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運動音痴は改善可能!?衝撃の科学的な原因と『5ステップ改善ノウハウ』を公開!

運動音痴は治らないと
思っていませんか?

実はそれは単なる思い込みです。

今回は運動音痴という状態を
科学的に分析していき

どうすれば改善させ
バリバリのスポーツ万能に
なる事が出来るのかをお伝えします。

後半でお伝えする

『運動音痴を撲滅させる
5つのステップ』

を活用することで
あなたの運動音痴を
改善させていきましょう!

1. 運動音痴は生まれつきではない

小学校低学年など
まだ小さい頃に友達と
鬼ごっこやドッジボールをすると

とても上手い子と
そうでない子に分かれます。

上手い子はクラスの人気者となり
尊敬の眼差しを向けられます。

一方、運動が下手な子は
周りから戦力として期待されず

チーム分けの時も
いつも余りとなってしまい

『無価値の人間』

というレッテルを
貼られてしまいます。

そんな経験を幼少期の頃からすると

「自分は無価値の人間なんだな…」

と心の中で感じてしまい
劣等感として大人になった後も
引きずってしまいます。

自分は一生、
運動が出来ない人間として
生きていかなければならない。

そう感じてしまいます。

ただ、運動音痴というのは
生まれつきのモノではなく
改善させる事が可能なのです。

これからお伝えする

『運動音痴を撲滅させる
5つの改善ノウハウ』

に取り組むことで運動音痴は
徐々に改善されていきます。

自分は運動音痴だと
決めつけるのではなく

改善出来ると信じて
取り組んでいきましょう。

2.運動音痴になる原因

まず、運動音痴になる原因について
詳しく解説していきます。

そもそも運動音痴というのは
具体的にどのような状態の事を指すのか。

運動音痴という言葉を
もう少し噛み砕いていくと

『運動神経が悪い』

と言えます。

運動神経というのは

あなたの脳が

「こう動きたい!」

と思い体に指令を出した際に
忠実に指令通り体を動かせるように
調整する『神経』です。

この神経がしっかりと発達していれば
思った通りに体を動かすことが出来ます。

逆に未発達だと思ったように
体を動かすことが出来ません。

この状態の事を

『運動神経が悪い』

と言います。

この運動神経ですが
『ある』原因によって

現代社会では未発達のまま
小学生や中学生になる方が
増加している傾向にあります。

そのある原因というのは
『運動不足』です。

現代の子供達は昔と違い
ゲームやインターネットなど
家で遊ぶ傾向が強くあります。

その結果、

運動神経を発達させる機会が
昔と比べて非常に少ないです。

学校の授業で体育があるとは言え
それだけでは不十分と言えます。

この圧倒的な運動不足により
運動音痴となるケースが多いです。

3.運動音痴を改善する方法

それでは具体的にどうすれば
運動音痴を改善させる事が出来るのか?
という事について解説していきます。

運動音痴を改善させるには
これからお伝えする
5つのステップを実践して下さい。

このステップに取り組むことで
運動音痴は改善されていき

徐々に運動する事への
楽しみを感じる事が出来ます。

・ステップ1:認識する

まずは自分がなぜ運動音痴なのかを
認識することが大切です。

運動音痴の原因は運動神経が
発達しきれていないからです。

運動神経を刺激していくことで
あなたの運動音痴は改善される。

という事をまずは認識しましょう。

・ステップ2:目標設定

運動音痴は改善できる存在だと
認識する事が出来ましたら
次に目標設定をしていきましょう。

目標を設定することで
実現するスピードは大幅に
加速していきます。

目標と言っても
小さい事で十分です。

「50m走を8秒台で走りたい。」

「クロールで25m泳ぎたい。」

など、個人的にやれるようになりたい
目標を設定して下さい。

目標設定のコツとしては
具体的に数字に落とし込む事です。

誰から見ても理解できるような
目標まで落とし込んでおくと
実現しやすくなります。

逆に曖昧な目標だと
どのような状態になれば
達成したことになるのか

いまいちピンと来ないので
なかなか目標が達成されません。

例えば、

『バスケのドリブルが上手くなりたい』

という目標にしてしまうと
どんな状態になっている事が
ドリブルが上手いことなのか
いまいち分かりません。

逆に、『コートの端から8回ドリブルをして
最後はレイアップシュートでゴールする』

という目標に変えると
目標達成がどのような状態なのかが
明確に定まっているので
達成しやすくなります。

・ステップ3:習慣化

認識と目標設定が完了したら
次に習慣化です。

運動神経を発達させるためには
積極的に刺激を与える必要があります。

刺激というのは
『運動する事』です。

つまり、運動を習慣化させ
運動神経を刺激していくことで

運動音痴は改善していく
可能性が高いです。

習慣化させるコツとしては
一日のスケジュールの中で
この時間は運動の時間と
予め決めておくと良いです。

何も決めずに

「明日は運動するぞ!」

と思っていても
なかなか続きません。

まずは習慣化させるために
1日の中で『運動する時間』を
予め設定しておきましょう。

・ステップ4:基本動作からスタート

1日の中で運動する時間を
決めることが出来たら

次は具体的な
練習メニューについてです。

練習メニューは
基礎的な動作から
スタートしましょう。

基礎的な部分に取り組むことで
その動作をするための運動神経が
徐々に発達していきます。

その結果、複雑な動きが
可能になっていきます。

まずはシンプルな基礎的な動作、
例えばバスケのドリブルであれば

動きながらドリブルをするのではなく
その場で立ったままボンボンと
ボールをつく事から始めましょう。

・ステップ5: モチベーションを高める

何かを継続して取り組む事は
とても地味ですし退屈な作業です。

そのため多くの方達が
途中で諦めてしまいます。

諦めずに継続させるコツは
モチベーションを高める事です。

モチベーションを高める事で
継続して練習することができ

結果的に運動音痴を
改善させる事に繋がります。

モチベーションの高め方としては
以下の方法がオススメです。

・出来るようなった自分を想像する。

目標を達成しガッツポーズをしている自分
気になる女の子から「かっこいいね」と
顔を赤くしながら恥ずかしそうに言われ
ドキッとしている自分

どんな想像でも構いませんので
達成した事で起きる良い未来を
想像するようにしましょう。

・憧れの選手を見る

サッカー選手や野球選手
バスケットボールや水泳など

その分野で活躍している
憧れの選手がいる場合は

その人の動画や雑誌を
積極的に見ることによって

この人のようになりたいと
思えるようになっていき
モチベーションが維持されます。

・周囲の人を巻き込む

自分1人だけではどうしても
モチベーションが持続しません。

そんな時は周囲の人間を
巻き込むことがコツです。

両親でも良いですし
兄弟や友人でも構いません。

あなたが達成したいと思っている
目標を打ち明けることで

協力してもらう環境を
自ら作りましょう。

そうすることであなたが
ついついサボっている時でも
練習に引き戻してくれます。

周りの人間に伝えるのが
どうしても恥ずかしいのであれば
インターネットを活用しても構いません。

SNSなどで別のアカウントを1つ作り
目標を宣言し毎日のように
そこに投稿していくのです。

どんな形でも構いませんので
周囲の人間を巻き込む事を
積極的に行っていきましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

運動音痴というのは生まれつきで
一生治らないモノだと思われがちです。

ただ、運動を繰り返し行うことで
徐々に運動神経が発達していき
改善させる事が可能です。

今回お伝えした運動音痴を改善させる
5つのステップを参考にして頂き
運動音痴を改善させていきましょう。