• TOP
  • BLOG TOP
  • 音痴
  • 音痴を直すマル秘・改善メニューと3タイプ音痴の原因と特徴を徹底解説!

ブログトップへ

音痴を直すマル秘・改善メニューと3タイプ音痴の原因と特徴を徹底解説!

音痴を改善する方法は
大きく分けて3つ存在します。

今回は音痴のパターン別
改善方法を3つご紹介していきます。

音痴のせいで友人や気になる女の子と
カラオケに行くことも出来ず
孤独感を感じていませんか?

本当は歌いたいけれど
自分の歌声を聴かれる事に
とても抵抗を感じてしまう。

安心してください。

今回お伝えする
3つの改善方法に取り組むことで
自然と音痴を克服することが可能です。

音痴を本気で克服したいのであれば
今回の内容を参考にしてみて下さい。

1. 音痴を直すことは可能?

あなたは自分の歌声に自信がありますか?

この記事を読んでいるということは
おそらく自分の声に自信が無く

世間一般的に言われている
『音痴』なのだと思います。

でも安心して下さい。

音痴を直す事は可能です。

今から具体的に音痴の改善法を
お伝えしていきます。

1-1.音痴とは?

そもそも音痴というのは
どういった現象の事を言うのでしょうか?

音痴の種類は大きく
2つに分類されます。

●1つ目の種類『メロディー音痴』

メロディー音痴というのは
自分の歌声を周りの楽器や
他人の声の音程に合わせられない人や

そもそも音の違いが
上手く聞き取れない人を言います。

●2つ目の種類『リズム音痴』

リズム音痴の方は
音のリズムに合わせる事が苦手で
タイミングよく歌うことが苦手なため
音痴と呼ばれてしまう人達です。

1-2.音痴は直せるの?

上手く歌が歌えないと
友人や恋人とカラオケで
音楽を楽しむ事も出来ませんし

会社の宴会などにも

参加しづらいと思います。

でも、安心してください。

音痴を直す事は可能です。

音痴を治して自分の歌声を
堂々と皆の前で歌うことが出来ます。

音痴を直す為には
まずは音痴のタイプを
理解しておく必要があります。

音痴のタイプは大きく分けて
3つに分類されます。

この3タイプの中で
自分がどのタイプなのかを
まずは確認して見てください。

2.音痴のタイプ

2-1.音がはずれている

1つ目の音痴タイプは
音が外れてしまうタイプです。

このタイプの方は周りの音は
しっかりと認識出来ているけれど

自分の声のコントロールが出来ず
音程が外れてしまうパターンです。

聴き分ける力はあるので
後は自分の声の調整をすれば
音痴を克服できます。

詳しい改善法は後ほど
ご紹介させて頂きます。

2-2.リズムに乗れていない

2つ目の音痴タイプは
リズムに乗れていない音痴です。

これは周りの音やリズムを
聴き分ける事が苦手なため

リズムに乗ることが出来ず
歌がズレてしまうパターンです。

この方の特徴としては
自分の声を認識するのも苦手なため

自分が音痴であると認識できず
周りから音痴だと言われて
気がつく場合がほとんです。

このタイプの方であっても
後ほどお伝えする
改善メニューに取り組めば

音痴を克服し人前で
思いっきり歌うことが可能です。

2-3.音域が狭く、歌える音域が限定されている

3つ目の音痴タイプとして
音域が狭いパターンです。

このパターンの方は
自分の音域内であれば
問題なく歌うことが出来ますが

曲のサビ部分などで
音が高くなると
上手く歌うことが出来なくなります。

このタイプの方も
自身の音域を理解し

広げるように改善することで
音痴を克服することが可能です。

3. タイプ別音痴を直す方法について

それでは具体的に
どうしたら音痴を克服し

人前で堂々と喉が枯れるまで
思いっきり歌い、
楽しむことが出来るのか。

・音がはずれている
・リズムに乗れていない
・音域が狭く、歌える音域が限定されている

これら3つのタイプごとに
改善メニューがあるので
チェックしてみて下さい。

3-1.音がはずれている場合

まずは、音が外れてしまう場合の
改善方法を紹介していきます。

このタイプの方は
先ほどお伝えした通り

流れている曲や
他人の歌声の音程は
しっかりと聴き分けられているが

どうしても自分の声を
コントロール出来ず
音が外れしまうパターンです。

このパターンの方は
音楽を聴きながら自分の音程を
合わせるように何度も訓練するのが
一番の改善方法だと言えます。

例えば、

イヤホンを片耳だけ付けて
音楽を聴きながら歌を歌います。

音程を聴き分ける事は
出来ていると思うので

後は自分の声をいかに
音程に合わせられるのか。

という部分を意識しましょう。

ポイントは練習毎に
自分の声の音程が合っているのか
それともズレているのかを
認識しながら行うことです。

この辺りで自信がない場合は
録音機などを使い

自分の声を録音することで
音程のズレをチェック出来ます。

何度も繰り返し練習することで
少しずつ改善方法が
見えてくると思うので

諦めずに歌うことを
継続して行っていきましょう。

3-2.リズムに乗れていない場合

リズムに乗れないパターンの場合は
周りのリズムに合わせる事が苦手なため
上手く歌うことが出来ないパターンです。

このパターンの場合は
ひたすら曲のリズムを聞いたり

身体でリズムに乗る事が
最も効率的な改善方法です。

要するにリズムに
慣れればいいのです。

歌いたい曲のイントロや
間奏を何度も聞くことによって
その曲のリズムが次第に掴めてきます。

さらに体でリズムを
感じるようになれば
曲のリズムを覚える事が出来ます。

そうすることで
リズムに乗ることができ
上手く歌を歌うことが出来ます。

何度も繰り返し曲を聴くようにし
リズムを正しく掴めるように
練習を行ってみて下さい。

3-3.音域が狭く、歌える音域が限定されている場合

音域が狭く歌える音域が
限定されてしまう場合は
ひたすら発声練習を行う必要があります。

自分の得意が音域だけでなく
少し高めの音であったり
逆に少し低めの音であったり

音域外の音を練習していくことで
次第に音域が広がっていきます。

初めは上手く歌うことが出来ませんが
次第に練習している音域に慣れてきて
発声することが出来るようになります。

1つずつ音域が広がっていくことが
実感出来るはずです。

まずは自分がどのタイプなのかを理解し
それぞれの改善方法に取り組むことで
音痴を改善させる事は十分に可能です。

また、ボイストレーニング教室で
レッスンを受けるというのも
1つの改善方法だと言えます。

恥ずかしい気持ちはあると思いますが
プロのレッスンを受けることで
確実に音痴を改善させる事が可能です。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

音痴を直す為には
まずは自分の音痴タイプを
理解する必要があります。

今回お伝えした音痴タイプは

1.音がはずれている
2.リズムに乗れていない
3.音域が狭く、歌える音域が限定されている

の3タイプです。

周りの音はしっかり聴けているが
音程を合わせることが苦手なのか、

周りの音を聴く事が苦手で
上手く発声する事が出来ないのか、

音を聴き分けることも
発声も出来ているけれど
出せる音域が狭く歌えないのか

あなたのタイプが分かれば
改善方法も分かります。

音痴を改善する事が出来れば
カラオケの誘いを断ることもなく

友人や同僚と思う存分カラオケを
楽しむことが出来ます。

また、狙っている女の子の前で
とろけるような甘い歌声を聴かせることで
魅力的な男性だと感じてもらう事も可能です。

自分の歌声にコンプレックスを
感じている場合は

今回お伝えした改善メニューや
ボイトレ教室に通う事で
音痴を改善させる事が出来ます。

どの改善方法にも
共通して言えることは

『継続すること』

です。

音痴は一日で改善されません。

何度も何度も練習をすることで
少しずつ改善されていきます。

繰り返し練習することを意識し
音痴を克服できるよう
練習を行っていきましょう!