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a1型のビブラートの発声方法と3人の『aタイプアーティスト』とは!?

「a1ビブラートって何ですか?」

カラオケで精密採点を行うと
a2タイプやc3タイプなど
様々な評価が付くかと思います。

今回はこういった採点は
どのような意味なのかを
具体的に解説していきます。

さらに

a型ビブラートを行うために
参考にしたい3名のアーティストと
具体的な練習方法についても
解説していきます。

後半ではカラオケで
高得点を取るために適している
ビブラートタイプについても
詳しくお伝えしています。

「カラオケで高得点を狙いたい!」

と感じている場合は

今回の記事を参考にして頂き
カラオケで90点以上を
獲得していきましょう!

1. ビブラートのa1とは?

カラオケの精密採点で
ビブラートのタイプを
診断することが可能です。

ビブラートタイプは
a〜hの8つに分類されています。

a~cのビブラートは
どれもボックス型と呼ばれていて

その他には

上昇型や下降型
縮小型などのタイプも存在しています。

タイプ別の診断基準は
音の揺れ方によって決まります。

ボックス型と言われている
a~cは同じような揺れ方をしているので
ボックス型としてまとめられています。

a~cタイプの違いとしては
『音が揺れる周期』です。

音の周期によって
a型なのかb型なのかと
分類されています。

また、a~cのビブラートに関しては
音程が揺れる幅によって
1〜3に分けられます。

1が最も揺れ幅が小さく
3が最も揺れ幅が大きい

ということになります。

つまり

a1のビブラートであると
精密採点で診断された場合は

『音が揺れる周期が小刻みで
揺れる幅も小さいビブラート』

という意味になります。

世間で言われている
『ちりめんビブラート』

に分類されます。

ちりめんビブラートの語源は

『縮れた麺のように波が多い
ビブラートである』

という事から来ています。

2. 精密採点でa1が出るようなビブラートの出し方

先程お伝えした通り
a1タイプのビブラートは

音が揺れる周期や小刻みであり
揺れる幅も小さいビブラートです。

このビブラートを出すためには
出来るだけ細かく
音を揺らす事が大切です。

細かく音を揺らすためには
テンポが速い曲を歌いましょう。

テンポが早ければ
自然とビブラートも細かくなり

精密採点でaタイプと
評価されやすいです。

また

1〜3の分類で1を取るためには
音程の変化を小さくする必要があります。

要するに高い音と低い音の
ギャップがあまり無い
ビブラートにする。

ということです。

そうすることで

揺れる周期が小刻みで
揺れる幅も小さいa1タイプの
ビブラートを出すことが出来ます。

その他に行うと良い事としては
aタイプのビブラートを使っている
アーティストの曲を参考にすると良いです。

aタイプのビブラートを使っている
アーティストは

・GACKT
・西川貴教
・宇多田ヒカル

の3名が有名です。

動画やCDなどで
上記3名のビブラートを
じっくりと観察することで

今まで気が付かなった点を
発見することが出来ます。

普段から積極的に
彼らの音楽を視聴することで

a1タイプのビブラートを
発声するヒントを
得ることが出来るでしょう。

3. a1ビブラートなどの種類は?

a1タイプのビブラートは

一般的に

『ちりめんビブラート』

と呼ばれていて

あまり良い印象は
持たれていません。

ビブラートの中では
初心者がやってしまいがちな
ビブラートであると言われています。

a1タイプは波が小刻みで
音程も短いため

どうしても音が安定せず
キレイには聞こえにくい
ビブラートと言われています。

カラオケの精密採点では
ビブラートの安定性が
評価のポイントになっているので

a1タイプだと得点が
低くなってしまいがちです。

逆にbタイプのビブラートだと
音の波がちょうど良いため

キレイに聴こえる
ビブラートとなります。

cタイプだとゆったりとした
リズムになるため演歌などに使うと
とても心地の良いビブラートになります。

もしカラオケの得点を
伸ばしたいのであれば

適切な音程の波と幅のある
b2やb3あたりのビブラートを
使えるようにしていきましょう。

そうすることで
採点する機械が
音を読み取りやすいため

高得点をもらえる可能性が
非常に高くなります。

aタイプでもbタイプでも
その他のタイプであっても

ビブラートであることは
変わりありませんが

曲のリズムなどによって
気持ちよく聴こえるビブラートは
b2タイプが多いです。

a1ビブラートを意図的に出す場合は
何も問題ありませんが

a1ビブラートのみしか
発声出来ない場合は

カラオケの採点で
得点が伸びにくいため

bタイプやcタイプの
ビブラートを覚えるように
していきましょう。

bタイプやcタイプを
使えるようになるには
先程お伝えしたa1タイプと同じく

そのビブラートのリズムの変化を
修正しながら覚えていき

タイプ別のビブラートを
発声している歌手の曲を
日頃から聴くようにしましょう。

音程の波や揺れ幅を
歌手のビブラートを
参考にしていくことで

自然とビブラートの波のリズムを
覚えていくことが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビブラートの
タイプの中でも

a1というのは
変化の激しいビブラートです。

比較的、初心者の方が
発声している傾向がある
ビブラートタイプです。

別名、ちりめんビブラート
とも表現されていて

あまりオススメされていない
ビブラートと言えます。

なぜオススメしないのかと言えば
カラオケでの採点で
得点が出にくいからです。

カラオケでの採点では
ビブラートの音の安定性を
評価対象の1つとしています。

a1タイプのビブラートというのは
その激しい音の波の変化と
揺れ幅が短いことから
なかなか安定した音にはなりません。

そのため機械が
安定したビブラートではない。

という判定を下し
得点が伸びない結果となります。

また

聴き手からすると
あまりにも音の変化が
激しいビブラートだと

曲を聴いていて
不快に感じる方もいます。

「でもプロの歌手で
aタイプを使っている方はいますよね?」

と思うかもしれませんが

プロの方は不快に感じさせないように
a型のビブラートを行っています。

さらにa型といっても1のような
揺れ幅の無いビブラートではなく
2や3のビブラートで発声しています。

bタイプが最もキレイに聴こえる
ビブラートであることは間違いありませんが

プロの歌手達は状況に合わせて
a型に切り替える技術を持っています。

練習を重ねることで
どのタイプのビブラートであっても
発声する事が可能になってきますので

歌手の歌声を参考にしつつ
カラオケで積極的にビブラートを
かけていきましょう!