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なぜ自分の声が「キモい」と感じるのか?科学的な根拠と2つの改善方法を大公開!

自分の声に対して
自信が持てないと感じていませんか?

今回は自分自身の声が
なぜ、違って聴こえるのかを
科学的な根拠を元に解説していきます。

さらに、

声のコンプレックスを克服し
社会で活躍している

『ある』職業についても
詳しく解説していきます。

後半では理想的な声に修正する
2ステップ練習法を公開していきます!

1.自分の声がキモいと感じるのはどんな時?

自分の声に対して

「キモっ!」

と感じたことはありませんか?

大抵の場合、自分の声が
キモいと感じる瞬間というのは

客観的に自分の声を
聞いた時ではないでしょうか?

何かに録音した
自分の声を聞いた時や

YouTubeなどで話している
自分の声を聞いた時など

何かに録音した自分の声を
客観的に聞いた時に

自分の声に違和感を
覚える場合が多いです。

2.なぜキモいと感じるのか

なぜ、自分の声が
キモいと感じてしまうのか?

それは普段、
認識している自分の声と

周りが聞いている声が
違うように聴こえるからです。

なぜ、このような現象が
起きるのかと言うと、

『音の伝わり方が違うから』

です。

普段あなたが知っている
自分の声というのは

あなたが発した音を
自分の耳で聞いて
認識した音と

ノドを震わせて出た音が
骨を伝って脳内に響いて
認識した音が混ざったものです。

「骨を伝って響いた音って
どういう意味ですか?」

と言いますと、

例えば、

スナック菓子をボリボリ
食べている時に感じる音が
正に骨を伝っている音です。

普段、スナック菓子などの
音が出やすい食べ物を食べると
噛んでいる音を認識出来ると思います。

でも、周りの人間が
食べている音というのは

自分が食べている時に
感じる音とは少しだけ
違うように聞こえませんか?

これは音をどこで
認識しているのかによって

音の聞こえ方が変わるため
このような事が起こるのです。

自分で食べている時というのは
骨を伝って音が伝わるので
通常よりも多く音が伝わります。

一方、他人が食べている時に
聞こえてくる音というのは

自分の耳から
音を認識するので

違った音のように
感じるのです。

あなたの声も同じように
自分自身が聞いている”音”と

他人が普段から聞いている
あなたの”声”は違うように聞こえます。

なので何かのきっかけで
自分の声を聞くと

大抵の人は自分の声に
違和感を感じてしまいます。

まるで他人の声のように感じますし
キモっ!と思う場合も多いです。

実はこういった経験から
自分の声に対してなんらかの
コンプレックスを抱いている人は
意外に多いと言われています。

3.声優も自分の声がキモいと思っているのか?

声優の方であっても
実は自分の声に対して

コンプレックスを
感じていた時期があった
という方はいらっしゃいます。

声優の世界では
自分の声というのは
とても個性的で魅力的な武器です。

ただ、声優になる前
例えば、小学生くらいの時期に

声が原因でイジメに遭った
というケースはよく有ります。

小学生ぐらいの頃というのは
人は自分とは違う部分を

イジメの材料として
取り上げる事が多いです。

声優の声というのは
その人の魅力の一つですが

こういった時期に
イジメに遭うことによって

コンプレックスを抱くケースは
とても多いです。

特に男性が女性みたいに
高い声を出していたり

逆に女性が男性のような
声を出している場合が
イジメに遭いやすいです。

実際に声優活動されていて
過去にイジメに遭っていた事を
告白している方としては

・田中理恵
・平野綾
・田村 ゆかり
・桃井はるこ

などなど

個性的なキャラを
担当している方ほど

こういった経験を
しているケースが多いです。

声優ではありませんが
歌手の方では福山雅治さんも

自分の声に対して
コンプレックスを持っていた
人物の一人です。

ただ、コンプレックスを
強みに変えるべく
自分の声を磨き上げたことで

今では男性も女性も憧れる
声の持ち主として活躍されています。

もし、あなたが周りの人から
声に対してチョッカイをかけられたり
罵倒された経験があるのであれば

それはある意味他の人にはない
あなたの特徴だと言えます。

ポジティブに考えれば
それはあなたの魅力の1つと言えます。

コンプレックスを克服し
自分の声を強みとして
活かしている人がいるように

あなたが感じている
自分の声というのは
実は強みになる場合もあります。

周りの声に惑わされることなく
どうやったら強みとして
活かせるのか?

そうやって考える事も
考え方の1つとして
有りだと思います。

4.キモい声から克服する方法

自分の声を改善させる方法は
とてもシンプルです。

まずは、自分の声を聞いて下さい。

「こんな声なんて聞きたくないよ!」

と感じるかもしれませんが

まずは現実を受け入れる事から
スタートしましょう。

スマホの録音機能などを使い
自分の声を録音することで

周りからどういう風に
聞こえてるのかを
客観的に観察してみて下さい。

初めは抵抗があるかもしれませんが
聞き続けることで徐々に
特徴が見えてきます。

そうしたらその特徴を
ノートなどにメモして下さい。

例えば、

・発音がおかしい
・笑い方が変
・滑舌が悪い
・意外と低音ボイス

などなど

色々と出てくると思います。

書き出した中で
改善させたい部分は

一つ一つトレーニングを
していきましょう。

例えば、発音がおかしいのであれば
正常な発音を繰り返し練習したり

滑舌が悪いのであれば
専門書などを読み

毎日、滑舌が良くなる
トレーニングを継続しましょう。

そうやって一つ一つを
じっくりと改善させていくことで

自然と声に対する
コンプレックスが消えていきます。

多くの場合、
声そのものに対して
気持ち悪いと感じている。

というよりも

喋り方だったり
間のとり方など

無意識に行っている部分に対して
コンプレックスを
感じてしまいがちです。

録音することで
自分の声や癖を客観的に
観察することが出来ます。

観察することで
どこを改善するべきか
なんとなく見えてくると思います。

抵抗があるかもしれませんが
まずは自分の声を録音することから
始めて見て下さい。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の声に対して
コンプレックスを感じている方は
意外と多くいます。

特に声優として
活躍している方は

幼少期に自分の声がきっかけで
イジメに遭ったという
経験をされた方は多いです。

もし、あなたも声がきっかけで
イジメに遭った事があるのであれば

それはあなたの声が
特徴的だという証拠です。

言い換えるとあなたの
”個性”の1つだと言えます。

その個性を伸ばすことで
声優や歌手として活躍出来る
可能性もあります。

声というのは
トレーニングによって
修正することが可能です。

今回お伝えしたように
録音→トレーニングの
順番で修正していくことで

あなたの声に対する
コンプレックスは徐々に薄くなり

逆に個性として
自信が持てるようになります。

自分の声を嫌うのではなく
活かす方法を考えることで

これまでとは違った視点から
物事を考えられるようになります。