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巻き舌が苦手な方にオススメ!『巻き舌をマスターする3つの練習法』を公開!

巻き舌が苦手という場合は
今回お伝えする3つの練習方法に
取り組んでみて下さい。

今回、紹介する練習法は

「巻き舌が出来るようになりました!」

という多くの方の声があった
実績のある練習方法です。

さらに、

なぜか練習をしているのに
なかなか巻き舌が出来ない。

という場合の対処法や
原因についても
詳しく解説しています。

巻き舌が出来ることで
滑舌は良くなりますし
歌も上達します。

巻き舌に対して
苦手意識を感じている場合は

今回の記事を参考にして頂き
巻き舌が使えるようにしましょう!

1. 巻き舌ができない人におすすめの練習法

巻き舌がなかなか出来ない。

という方にオススメの練習方法を
『3つ』ご紹介していきます。

巻き舌の練習方法というのは
雑誌やネット上などで探してみると
かなり多く見つけることが出来ます。

ただ、本当に効果がある
練習方法はほんの僅かです。

今回は実際に練習をして

「この方法で巻き舌が
出来るようになりました!」

という声が多かった
練習方法に絞って

あなたに紹介して
行こうと思います。

●オススメの練習方法その1『札幌ラーメンとろろ芋』

正直、馬鹿げたセリフなのですが
このワードを繰り返し言う事で
巻き舌が出来るようになった。

という方は実際に
多くいらっしゃいます。

この練習方法の
ポイントとしては、

『ら行』の音を発する時に
意識的に舌を動かすことです。

ら行を発する時というのは
舌先が上あごの辺りに触れるような
形になるかと思います。

巻き舌の場合を行う場合も同じで
舌先を上あご付近に
触れるようにします。

ら行を発するタイミングで
意識して舌を動かすことで

巻き舌のトレーニングになりますので
積極的に取り組んでみて下さい。

●オススメの練習方法その2『pru〜arrrrr発声法』

2つ目のトレーニングは
『r』を頻繁に発する練習法です。

イタリア語やロシア語では
rの音を発するタイミングで
巻き舌を使って発音する場合が多いです。

そのため、

『r』を頻繁に発することで
巻き舌の練習になるのです。

この練習メニューを考案した方は
黒田龍之介さんという方で
言語学の先生を勤めている方です。

この方法も先程と同じく
巻き舌が出来るようになった。

という声が多くあった練習方法なので
とてもオススメです。

●オススメの練習方法その3『コロちゃん、コロちゃん』

3つの練習方法は
一般の方が考案した練習方法です。

コロちゃんと繰り返していたら
次第に巻き舌になっていった。

という事がきっかけになり
巻き舌に苦戦していた方達が
この練習方法に取り組み

同じように巻き舌を克服した
という事例が多くあります。

『コロ』という単語を発する時の
舌の動きが巻き舌の動きと似ているため

トレーニング効果が
あるではないかと思われます。

発音しやすいですし
ちょっとしたスキマ時間などに
練習しやすいかと思います。

以上の練習方法が
評判の高い練習方法となります。

それぞれの練習方法を試してみて
やりやすいと感じる練習方法を
積極的に取り組んでみて下さい。

2. 練習しても巻き舌ができない原因

練習をしていても
巻き舌が出来ない。

という場合は、

「舌の筋肉が弱くないか?」

と疑う必要があります。

ご存知の通り
巻き舌というのは

舌を使った
発声テクニックです。

舌の筋肉が弱っていては
上手く発声することが出来ません。

舌の筋肉を鍛えるためには
以下の方法がオススメです。

●ステップ1:『舌を左奥に置く』

まずは舌先を
左下の奥歯の前あたりに
置くようにしましょう。

●ステップ2:『舌先を右奥へ移動させる』

その状態から右奥歯前まで
移動させていきましょう。

●ステップ3:『上あごで同様に動かす』

この左〜右の動きを
3往復ほど行ったら

今度は上の歯で
同様の動きを行いましょう。

この動きを繰り返すことで
舌の根元付近がピリピリと
痛むようになれば
効いている証拠です。

無理のない範囲で
トレーニングをしましょう。

舌の筋力以外で
考えられる原因としては

遺伝的に舌が小さ目で
巻き舌がやりにくい。

という場合です。

ただ、

ネットで検索してみると
遺伝的に舌が短い方でも

トレーニングし続けることで
巻き舌が出来るようになった。

という事例はあります。

生まれつき巻き舌がやりにくい。

という場合もあるかもしれませんが
その理由だけで
絶対に巻き舌が出来ない。

という訳ではありませんので
安心して下さい。

また、舌の裏側にあるヒダが短く
舌が上に伸ばしきれない。

という場合もあります。

専門用語で

『舌小帯短縮症』

と言うのですが、

この場合は手術をすれば
簡単に解決します。

手術と言うと不安に
感じるかもしれませんが

ヒダをカットするだけの
簡単なモノなので安心して下さい。

直ぐに終わりますし
麻酔をするので
痛みも全くありません。

「巻き舌がなかなか出来ない」

という場合は、

以上の原因がないか
考えてみてはいかがでしょうか?

3. 巻き舌獲得までに必要な時間

巻き舌がしっかりと
出来るようになるまでには

一般的に数カ月はかかると
言われています。

一番多かった声は
『4ヶ月間』です。

早い人であれば
1ヶ月ほどで覚えられますが

4ヶ月から6ヶ月ほどは
練習をすることを
覚悟しておいた方がいいでしょう。

覚えるためには
練習を継続する力と

巻き舌が出来るようになると
信じる力が必要です。

巻き舌を使うために
特別な才能は
一切必要ありません。

あなたの取り組み次第で
巻き舌が使えるようになるので

今回お伝えした
3種類の練習メニューを参考にして
練習に取り組んでいきましょう。

4. 巻き舌の練習方法まとめ

巻き舌が出来るようになると
滑舌が良くなりますし
歌も上手くなります。

「生まれつき巻き舌がやりにくい」

という場合は
あるかもしれませんが

練習することで
巻き舌を行えるようになる
可能性は非常に高いです。

練習は継続することで
初めて効果が現れます。

一日数分でも構いませんので
練習することを癖付けするようにし

毎日の習慣とすることで
少しずつ巻き舌が
出来るようになります。

お伝えした3種類の練習法は
どれも巻き舌が出来るようになった。

という成功事例が多くある
オススメの練習方法です。

数ヶ月の練習期間は
覚悟しておいたほうがいいですが

確実に巻き舌は
使えるようになりますので
信じて取り組んでみて下さい。