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家で歌の練習をして歌うまになろう!

みなさんは、「歌がうまくなりたい」と思ったことはありますか?友達と一緒にカラオケなどに行って、上手な歌声などを聞くと「いいなあ」とうらやましく思うことがありますよね。

しかし、諦める必要はありません。歌は練習することで上手になることができます。もちろん、プロの歌手になろうと思ったら、ある程度の才能やセンスは必要になりますが、それでも歌は練習することでうまくなります。日常生活で人から「うまい」と思われるくらいにはなれるでしょう。

もっとも、歌は練習するときに困ることがいくつかあります。そこで今回は、家で歌の練習をする方法や、おすすめの防音対策などを紹介します。

1. 歌の練習場所はどこがいいのか?

1-1.カラオケボックス

それではまずは、歌の練習をするときの場所について紹介します。みなさんは、歌の練習をするとなったら、どのような場所を思い浮かべますか?

もっとも多くの方が思い浮かべる練習場所と言えば、「カラオケボックス」ではないでしょうか。練習のためだけでなくとも、気分転換や遊びとして行くことも多いですよね。特に最近のカラオケでは、パック料金になっていることが多く、飲み物の飲み放題がついていたり、食べ物が充実していたりと、歌の練習をするには最適に場所と言うことができます。

また、最近では「一人カラオケ」なるものも流行っており、一人カラオケ専門店なども数多くあります。一人カラオケ専門店では、ブースが一人専用となっており、周りの人などを気にすることなく、好きなだけ練習をすることができます。また、飲み物の飲み放題や食べ物を注文できるシステムは同様であり、特に不自由はありません。

デメリットは費用

それでは、歌の練習場所としてカラオケボックスを選ぶ際にデメリットは何でしょうか。もっとも大きなデメリットは、もちろん「費用」ではないでしょうか。カラオケの料金はそれほど高いものではありません。しかし、歌がうまくなりたいと思った場合、それなりに頻繁に通わなければいけないでしょう。

「塵も積もれば山となる」ではありませんが、いくらそれほどではない値段とは言え、週に何回も通えばそれなりの費用になることは間違いありません。特に学生の方などには、つらい出費になってしまうかもしれません。

また、カラオケで練習する場合、そこに通うわなければいけないというのがネックになってしまう人もいるでしょう。例えば休日にカラオケで歌の練習をしようと思った場合、わざわざ着替えて、人が多くいる駅などに出かけなければなりません。あまり外に出たくないという人にとっては、通うのが億劫になってしまい、練習が続かないということもあります。

1-2.ボイストレーニングスクールやボーカルトレーニングスクール

次に練習場所として考えられるのは、「ボイストレーニングスクールやボーカルトレーニングスクール」です。すなわち、歌がうまくなるための専門の学校に通って練習するという方法です。

カラオケなどを利用して自己流で練習しようと思っても、どうやって練習すればいいのかが分からず、結局好きな曲を歌い続けるだけになってしまう人も多いかと思います。ボイストレーニングスクールなどであれば、歌を教える専門のプロがいて、その人の指導のもと練習に励むことができますので、何をすればいいのか迷ってしまうということがありません。

また、トレーナーの中には、今までにプロの方を何人も指導しているという実績を持った人もいるので、本気でプロを目指しているのであれば、スクールに通って練習するというのも一つの手段ではないでしょうか。

デメリットはやっぱり費用

しかし、ボイストレーニングスクールなどに通うのも、さまざまなデメリットが存在します。もっとも大きなものは、もちろん「お金」です。カラオケよりも費用がかかることは当たり前だと思ってください。

より実績のあるトレーナーの方に教わろうと思えば、それだけ料金が高くなることもあります。もちろん、本気でプロになって歌で生活していこうと思っているのであればその費用も惜しくないかもしれませんが、ちょっと歌がうまくなりたいくらいの気持ちでスクールに通うと後悔することもあるので、しっかりと検討することが重要です。

この点に関しては、今は多くのスクールで無料体験レッスンなどを行っていますので、それらに参加してから自分が本当に通い続けることができるのかなどを判断するのが良いでしょう。また、昔は一律前払いが多かったスクールですが、今は月謝制を採用しているところが多いです。そのため、1ヶ月だけ通ってみて、自分に合わないと思ったらやめるということもできます。

このようなデメリットを考えると、まずは「家で練習したい」と思っている人も多いかと思います。家で練習をすることができれば、もちろん費用はかかりませんし、自分がやりたいと思ったときにすぐに練習することができます。場合によって家が最高の練習場所になることもあります。

しかし、家で歌の練習をするとなれば、いくつか問題が生じます。まず、「どうやって練習するのか」という点です。もう1つは「音漏れをどうするか」という点です。これらをしっかりと考えておかなければ、家で満足のいく練習をすることはできないでしょう。それぞれについてこれから説明します。

2. 歌が上手くなる家でも出来る練習方法

まず、家で歌の練習をする場合は、思いきり歌を歌うのではなく、地道にボイストレーニングなどを行うことをおすすめします。騒音などの問題にもなりかねないですし、ボイストレーニングなどで出せる音域などを広くしておいて、たまにカラオケで確認しながら歌うというのがもっとも合理的な練習方法なのではないでしょうか。

2-1.リップロール

そこで家で出来る練習方法としておすすめするのは、「リップロール」です。リップロールとは、唇をプルプルと震わせる練習方法のことです。見た目は簡単ですが、長い間きれいにやり続けようとすると非常に疲れますし、なかなかできません。

リップロールがきれいにできるようになると、特に高音が安定して出せるようになると言われています。ハイトーンをきれいに伸びのある声で出せるだけで歌は上手に聞こえますので、ぜひマスターしたいとこです。

2-2.腹式呼吸

次におすすめする練習方法は、「腹式呼吸」です。腹式呼吸は、歌を歌う上で基本的な呼吸法です。腹式呼吸は、寝転びながら発声をすることでマスターできます。同時にお腹の部分を手で押さえてみてください。震えているのが分かりますか?それが横隔膜を使うことができている証拠です。その感覚を忘れないようにしてください。

3. 家で歌の練習をする時におすすめの防音方法

それでも家で思いきり歌いたいのであれば、防音をしておかなければ近所迷惑になってしまう可能性があります。そこで家でできるおすすめの防音方法を紹介します。

おすすめなのは、「防音グッズ」を買って部屋に設置することです。今は、数多くの防音グッズが販売されています。しかもデザイン性に優れたものも多いため、部屋の雰囲気を損なうことなく、家を防音化することができます。例えば、防音カーテンなどがおすすめです。

もっと手っ取り早く防音化したいという人は、防音ブースを購入するのもいいでしょう。防音ブースとは、組み立て式の防音室のことです。歌の練習をするときだけ組み立てて、その中で練習すれば音が外に漏れにくくなります。

費用はそれなりにかさみますが、部屋のレイアウトなどを一切変えることなく防音の部屋を手に入れることができますので、おすすめの商品です。

まとめ

いかがだったでしょうか。家でも対策次第でしっかりと練習をすることができます。あとは必死に毎日練習するだけです。ぜひがんばってください。