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言語学の先生のお墨付き!巻き舌が覚えられる4ステップ・トレーニング法とは!?

「巻き舌を使えるようになるには
どうすればいいのでしょうか?」

そんな悩みを解決するために
今回は言語学の先生が推奨している
巻き舌トレーニング方法を公開します!

さらに、

巻き舌が使えるようになることで
得られる3つの意外な
メリットも公開します!

1.巻き舌のトレーニング方法4選

巻き舌のトレーニング方法は
いくつか存在します。

ネット上でトレーニング方法として
紹介されている中には

一般の方が独自に考えた
練習法が多く出回っています。

例えば、

練習方法その1:『さっぽろらーめんとろろいも』

さっぽろラーメンとろろいも
と繰り返す方法で巻き舌の練習をしたり

練習方法その2:『る〜〜〜と言い続ける』

出来る限り息を出しながら
「る〜」と言いつづける方法だったり

練習方法その3:『上をみながら「るるるる〜」と言い続ける』

などという練習方法が
ネット上で出回っています。

おそらく巻き舌を覚えたいと考えて
一般の方が独自で練習方法を
考えたのだと思います。

ただ、一般の方が考えた方法は
どうしても効率が悪くなりがちです。

そのため、ここでは数ある
トレーニング法の中から
言語学の先生が推奨している

信憑性のあるトレーニング方法を
紹介したいと思います。

トレーニングは
4つのステップに分かれています。

この音にどんな意味があるのか
ということは深く考えず、

まずはそれぞれの音を
発声していきましょう。

●ステップ1:pru, pra, pru, pra…

●ステップ2:tru, tra, tru, tra…

●ステップ3:ara, oro, ara, oro…

●ステップ4:ar…arrr…arrrrrと
段々長く発声していきましょう。

ステップ1〜4を繰り返すことで
徐々に巻き舌が自然と
行えるようになります。

このトレーニング法を考案した方は
黒田龍之介さんという方で
言語学者として活躍されている方です。

言語学者というのは巻き舌を多用する
スペイン語などに関しても精通しているので
どうすれば巻き舌が使えるようになるのか
という事に関して専門的な知識を
豊富に持ち合わせています。

そんな言語に関してスペシャリストである
黒田龍之介が考案したトレーニング方法なので
一般的に言われているような練習法よりも
確実に巻き舌を覚えられると思います。

2.巻き舌ができるまでのトレーニング期間

「平均的に見てどのくらいの期間で
巻き舌が出来るようになるのでしょうか?」

と疑問に感じると思います。

先程お伝えした

『4ステップ巻き舌トレーニング』

を実践したとしても
数ヶ月はかかると言われています。

実践者の声として多かったのが
練習開始3ヶ月間は特に変化がなく
4ヶ月目あたりから
突然、巻き舌が行えるようになった。

という声が多かったです。

因みに毎日欠かさず
上記の練習をした場合で
4ヶ月間という期間がかかりました。

人によって練習量が変わるので
正確な月数は分かりませんが

目安として4ヶ月間という期間を
意識しておきましょう。

巻き舌は発する空気を
舌先でキャッチするように
当てることで

舌先が揺れ巻き舌の音を
発声することが出来ます。
4ヶ月という期間が
共通している事が多かったので

もしかしたら体の構造上、
巻き舌の発声方法を覚えるには

それだけの期間が
必要になるのかもしれません。

3.トレーニングをしても巻き舌ができない原因

巻き舌のトレーニングをしても
なかなか巻き舌が出来ない。

という方もいらっしゃいます。

原因としては生まれつき
舌が短いなどの身体的な
原因が考えられます。

実際、巻き舌を母国語の中で使う
スペイン人やイタリア人、ロシア人の中にも
巻き舌を苦手とする方はいます。

とは言っても
全く出来ない。

という訳ではありませんので
期間がかかるかもしれませんが

練習を繰り返すことで
流暢にとはいかないかもしれませんが
少しでも巻き舌に近づける事は可能です。

4.巻き舌のトレーニングを諦めずに続けるメリット

巻き舌が使えるようになることで
3つのメリットを
得ることが出来ます。

●メリットその1:『歌が上手くなる』

歌が上手くなりたい!

と考えている方は、
巻き舌が出来るようになりましょう。

実際、プロのボイストレーニングにも
取り入れられている練習方法です。

巻き舌が使えるようになることで
舌がリラックスし
喉が開きやすくなります。

その結果、

音程が正確に取れたり
高音と低音のブレを
少なくする事が可能です。

●メリットその2:『外国語が喋れる』

巻き舌を使った言語というのは
世界中でいくつも存在します。

例えば、

イタリア語やスペイン語、
ロシア語でよく使うことがあります。

特にスペイン語は
巻き舌を使っているかどうかで

言葉の意味が変わってくるので
巻き舌は必ず覚えておきたいところです。

巻き舌を覚えることで
外国語の習得に有利になるので

日本語以外の言語が必要な方、
特にイタリア語、スペイン語、
ロシア語を覚えたい方は

巻き舌トレーニングを
積極的に行っていきましょう。

●メリットその3:『滑舌が改善する』

3つ目のメリットは
滑舌の改善効果です。

巻き舌トレーニングを行う内に
舌の筋肉が鍛えられていき
舌がよく回るようになります。

気になる異性との会話中や
大事なプレゼンの中で
噛んでしまい恥ずかしい
想いをしたことがある人は
今回お伝えしたトレーニングを参考にし
舌の筋肉を鍛えることで
活舌の改善が期待できます。

練習をしてから4ヶ月間は
巻き舌が使えるようになるまで
期間がかかるかと思いますが
それでも練習をしておくことで
得られるメリットはとても大きいです。

お伝えした3つのメリットの中で
心に響くものがあれば
滑舌トレーニングを行っていきましょう!

寝る前や起床後などに
行うように癖付けることで

毎日の習慣として
苦労せずに練習が出来るので

一日の中でどのタイミングで
練習をするのかを決めると
継続しやすくなります。

慣れてくれば、歯磨きをするように
無意識で巻き舌の練習を行う事が可能です。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

巻き舌のトレーニング方法は
多くの方法が出回っています。

その中でも今回お伝えした方法は
言語学の先生が推奨している
トレーニング方法なので

とても信憑性が
高いかと思います。

覚えるまでには平均的に見て
約4ヶ月ほどの
練習期間がかかります。

根気が必要になってきますが
毎日欠かさず練習することで

歌が上手くなり、
外国語がマスターでき、
滑舌も良くなります。

練習するだけの
価値はあると思うので

毎日の習慣として
練習するタイミングを決め

巻き舌のトレーニングに
取り組んでいきましょう。