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自分の声を嫌いから好きへ変化させる『4段階ボイスチェンジ』とは!?

自分の声が嫌いだと思っていませんか?

今回は自分自身の声に対して
コンプレックスがある場合に

どうすれば改善出来るのかを
具体的に解説していきます。

今回お伝えする
4段階ボイスチェンジを使えば

あなたも理想とする声へと
変化させていくことが可能です。

1.自分の声が嫌いと感じる理由

実は8割近くの方達が

「自分の声は嫌い!」

と感じていると言われています。

なぜ、多くの方達は
自分の声を嫌っているのか?

それには身体の構造が関係しています。

本来、自分が発する声というのは
『口から発した音』を
耳から聞くのと同時に

『ノドで振動した音』を
そのまま脳内に伝わり
聞いているという

2つの聞き方を同時に
行っています。

逆に普段あなたの家族や
友人が聞いている
あなたの声というのは
口から発せられた音”のみ”です。

そのため普段あなたが
”自分の声”と認識している声と

周りが認識している
”あなたの声”にはギャップがあります。

そのため何かの機会に
自分の声を聞いた時に

「なんだか嫌だな〜」

と感じてしまうのです。

2.声は変えられる?

自分の声が嫌だな〜と思っても

「声を変えることは
手術でもしない限りムリ!」

と思いませんか?

実はそんなことはなくて
声を変える事は十分可能です。

そもそも声を決定づける要素は
先天的要素と後天的要素の
2種類の要素に決められます。

先天的要素というのは
声帯や声道の長さなどです。

一般的に声帯と
声道の長さが長いほど
声は低くなります。

逆に短い人は
声が高くなります。

つまり、

身長が高い人は声が低くなり
低い人は声が高くなる傾向があります。

こういった事を言うと

「やっぱり声は変えられないじゃないか!」

と思うかもしれませんが

こうした要素は
声を決定づける割合の

『たったの20%』

だと言われています。

なので残りの80%は
後天的要素が大きく関わっています。

「後天的要素って何ですか?」

と言いますと、

『家庭環境』や『癖』などです。

育った家庭環境がとても厳しく
声を抑える事が当たり前として
育っていけばボソボソとした

何を言っているのか
よく分からない声になりますし

何かのきっかけで発音などに
独特の癖が付いてしまい
それが声に影響している場合もあります。

また癖でいうと身振り手振りも
声に影響を与えます。

人は相手の声を聞くとき
大抵の場合は目で相手を見ています。

そのため身振り手振りなどの
動作によっても声の印象は
ガラッと変わります。

周りを見渡してみると
よく分かると思いますが

声の”音”そのものが
不愉快に感じる方というのは
誰一人としていないのではないでしょうか?

不愉快に感じる人というのは
喋り方や姿勢、身振り手振りが
不快に感じている場合が多いです。

確かに20%の本質的な声の音
そのものを変えることは
手術でもしない限り難しいですが

80%を占める喋り方や身振り手振り
声のトーンなどを変えることで
驚くほどあなたの声は
劇的に良くすることが出来ます。

3.自分の声を好きになる方法

前半部分でもお伝えしたように
8割の人間が自分の声に対して
良い印象を持っていません。

大抵は嫌っています。

もし、あなたが自分の声に対して
嫌な感じがするのであれば
ある意味正常だと言えます。

普段自分が聞いている
自分自身の声と

相手が認識している
あなたの声というのは
全く異なります。

なので自分の声に対して
違和感を感じる事は
自然なことなのです。

それを踏まえてどうすれば
自分の声が好きになれるのか?

という部分について
4ステップで具体的に
解説していきます。

3-1.自分の声を録音する

ステップ1は『認識』です。

まずは自分の声を録音しましょう。

スマホの録音機能を使えば
簡単にあなたの声を録音できます。

笑い声や頷いた時の声、
普段喋っているトーンや口調で
録音してみて下さい。

3-2.自分の声を徹底的に分析

録音が終わったら
ステップ2『分析』
に進んでいきましょう。

ステップ1で自分の声が
相手にどう伝わっているのかが
認識することが出来たと思います。

「なんだか嫌な声だな〜」

と感じてしまったかもしれませんが
改善出来るので安心して下さい。

まずはどのような声なのか
自分自身で自覚する必要があるのです。

その後はステップ2に進み
自分の声を分析をします。

声のトーンや独特な癖
笑い方や間のとり方など

全ての要素が絡み合って
あなたの”声”となっています。

自分の声にはどのような
特徴があるのか。

分析していきましょう。

3-3.自分の声の好きなところ、嫌いなところを知る

分析が出来たら
ステップ3『理解』へと
進んでいきましょう。

実際に自分の声を聞き
分析してみると

ここが嫌だな。と
感じる部分が出てくると思います。

逆にこの部分は好きかも。

という発見もあるかもしれません。

そうして自分の声に対して
嫌っている部分と好んでいる部分を
理解するようにしましょう。

3-4.理想の声に近づけるためにできること

自分の声の良い面と悪い面を
具体的に理解する事ができたら
ステップ4『修正』へと進みます。

ここではあなたが嫌いだなと
感じた部分を修正し

良いなと感じた部分を
さらに磨いていきましょう。

例えば、

・滑舌が悪く聞きづらいのであれば
滑舌が良くなるトレーニングをする。

・声自体は低いので好きなのであれば
より好みの声を出せるように
日頃から意識していく。

などです。

そうやって欠点を補い
強みを伸ばす事で

理想の声へと
変化させる事が可能です。

4.理想の声に近づけるための練習方法

ステップ4の修正の段階で
直したい声のトーンや滑舌などは

書店に行くと改善トレーニング法など
具体的な改善方法をまとめた本が
かなりの数置いてあります。

また、インターネットで検索すると
無料で改善方法を知る事が出来ます。

例えば、

滑舌が悪いのであれば
インターネットで

『滑舌 改善方法』

と検索すると

パタカというトレーニング方法が
紹介されているページが見つかります。

パを5回
タを5回
カを5回

発声することで
舌の動きや唇の動きを
効率よく鍛える事が出来ます。

自分が修正したい部分に焦点を絞り
改善方法を探していけば
必ず改善策は見つかります。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の声が嫌いだと感じてしまう
大きな原因としては

普段、認識している自分の声と
相手が聞いている声に
ギャップがあるからです。

まずはそのギャップを理解し
自分の声で直したい部分と
伸ばしたい部分を見つけ出し

トレーニングを行うことで
自然と理想的な声へと
修正することが出来ます。

今回の記事を参考にして頂き
自分の声を好きになれるよう
修正していきましょう!