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ギター弾き語りに必須の ストロークを上達させるコツとは!?

ギターの弾き語りに欠かせない
ストロークを徹底解説!

ストロークの基本動作や
初めに覚えておきたい
2つのリズムをご紹介!

さらにストロークだけでなく
弾き語りの演奏レベルを
グッと伸ばすことが可能な
演奏テクニックも公開していきます。

「ストロークを上達させたい!」

と思っているのであれば

今回の記事に紹介されている
『ある』コツを参考にして頂き
ストロークのレベルを上げていきましょう。

1. ギターの弾き語りのストローク練習方法

1-1. ストロークの基本動作

ストロークには
いくつかの基本動作があります。

その中でもダウンストロークと
アップストローク、シャッフルについて
詳しく解説していきます。

1-2. ダウンストロークとアップストローク

まずはダウンストロークと
アップストロークについてです。

この2つはストロークの動作の
基本中の基本です。

ダウンストロークや
アップストロークなどと
オシャレなネーミングが付いていますが

要するに腕の振りの動作を
ネーミングしただけです。

ダウンストロークというのは
上から下に腕を振る動作で

アップストロークは
下から上に腕に振る動作です。

ただそれだけのことです。

なので聞き慣れない言葉かもしれませんが
何も難しく考える必要はありません。

1-3. シャッフル

続いてシャッフルです。

シャッフルも言ってしまえば
腕の振りの動作に対して
ネーミングされたに過ぎません。

シャッフルはシャッフルビート
とも呼ばれています。

ギターをやっていても
あまり聞かない言葉です。

シャッフルビートロックやジャズなど
ノリに重点を置く演奏に
よく使われるテクニックです。

シャッフルビートは
跳ねるようなイメージで
ストロークする演奏方法です。

こちらの動画でも
詳しく解説されているので
チェックしてみて下さい。

●シャッフルストロークを弾いてみよう:初心者のためのギター講座
https://www.youtube.com/watch?v=gPUBT-0E-hY&feature=youtu.be

2. ギター弾き語りのストロークパターンの選び方

ストロークパターンというのは
ストロークを刻むリズムの事です。

このストロークのリズムは
細かく分類すると
かなりの数になります。

いきなり全てのリズムを覚えることは
非常に大変なことです。

まずは基本的なリズムから
覚えていくようにしましょう。

3. ギター弾き語り入門には8ビートと16ビートのストロークパタンを身につけよう!

基本的なリズムの代表は
8ビートと16ビートです。

まずはこの2つのリズムを
覚えるようにしましょう。

3-1. 8ビートのストローク

8ビートのストロークを
一言で表現すると

『8分音符のリズムで
ジャカジャカすること』

です。

先程お伝えしたように
ストロークというのは
単なる腕の振りです。

そこに8ビートという
リズムが付いただけなので

8ビートのリズムで
腕を振る事が出来れば
8ビートストロークと言えます。

「8ビートってどんなリズムですか?」

という場合は文章ではなかなか
表現が難しいのでこちらの動画を
参考にしてみて下さい。

●8ビートストロークの弾き方(初心者のためのギター講座
https://www.youtube.com/watch?v=58sLzC38KqA&t=254s

3-2. 16ビートのストローク

続いては16ビートのストロークです。

こちらも考え方は
8ビートストロークと同じです。

16ビートのストロークというのは
8ビートで刻んでいたリズムを

16ビートのリズムに
変化させたものです。

こちらも文章だけでは
リズムが伝わりにくいので
以下の動画を参考にしてみて下さい。

●16ビートストロークを弾こう:初心者のためのギター講座
https://www.youtube.com/watch?v=6j1g4Pc5BjQ&t=45s

3-3. その他のストロークパターン

その他にもストロークパターンには
4ビートのストロークや

4ビートと8ビートを
混ぜたモノや

8ビートと16ビートを
混ぜたモノなど
様々な種類が存在します。

4. ギター弾き語りのストロークが上達するコツ

ストロークを上達させるコツとしては
『角度』と『力加減』を意識することです。

ストロークはパッと見ると
ジャカジャカとただ単に
腕を振っているだけのように見えますが

角度や力加減など
意識するべきポイントが
何点が存在します。

まずは角度です。

ピックが弦に触れる際に
角度が弦に対して水平だと
音はキレイに響きます。

逆に角度をつけすぎてしまうと
音はキレイに響かずピックの端が
擦れてしまいます。

また、力加減も大切です。

実はストロークが苦手が方は
力を込めすぎている事が多いです。

リラックスさせ適度な力加減で
ストロークを行うことだけでも
見違えるほどの変化が起こり得ます。

5. ギターの弾き語りが上達する練習方法を再確認

ストロークはギターを
上達させる為には欠かせない要素です。

ですがストローク以外にも
上達に欠かせない要素が
いくつかあります。

もうご存知かもしれませんが
大切な事なので再度お伝えします。

5-1. コードを覚える

なんと言ってもまずは
コードを覚えることが大切です。

基本コードを覚えることで
弾き語りの基礎が出来上がります。

まずは基本コードである

『C』『D』『 Dm』『 E』
『 Em』『 G』『 A』『 Am』

の8つを覚えましょう。

5-2. ストロークパターンを増やす

コードを覚えたら
ストロークのパターンを
増やしていきましょう。

初めは8ビートや16ビートを覚え
その後は4ビートのパターンや

8ビートと16ビートを組み合わせた
ストロークのパターンなど

どんどん演奏出来る
パターンを増やしていきましょう。

ストロークのパターンは
こちらのサイトを
参考にしてみて下さい。

●12個のストロークパターン
http://muuu.jp/beginner/stroke-list/stroke5/

5-3. アルペジオをマスターする

最後はアルペジオをマスターしましょう。

アルペジオというのは
簡単に言うと、

『弦を一本ずつ鳴らす手法』

です。

ストロークがジャガジャガと
全ての弦をまとめ鳴らしたのに対して

アルペジオは一本ずつ
バラバラで弾いていくイメージです。

アルペジオを覚えることで
演奏の表現力がグッと高まりますので
是非、マスターしていきましょう。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか?

ギターの弾き語りには
ストロークを習得することは
必須事項と言えます。

ストロークは種類が多いので
初めは8ビートと16ビートで
覚えるようにしていきましょう。

その後、徐々にパターンを増やし
演奏の表現力を付けていくことで

弾き語りのレベルを
グッと上げる事が出来ます。

また、ストロークだけでなく
アルペジオも使えるようになると
演奏に深みが出るので
そちらもマスターしていきましょう。