ワタシ×MUSIC PLANET

オレンジラブソングGONDO

オリジナルソングがカタチになるというのは、感動があるんです。
ひとつの勲章かなっていう感じがします。

とても嬉しい。

なかでも最初のオリジナルソングというのは、
かけがえのない記念碑なんだと思っています。

GONDO

音楽的原体験

小さい頃から歌を聴いたり歌うことも好きでしたね。特にアニメの主題歌、『キャプテン翼』のOPが好きで毎週欠かさず観ていました。歌番組もよく観ていた記憶があります。中学生の頃から槇原敬之さんが好きになり始めて、特に『もう恋なんてしない』が好きでした。全曲聴いていると思います。中学生の頃から友人とカラオケに通い始めていて「密かな目立ちたがりや」的な感じだったでしょうか。ただ歌うことは好きだったんですけど歌手になりたいという気持ちは、この頃なかったですね。当時埼玉で生活していたんですが、就職するタイミングで福島で生活を始めます。この福島での生活が音楽的なひとつの転換期となるんです。

福島時代。歌うこと。うまく歌いたいと思うこと。

福島時代、26・7歳の頃、同じ会社に元歌手の方がいたんですよ。結構仲がよくって。カラオケなんかにいくと、格好いいんですよ、実際歌ってる姿が。その姿に憧れて「あの人みたいに上手く歌って格好良くなりたいな」と思い始めたのがこの頃ですね。そこからボイトレに通い始めて、徐々に人前でも歌いたいなって思うようになっていきました。上手くなってきたから人前で歌いたくなったという順番ですね。人前で歌いたいが先ではなかった。それでも段々、歌うまいねって言われるのが嬉しくなってきて。まあ、きっかけは、同僚への憧れだったんですが。この頃通っていたボイトレ教室で発表会をやるんです。毎回ライブハウスを使用しての。これがすごい気持ちよくて。当時はカバー曲を歌っていたんですがそれでもぜひまたライブハウスで歌いたいなと思いました。地元の埼玉に戻るまで3回、ライブハウスでも発表会は参加していますね。

GONDO

ダラブッカとの出会い

福島時代、もうひとつ音楽的な出会いがありまして、ダラブッカ(ベリーダンスで使う打楽器)をはじめたのも福島にいた頃ですね。同級生でベリーダンスの先生やってる人がいて、そこから見る様になって。その時ダラブッカで実際に演奏している人を見て格好いいなと思って「自分もやってみたい」と思って始めました。今でも機会があればたたかせてもらっていますね。割と興味を持ってから行動までが早いかもしれません。

働きながら音楽活動

その後、仕事の関係で地元に戻ることになったんです。ボイトレも辞めていたんですけど、歌いたい気持ちは忘れたに近かったかなあ。カラオケに友人と行くことで満足してたんですよね。ところが、しばらくしてMUSIC PLANETの広告と出会いまして。福島にいるときもオーディションは受けたいなというのはあったが地方にいると受けにくい。でも、今は地元に戻ってきている。状況が違うわけです。一番最初に目に飛び込んできたのが「働きながら音楽活動」という言葉で。これは面白いぞと。やってみたいぞとなって応募しました。

ワタシ×MUSIC PLANET


ワタシ×MUSIC PLANET

岡村 洋佑

「ワクワクしましたね」

MUSIC PLANETの参加が決まって、すごく楽しみだったんです。もうオリジナル楽曲を作るぞという気持ちでワクワクしていました。というのも実はオリジナル楽曲を作りたいという気持ちは以前から芽生えていて、福島時代、ボイトレ教室の発表会をやったときには「カバーじゃ物足りないぞ」という気持ちがあったんです。オリジナル楽曲欲しいなと思ってました。だから、最初にオリジナル楽曲欲しいなと思ってからMUSIC PLANET参加まで2、3年空いているんですよね。この間、自分でも作詞作曲をしようと考えたことはあったのですが、どこからどう始めたらいいのかわからない。でも、もし作れるならこういう曲にしたというのは漠然とありましたからMUSIC PLANETに参加するまで2年ぐらい温めていた感じなんです。余計にワクワクしていました。やっと叶うという気持ちが強くて。



ワタシ×MUSIC PLANET

自分の経験とか想いっていうのがカタチになるというのは
やっぱり特別なんです。

岡村 洋佑

オリジナルソングに込めた想い

オリジナルソングの『オレンジラブソング』には、「~ほんの少しだけでいい。君の時間を僕にくれないか」というフレーズがあるんですが実際に自分が使った言葉なんです。まあ、叶わない恋だったけれど、そういった想いを込めた楽曲になっています。オリジナルソングとして、自分の経験とか想いっていうのがカタチになるというのはやっぱり特別なんです。出来上がった時は心から感動しました。しかも、周りもびっくりするわけですよ。そういった反応を見てすごく嬉しかったですね。自身が制作に携わった自分の楽曲が販売されるってのはこの上なく嬉しいと感じましたね。

自分なりの音楽活動

最初にMUSIC PLANETに惹かれた「働きながら音楽活動」というのは自分に合っているなと思っています。そっちの方が気分的にも上手くいくかなと思っているんです。歌一本で食べていけると思っていないところもあって、でも自分の歌は発信したい。一昔前なら音楽やるなら、仕事を断ち切ってみたいな考えもあったかと思うんですけど、今の時代は帰る場所あってこそ、別な活動の方がうまくいくんじゃないかと思っています。動画配信もできますし、働きながらでも活動ができる環境というかツールもある。時代にあった活動の幅があっていいんだろうなと思っています。人それぞれの音楽発信のカタチがあっていい。

GONDO

やらないで後悔するよりやった方がいい。

MUSIC PLANETに参加してオリジナルソングを持って気付いたんですがオリジナルソングがカタチになるというのは、感動があるんです。ひとつの勲章かなっていう感じがします。とても嬉しい。なかでも最初のオリジナルソングというのは、かけがえのない記念碑なんだと思っています。オリジナルソングがあることで、自分に万が一のことがあっても楽曲は残るので活動した証というか、生きた証が残る。興味を持っていることを行動に移すということってなかなかできないと思うんですね。でも何か興味があることができたら「前に出るか、引くかしかない」そう思うんです。自分は前に出ることによってそこから世界が広がった。仮に失敗したとしてもそこで得た経験や世界は広がる。それはきっとほかの何かに繋がるんだとも思うんです。少しでも、モヤモヤ悩みを抱えているのであれば前に出ることをお勧めしますね。確実に見える世界が変わると思います。引くよりは、前に出て欲しい。やらないで後悔するよりやった方が良い。そういったことをより強く感じたプロジェクトでした。