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8種類のビブラートと参考にするべき『10名のビブラート歌手』を暴露していきます!

「ビブラートには
どんな種類があるのですか?」

そんな疑問を感じていませんか?

今回はビブラートの種類と
それぞれの練習方法について
詳しく解説していきます。

さらに、

ビブラートを参考にするべき

『10名のビブラート歌手』

も一挙大公開!

後半では、

ビブラートを使うために
必ず出来るようになっておきたい
『ある』テクニックを

3ステップでマスターする方法を
こっそり紹介していますので
そちらもチェックしてみて下さい。

今回の記事を
参考にすることで

タイプ別のビブラートを
どうすれば覚えられるのかが
理解できるようになります。

1. ビブラートにはどんな種類がある?

ビブラートの種類は
8つに分けられています。

ビブラートの種類は
アルファベットで
A型やC型、D型などと
表現されたり

ボックス型や上昇型など
名称で表現される事もあります。

アルファベットでの表現だと
A型〜H型まであり、

名称での分類だと

・ボックス型A
・ボックス型B
・ボックス型C
・上昇形
・下降形
・拡張形
・縮小形
・ひし形

と表現されています。

ビブラートというのは

『音を伸ばす場面で
音程を揺らすテクニック』

のことを指します。

分類が分かれている理由は
その音程のリズムの違いです。

曲によってはゆっくりとした
音の揺れが適切な場合もあれば

細かい揺れを繰り返す方が
適している場合もあります。

1つのビブラートを
覚えてしまえば

後は音程の変化と
幅を修正していけば

タイプ毎のビブラートへと
変化させることが可能です。

まずは、

どのタイプのビブラートでも
構いませんので発声出来るよう
練習していきましょう。

2. ビブラートの種類とそれぞれの練習方法

先程お伝えしたように
ビブラートには

・ボックス型A
・ボックス型B
・ボックス型C
・上昇形
・下降形
・拡張形
・縮小形
・ひし形

の8つの種類があります。

練習方法に関しては
揺れの幅やリズムを
徐々に調整していくことで

あなたが目指しているタイプの
ビブラートが行えるようになります。

そのため大切な事は
どのタイプでも構いませんので

『ビブラートが
発声出来るかどうか』

ということです。

ビブラートが発声出来ていれば
後はそのリズムを変化させることで

それぞれの分類のビブラートを
発声していくことが可能となります。

もし、現在のあなたが

「ビブラートが全く出来ません…」

という状況なのであれば

各ビブラートの
練習を行う前に

呼吸法や音を揺らす感覚を
覚えていく必要があります。

土台がしっかりと出来ていれば
ビブラートが使えるようになるのも
時間の問題です。

遠回りに感じるかもしれませんが
まずは腹式呼吸やロングトーンなど

基本的な土台から
固めていきましょう。

3. ビブラートの種類とそれぞれの歌手

多くの歌手はビブラートを使い
ファンを魅了し続けています。

時にはビブラートが素晴らしすぎて
感動のあまり泣いてしまう方もいます。

ビブラートの練習には
実際に歌っている歌手の
歌声や映像をチェックする事が
非常にオススメです。

ひな鳥が親の飛ぶ姿を見ることで
羽の羽ばたき方を覚えるように

実際にそれぞれのビブラートを
使っている歌手をチェックすることで
上達スピードが飛躍的に早まります。

「どの歌手が、どのビブラートを
得意としているの?」

と疑問に感じると思うので
タイプ別ビブラート歌手を
一挙大公開していきます!

●ボックス型A

【主なアーティスト】

・GACKT
・西川貴教
・宇多田ヒカル

ボックス型の中でもAタイプは
とても細かなビブラートとなります。

このビブラートを得意している
アーティストはGACKTや西川貴教、
宇多田ヒカルが該当します。

この3名の歌声を参考に
ビブラートを練習することで

ボックス型Aタイプを
覚えることが可能です。

●ボックス型B

【主なアーティスト】

・hyde
・吉田美和
・水樹奈々
・中島美嘉

最もバランスの取れた
ビブラートがBタイプです。

カラオケで高得点を取る
大半の方はこのタイプの
ビブラートを使っています。

hydeや吉田美和、
水樹奈々、中島美嘉が

よく利用している
ビブラートです。

動画や音声などで
チェックしてみて下さい。

●ボックス型C

【主なアーティスト】

・大友康平
・森進一
・氷川きよし

Cタイプはゆったりとした
音程の変化が特徴的です。

演歌など、ゆったりしたリズムで
使われている事が多いです。

大友康平や森進一、
氷川きよしが使うことが多いので
彼らの歌声を参考にすることで
覚えやすいかと思います。

ボックス型以外にも
5つのビブラートが存在します。

ただ、

それらのビブラートは
少々特殊なタイプなので
あまり使いませんし

カラオケで高得点を取るのであれば
ボックス型を覚える方が
得点になりやすいです。

ボックス型を覚えてしまえば
後はその音を適切なタイミングで
変化させることで

それぞれのビブラートへと
変化させることが出来ます。

まずは、

ボックス型を覚えることから
スタートしましょう。

ボックス型を得意する歌手は

・GACKT
・西川貴教
・宇多田ヒカル
・hyde
・吉田美和
・水樹奈々
・中島美嘉
・大友康平
・森進一
・氷川きよし

の10名です。

まずは上記10名の歌手の
歌声を参考にし

ボックス型ビブラートを
覚えていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビブラートは8つの種類があります。

アルファベットでA〜Hに分類し
表現する場合もあれば、

それぞれの名称で
ボックス型や上昇型など
表現する場合もあります。

ビブラートの種類は
確かに8種類に分類されていますが

実際によく使われているのは
8種類中、3種類です。

ボックス型と呼ばれている
ビブラートです。

ボックス型A〜Cと
3つに分類されているのですが

このタイプのどれかを
使っている歌手がほとんです。

そのため、

まずはボックス型のビブラートを
覚えていくようにしましょう。

そうすることで
そこから音程のリズムを
変化させることで

その他のビブラートも
発声することが出来ます。

「ビブラートそのものが
まだまだ苦手です…」

と感じている場合は、

まずは腹式呼吸から
始めていきましょう。

呼吸がしっかりしていないと
上手く声を発声させる事が出来ません。

今回お伝えした

『3ステップ腹式呼吸』

で正しい呼吸を覚えていき
ビブラートが使えるように
練習を繰り返していきましょう。

練習の際には、
先程お伝えした

『10名のビブラート歌手』

を参考にすることで
上達スピードが上がりますので

日頃から積極的に彼らの曲を
聴くようにしていきましょう。