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音痴の最大の原因は幼少期にあり?タイプ別『2つの音痴克服法』も一挙大公開!

音痴にはいくつかの
原因が存在します。

その原因を解決することで
あなたの音痴は改善され
人前で堂々と歌うことが出来ます。

あなたの歌声を聴いて
心が奪われてしまう方も
出てくるでしょう。

今回は音痴の最大の原因と
タイプ別の音痴克服法を
紹介していきます。

音痴であることで恥ずかしくて
人前で歌うことが出来ない…

そんな悩みを密かに
抱えているのであれば

今回の記事を参考にして頂き
音痴を克服することで

堂々と人前で
素敵な歌声を響かせ

「歌がすごい上手いね!」

と言わせましょう!

1. 音痴になる最大原因は良い音楽に出会わなかったから

音痴になる最大の原因は
幼少期に音楽に触れてこなかった
という事があります。

人間の身体の構造上、
生まれから6歳までというのは

『耳の黄金期』

と呼ばれています。

この時期に音楽や人の声、
物音などに積極的に触れることで

音の感覚を
覚えることが出来ます。

10歳になる頃には
完全に耳の機能は完成し
それ以降はあまり変化はしません。

そのため、

『幼少期から音楽に触れる』

ということは、

将来の音楽性にとても
影響を及ぼします。

1-1. 音痴は遺伝しない

昔から、

「音痴は遺伝する」

と言われています。

確かに親が音痴である場合に
子供も音痴にあるケースはあります。

その原因が遺伝的な要因である
という場合もあるかもしれません。

ただ、割合で言えば
遺伝的な要因は2割程度で

残りの8割は後天的な
原因がほとんどです。

例えば、

先ほどお伝えしたように
音感やリズムなどは

6歳までの間に
積極的に音楽を聴くことで
身につけることが可能です。

歌うことが苦手な親というのは
普段から音楽に触れる機会が少なく

歌っても音程が外れてしまい
その外れた音を子供が覚えてしまう
というケースもあります。

そういった育った環境から
子供も音痴になることの方が

遺伝で音痴になることよりも
かなり高い確率で起こります。

1-2. 音痴は環境的要因がすべて

音痴の原因の1つに
遺伝的な要因がある可能性も
少なからずあり得ます。

生まれつき歌う事が苦手だったり
音程が上手く聴き分けられない
ことも十分にあり得ます。

ただ、

可能性でお話させて頂くと
大半の原因は『育った環境』です。

音楽にあまり触れること無く
成長してきたケースや

聴くだけで自分から
積極的に歌を歌う

という事をしてこなかった
ケースもあります。

また、音痴というのは
後から克服する事も
可能だと言われています。

もし、現在のあなたが
歌が苦手であったとしても

今後の人生が永遠に音痴のまま
ということではありません。

後半で音痴の解決策についても
詳しく解説していきますので

読み飛ばさずに
慎重に読み進めて下さい。

2. 音痴と言われる原因

音痴の解決策の前に
まずはどうして
音痴と言われるのか。

その原因について
詳しく解説していきます。

2-1. 音程が合っていない

一つ目の理由としては

『音程が合っていない』

という事が考えられます。

歌というのは
音程を変化させる事で

曲の中に感情を
表現させる事が出来ます。

音程が合っていないと
同じような高さで
歌うことになるので

音にメリハリがなく
聴き手の感情を
動かす事が出来ません。

2-2. 音域が狭すぎる

音程以外にも音域に原因がある
可能性も考えられます。

音域が狭すぎると
音程の変化がやりくくなり
上手く歌が歌えません。

特にサビなどの部分で
高音が出せずに

全体的に同じような高さの音で
歌うことになってしまいます。

2-3. リズムが取れていない

音楽にはリズムも大切です。

曲のリズムに合わせて
歌を歌うことで
感動させるような歌が歌えます。

リズムがずれてしまえば
どんなに歌声がキレイであっても
音痴と思われてしまいます。

2-4. 声量が足りていない

歌う時に声量が足りずに
歌に力が感じられなかったり
途中で音が途切れてしまい

歌に苦手意識を
感じてしまっている方も
多くいらっしゃいます。

声量を意識した
トレーニングをすることで

このあたりの問題は
解決させる事が可能です。

2-5. 滑舌が悪い

滑舌も上手く歌うには
とても大切なポイントです。

滑舌が悪いと
何を言っているのかが
上手く聞き取れないため

聴き手が歌に
集中する事が出来ません。

滑舌に関しても克服する
トレーニングは存在するので

そちらを実践することで
歌を上達させる事は可能です。

3. 「運動性音痴」と「感覚性(感受性)音痴」

さて、音痴というのは
タイプ分けをすると
2つのタイプに分かれます。

2つのタイプというのは

『運動性音痴』と『感覚性(感受性)音痴』

の2つです。

あなたがどちらに
該当しているのかで

音痴を克服出来る確率が
変わってきます。

まずは、あなたの音痴タイプを
しっかりと認識するようにしましょう。

3-1. 運動性音痴とは

一つ目のタイプは

『運動性音痴』

です。

運動性音痴というのは
『歌うこと』が
上手く出来ないタイプです。

音程を聴き分けたり
リズムを取ることが出来ても

上手く歌を歌うことが
出来ないため音痴になっている
というパターンです。

3-2. 感覚性(感受性)音痴とは

運動性音痴と比べ
感覚性音痴というのは

音程のズレやリズムなどの
音を聴き取る力そのものが
一般の方より弱い場合が多いです。

聴き取る力が弱いと
音がズレていること自体に
気づくことが出来ません。

そのため上手く歌が歌えない
という現象が起きてしまいます。

あなたがどちらのタイプなのかを
判断する方法として

音痴の方が歌った時に

「あっ、音程がズレているな」

と認識出来るかどうかで
判断すると分かりやすいです。

認識が出来ているのであれば
音程の違いが聴き取れているので
運動性音痴ということになります。

逆によく違いが分からない。

という場合であれば
感覚性音痴だと言えます。

3-3. 運動性音痴なら努力で治せる

音痴を治すためには
あなたが運動性音痴なのか

それとも感覚性音痴なのかを
確認する必要があります。

もし、あなたが感覚性音痴
ということであれば

一般的に改善する事は
難しいとされています。

感覚性音痴になる
ケースとしては

脳の中にある聴覚を
つかさどっている部位に

何かしたらの
異常が考えられます。

そのため改善が
難しいとされています。

一方で運動性音痴なのであれば
音程やリズムをしっかりと
認識出来ているので

後は歌い方を覚えれば
音痴を克服する事が可能です。

息継ぎの仕方や呼吸法
姿勢や強弱の付け方など

正しく学ぶことで
問題なくきれいな歌声を
発声させる事が出来ます。

割合としては音痴の方は
運動性音痴であるケースが多いです。

なぜなら、

脳の部位に何かしらの異常がある
というケースはかなり稀だからです。

もし、あなたが
感覚性音痴なのであれば

対策としては
一つ一つの音程の違いを

楽器などを使いながら
認識する事から
始める事をオススメします。

逆に運動性音痴なのであれば
発声練習を積極的に行うことで

歌を上手く
歌うことが可能となります。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

音痴になる最大の原因というのは

『育ってきた環境』

です。

前半部分でもお伝えしたとおり
人間の耳は6歳頃までに
急速に発達します。

この時期に音楽や声に
積極的に触れることで

自然とリズムや音程を
覚えることが出来ます。

よく音痴は遺伝すると
言われていますが

歌う事に対して
苦手意識がある親というのは

子供に対して
音楽を聴かせなかったり

音のズレた歌声を
子供の前に歌ってしまい

その感覚が子供の脳に
染み込んでしまう。

という場合も考えられます。

確かに後半部分でも
お伝えしたように

感覚性音痴で生まれつき
音程やリズムを取ることが
苦手である場合もあるかと思います。

ただ、割合で考えると
相当レアなケースです。

大抵の場合は
運動性音痴に分類され

トレーニングを重ねることで
音痴を克服することが可能です。

音痴を克服することで
人前で歌うことが
恥ずかしくなくなり

自分に自信が
持てるようになります。

音痴はかなり高い確率で
解決する事が可能です。

諦めること無く改善に向けて
取り組んでいきましょう。