• TOP
  • BLOG TOP
  • ヘッドセットから自分の声を聞く『8つの手順』と声を消す『7つの手順』を公開!

ブログトップへ

ヘッドセットから自分の声を聞く『8つの手順』と声を消す『7つの手順』を公開!

ヘッドセットで自分の声を聞いたり
聞こえないようにするには
設定を変更すれば簡単に出来ます。

今回はヘッドセットから
自分の声が聞こえるようにする
『8つの手順』の紹介と

自分の声をヘッドセットから
聞こえないようにする
『7つの手順』について
詳しく解説していきます。

現在、お困りなのであれば
今回お伝えする手順に従い
設定を変更することで

正常に使用することが
可能となります。

1.ヘッドセットで自分の声を聞く方法

ヘッドセットを使い
自分自身の声を聞きたい。

という場合もあるかと思います。

そんな時は以下の方法を
試してみるとヘッドセットから
自分の声を聞くことが可能です。

※この方法はWindowsの方向けの方法です。

●手順その1.

パソコン画面上にある
スピーカーのマークを右クリックします。

●手順その2.

『音量ミキサー』や『再生デバイスを開く』
などの項目が表示されたら
『録音デバイス』をクリックして下さい。

●手順その3.

『サウンド』のページが表示され
『再生』『録音』『サウンド』などの
項目の中から『録音』をクリックします。

●手順その4.

マイクの項目の部分に
緑い色のチェックマークが付いているか
確認して下さい。

もし、緑色のチェックマークが
付いておらず赤色の下矢印が
表示されている場合は
マイクの接続がうまく出来ていません。

再度、マイクの接続を
確認し直して下さい。

●手順その5.

マイクの接続に問題が無ければ
『マイク』にカーソルを合わせ
右クリックをして下さい。

クリック後、『プロパティ』の項目を
クリックして下さい。

●手順その6.

『プロパティ』をクリック後、
『マイクのプロパティ』が表示されます。

『全般』『聴く』『レベル』などの
メニュー項目が表示されている事を確認したら
『聴く』のタブをクリックして下さい。

●手順その7.

『聴く』のタブ内にある
『このデバイスを聴く』という項目が
中央やや上のあたりに表示されています。

確認後、クリックをして頂き
チェックマークを付けて下さい。

●手順その8.

チェックマークが付いたことを確認したら
下にある『OK』のボタンをクリックします。

以上の8つの手順に従って
進めてもらえれば

ヘッドセットで自分の声を
聞くことが可能となります。

2.自分の声が聞こえない場合

もし、

「自分の声が聞こえない」

という場合は
主に3つの原因が考えられます。

●原因その1:『接続不良』

パソコンとヘッドセットが
上手く接続出来ていない場合です。

先ほどの手順4でお伝えした
マイクのチェックマークが
付いているか再度チェックして下さい。

●原因その2:『ヘッドセットの音量』

次に考えられる原因としては
ヘッドセットの音量です。

ヘッドセットの種類によっては
音量調節が簡単に出来るように

コントローラーが
付いているタイプがあります。

もし、音量調節のコントローラーが
付いているタイプのヘッドセットであれば
一度、音量をチェックしてみて下さい。

音量がゼロまたは少量になっていれば
音は聞こえませんので注意しましょう。

●原因その3:『パソコンの音量調整』

ヘッドセットの接続や
音量は問題ないけれど
自分の声が聞こえない。

という場合であれば
残るはパソコン側の問題です。

パソコン側の問題で
よくありがちな事例として

スピーカーの音量が小さい
もしくは消音にしている。

という原因です。

一度、パソコンスピーカーの
音量を上げて見て下さい。

音量を上げた後は
以下の手順で音量チェックを
行ってみて下さい。

●手順その1.

パソコン画面にある
スピーカーマークを
右クリックします。

●手順その2.

クリック後、『音量ミキサー』や
『再生デバイス』という項目が表示されます。

その中から『再生デバイス』をクリックします。

●手順その3.

『サウンド』というページが表示され
『再生』『録音』『サウンド』などの
項目が表示されているかと思います。

その中から『再生』をクリックします。

スピーカーにチェックマークが
付いている事を確認して下さい。

その状態でマイクに向かって
声を出すことで右に表示されている
音量バーの色が変わるか確認して下さい。

もし、色が変わらないのであれば
もう一度、パソコン本体または
ヘッドセットの音量を確認して下さい。

無事に音量バーの色が
変化している事を確認出来たら

問題なくヘッドセットから
自分の声を聞くことが可能です。

3.自分の声を聞こえないように設定したい場合

先ほどはヘッドセットから
自分の声を”聞こえるよう”にする方法について
解説していきました。

逆に自分の声をヘッドセットから
”聞こえないように”設定したい場合は
以下の手順を参考にしてみて下さい。

●手順その1.

パソコン画面にある
スピーカーマークを
右クリックして下さい。

●手順その2.

クリック後、『音量ミキサーを開く』
『再生デバイス』などと
書かれているメニューが表示されます。

そのメニューの中から
『録音デバイス』をクリックします。

●手順その3.

『録音デバイス』をクリック後
『サウンド』というページが表示され
その下に『再生』『録音』などのタブが表示されます。

項目の中から『録音』をクリックします。

●手順その4.

録音をクリック後、
緑色のチェックマークが付いている
マイクにカーソルを合わせ
右クリックをします。

●手順その5.

マイクを右クリック後、
『プロパティ』という項目が表示されますので
クリックして下さい。

●手順その6.

『プロパティ』をクリック後
『マイクのプロパティ』が表示されます。

その下に『全般』『聴く』という
項目が表示されているかと思うので
その中から『聴く』をクリックします。

●手順その7.

『聴く』をクリック後
画面中央あたりに『このデバイスを聴く』
という項目があるかと思います。

そこにチェックマークが付いている場合
自分自身の声は反響してしまうので
チェックマークを外して下さい。

外した事を確認したら
下にあるOKボタンをクリックすれば
全ての作業が終了です。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

ヘッドセットで自分の声を
聞こえるように設定をしたり

聞こえないように設定することで
あなたが使いやすいように
ヘッドセットを使うことが出来ます。

自分の声を聞こえるように設定し
ボイトレの練習などに使えますし

逆に通話を行う際には
今回お伝えした手順を参考にして頂き

自分の声が聞こえないよう設定すれば
ストレス無く通話が行えます。

もし、今回の方法を試してみても
改善されないという場合、

考えられる原因としては
ヘッドセットの故障もしくは
パソコンのスピーカー部分に
何らかの異常がある可能性があります。

一度、スマートフォンなどに
ヘッドセットを付け

問題なく通話が可能か
確認してみて下さい。

通話をする際は
Skypeのテスト通話という
機能を使うと便利です。

Skypeテスト通話 やり方
https://support.skype.com/ja/faq/FA265/skype-desaundowotesutosuru-eko-tesutotong-hua-woxing-u-fang-fa-wojiao-etekudasai

問題なければヘッドセットは
故障していないことになり

問題はパソコン本体にある
可能性が高いです。

聞こえない事には
必ず何らかの原因があります。

一つずつ確認していけば
問題を解決する事が可能なので

今回お伝えした手順を参考にして頂き
快適にヘッドセットを
活用して頂ければと思います。