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自分の声を変えたいアナタへ!ステップバイステップで声を変える練習法を大公開!

自分の声は嫌いですか?

自分の声にコンプレックスを
感じている人は意外と多いのです。

なので自分の声が嫌いだと
感じる事は自然なことでしょう。

そんな声ですが、実はトレーニングによって
変化させることは十分可能です。

今回は声を変えるために
知っておきたい2つの概念や

ステップバイステップで
声を変化させる練習法を
紹介していきます。

1.自分の声を変えたいなら自分の声を徹底的に把握しよう

自分の声を変えたい!

そう考えているのであれば
まずは自分の声について
詳しく調べる必要があります。

自分の声が嫌いなのであれば

「自分の声を聞きたくない…」

と抵抗を感じると思います。

ただ、声は変えるためには
まずは自分の声を
調べる必要があります。

自分の声を調べることで
どうすれば声を変えられるのかが
次第に分かるようになります。

まずは自分の声を
分析するところから
スタートしましょう!

1-1.なぜ変えたいのか

まず認識してほしいことが

『なぜ、声を変えたいのか』

ということです。

ここをはっきりさせることで
目的が明確になるだけでなく
行動もしやすくなります。

例えば、

「なんとなく変えたい。」

という人と、

「低すぎて聞き取りづらい声を
もっと高くして流暢に会話がしたい!」

と考えている人とでは
意思の強さが全く違います。

目的を明確にすれば

「よし!やるぞ!」

という気持ちが芽生え
目的を達成する確率が
大幅に上昇します。

1-2.嫌いなところ

明確な目的を認識できたら
次に自分の声の嫌いな部分を
探していきましょう。

分析してみると
特にここが嫌いだ。

と感じる部分が
見えてくると思います。

「自分の声がよく分かりません。」

という場合は、

声を録音してみると
どんな声なのかが
良くわかると思います。

録音は録音機やスマホの機能でも
行うことが可能なので
是非、試してみて下さい。

1-3.好きなところ

嫌いな部分が
なんとなく分かってきたら
次は好きな部分です。

「好きなところなんてありませんよ」

と思うかもしれませんが
意外とここは好きかも。

という声は誰しもあるものです。

録音した声を聞くことで
そういった部分も
見えてくると思います。

1-4.本当の自分の声を知る方法

手っ取り早く
自分の声を知る方法は

先ほどお伝えした
録音をすることがオススメです。

スマホの録音機能を活用し
普段の感じで喋るだけで

大体の自分の声が
どんな感じで聞こえているのかを
知ることが出来ます。

普通に録音するだけでも
十分に自分の声を認識できますが

さらに効果的な方法は
実際に会話中の声を
録音するようにしてみて下さい。

一人で喋っている時と
会話中の時では
声に違いが出ますので

より確実に自分の声が
知りたいという場合は

会話中に録音する事を
オススメします。

とは言っても会話中に
録音するなんてことは
なかなか出来ないと思います。

そこでオススメの方法が

『電話中の声を録音する』

という方法です。

通話している状況なのであれば
相手は電話の先にいますので

こちら側が録音していても
相手からは見えません。

自分の声を知る方法としては
この録音するという方法が

最も手軽なやり方なので
参考にしてみて下さい。

2.変えられない部分と変えられる部分

声を変える方法を
具体的に解説する前に
知っておいてほしいことがあります。

それは、

声には変える事が可能な要素と
変える事が不可能な要素が存在する。

ということです。

「どういうことですか?」

と言いますと、

あなたが出している”声”というのは
声帯から出る空気がブルブルと振動し
発せられる”音の揺れ”のことを言います。

この音というのは
声帯や首の長さ、
身長、骨格などによって
大きく変わります。

これを『声質』と言います。

声質というのは部分は
声の根本的な部分なので
変えることは出来ません。

「そうなんですね…」

とがっかりするかもしれませんが
安心して下さい。

もう一つの要素を
改善していくことで
声は変えられます。

もう一つの要素というのは
『声色』です。

声色というのは
喋るスピードやトーン、
滑舌、発音など

声の印象を決める要素を言います。

この部分というのは
トレーニングによって
変化させることが出来ます。

声色の変化は日常でも
よく行っている場合が多いです。

例えば、

家族と話をしている時の喋り方と
人前でスピーチする時の話し方は
違いがあると思います。

声質はいつも同じですが
声色を変化させることで

相手に好印象を与えることは
十分に可能なのです。

3.声はトレーニングすると変えることができる

一般的に、

声は変える事が出来ない。

というイメージを
持っている人は多いです。

確かに声の根元に位置する
『声質』という部分は
変えることは出来ません。

ただ、先ほどもお伝えしたとおり
声色はトレーニングによって
変えることが十分に可能です。

4.おススメのトレーニング方法

それでは具体的に
どうすれば自分の声を
変化させる事が出来るのか。

ということについて
詳しくお伝えします。

まず、前半部分で
自分の声の好きな部分と
嫌いな部分を認識したと思います。

まだ、やっていない場合は
一度確認してから
読み進めて下さい。

自分の声の中で
好きだと感じる部分は
さらに伸ばしていき

嫌いだと感じる部分は
克服していけばOKです。

その結果、あなたは自分の声に
自信が持てるようになります。

例えば、

好きな部分

・うなずく声
・軽く笑う声

嫌いな部分

・滑舌が悪い
・語尾が上がる
・声が裏返る
・ボソボソしている

などノートなどに
まとめるといいです。

この内、嫌いな部分は
積極的に改善していきましょう。

滑舌が悪いのであれば
滑舌が良くなるトレーニングを
毎日行っていきましょう。

本屋に行けばいくらでも
そういった本が置いてありますし

インターネットで検索すれば
簡単に滑舌の改善法を
発見することができます。

滑舌の改善方法で言うと
プテカの文字をそれぞれ
繰り返し発音する方法があります。

プププププ
テテテテテ
カカカカカ

と繰り返し発音することで
舌が鍛えられ
滑舌が良くなります。

ボソボソした声の場合は
姿勢に問題があるかもしれません。

猫背などで背中が丸まっていると
声が小さくなりがちです。

嫌いな部分や好きな部分は
人それぞれ違うと思うので

全てのトレーニング方法を
ココで書き出すことは難しいですが

あなたが自分の好きな部分と
嫌いな部分を認識すれば

後は改善方法が詳しく
書いてある書籍や

インターネットで
『●● 改善法』と検索すれば
簡単に直し方が出てきます。

是非、試してみて下さい。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の声を変える場合
知っておいて欲しいことは
『声質』と『声色』の概念です。

声質はあなただけの
オリジナルの声なので
ココを変えることは出来ません。

それと比べて声色は
トレーニング次第で
変えることが出来る可能です。

自分の声を知るためには
録音を使う方法が
とても便利です。

録音した自分の声を聞き
どの部分が嫌いなのか
逆に好きな部分はあるのか。

詳しく分析してみて下さい。

その結果、どこが嫌いで
どこが好きなのかが
明確にわかると思います。

そこさえ分かってしまえば
後は一つ一つ改善していけば
自分の声に自信を持つ事が出来ます。

自分の声に自信が持てれば
人と話す時や歌う時に
堂々とした態度で行えます。

自然と笑顔が増えていき
人生は良い方向へと
変わってくるでしょう。

是非、今回の方法を参考にして頂き
自分の声を変えていきましょう!