• TOP
  • BLOG TOP
  • 声優
  • 声優は自分の声をどう思っているの?衝撃の真実と4つの声トレをご紹介!

ブログトップへ

声優は自分の声をどう思っているの?衝撃の真実と4つの声トレをご紹介!

声優は自分の声について
どう思っているのか
気になりませんか?

今回は声優が感じている
自分の声の印象と

声を上達させる
4つのトレーニング法を
一挙大公開していきます!

この練習法を参考にし
あなたも理想の声を
手に入れて下さい。

1.声優は自分の声をどう思っている?

声を出す事を仕事として
活動している方達の中で
代表的な職業が声優です。

そんな声優さんは
自分の声を一体どのように
思っているのでしょうか?

まずは声優さんが感じている
自分の声について
解説していきたいと思います。

1-1.自分の声が恥ずかしいと思ってしまう理由

自分の声について
思っていることの前に

まずは、

『なぜ自分の声を恥ずかしく
感じてしまうのか??』

ということについて
詳しく解説していきます。

恥ずかしく感じる理由は
とてもシンプルです。

『思っている声と違うから』

です。

ご存知かもしれませんが
自分が思っている声と

周りの人が認識している
あなたの声は違います。

これは音の伝わり方の
仕組みを理解をすると
よく分かります。

音というのは振動です。

あなたが発した音というのは
口から出た声が空気を振動させ
相手の耳に伝わり聞こえています。

ただ、この時にもう1種類の音が
あなたには聞こえています。

それは、

『骨から伝わる音』

です。

あなたが声帯を揺らす事で
発生させた声というのは

あなたの骨を伝っていき
脳内にも響いているのです。

そのため、

あなたが認識している
自分の声というのは

『口から発した声+骨を伝って脳内に響いている声』

ということになります。

一方、周囲の人が聞いている
あなたの声というのは

単純にあなたの口から
発せられた音のみです。

この違いにより自分の声を
何かの機会に聞いた際に

なんだか恥ずかしく
感じてしまうのです。

1-2.声優は自分の声が恥ずかしくないの?

では、声を職業として
活動されている声優さんは

自分の声について
どう思っているのでしょうか?

実は恥ずかしいとは
思っていない場合が多いです。

なぜかと言うと
声優を目指す過程で

何度も自分の声を
聞いてきているため

聞き慣れているから
というのが一番の理由です。

また、プロとして
声優をやっているので

自分の声が恥ずかしいと
感じるようであれば

プロとして失格だと
思っている方も多いです

1-3.まわりは自分の声を変だと思っていないという事実

もし、あなたが
自分の声に対して

「恥ずかしいな〜」
「嫌だな〜」

と感じているのであれば
それは単純に慣れていないだけです。

普段、自分の声を聞く機会というのは
声優でもない限り殆どありません。

そのため、ふとしたきっかけで
自分の声を聞くとなんだか
嫌な気持ちになりやすいです。

こういった事が
きっかけとして

「自分の声は変なんだ。」

と考えてしまう場合がありますが
少しだけ考えてみて下さい。

あなたの友人の中で
変な声の人はいますか?

喋り方や態度が変
という場合がありますが

声そのものが変だと
感じる人は一人もいないと思います。

あなたの声に対する
周りの印象も全く同じです。

あなたが単純に自分の声を
普段聞いていないから変だと
思ってしまうだけであって

周りはあなたの声そのものに対して
変だとは一切思っていません。

こういう声なんだと
思っているだけです。

なので自分の声は
変な声だと考えるのは
単なる誤解だと言えます。

1-4.声優に求められる声は多種多様

例えあなたが自分の声に対して
変だと感じていたとしても

逆にその声を求めている
という人も存在します。

声優の世界では
様々な声を発する
声優さんがいます。

キャラクターに合わせて
高い声もいれば低い声

萌声や動物の声を
担当している人もいます。

声の声質によって
活躍できる分野が必ずあります。

あなたの声も

『その声だからやれる役』

というのが必ずあります。

なので自分の声に対して
もっと自信を持っても
良いと思います。

1.声優はやっている!自分の声を知る方法

声優を目指す為には
まずは自分の声を
知る必要があります。

自分の声が分からなければ
どう演じたらいいのかも
イマイチ分からないと思います。

2-1.自分の地声を録音する

自分の声を知る方法として
直ぐに行えるやり方は
地声を録音することです。

録音した声を
再生することで

自分がどんな声なのかが
客観的に聞くことが出来ます。

録音する機械は
質の良い物である方が
もちろん良いですが

正直、スマホの
録音機能で十分です。

今のスマホの機能というのは
かなり性能が高いので

録音するために
高額な録音機を買わなくても

日頃使っているスマホで
録音すれば問題ありません。

2-2.自分の地声を分析する

自分の声を録音できたら
その声を分析してみて下さい。

恥ずかしいと
感じるかもしれませんが

声優として活動していくのであれば
ここはプロ意識を持って
自分の声を分析していきましょう。

自分の声を客観的に
分析してみると

この時の声はなんだか良いかも。
ここは直したほうが良いかな。

というようにポイント毎で
自分の声の良い面や悪い面を
理解することが出来ます。

2-3.自分の演技の声を録音する

地声の録音が出来たら
続いては演技をしている声も
録音するようにしましょう。

アニメのセリフなどを
全力でなりきって
声を出してみて下さい。

この声を録音することで
あなたの実力が客観的に分析出来ます。

大抵の場合、
顔が真っ赤になるほど
下手くそな演技になっています。

ただ、超有名な声優であっても
初めは下手くそでした。

そこから何度も自分の声を分析し
演じる練習を繰り返しする事で
実力を付けてきたのです。

なので、あなたも初めは
下手くそかもしれませんが

練習を重ねていくことで
徐々に表現方法などが上達していき

気がつけば以前よりも
かなり上手く演じられるように
成長していることでしょう。

3.声優はやっている!自分の声を変える方法

では声優はどのようにして
自分の声を変えていき
演じているのでしょうか?

そのあたりについて
詳しく解説していきます。

3-1.自分の理想の声を考える

まずは、自分が出したい
理想の声を考える事がスタートです。

実際にアニメのキャラなどで
理想とする声のキャラがいれば
その声を何度も聞きましょう。

3-2.録音した自分の声を客観的に分析

次に録音した自分の声と
理想としている声では
何が違うのかを分析しましょう。

冷静に分析していくことで

「ここはちょっと低すぎるな」

「このトーンはいい感じ!」

などと理想する声に近い部分や
違っている部分が見えてきます。

3-3.癖をなおそう

声を客観的に分析していると
あることに気がつきます。

それは、

『無意識の癖』

です。

喋り方や発音など
自分では気が付かなった

無意識の癖というものが
次第に認識出来るようになります。

癖の存在に気がついたら
日頃から癖を意識することで
改善させる事が可能です。

3-4.自分の声のいい所を最大限に伸ばす

また、自分の声を
分析することで

自分の長所も
気が付きやすいです。

このセリフはやけに
上手く出来ている。

このキャラは完璧に
演じられている気がする。

など、自分の良いところに
気がつくことが出来ます。

悪い部分はもちろん
直した方がいいですが

長所はどんどん
伸ばしていきましょう!

そうすることで
あなたの声はどんどん

声優向きの声へと
成長していきます。

4.声優はやっている!トレーニング方法

声優は日々、
声の練習を欠かしません。

どんな分野であっても
プロであれば日々鍛錬する
ということは当たり前です。

トレーニング方法は
具体的には4つ存在します。

4-1.音読練習

1つ目は音読練習です。

滑舌良く文章を音読することで
セリフを噛んだり言い間違えなどが
起こりにくくすることが出来ます。

4-2.好きなアニメのセリフを言う

2つ目はセリフを言う方法です。

好きなアニメのワンシーンを
全力で演じきって下さい。

そういった練習が
本番で必ず活きてきます。

4-3.体幹を鍛える

声優として活動するためには
身体のメンテナンスも大切です。

特に体幹は身体の芯の部分なので
ここを鍛えることで
安定した声を出すことが出来ます。

体幹トレーニングの書籍や
動画をインターネットで検索し
日々、取り組んでいきましょう。

4-4.表情筋を鍛える

体幹以外にも
表情筋を鍛える事は
とても大切です。

一見、声優は表情が見えないので
表情筋なんて鍛えなくてもいい。

と思ってしまうかもしれませんが
そんなことはありません。

確かに声優は顔は映らないですが
シーンごとの
声を出すときは

本当に笑っていたり
泣いていたり落ち込んでいたり
表情がとても豊かなのです。

そういった目には
見えない部分が
若干、声に違いを与えます。

一流と二流の差は
こういったチョットした
ところにあります。

一流を目指すのであれば
表情筋もしっかりと
鍛えるようにしましょう。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の声を聞くと
どうしても恥ずかしい
気持ちになるかと思います。

それは普段から
自分の本当の声を
聞いていないからです。

声を職業として活躍している
声優さん達は自分の声に対して
恥ずかしいとは一切思っていません。

それは自分の声を毎日のように
聞いているからという
理由もありますが

プロとして自分の声が
恥ずかしいというのは
プロ失格だと思っているからです。

もし、あなたが声優を
目標としているのであれば

自分の声に対して
恥ずかしいという気持ちは
捨てる必要があります。

そして今回お伝えした練習を
日々、実践して頂き

理想の声優へと
成長していきましょう!