練習するようにしていきましょう。

そうすることで
抵抗なくコード練習が行えます。

3-2. コード練習の登竜門「Fコード」

ギターを習い始めた時に
必ずと言っていいほど
つまずく箇所がFコードです。

Fコードは基礎的な演奏と比べて
難易度が若干高いため
つまづきやすい箇所です。

Fコードを練習する際は
一本一本の指でポジションを確認し
正しい位置を把握するようにしましょう。

具体的な手順としては
まず親指の位置から
確認しましょう。

位置は2フレットの
真ん中あたりの裏に
置くようにしましょう。

この時、親指がネックから
はみ出しても隠れ過ぎてもダメです。

置く場所の目安は親指の先が
ネックと同じくらいの高さになるように
調整するといいです。

親指の次は人差し指です。

人差し指をまっすぐ
ピンと伸ばし親指を軸にするようにして
1フレットに置きましょう。

人差し指の側面が
弦にあたるかと思います。

その後、指を1本ずつ正確に
弦を押さえていきましょう。

薬指を5弦3フレットに乗せ
また6弦から1弦まで弾いてみて
音が鳴るかチェックしましょう。

次に小指を4弦3フレットに乗せ
音がなるのかチェックしましょう。

最後に中指を乗せて
音のチェックを行いましょう。

全ての指を置いた状態で
音を鳴らす事が出来れば合格です。

もし音がキレイに鳴らない場合は、
指がしっかりと張っておらず
ペタンと寝てしまっていて

他の弦に当たっているのが
原因と考えられます。

薬指、小指、中指は
ピンと立てるようにして
押さえていきましょう。

また、人差し指のポジションは
ネックから少しはみ出す程度の高さが
理想的なポジションです。

ポジションを再確認したら
再度6弦から1弦まで
順番に弾いてみてください。

音がキレイに鳴るまで
繰り返し練習していきましょう。

4. まとめ

いかがでしょうか?

独学でエレキギターを
練習していくためには
いくつか『コツ』が必要です。

今回お伝えした練習方法や
基礎的な概念を参考し
取り組んでいくことで

独学であっても
演奏を上達させることは
十分に可能です。

練習を行っていくと
様々な壁にぶち当たります。

そんな時でもめげずに
練習を続けるためにも

好きな曲でギターの練習することで
抵抗なく練習に
取り組むことが出来ます。

継続して練習していくことで
エレキギターを
上達させていきましょう。