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路上ライブでファンを増やす『7つの心理テクニック』とネット集客の意外なコツとは!?

「ファンを増やすには
どうすればいいのでしょうか?」

なかなかファンが増えず
ライブ活動のモチベーションが
下がっていませんか?

どうせライブ活動をするなら
多くのファンがいたほうが

やる気になりますし
やりがいが出るものです。

今回は人間心理を応用し
ファンを構築する

『7つの心理テクニック』

を公開します!

さらに、

インターネットを活用し
初心者が簡単にファンを増加させる
SNS活用術についても解説していきます。

ファンの構築や集客に
困っている場合は

今回の内容を参考にして頂き
ファンを増やしていきましょう!

1. 路上ライブでファンを作るためのコツ

路上ライブを行う目的は

・人前で演奏する数を増やしたい
・プロデビューをしたい
・ファンを増やしたい

などなど、

人それぞれ
異なると思います。

目的はそれぞれ違うかもしれませんが
路上ライブを行うことで
ファンが増えてくれるというのは

どんな目的でライブ活動を
していたとしても
嬉しいと感じるはずです。

やはり音楽活動を続けていく上で
ファンがいるのといないのとでは
モチベーションに雲泥の差が出ます。

どうせやるならファンが多い事に
越したことはありません。

具体的なファンの増やし方を
お伝えする前に少しだけ
人間心理の話しをさせて下さい。

人間心理とファンの構築は
実は密接な関係があるのです。

1つ質問なのですが
どうやって人は特定の方の
ファンになっていくのかご存知ですか?

「その人が好きだからでしょうか?」

確かにその歌手が好きだからこそ
ファンとなりライブに行ったり
CDアルバムを購入するように
なるかと思います。

ただ、

いきなり人は
誰かのファンにはなりません。

心理学の世界では

『ザイオンス効果』

と呼ばれている
心理テクニックが存在します。

これは接触回数が多ければ多いほど
その人の事を好意的に感じる
という人間心理です。

恋愛などでもこの心理は働いていて
同じクラスや職場で
恋が芽生えやすいのは
接触回数が多いからと言われています。

ファンを構築させていくには
このザイオンス効果を利用しましょう。

具体的には以下の方法が
オススメです。

①路上ライブの場所を固定する

路上ライブを行う場所を
出来る限り同じ場所にしましょう。

1回、2回、3回と
同じ場所で行うことで

徐々に通行人が

「あ、この前の人だ!」

とあなたを認識してくれます。

これを繰り返すことで
徐々に足を止めてもらいやすくなります。

無許可での路上ライブですと
警察に注意される関係で

なかなか同じ場所で
行い続けることは
難しいかもしれませんが

なるべく意識し
固定の場所での演奏を
心がけていきましょう。

②ライブ時間を統一する

先程の場所にも関連するのですが
同じ時間に演奏することで

特定の人に対して
アプローチをする事が出来ます。

例えば、

駅構内で19時頃〜21時で
路上ライブを行うことで

会社帰りの方など
いつもその時間に通行する方が

何度もあなたの音楽を
聴くことになります。

先程の場所と組み合わせて
時間も統一させることで
固定のファンを獲得しやすくなります。

③服装を同じにする

通行人があなたを見た瞬間に

「この前の人だ!」

と思ってもらうことで
足を止めてもらいやすくなります。

手っ取り早い方法が服装です。

服装を同じ状態にすることで
この前の人だと認識されやすくなります。

上に羽織るジャケット
などで構いませんので

同じものを着るように
意識していきましょう。

④看板を用意する

もし、あなたの歌声が魅力的で
足を止める方が増えてきたら

かならずそこから
口コミが広がっていきます。

口コミを広げやすくする
ポイントしては

『ネーミング』

がとても大切です。

看板を用意し
あなたのバンド名や

アーティスト名を
記入しておくことで

名前を覚えてもらいやすくなり
口コミに発展しやすくなります。

⑤無料でCDを配布する

CDを販売する行為は
場合によって違法行為になるので
控えておいたほうがいいですが

無料でCDを配るのであれば
特に問題ありません。

CDを作成する為に
費用が発生するかと思いますが

CDを配ることで先程お伝えした
口コミへと発展しやすくなります。

⑥ネットで繋がる

あなたに興味がある方には
路上ライブ以外で繋がりを
作ることをオススメします。

例えば、

Twitterなどで友達になることで
路上ライブでの触れ合いだけでなく
よりあなたとの接点が生まれます。

そうすることでザイオンス効果により
あなたのファンへと発展しやすいです。

CDを配る際に
TwitterIDを一緒に配ったり

看板にTwitterアカウントを
記入しておくのもいいです。

路上ライブの性質上、
いつ警察がライブ行為を
禁止して来るかわかりません。

路上ライブが禁止されてしまえば
せっかくのファンとの接点もなくなり
関係が終わってしまいます。

そうならないためにも
Twitterなどで繋がって
おくことが大切です。

インターネットで繋がっていれば
また別の場所で
ライブを活動をする際に

あなたの曲を聴きに
来てくれるかもしれません。

⑦ファンの名前を覚える

演奏が無事に終了すると
曲を聴いていた方の中で
あなたに声をかけてくれる方もいます。

「毎週歌っているのですか?」

「いい曲ですね!」

「なんだか勇気が出てきました!」

などなど

あなたの歌声を通して
感動してくれたという声を
もらえることがあります。

この瞬間はとても嬉しく

「ライブ活動を
続けていてよかった〜」

と実感する瞬間かと思います。

この時に出来るだけ
そういった感想をくれた方の
名前を覚えるようにして下さい。

人は自分の名前をとても
大切にしています。

2回目に会ったタイミングで

「●●さん!来てくれたんですね!」

などと名前で読んであげることで
自分の事を覚えていてくれたんだ。

という気持ちになり
あなたのファンになりやすいです。

そういった方には積極的に
先程お伝えしたTwitterなど

インターネット上での
繋がりを増やしていくことで
より濃いファンへとなっていきます。

以上の7つのコツを意識することで
あなたの固定ファンを
作りやすくなります。

ファンが増えていけば
口コミが広がりどんどん
あなたの評判が拡散していきます。

そうすれば音楽関係者の耳にも
あなたの噂が届き、

『コブクロ』や『ゆず』のような
路上ライブからのデビューも
夢ではありません。

2. SNSやブログを使って日頃も聴いてもらえるように工夫をする

現代社会は情報社会と言われていて
インターネットで情報を入手することが
当たり前の時代となりました。

特にTwitterやYouTubeなどを
利用している方はかなり多く

これらのサイトを活用して
あなたの音楽を拡散させる事は
かなり有効な方法です。

例えば、

YouTubeに
ライブ映像を投稿したり

Twitterでライブの
日程を告知していきましょう。

YouTubeやTwitterで
ファンの方の賞賛の声も

短めの動画で投稿するのも
良いと思います。

※本人に動画に顔を出していいか
許可を取る必要があります。

さらに、

YouTubeやTwitterの
プロフィール欄に
ブログのURLを添付し

ブログへのアクセスも
増やしていきましょう。

こういった事を続けていくと
次第にコメントや質問が増えてきます。

ある程度の質問が溜まってきたら
質問コーナーなどの
動画を作成していき

質問に応えることで
よりあなたのファンへと
なっていきます。

インターネットを活用することで
世界規模であなたの存在を
アピールすることが出来ます。

一昔前はこんなに便利なツールは
存在しませんでした。

誰でも簡単にインターネットを
活用できることに感謝しつつ
ファンを拡大させるために
有効に活用していきましょう。

3. まとめ

いかがでしたしょうか?

大半の路上ライブ歌手は
ファンを増やすことに苦戦しています。

それはファンを増やすための
方法を知らないからです。

今回はザイオンス効果に基いて
ファンを増やす方法をお伝えしました。

出来る限り接触回数を増やすことで
自然とあなたのファンは増えていきます。

注意しておきたいことは
どんどんインターネット上での
繋がりを増やしていくことです。

路上ライブだけの繋がりだと
万が一ライブ活動が警察によって
禁止になってしまった場合

ファンの方との接点が
完全に無くなってしまいます。

インターネットでの繋がり
TwitterやFacebook、YouTubeなどで
繋がりを作っておくことで

ファンに対してあなたの歌声を
YouTubeなどからも届ける事が出来ます。

ファンとの繋がりがあるアカウントは
個人用ではなくファン用として
新しくアカウントを作ることで

変なトラブルに
巻き込まれる心配もありません。

特にあなたが女性の場合は
ファンとのトラブルが
発生する場合もあります。

そういった部分を
しっかりと注意しておけば

インターネットほど便利な
ツールはありません。

積極的に活用しファンを
増やしていきましょう。