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あなたは歌の練習をする時にどこで、どんな風に練習しているでしょうか?

ボイストレーニングや発声練習に通って、本格的にやっている人もいれば家でちょっと歌うだけの人もいるでしょう。
しかし、現在は歌の練習も様々あり、カラオケやスマートフォンのアプリを利用して歌の練習に励む人も増えています。
今回はそんな数ある歌の練習方法からカラオケとアプリを使った練習方法などを具体的に紹介していきます。

1. 歌が上手くなるにはカラオケやアプリを使って練習しよう

あなたは普段、カラオケにはどんな時に行くでしょうか。
また、何人で行くでしょうか。
カラオケと言うと打ち上げや飲み会の2次会など友達や会社の仲間と行くのが定番ですが、最近では歌の練習の為に1人でカラオケに行く人がどんどん増えてきています。
1人でカラオケに行くことを「ヒトカラ」と呼んでおり、都内などでは1人カラオケ専用のカラオケボックスも多く存在します。
なので、一昔前までは1人でカラオケに行くのなんて、友達がいないみたいで恥ずかしいや地味というイメージもありますが今では一般的で多くの人がやっています。
1人カラオケのメリットは1人で時間いっぱい歌えるので、選曲なども気にする必要がありませんし、仮に下手だったとしても何回も同じところを練習することができます。
カラオケでは今ではおなじみの採点機能がほぼ全ての店舗に登載されているので、家で練習するよりもどこが良くてどこがダメだったのかがハッキリとわかります。
なので、課題が見つけやすく上手くなりやすい練習方法と言えるでしょう。
しかし、1人カラオケは平日や休日などでも料金が変わってしまいますが、一般的に1時間500円から1000円程度はかかってしまいます。
部屋の広さやカラオケの機種などにもこだわりがあるとより高くなってしまうので、毎日行けばなかなかの料金になってしまうのが難点とも言えます。
あまりお金をかけたくないけど歌の練習をしっかりやりたいと言う人も多いでしょう。
そんな時は、スマートフォンで無料でダウンロードできるカラオケアプリを利用しましょう。
カラオケアプリは2018年1月段階でもかなりの数があり、非常に使いやすく便利です。
またそのカラオケアプリには様々な機能がついていて本格的な練習ができるのもおススメなポイントです。
例えば、そのカラオケアプリによって多少の違いはありますが、テレビやパソコンにつなげることで、家でそのままカラオケのように歌うことができたり、採点機能からテンポを変えることもできます。
中には最新の歌から昔の歌まで含めてだいたい100万曲もの歌詞を搭載しているものもあるなど、とても使いやすく便利です。
またカラオケのアプリとは違いますが、自分の歌った声や音域からその人に合った歌いやすい曲を勧めてくれるものなど、スマートフォン一つでたくさんのことができてしまいます。
ただし、カラオケアプリの場合はテレビやパソコンがなければ使えなかったりwifi環境が整っていなければ使いづらいものもあるので、先に調べておくといいでしょう。
また、家で練習する場合は防音対策をしておかないと近所迷惑になってしまうこともあるので注意しましょう。

2. 歌が上手くなるカラオケボックスでの練習方法

歌を練習するのにカラオケボックスに1人で行って練習するのが良いと先ほど説明しました。
ではいったい、具体的にはカラオケボックスに行ってどんなことに気をつけて練習すればいいのでしょうか。
まず、カラオケボックスには採点機能があります。
その採点機能を有効利用しましょう。
カラオケの採点機能はいくつかありますが、多くのカラオケボックスでは精密採点というワンフレーズずつ採点をしてくれたり、ビブラートの数やしゃくりの数を計測してくれます。
また、音程がどれだけ合っているかというガイドもあるので、それを参考にしながら歌うと良いでしょう。
カラオケの採点だけを上げるならばメロディーにあったリズムで歌えているかどうかと、音程が外れていないかが一番大きく点数に左右されます。
なので、音程とリズムに気をつけながらこの曲ではこのサビの時にどのキーを出した方が良いのかなどに気をつけながら歌うことで点数が上がります。
さらに点数を上げる場合はビブラートに気をつけるように歌いましょう。
ビブラートとは歌を歌っている最中に伸ばして歌う部分があると思いますが、その時に少し震えるように歌うテクニックの事です。
このビブラートを取るべき場所でしっかりとビブラートすることで点数を上げることができます。
カラオケの採点では一般的には判定されませんがどこで息継ぎするかを考えることも非常に重要になってきます。
音楽用語で言う、いわゆるブレスというものです。
ブレスするポイントを間違えると途中で息が続かなくなってしまったり、歌の出だしで声を出すのが間に合わないと言う結果につながり点数が落ちてしまいます。
なので、実際にその目的の曲を歌っている歌手や上手い人の映像を見ることで研究しましょう。
これらのことに気をつけながら、体が覚えるまで何度も歌い込みます。
歌の練習でも反復練習は非常に大事で一度体が覚えればその後は自然とできるようになったりするので、歌が上手くなりたいのであれば一曲を何度も練習した方がいいでしょう。

3. カラオケは練習と選曲で歌が上手くなる?

歌には当たり前ですが、歌いやすい曲と歌いにくい曲があります。
また採点で点数を高くしたいために歌の練習をしているのであれば高得点が取りやすい曲を選ぶようにしましょう。
一般的にスローテンポよりはアップテンポの方がカラオケの採点は点数が出やすいと言われています。
スローテンポな歌はそれだけ伸ばす部分が多かったり、一音一音が変わるのでかなり練習が必要です。
逆にアップテンポの歌だと一つのミスもわかりにくいので、判定されにくいというメリットもあります。ただラップやあまりにもテンポの速い、早口言葉のような歌は高得点をとるのはかなり難しいと言えるでしょう。
また人によって出しやすい音域というものがあります。
女性ならばキーの高い曲の方が歌いやすいでしょうし、男性ならば少し低めのキーの方が歌いやすいでしょう。
男性のなかでも裏声を使う方が歌いやすい人もいれば、低音だけの方が良い人もいます。
なので、まずは自分はどんな歌が合っていて、自分は歌いやすいのを理解しましょう。
カラオケアプリの中には自分の声からあった曲をセレクトしてくれるものもありますし、自分の声を録音してどういった声をしているのか客観的に聞いてみるのも良いでしょう。
自分が普段出している声というのは自分が聞いているものとマイクを通したものでは若干違っています。
本当の声というのはマイクを通したものだと言う風にも言われているので、最初は自分の声とのギャップにショックを受ける人もいますが自分を詳しく知ることでより歌が上手くなるのでおススメです。

まとめ

今回は歌の練習をする時のカラオケやカラオケアプリを使った方法を紹介しました。
スマートフォンの発展によりどんどん良いアプリが出てきていますし、カラオケも採点機能が充実しています。
その機能はどういうものなのか理解しながら適切に使うことでより、歌は上手くなるでしょう。
歌は運動と同じで練習することで上手くなっていきます。
普段から練習していれば急にカラオケに誘われたときでも歌えば一躍その場のヒーローになったり、オーディションなどを受けている人ならいい結果が出るようになるのではないでしょうか。