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タイプ別音痴を改善させる3つの方法と鼻づまりを解消させる7つのテクニックとは!?

音痴を改善させる近道は
自分のことを知ることです。

自分の歌声や
音痴の種類を知ることで

どうすれば改善出来るか
答えが見えてきます。

今回は音痴の種類や改善法を
具体的に解説しているので

あなたの音痴タイプに合わせて
改善方法に取り組んで頂き
音痴を克服していきましょう。

また、歌うことの妨げになる
鼻詰まりについての対策も
具体的に解説していきます。

1. 音痴の改善は、まずは知ることから始めよう

音痴だと歌を上手く歌えないので
忘年会や新年会などの行事で

カラオケを行う場面などで
とても苦痛を感じますよね。

それ以外にもプライベートで
友人達や恋人とカラオケで
歌うことに抵抗があるため

付き合いが悪いと
思われてしまいがちです。

音痴を改善させる為には
まずは2つの事を知る必要があります。

この2つを知る事で
音痴を改善させる糸口になるので
参考にしてみて下さい。

1-1.自分の声を知る

まずは自分の声を知りましょう。

自分の歌声が
どの程度の音痴なのか?

と理解する必要があります。

もしかしたら、
あなたが音痴だと
勝手に思っているだけで

実は音痴ではない
というケースもあります。

まずは自分の歌声を聴き
音痴の度合いを客観的に
分析するようにしましょう。

自分の歌声を聞く方法としては
録音する方法が手っ取り早いです。

スマホアプリや
元々のスマホ機能で
録音を行っていき

まずは自分の声が周りから
どう聞こえているのかを
チェックしましょう。

1-2.自分の音痴の種類を知る

続いて自分の音痴がどの種類なのか
理解するようにしましょう。

先ほどの声を録音する方法を行い
「やっぱり音痴だ…」と感じた場合は
どの音痴なのかをチェックしましょう。

音痴の種類は
このように分類されます。

●リズム感がない

リズム感が無いパターンの音痴は
なぜか歌っている途中で徐々に
曲と歌声がズレてしまいます。

また、歌い出しが遅かったり
逆に早くなってしまったりと

上手くタイミングが合わないのが
このタイプの方の傾向です。

●音程がずれている

続いてのタイプは
音程がズレるタイプです。

曲の音程や周囲の歌声が
どの程度の音程なのかが
よく分かっておらず

自分がどの音程で歌えば良いのか
または、現在どれくらいの音程で
歌っているのかが理解できないタイプです。

世間一般的な音痴のイメージに
一番近いのがこのタイプです。

●出したい音が出ない

最後のタイプが出したい音を
出すことが出来ないタイプです。

この音程で歌えば
上手く歌える。

という感覚は掴めているのですが
理想とする音程を上手く出すことが
出来ないタイプです。

音痴というのは基本的に
この3つのタイプが
1つか複数に絡み合い起きています。

自分のタイプを冷静に考えることで
対処法が見えてきます。

まずは自分の音痴タイプが
どこに属するのかを
チェックしてみて下さい。

2.種類別克服方法

それではタイプ毎の
克服方法をご紹介していきます。

2-1.リズム感がない

まずはリズムが無いタイプです。

リズムが無い方の場合
歌詞が曲のリズムと
ズレてしまうので

徐々にメロディーに遅れるか
早く歌いすぎてしまいます。

このタイプの方の場合
歌うことに集中し過ぎてしまい

リズムを合わせる余裕が
あまり無い事が多いです。

そのため、まずは歌詞を歌わず
リズムだけで音楽を歌いきる事が
音痴を改善させる近道です。

「リズムだけで歌うというのは
一体どういう意味ですか?」

と言いますと、

ハミングという方法で
歌を楽しむのです。

通常、歌を歌うときは
口を開いて歌詞を
口ずさむかと思います。

一方、ハミングの場合だと
口を閉じて鼻歌の状態で
リズムに合わせて歌を歌います。

こうすることで歌詞に集中せずに
リズムだけで歌うことが出来るため

リズム音痴の方にとっては
最高の練習方法となるのです。

徐々に慣れてきたら
口ずさむようにしていき

歌いながらリズムを取る事に
慣れていくようにしましょう。

2-2.音程がずれている

続いてのタイプは
音程がずれている方です。

このタイプの方は
とにかく曲を積極的に
聴く必要があります。

そして音程がどのくらいなのかを
意識しながら聴くようにしましょう。

歌うことを練習する前に
まずは、積極的に音楽を聴き

音程を聴き分けられる
耳を鍛える必要があります。

ただ聴くだけでは退屈だと思うので
自分が好きな曲や思い出の曲など
気分が良くなる曲を選びましょう。

ある程度、曲の音程が掴めたら
一度曲を流しながら歌ってみて下さい。

その歌っている声を録音し
音程が合っているのかを
チェックしながら練習を進めて下さい。

同じ曲を何度も練習していけば
徐々に上手く歌えるようになりますので

まずは何か1曲を歌えるようにしていき
そこから曲の数を増やしていきましょう。

5曲だけでも歌えるようになれば
急に会社の集まりで歌うことになっても
乗り切ることが出来るかと思います。

まずは1曲だけで構いませんので
音程を合わせられる曲を
持つようにしましょう。

2-3.出したい音が出ない

最後にご紹介するのが
出したい音が出ないタイプの
克服方法についてです。

出したい音が出ないと
感じているのであれば

どの音程を出せば良いのかが
自分自身で理解出来ている証拠です。

そのため、後は自分の思った音程を
出せるようになれば音痴は解消されます。

おそらくこのタイプの方は
音域が元々狭いタイプなので

無理せず徐々に音域を
広げる必要があります。

音域が広がるにつれて
歌える曲が増えていくので
徐々に音痴が消滅していきます。

音域を広げる方法としては
常に自分の限界の音域を
広げる方法が効果的です。

まずは何も意識せず
出しやすい音程で

「あーー」

と数秒間、
発声をしていきます。

その状態をキープしながら
1段ずつ音を上げていきましょう。

はじめは数秒間発声しストップ。
その後は少しだけ音程を上げて
数秒間発声しストップ。

というように徐々に音程を
1段ずつ上げていくようにしましょう。

1段ずつ上げるというのは
イメージしやすいように
表現しているだけですので

大体の感覚で構いませんので
音程を上げていきましょう。

これを繰り返していると
自分の音域に到達します。

到達したら今度は逆に
1段ずつ階段を降りるようにし
音程を下げていきましょう。

下げていると自分の元の位置まで
音程が下がると思います。

そこでストップせずに
今後はさらに音程を
1段ずつ下げていきます。

「これ以上下げられない!」

という所まで来たら
練習はストップです。

この練習を日々の習慣として
繰り返し行うことで
音域の幅が広がっていきます。

また、発声練習だけでなく
歌う時の姿勢や呼吸法も大切です。

ピシッと背筋を伸ばし
腹式呼吸を心がけるだけでも

音域は広がりますので
意識してみて下さい。

3. もしかしたら音痴の原因は病気かも?

歌が上手く歌えない原因の1つとして
病気である事も考えられます。

その病気というのは

『鼻づまり』

です。

たまに鼻がつまる程度であれば
何も問題はありませんが

ほぼ毎日のように
鼻が詰まっている場合は

おそらく歌が上手く
歌えないと思います。

鼻づまりの方の場合
速攻で改善させる方法は
7つ存在します。

1、体を温める
2、鼻に蒸しタオルを乗せる
3、鼻のツボを押す
4、逆立ちをする
5、首筋を温める
6、メンソールやミントの力を借りる
7、ペットボトルを活用する

この7つの方法に関して
詳しく解説されている動画がこちらです。

●鼻づまりを簡単に解消するツボ 「多摩市聖蹟桜ヶ丘の整体 Bronco自然整体院」
https://www.youtube.com/watch?v=a5C3rEVBIVQ&feature=youtu.be

昔から鼻づまりに悩んでいる方は
こちらの方法に取り組んでみて下さい。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

音痴のタイプが分かれば
改善方法が分かります。

あなたが音痴なのであれば
まずは自分のタイプを
理解することで

どうすれば治るのかが
自然と分かってきます。

音痴は治らないと思いがちですが
そんな事はありません。

しっかりと克服メニューを
実践することで改善出来ます。

また、鼻づまりがある状態だと
なかなか歌が上手く歌えません。

今回お伝えした7つの改善法に取り組み
キレイな歌声を発声していきましょう!