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FES2019.06.09

『日比谷音楽祭』
レポートその2
『Hibiya Dream Session 1』
潜入報告の巻!?

『Hibiya Dream Session 1』

小池都知事登場
6月1日には、『日比谷音楽祭』開幕の夜を彩るスペシャルステージ『Hibiya Dream Session 1』のが行われました。
この日のために、集結した名プレイヤーによる「The Music Park Orchestra」の演奏を中心にジャンルを超えた、まさにボーダーレスなステージが繰り広げられました。
改修を終えたばかりの「日比谷野外大音楽堂」で行われた夢の舞台には、なんと、小池百合子都知事も登場!
小池都知事と亀田実行委員長のお二人がオープニングのドラを鳴らし、素敵な一夜を予感させる開幕の瞬間でした。

KREVAさん登場
トップバッターを飾ったKREVAさんの「イッサイガッサイ」からスタート!
9歳のスーパードラマー、よよかちゃんが登場し、THE SOULMATICS with TSM GOSPEL ENSEMBLEも参加しての「Na Na Na」では、コール&レスポンスによって会場とステージの一体感であふれるエナジー!
愛情あふれるステージに会場のボルテージはうなぎのぼり!
まさにボーダーレスな、ひととき。

山本彩さん登場
続く山本彩さんは、ソロ1stシングル「イチリンソウ」からのAKB48の「365日の紙飛行機」を熱唱!
熱い!本当に熱いパフォーマンスでした。

JUJUさん登場
そして、バトンはJUJUさんへ。
「いいわけ」からはじまり、亀田実行委員長のプロデュースした「やさしさで溢れるように」を披露。
なんと、この日演奏した「The Music Park Orchestra」はこの名曲のレコーディング時のメンバーとのこと。
感慨深さも会場に伝わってきました!

タケカワユキヒデさん・ミッキー吉野さん登場
続いて、幻想的な光の演出の中、馴染み深いイントロとともに登場したのはゴダイゴからタケカワユキヒデさんとミッキー吉野さん!
曲はもちろん、「Monkey Magic」!そして、「ガンダーラ」へ。
世代を超えたオーディエンスが期待感を高める中、次に来る楽曲は会場の誰もが思い描いていたであろう、この曲。
「銀河鉄道999」!!!!!
「音」の粒がきらめく音楽銀河へ野音全てが誘われていきます。
音楽って本当に素晴らしい!

布袋寅泰さん登場
日比谷の会場が壮大な銀河地平へと旅立ち、誰もが心高鳴る想いをかみしめ、鼓動に身を任せている中、ステージに響くあのイントロ!!「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」!!!
会場は、総立ち。心はまさに最敬礼!!
布袋寅泰さんの登場、いや降臨!!!
圧倒的なギターサウンドに、プレイヤーもオーディエンスも限界知らずの大興奮へ!

石川さゆりさん登場
その大興奮のままにステージに向けられる、あたたかく、そして敬意と音楽愛に満ちた眼差しの中、満を持して、石川さゆりさんの登場!!
NHK紅白歌合戦でも披露した「天城越え」布袋コラボバージョンから、威風堂々の「ソーラン節」へ。
亀田実行委員長がプロデュースし、布袋さんが参加したアルバム「民~Tami~」に収録されたこの「ソーラン節」。
石川さんの歌声と布袋さん、亀田実行委員長の演奏を核に、ステージも客席も「ソーラン、ソーラン」「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声の嵐。
熱気はとどまるところを知らず、鼓動は高鳴り、ぶつかり合い、そして溶け合う。
練り上げられていく魂と大地のリズムが、すべてのボーダーをぶち抜き、粉々に砕いたこの瞬間、「日比谷野外大音楽堂」は、「祭り」そのものの場へと駆け上がっていました。
「凄い」の一言さえ忘れてしまい、時間さえもぶっ飛ばす祭りの夜だけが、そこにありました。

『日比谷音楽祭』は、来年2020年も開催することが決定しています。
2020年の5月30日(土)31(日)に開催される音楽祭にぜひ、足を運んでください。
そこできっと、こころがホッとしながらも興奮にあふれる、ボーダーレスな「音楽の祭り」と出会えるはずです。

次回レポートでは、6月2日の模様を掲載!
東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場で行われた
「Dannie May」のライブの模様をご紹介します!
ぜひご覧ください!